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ヤマレコ

記録ID: 1829335 全員に公開 ハイキング奥武蔵

【奥武蔵】奥多摩山域と奥武蔵山域を赤線でつなげ(枝出し)

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ、最後雷雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】電車:最寄り駅(前日発)⇒途中下車(漫喫で一泊)⇒川井駅
【復路】バス:名郷BS⇒東飯能駅
    電車:東飯能駅⇒最寄駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間48分
休憩
7分
合計
9時間55分
S清東橋バス停07:0008:25棒ノ嶺08:2908:50槙ノ尾山09:32長尾丸山10:21クロモ山10:37山なし山10:37新秩父線50号鉄塔11:1450号鉄塔-落合下降点11:1511:47日向沢ノ峰・北の肩11:4811:55オハヤシの頭12:16新秩父線51号鉄塔12:53有間峠12:5413:35有間山14:08橋小屋ノ頭14:49蕨山(最高点)16:55名郷BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
▼久しぶりにタイムレコードを記入。一部細かい休憩時間が山行時間に含まれてしまっていますが、どれも5分以内の休憩を2〜3回程度実施しただけですので、タイムレコード的にはそれほど大きな誤差は生じないと思われます。蕨山から名郷BSまで2時間以上かかっていますね。初見で急で苦手な下り坂とあって、かなり慎重に下ったということが見て取れると思います。
コース状況/
危険箇所等
▼清東橋から棒の嶺:急登です。計算したら平均傾斜度は約16度。それ以外は特に問題となるような危険個所はないと思います。追記:山の神から棒の嶺山頂までに限定すると、平均斜度は約22.5度とさらに急になります。
▼棒の嶺からオハヤシノ頭:そんなに神経質になることもないとは思いますが、少しだけ尾根が痩せているなと感じたところが数か所あったと記憶しています。長沢丸山を越すとアップダウンが結構あって、距離の割には時間が掛かり体力も削られる感じがします。あと個人的に強調したいのは、作業道の様なトラバース道に迷い込んでしまうことが怖いなと感じたことです。今回私が犯した2回の間違いの内、1回目の長沢丸山手前のトラバース道は長沢丸山の正式な巻道の様です。しかし鉄塔ピーク手前のトラバース道は、どこに通じているのか或いは行き止まりになってしまうのか分かりませんが本物の作業道ではないかと推測しています。狭く、薄暗いトラバース道を通過していると感じた場合は、コースアウトの可能性を疑った方がいいかもしれません。
▼オハヤシノ頭から蕨山まで:基本的には歩きやすいいい尾根道です。No51鉄塔からの眺望は中々のものだと思います。
▼蕨山から名郷BSまで:急坂の下りです。平均斜度16.5度。傾斜がきついところが4つあると思っています。そのうち蕨山から数えて4つ目のロープのある急坂は、極端に恐れる必要はありません、慎重さがあれば特別なスキルなくとも問題なく下れるとは思いますが、侮らないほうがいいと思います。後日記:蕨山山頂から屈曲点までの区間に限定して斜度を計算してみましたが、変わらずの約16.5度でした。名郷BSから屈曲点までの林道、沢沿いの道もかなりの斜度であることが分かりました。
その他周辺情報▼名郷BS近辺はなにも無いように見受けられました。少し離れたところに自販機があったくらいかな。
▼名郷から飯能駅に行くバスは、さわらびの湯から沢山の登山客が乗り込んでくる可能性が高いのかなと感じました。私が乗ったバスも、さわらびの湯BSで、ほぼ満員状態となりました。さわらびの湯から飯能駅までも結構時間が掛かります。登山後の疲労した下半身には、そこそこの時間座れずにバスに揺られるというのはかなりきついだろうなと感じました。

写真

本日の山行の粗々のタイムプラン。前日漫喫で前泊して、最寄り駅始発電車では捕まえらない川井駅発清東橋行始発バスを利用する計画。たかが50〜60分の差だけど、この50分が後々大いに役立つ。
2019年05月03日 13:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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本日の山行の粗々のタイムプラン。前日漫喫で前泊して、最寄り駅始発電車では捕まえらない川井駅発清東橋行始発バスを利用する計画。たかが50〜60分の差だけど、この50分が後々大いに役立つ。
2
青梅駅を利用するときにはいつもやっている大岳撮影。肉眼では見えていたけど靄がかかっていたので写真では無理だなと思いながら撮影。薄っすらとだが映っていた。
2019年05月04日 05:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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青梅駅を利用するときにはいつもやっている大岳撮影。肉眼では見えていたけど靄がかかっていたので写真では無理だなと思いながら撮影。薄っすらとだが映っていた。
時刻通り川井駅着。そして時刻通り清東橋行き始発バスが来ました。
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時刻通り川井駅着。そして時刻通り清東橋行き始発バスが来ました。
1
バスの運転手さん、少し飛ばしたのか定刻より早く清東橋に到着した。
2019年05月04日 06:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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バスの運転手さん、少し飛ばしたのか定刻より早く清東橋に到着した。
トイレを済ませ、まずは棒の嶺を目指し出発です。棒の嶺は丁度2年前にK副隊長とZさんとで登っています。その時は一切写真を撮影しなかったので、今回は棒の嶺までのコース写真も丁寧に撮影するつもり。写真がないとやはり後日振り返った時に記憶の蘇り方に段違いの差が出るので。
2019年05月04日 07:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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トイレを済ませ、まずは棒の嶺を目指し出発です。棒の嶺は丁度2年前にK副隊長とZさんとで登っています。その時は一切写真を撮影しなかったので、今回は棒の嶺までのコース写真も丁寧に撮影するつもり。写真がないとやはり後日振り返った時に記憶の蘇り方に段違いの差が出るので。
3
橋で谷川を渡る。大丹波川というらしい。本当に清流です。近くにキャンプ場が沢山あるのもわかる気がします。
2019年05月04日 07:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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橋で谷川を渡る。大丹波川というらしい。本当に清流です。近くにキャンプ場が沢山あるのもわかる気がします。
1
橋を渡るとすぐに登りが始まりますが、最初は沢沿いを進むはずなので、この急登は長くは続きません。
2019年05月04日 07:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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橋を渡るとすぐに登りが始まりますが、最初は沢沿いを進むはずなので、この急登は長くは続きません。
こんな橋をいくつも渡ります。
2019年05月04日 07:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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こんな橋をいくつも渡ります。
1
そうそう、山葵田がありましたよね。この沢は、大丹波川の支流ですが、ここも清流であることは疑いのないところ。こんな清流で栽培された山葵はさぞ美味しいでしょうね。
2019年05月04日 07:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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そうそう、山葵田がありましたよね。この沢は、大丹波川の支流ですが、ここも清流であることは疑いのないところ。こんな清流で栽培された山葵はさぞ美味しいでしょうね。
しばらく山葵田の脇を登っていきます。
2019年05月04日 07:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらく山葵田の脇を登っていきます。
1
屈曲点現る。いよいよ沢から分かれて急登が始まります。ここからの急登はかなりきつかった記憶があります。帰宅後、どのくらいの傾斜なのか計算してみた。詳細は感想欄にて。【★】
2019年05月04日 07:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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屈曲点現る。いよいよ沢から分かれて急登が始まります。ここからの急登はかなりきつかった記憶があります。帰宅後、どのくらいの傾斜なのか計算してみた。詳細は感想欄にて。【★】
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なんだかんだ言っても急登は始まるわけで、登っていくしかありません。
2019年05月04日 07:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんだかんだ言っても急登は始まるわけで、登っていくしかありません。
一回来たことがあり、安全な道と分っていたせいか気持ちに余裕があります。膝に負担が行かない様登り方とペースに気を付けて登っていきます。不思議と息もあがりませんでした。長沢背陵に出てからは、同じような登り方は出来なかった。精神的な余裕があるかないかの違いでしょうか?
2019年05月04日 07:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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一回来たことがあり、安全な道と分っていたせいか気持ちに余裕があります。膝に負担が行かない様登り方とペースに気を付けて登っていきます。不思議と息もあがりませんでした。長沢背陵に出てからは、同じような登り方は出来なかった。精神的な余裕があるかないかの違いでしょうか?
尾根に乗ったかな?
2019年05月04日 07:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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尾根に乗ったかな?
このラミネート加工された道標は2015年の設置か。前回来た時も見ているはずだけど、全く記憶に残っていないので撮影した写真だが、登り勾配の度合いがよくわかる写真に仕上がりました。
2019年05月04日 07:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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このラミネート加工された道標は2015年の設置か。前回来た時も見ているはずだけど、全く記憶に残っていないので撮影した写真だが、登り勾配の度合いがよくわかる写真に仕上がりました。
急登が続きます。ゆっくりとね。
2019年05月04日 07:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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急登が続きます。ゆっくりとね。
こんな岩あったっけなあ?これも記憶がない。
2019年05月04日 08:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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こんな岩あったっけなあ?これも記憶がない。
1
まだ急登が続きます。そろそろいいんじゃないでしょうか?と思っていたら・・・
2019年05月04日 08:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだ急登が続きます。そろそろいいんじゃないでしょうか?と思っていたら・・・
棒の嶺まであと200mとのこと。俄然元気が出てきました。
2019年05月04日 08:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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棒の嶺まであと200mとのこと。俄然元気が出てきました。
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この登りを登り切ったら、あの明るいところが棒の嶺だろう。
2019年05月04日 08:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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この登りを登り切ったら、あの明るいところが棒の嶺だろう。
頂上直前はゆるい坂道。ほぼ頂上に到達しているんだけど、儀式的に残された業務って感じがして、この部分大好きです。
2019年05月04日 08:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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頂上直前はゆるい坂道。ほぼ頂上に到達しているんだけど、儀式的に残された業務って感じがして、この部分大好きです。
棒の嶺、到着です。桜は盛り過ぎてしまっていました。
2019年05月04日 08:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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棒の嶺、到着です。桜は盛り過ぎてしまっていました。
1
前回撮影できなかった山頂標識も撮影。後ろに写っているのは飯能の山々。座っている人の左肩上に見えている山はおそらく伊豆ヶ岳。
2019年05月04日 08:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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前回撮影できなかった山頂標識も撮影。後ろに写っているのは飯能の山々。座っている人の左肩上に見えている山はおそらく伊豆ヶ岳。
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パノラマ写真も撮影してみたけど、あまりいい写真にはならななかった。残念。伊豆ヶ岳の左側に、武川岳と武甲山が小さく写っている模様。
2019年05月04日 08:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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パノラマ写真も撮影してみたけど、あまりいい写真にはならななかった。残念。伊豆ヶ岳の左側に、武川岳と武甲山が小さく写っている模様。
日向沢の峰まで5kmかあ。結構ありますね。
2019年05月04日 08:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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日向沢の峰まで5kmかあ。結構ありますね。
人工的に植えられたのでしょうが、これだけ存在感がある桜の木が頂上にある山というのも中々ない。今度は盛りの時期に来てみたいけど、混むんだろうな。茣蓙広げて花見会なんてできないだろうな。
2019年05月04日 08:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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人工的に植えられたのでしょうが、これだけ存在感がある桜の木が頂上にある山というのも中々ない。今度は盛りの時期に来てみたいけど、混むんだろうな。茣蓙広げて花見会なんてできないだろうな。
先は長いので頂上に長居は無用です。日向沢の峰に向けて都県境尾根(長沢背陵or天目背陵)を西に進みます。ここから先は未知のゾーン。
2019年05月04日 08:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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先は長いので頂上に長居は無用です。日向沢の峰に向けて都県境尾根(長沢背陵or天目背陵)を西に進みます。ここから先は未知のゾーン。
これはびっくりするほど暗く黒い林だったので撮影した。
2019年05月04日 08:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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これはびっくりするほど暗く黒い林だったので撮影した。
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左側が東京側で、右側が埼玉側。長沢背陵は、東京側は人工の針葉樹林帯であったことが多い気がした。【◎】
2019年05月04日 08:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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左側が東京側で、右側が埼玉側。長沢背陵は、東京側は人工の針葉樹林帯であったことが多い気がした。【◎】
写真【◎】のコメントを裏付ける写真。
2019年05月04日 08:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【◎】のコメントを裏付ける写真。
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あっという間に棒の嶺の隣の山、牧ノ尾山到着
2019年05月04日 08:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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あっという間に棒の嶺の隣の山、牧ノ尾山到着
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このピークから分岐がありますが、守屋詳細図をパッと見る限り、一筋縄ではいかなそうなコースに感じられた。
2019年05月04日 08:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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このピークから分岐がありますが、守屋詳細図をパッと見る限り、一筋縄ではいかなそうなコースに感じられた。
日向沢の峰まで5kmとか書いてある標識が置いてあった。さっきも5kmとか書いていなかったか?と思ったが、精神衛生を保つため、瞬時に打ち消しこの標識は見なかったことにした。
2019年05月04日 08:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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日向沢の峰まで5kmとか書いてある標識が置いてあった。さっきも5kmとか書いていなかったか?と思ったが、精神衛生を保つため、瞬時に打ち消しこの標識は見なかったことにした。
あまりうまく撮影できていないけど、本日進む予定の有馬山方面の尾根かなと思って撮影した写真だと思う。
2019年05月04日 09:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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あまりうまく撮影できていないけど、本日進む予定の有馬山方面の尾根かなと思って撮影した写真だと思う。
馬酔木が目立ったので撮影した。鹿の食害が深刻なところは馬酔木が目立つと聞いたことがあったので。只、馬酔木が目についたのはここだけだったと思う。後半は色々余裕がなくなっているので見落としている可能性は否定できないが、ここら一帯は食害は深刻ではなかったと思いたい。
2019年05月04日 09:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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馬酔木が目立ったので撮影した。鹿の食害が深刻なところは馬酔木が目立つと聞いたことがあったので。只、馬酔木が目についたのはここだけだったと思う。後半は色々余裕がなくなっているので見落としている可能性は否定できないが、ここら一帯は食害は深刻ではなかったと思いたい。
おや?東京側も広葉樹林になったみたいです。新緑が目にまぶしいいい季節、いい風景です。
2019年05月04日 09:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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おや?東京側も広葉樹林になったみたいです。新緑が目にまぶしいいい季節、いい風景です。
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なんて思っていたら、また東京側は人口の針葉樹の林となってしまった。今やあまり使い道がないであろうこの針葉樹の木材。いい活用方法がないのであろうか?
2019年05月04日 09:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんて思っていたら、また東京側は人口の針葉樹の林となってしまった。今やあまり使い道がないであろうこの針葉樹の木材。いい活用方法がないのであろうか?
あれ?稜線から随分離れたところをトラバースしている。なんかあまり踏まれていないし、このまま進んでいいか不安になってきた。【▼】
2019年05月04日 09:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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あれ?稜線から随分離れたところをトラバースしている。なんかあまり踏まれていないし、このまま進んでいいか不安になってきた。【▼】
GPSで調べる。やはり微妙にコースアウトしている。作業道に入ってしまったもしれない。引き返すことにした。しかしどこで間違えたのだろう?
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GPSで調べる。やはり微妙にコースアウトしている。作業道に入ってしまったもしれない。引き返すことにした。しかしどこで間違えたのだろう?
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はい、ここで間違えました。写真左下角から先に進む道の方が、写真右上角に登っていく道より踏み跡が濃いから気が付かなかった。よく見るとピンクリボンに矢印が書いてあるな。これは中々気が付けない。でもこのピンクリボンの筆跡、どっかで見たことがあるような・・・。
2019年05月04日 09:24撮影 by iPhone 6s, Apple
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はい、ここで間違えました。写真左下角から先に進む道の方が、写真右上角に登っていく道より踏み跡が濃いから気が付かなかった。よく見るとピンクリボンに矢印が書いてあるな。これは中々気が付けない。でもこのピンクリボンの筆跡、どっかで見たことがあるような・・・。
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無事、長尾丸山到着です。
2019年05月04日 09:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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無事、長尾丸山到着です。
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こちらにも山頂標識があったので撮影。ザックは撮影時に山頂で休憩していた人のもので、私のものではありません。
2019年05月04日 09:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらにも山頂標識があったので撮影。ザックは撮影時に山頂で休憩していた人のもので、私のものではありません。
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あっ、ピンクリボンの筆跡に既視感があった理由が分かった気がした。なんか宗教がかった山活動をしている様に見受けられる人が作成したと思われる標識発見。そうかここら辺も彼のテリトリーかあ。先ほどのピンクリボンも彼の作品と決まった訳ではないんですがね。興味のある人は2017年9月24日のレコを参照のこと。
2019年05月04日 09:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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あっ、ピンクリボンの筆跡に既視感があった理由が分かった気がした。なんか宗教がかった山活動をしている様に見受けられる人が作成したと思われる標識発見。そうかここら辺も彼のテリトリーかあ。先ほどのピンクリボンも彼の作品と決まった訳ではないんですがね。興味のある人は2017年9月24日のレコを参照のこと。
この写真でなにが言いたいかというと、写真【▼】のトラバース道は、結局は長尾丸山の巻道で本コースに合流しましたということなんだけど、上手く撮れていないね。撮影を20秒早くしていれば人も一緒に写せてわかりやすかったんですけどね。
2019年05月04日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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この写真でなにが言いたいかというと、写真【▼】のトラバース道は、結局は長尾丸山の巻道で本コースに合流しましたということなんだけど、上手く撮れていないね。撮影を20秒早くしていれば人も一緒に写せてわかりやすかったんですけどね。
こっちの方が少しだけわかりやすいかな。写真中央左寄りに、巻道が薄っすら写っている。まあ結果的にはあのまま進んでいればよかったのでしょうが、初見コースであることを考慮すれば、引き返して正解だと思う。
2019年05月04日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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こっちの方が少しだけわかりやすいかな。写真中央左寄りに、巻道が薄っすら写っている。まあ結果的にはあのまま進んでいればよかったのでしょうが、初見コースであることを考慮すれば、引き返して正解だと思う。
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長沢丸山を雲取方面に下る時は結構な勾配の下りでした。少し苦労しました。下り終えて見上げているところ。このロープのお世話になりました。
2019年05月04日 09:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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長沢丸山を雲取方面に下る時は結構な勾配の下りでした。少し苦労しました。下り終えて見上げているところ。このロープのお世話になりました。
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山ツツジをを撮影したか、これからの進路が見えたので撮影したのか、動機は忘れてしまった。多分後者だと思います。
2019年05月04日 09:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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山ツツジをを撮影したか、これからの進路が見えたので撮影したのか、動機は忘れてしまった。多分後者だと思います。
岩稜帯で少しだけ苦労したマイナーピークを下ってから見上げた写真だったかな。
2019年05月04日 09:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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岩稜帯で少しだけ苦労したマイナーピークを下ってから見上げた写真だったかな。
クロモ山手前の急登です。
2019年05月04日 10:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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クロモ山手前の急登です。
出たよ、間違いなく彼の作品でしょう。これもこの方角に進んでコースアウトしないようにと設置したんだと思うんですけど、意図が分かりにくいなあ。確かに気味が悪いから知らない人はこの方向へは進みにくくはなるとは思うけどさ。善意が伝わらないのであればそれは少し勿体ないことと思う。【Ψ】
2019年05月04日 10:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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出たよ、間違いなく彼の作品でしょう。これもこの方角に進んでコースアウトしないようにと設置したんだと思うんですけど、意図が分かりにくいなあ。確かに気味が悪いから知らない人はこの方向へは進みにくくはなるとは思うけどさ。善意が伝わらないのであればそれは少し勿体ないことと思う。【Ψ】
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写真【Ψ】がクロモ山と思って撮影したんですけど・・・。なにもない山だなと思って撮影したんですが・・・
2019年05月04日 10:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【Ψ】がクロモ山と思って撮影したんですけど・・・。なにもない山だなと思って撮影したんですが・・・
写真【Ψ】から少し離れたところに本当にクロモ山がありました。
2019年05月04日 10:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【Ψ】から少し離れたところに本当にクロモ山がありました。
うむ、クロモ山は漢字でそう書くのですねという点は参考になったのでお礼を言っておきます。しかし、山の字体といい、山頂を三角形で表現することと言い、典型的な彼の作品。
2019年05月04日 10:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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うむ、クロモ山は漢字でそう書くのですねという点は参考になったのでお礼を言っておきます。しかし、山の字体といい、山頂を三角形で表現することと言い、典型的な彼の作品。
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まあ、本当のクロモ山も写真【Ψ】の偽ピークとあまり大差はありませんでした。
2019年05月04日 10:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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まあ、本当のクロモ山も写真【Ψ】の偽ピークとあまり大差はありませんでした。
はい、また上り坂です。
2019年05月04日 10:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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はい、また上り坂です。
山なし山という特徴がないのが特徴だみないな名前の山。こちらの山頂プレートは高尾・奥多摩界隈ではお馴染みですね。いつも丁寧にに仕上げているなと、そして見つけるとすこしホッとするプレートです。
2019年05月04日 10:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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山なし山という特徴がないのが特徴だみないな名前の山。こちらの山頂プレートは高尾・奥多摩界隈ではお馴染みですね。いつも丁寧にに仕上げているなと、そして見つけるとすこしホッとするプレートです。
山なし山の全景。クロモ山や今まで通ってきた他のピークと大きな違いのない、眺望のない地味な山頂です。
2019年05月04日 10:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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山なし山の全景。クロモ山や今まで通ってきた他のピークと大きな違いのない、眺望のない地味な山頂です。
日向沢ノ峰だったらいいなと思い撮影した写真。実際は日向沢ノ峰ではなく、新秩父線No50鉄塔があるピークの様です。ただ、鉄塔ピークの左奥に見えているピークが、日向沢ノピークかもしれません。
2019年05月04日 10:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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日向沢ノ峰だったらいいなと思い撮影した写真。実際は日向沢ノ峰ではなく、新秩父線No50鉄塔があるピークの様です。ただ、鉄塔ピークの左奥に見えているピークが、日向沢ノピークかもしれません。
これなんで撮影したんだろうか?有馬山方面の尾根と思って撮影したんだったっけ?削除しようかと思ったけど、これも記録の一部なので残すことにした。つい3年くらいまでは撮影した写真はすべて動機を鮮明に覚えていたんだけどなあ。年ですね。
2019年05月04日 10:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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これなんで撮影したんだろうか?有馬山方面の尾根と思って撮影したんだったっけ?削除しようかと思ったけど、これも記録の一部なので残すことにした。つい3年くらいまでは撮影した写真はすべて動機を鮮明に覚えていたんだけどなあ。年ですね。
これこそ、有馬山方面尾根かなと思って撮影した写真。写っている山は山容は蕎麦粒山に似ているが、仁田山の模様。
2019年05月04日 10:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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これこそ、有馬山方面尾根かなと思って撮影した写真。写っている山は山容は蕎麦粒山に似ているが、仁田山の模様。
また登坂。木の根がびっしりと山肌を覆っている。下りや雨が降ったら滑るだろうなと思いながら撮影。
2019年05月04日 10:44撮影 by iPhone 6s, Apple
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また登坂。木の根がびっしりと山肌を覆っている。下りや雨が降ったら滑るだろうなと思いながら撮影。
ハイハイ、登ればいいんでしょう?といった投げやりな気持ちで撮影してた写真だと思う。棒の嶺から日向沢ノ峰まで、前半は概ね平坦で穏やかなコースでしたが、長沢丸山を越えてからアップダウンが繰り返される思っていた以上にタフなコースです。
2019年05月04日 10:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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ハイハイ、登ればいいんでしょう?といった投げやりな気持ちで撮影してた写真だと思う。棒の嶺から日向沢ノ峰まで、前半は概ね平坦で穏やかなコースでしたが、長沢丸山を越えてからアップダウンが繰り返される思っていた以上にタフなコースです。
これは二回目の道迷いに気が付いて間違ったと思われる分岐まで引き返してきて撮影した写真。本当は稜線を写真右上角方面に進まなければならなかったのを、踏み跡が強い写真左上角方面に進んでしまった。詳細は感想欄にて。【Σ】
2019年05月04日 11:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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これは二回目の道迷いに気が付いて間違ったと思われる分岐まで引き返してきて撮影した写真。本当は稜線を写真右上角方面に進まなければならなかったのを、踏み跡が強い写真左上角方面に進んでしまった。詳細は感想欄にて。【Σ】
感想欄にて稜線進む方が安全とか書いていますが、実際はそこまで確信があったわけでもない。ですので稜線伝いに登って行き、この道標を見たときは稜線沿いでも間違いのコースではないと安心しました。
2019年05月04日 11:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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感想欄にて稜線進む方が安全とか書いていますが、実際はそこまで確信があったわけでもない。ですので稜線伝いに登って行き、この道標を見たときは稜線沿いでも間違いのコースではないと安心しました。
よくわかりませんが、おそらく都県境を示す杭ではないでしょうか。
2019年05月04日 11:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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よくわかりませんが、おそらく都県境を示す杭ではないでしょうか。
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前の写真をすこし引き気味に撮影。丸みを帯びた典型的で綺麗な尾根上にいることがわかると思います。
2019年05月04日 11:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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前の写真をすこし引き気味に撮影。丸みを帯びた典型的で綺麗な尾根上にいることがわかると思います。
新秩父線No50鉄塔より。おそらくあの双頭の峰は川苔山と思い撮影。この辺から少し雲行きが気がかりになる。遠くで雷鳴が聞こえた気がした。
2019年05月04日 11:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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新秩父線No50鉄塔より。おそらくあの双頭の峰は川苔山と思い撮影。この辺から少し雲行きが気がかりになる。遠くで雷鳴が聞こえた気がした。
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ご名答の様です。
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ご名答の様です。
新秩父線No50鉄塔。いつもの様に真下からの万華鏡撮影はしない。なぜなら、両端が来て落ちている尾根上(でも決して痩せ細って狭い尾根ではない)から高い建築物を見上げる行為が怖くてしょうがないから。
2019年05月04日 11:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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新秩父線No50鉄塔。いつもの様に真下からの万華鏡撮影はしない。なぜなら、両端が来て落ちている尾根上(でも決して痩せ細って狭い尾根ではない)から高い建築物を見上げる行為が怖くてしょうがないから。
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撮影した時は送電線名もナンバーもわからないけど、この鉄塔標識のおかげで両方とも判明。
2019年05月04日 11:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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撮影した時は送電線名もナンバーもわからないけど、この鉄塔標識のおかげで両方とも判明。
なんか有馬ダムに下りていく分岐路がありましたが、
2019年05月04日 11:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんか有馬ダムに下りていく分岐路がありましたが、
ものすごく傾斜がきつく撮影した場所からは下が見えない。私の様な臆病者が進入していい道ではないと思いましたよ。
2019年05月04日 11:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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ものすごく傾斜がきつく撮影した場所からは下が見えない。私の様な臆病者が進入していい道ではないと思いましたよ。
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実際通行するには全然問題ないのだけど、遠目から見た時にちょっと嫌だなと思ったやや狭い尾根部分。
2019年05月04日 11:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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実際通行するには全然問題ないのだけど、遠目から見た時にちょっと嫌だなと思ったやや狭い尾根部分。
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日向沢ノ峰まで最後の急登だと思いますし、そうあって欲しい。
2019年05月04日 11:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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日向沢ノ峰まで最後の急登だと思いますし、そうあって欲しい。
どうも有馬山方面へ日向沢ノ峰を巻いて近道できそうな表示がありますが・・・。【§】
2019年05月04日 11:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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どうも有馬山方面へ日向沢ノ峰を巻いて近道できそうな表示がありますが・・・。【§】
あんまり良さげ道には見えない。だいたい里山のトラバース道でいい思いしたことない。当然のことながらこの道は選択しません。
2019年05月04日 11:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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あんまり良さげ道には見えない。だいたい里山のトラバース道でいい思いしたことない。当然のことながらこの道は選択しません。
という訳で愚直に稜線沿いの道を行きます。この選択に後悔はない。
2019年05月04日 11:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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という訳で愚直に稜線沿いの道を行きます。この選択に後悔はない。
最後の急登、手ごわかったですね。今守屋詳細図で調べてみたけど写真【§】から300mくらいの距離だけど通過に20分掛かっている。
2019年05月04日 11:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後の急登、手ごわかったですね。今守屋詳細図で調べてみたけど写真【§】から300mくらいの距離だけど通過に20分掛かっている。
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道標を確認。蕎麦粒山方面に進みます。
2019年05月04日 11:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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道標を確認。蕎麦粒山方面に進みます。
多分あのこんもりしたところが真の日向沢ノ峰の頂上なんだと思う。先客がいたことと、少しばかり予定より遅れだしているし、雷鳴が気になっていたので、少しでも早く先に進みたかったので、同ピークには行きませんでした。【※】
2019年05月04日 11:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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多分あのこんもりしたところが真の日向沢ノ峰の頂上なんだと思う。先客がいたことと、少しばかり予定より遅れだしているし、雷鳴が気になっていたので、少しでも早く先に進みたかったので、同ピークには行きませんでした。【※】
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雲が重たい。そして少しだけポツリと来た。それ以上は本降りにならなかったけど。大丈夫、雨を降らせるような雲には見えないと自分を鼓舞した。向こうに写っているのは石尾根ですね。何となく確信があったので撮影。精神的余裕があれば雲取山の同定も出来たんでしょうけど…
2019年05月04日 11:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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雲が重たい。そして少しだけポツリと来た。それ以上は本降りにならなかったけど。大丈夫、雨を降らせるような雲には見えないと自分を鼓舞した。向こうに写っているのは石尾根ですね。何となく確信があったので撮影。精神的余裕があれば雲取山の同定も出来たんでしょうけど…
今回の山座同定は中々さえているね。都県境にいるということで頭の中で地図が描きやすいのかもしれません。
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今回の山座同定は中々さえているね。都県境にいるということで頭の中で地図が描きやすいのかもしれません。
蕎麦粒山が見えたと思ったので撮影した写真かな。あまり明瞭に映っていないけど。
2019年05月04日 11:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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蕎麦粒山が見えたと思ったので撮影した写真かな。あまり明瞭に映っていないけど。
オハヤシノ頭到着。ここから長沢背陵から有馬山方面へ進路を変えます。
2019年05月04日 11:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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オハヤシノ頭到着。ここから長沢背陵から有馬山方面へ進路を変えます。
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最後に長沢背陵の蕎麦粒山方面を見る。なんか良さげな道ですね。今回は山行コースではないことがちょっと残念。まだ行ったことないけど石尾根とかこんな感じではないですか?雲取山付近はこんな感じの道が多いんでしょうかね?それとも防火帯みたいに尾根道上の樹木がないとどこも同じ風景になるのでしょうか?
2019年05月04日 11:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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最後に長沢背陵の蕎麦粒山方面を見る。なんか良さげな道ですね。今回は山行コースではないことがちょっと残念。まだ行ったことないけど石尾根とかこんな感じではないですか?雲取山付近はこんな感じの道が多いんでしょうかね?それとも防火帯みたいに尾根道上の樹木がないとどこも同じ風景になるのでしょうか?
有馬山方面に進んでいるとこんな鉄塔標識が。写真【§】のトラバース道はここで合流するのかな?と思って撮影しましたが、今地図を見ていると違うかもしれない。
2019年05月04日 12:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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有馬山方面に進んでいるとこんな鉄塔標識が。写真【§】のトラバース道はここで合流するのかな?と思って撮影しましたが、今地図を見ていると違うかもしれない。
本日の棒の嶺からのここまでの道のりがわかる風景に出くわしたので撮影するもあまり上手く撮れていませんね。
2019年05月04日 12:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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本日の棒の嶺からのここまでの道のりがわかる風景に出くわしたので撮影するもあまり上手く撮れていませんね。
ほぼ同じ場所からパノラマ撮影した写真はそこそこ分かりやすい写真に仕上がりました。
2019年05月04日 12:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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ほぼ同じ場所からパノラマ撮影した写真はそこそこ分かりやすい写真に仕上がりました。
でもNo51鉄塔からの写真の方が断然いいですね。ここは眺望が良かったので本当ならもう少しゆっくり山座同定をしたかったのですが、雷鳴が近くなってきたので慌てて退散。当時は雷鳴っている時に鉄塔の側は危ないと思ったんだけど、今、冷静になって考えると鉄塔側の方が避雷針となってくれて安全だと思う。調べてみたらそうだった。ただし写真撮影した鉄塔直下ではなく鉄塔より4m程度距離を置く必要があるみたいですけど。今後の糧としよう。
2019年05月04日 12:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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でもNo51鉄塔からの写真の方が断然いいですね。ここは眺望が良かったので本当ならもう少しゆっくり山座同定をしたかったのですが、雷鳴が近くなってきたので慌てて退散。当時は雷鳴っている時に鉄塔の側は危ないと思ったんだけど、今、冷静になって考えると鉄塔側の方が避雷針となってくれて安全だと思う。調べてみたらそうだった。ただし写真撮影した鉄塔直下ではなく鉄塔より4m程度距離を置く必要があるみたいですけど。今後の糧としよう。
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一つ前の写真の凄いところは、お馴染みの高水三山ハイキングコースが一望できるところ。北が上になる通常の地図上では逆Uの字のコースが、埼玉側から見るとUの字に見える。現地ではわからなかったけど、PeakFinder先生に教えてもらって感動しています。次回もし同じポイントに立てたら肉眼で確かめたいと思っています。
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一つ前の写真の凄いところは、お馴染みの高水三山ハイキングコースが一望できるところ。北が上になる通常の地図上では逆Uの字のコースが、埼玉側から見るとUの字に見える。現地ではわからなかったけど、PeakFinder先生に教えてもらって感動しています。次回もし同じポイントに立てたら肉眼で確かめたいと思っています。
この道標がある地点で、
2019年05月04日 12:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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この道標がある地点で、
林道が登山道に接近してきました。この林道、有馬峠まで続いているみたいだから、いざとなったらこの林道でエスケープ。林道はどこにたどり着くかわからないけど、たどり着いたところがバス便も無い陸の孤島であったとしても、山道でずぶぬれになるより希望が持てるでしょう。
2019年05月04日 12:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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林道が登山道に接近してきました。この林道、有馬峠まで続いているみたいだから、いざとなったらこの林道でエスケープ。林道はどこにたどり着くかわからないけど、たどり着いたところがバス便も無い陸の孤島であったとしても、山道でずぶぬれになるより希望が持てるでしょう。
長沢背陵を再度撮影。今これを見て思ったけど、都県境を立体的にみるって中々ない機会ですよね。
2019年05月04日 12:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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長沢背陵を再度撮影。今これを見て思ったけど、都県境を立体的にみるって中々ない機会ですよね。
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なんとか仁田山に到着。寒冷前線が通過したと思われる瞬間があったのはこの近辺だったと思う。急に冷たい風が強く吹き付けてきた。ここでもパラリと来たが幸い本降りにならなかった。右の二つのピークはこれから訪れる予定の有馬山と橋小屋ノ頭と思われる。
2019年05月04日 12:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんとか仁田山に到着。寒冷前線が通過したと思われる瞬間があったのはこの近辺だったと思う。急に冷たい風が強く吹き付けてきた。ここでもパラリと来たが幸い本降りにならなかった。右の二つのピークはこれから訪れる予定の有馬山と橋小屋ノ頭と思われる。
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有馬山の左に写っているのは大持山・子持山の様ですね。
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有馬山の左に写っているのは大持山・子持山の様ですね。
仁田山から空を恨めしそうに見つめながら撮影。川苔山と日向沢ノ峰が映っている。今回の雷鳴は、私が写真撮影等の為に立ち止まる度に大きくゴロゴロと鳴ることが少なくとも3度以上はあった。【Δ】
2019年05月04日 12:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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仁田山から空を恨めしそうに見つめながら撮影。川苔山と日向沢ノ峰が映っている。今回の雷鳴は、私が写真撮影等の為に立ち止まる度に大きくゴロゴロと鳴ることが少なくとも3度以上はあった。【Δ】
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蕎麦粒山と思って撮影した中央のピーク。違うかもしれない。形のいい蕎麦粒山のシルエットを撮影した記憶があるんだけど、この写真のことだったかな?もしそうだったら少し残念な結果かもしれない。【★】
2019年05月04日 12:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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蕎麦粒山と思って撮影した中央のピーク。違うかもしれない。形のいい蕎麦粒山のシルエットを撮影した記憶があるんだけど、この写真のことだったかな?もしそうだったら少し残念な結果かもしれない。【★】
有馬峠に到着した模様。
2019年05月04日 12:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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有馬峠に到着した模様。
先ほどの林道と合流しました。
2019年05月04日 12:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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先ほどの林道と合流しました。
合流部分の全景も撮影しておきましょうね。
2019年05月04日 12:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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合流部分の全景も撮影しておきましょうね。
有馬峠道標から名栗湖を見下ろす。著名な山はあまり見えていないみたいです。日和田山や天覚山が映っているみたいですが、小さいので同定は難しそうです。
2019年05月04日 12:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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有馬峠道標から名栗湖を見下ろす。著名な山はあまり見えていないみたいです。日和田山や天覚山が映っているみたいですが、小さいので同定は難しそうです。
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はっきりしない天気のせいで、まだ5月の1時前なのになんか暗い。一瞬林道を下ろうかと思ったが、根拠のないポジティブシンキングで自分を鼓舞、初志貫徹を選択。蕨山へ向けてゲートをくぐりました。
2019年05月04日 12:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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はっきりしない天気のせいで、まだ5月の1時前なのになんか暗い。一瞬林道を下ろうかと思ったが、根拠のないポジティブシンキングで自分を鼓舞、初志貫徹を選択。蕨山へ向けてゲートをくぐりました。
先のゲートから登山道入り口はすぐです。前の写真でもよく見ると小さく写っています。
2019年05月04日 12:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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先のゲートから登山道入り口はすぐです。前の写真でもよく見ると小さく写っています。
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写真【★】で言及した蕎麦粒山の写真はこれのことかもしれない。オハヤシノ頭から下ってきた経路が一望できる写真ですが、今気が付いたけど、オハヤシノ頭から一時間くらいしか経っていない。この辺では天気や時間が気になり色々迷っていたせいか、時間がもっと経っているような感覚だったと思う。
2019年05月04日 13:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真【★】で言及した蕎麦粒山の写真はこれのことかもしれない。オハヤシノ頭から下ってきた経路が一望できる写真ですが、今気が付いたけど、オハヤシノ頭から一時間くらいしか経っていない。この辺では天気や時間が気になり色々迷っていたせいか、時間がもっと経っているような感覚だったと思う。
1210m峰。こんなビニールテープで高度だけが書いてある山頂も味わい深い。ひょっとしたらツコウの頭というところかもしれない。でもヤマレコにあるツコウの頭には立派な山頂プレートがあるんだよね。見落としたのかな?それとも別のピーク?
2019年05月04日 13:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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1210m峰。こんなビニールテープで高度だけが書いてある山頂も味わい深い。ひょっとしたらツコウの頭というところかもしれない。でもヤマレコにあるツコウの頭には立派な山頂プレートがあるんだよね。見落としたのかな?それとも別のピーク?
これなんで撮影したんだったっけ?有馬山と思って騙されたっていう動機だったかな。それとも地味なアップダウンがきついだったっけなあ。ピントも甘いしカットしてもいい写真かもしれないが、これも記録の一部として掲載することにした。
2019年05月04日 13:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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これなんで撮影したんだったっけ?有馬山と思って騙されたっていう動機だったかな。それとも地味なアップダウンがきついだったっけなあ。ピントも甘いしカットしてもいい写真かもしれないが、これも記録の一部として掲載することにした。
有馬山到着。タイムプランより20分遅れていて焦りがなかったと言えば嘘になりますが、スピード抑え目で膝を温存する方が結果的には早く山行を終えられること、漫喫に前泊してまで作った1時間の貯金がまだ残っていることを自分に言い聞かせ、今の巡行速度をキープすることを心掛けました。
2019年05月04日 13:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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有馬山到着。タイムプランより20分遅れていて焦りがなかったと言えば嘘になりますが、スピード抑え目で膝を温存する方が結果的には早く山行を終えられること、漫喫に前泊してまで作った1時間の貯金がまだ残っていることを自分に言い聞かせ、今の巡行速度をキープすることを心掛けました。
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少し小さいけど武甲山と大持山と確信して撮影した写真。また周囲は暗いけど、雷は遠くになったような気がする。危機は去ったと思いました。この時は・・・。まあ、その後も遠くで思い出したかの様にゴロゴロいっていましたけどね。
2019年05月04日 13:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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少し小さいけど武甲山と大持山と確信して撮影した写真。また周囲は暗いけど、雷は遠くになったような気がする。危機は去ったと思いました。この時は・・・。まあ、その後も遠くで思い出したかの様にゴロゴロいっていましたけどね。
今いる尾根は大持山、子持山、そして武甲山に繋がっているんだなと思ったら、時間・体力・天候さえ許すのならそこまで歩きたいという思いが少しだけ湧いてきた記憶があります。私の巡行速度では一日で歩き切るのはきついでしょうけど。
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今いる尾根は大持山、子持山、そして武甲山に繋がっているんだなと思ったら、時間・体力・天候さえ許すのならそこまで歩きたいという思いが少しだけ湧いてきた記憶があります。私の巡行速度では一日で歩き切るのはきついでしょうけど。
三ツドッケかなと思って撮影したけど違うみたいです。
2019年05月04日 13:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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三ツドッケかなと思って撮影したけど違うみたいです。
帰宅後Peakfinderで調べる前提で、金峰とか八ヶ岳とか写っていないかなと思いながら撮影した写真。残念ながらあまり私が知っている山は写っていないみたいですが、思わぬ副産物発見
2019年05月04日 13:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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帰宅後Peakfinderで調べる前提で、金峰とか八ヶ岳とか写っていないかなと思いながら撮影した写真。残念ながらあまり私が知っている山は写っていないみたいですが、思わぬ副産物発見
なんと両神山が見えているではないですか。早速撮影、でも木の枝が邪魔だな。
2019年05月04日 13:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんと両神山が見えているではないですか。早速撮影、でも木の枝が邪魔だな。
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下半身は疲労困憊で座り込むのも億劫ですが、しゃがみこんで撮影。まあ、両神山が撮影できただけでも本日の山行は良しとしますか。
2019年05月04日 13:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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下半身は疲労困憊で座り込むのも億劫ですが、しゃがみこんで撮影。まあ、両神山が撮影できただけでも本日の山行は良しとしますか。
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蕨山への分岐点あるピークに到着。標識に有馬山と書いてあり、一瞬ドキリとしたが、別名も記載してあることを確認し安心した次第。
2019年05月04日 14:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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蕨山への分岐点あるピークに到着。標識に有馬山と書いてあり、一瞬ドキリとしたが、別名も記載してあることを確認し安心した次第。
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最終目的地である蕨山に出発です。
2019年05月04日 14:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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最終目的地である蕨山に出発です。
あれがラスボスの蕨山でしょう。
2019年05月04日 14:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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あれがラスボスの蕨山でしょう。
途中林道への分岐とか東屋で休憩したりとかありましたが、もう一刻も早く蕨山山頂へ着きたくて撮影せず。
2019年05月04日 14:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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途中林道への分岐とか東屋で休憩したりとかありましたが、もう一刻も早く蕨山山頂へ着きたくて撮影せず。
なにか目印らしきものがあったのでコース脇にある小高い丘を覗いてみたら、蕨山とか書かれている標識。思わず口から出た言葉が、「ショボい」
2019年05月04日 14:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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なにか目印らしきものがあったのでコース脇にある小高い丘を覗いてみたら、蕨山とか書かれている標識。思わず口から出た言葉が、「ショボい」
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なんかここにも蕨山のことに言及したプレートが・・・。別途展望台とやらがあることも知っているが、時間節約のため今回はパスした。予定より20〜30分程度の遅れ。下りが苦手な私は標準タイムより時間が掛かるだろう。5時までに林道終点部に到着すればいいからと焦る気持ちを落ち着かせる。
2019年05月04日 14:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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なんかここにも蕨山のことに言及したプレートが・・・。別途展望台とやらがあることも知っているが、時間節約のため今回はパスした。予定より20〜30分程度の遅れ。下りが苦手な私は標準タイムより時間が掛かるだろう。5時までに林道終点部に到着すればいいからと焦る気持ちを落ち着かせる。
さあ、これから名郷まで下山です。
2019年05月04日 14:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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さあ、これから名郷まで下山です。
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こっちの道標も撮影しておきましょうかね。もはや判読がむずかしいほど老朽化していますが・・・。
2019年05月04日 14:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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こっちの道標も撮影しておきましょうかね。もはや判読がむずかしいほど老朽化していますが・・・。
ここから名郷までは急坂です。計画中は守屋詳細図で一般向け登山道であるとのことでしたので全く警戒しておりませんでしたが、道中出会った人との会話がきっかけとなり、蕨山から名郷までのルートを再精査する。地形図で見る限り急坂が4つある模様。そのうち一つはロープが張ってあるとのこと。妙義の鎖場並みの危険な箇所ではないでしょうが、油断は禁物です。気を引き締めていこうと決意しながら撮影しています。撮影地点から急坂はすでに始まっている様に見えますしね。【Ω】
2019年05月04日 14:53撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここから名郷までは急坂です。計画中は守屋詳細図で一般向け登山道であるとのことでしたので全く警戒しておりませんでしたが、道中出会った人との会話がきっかけとなり、蕨山から名郷までのルートを再精査する。地形図で見る限り急坂が4つある模様。そのうち一つはロープが張ってあるとのこと。妙義の鎖場並みの危険な箇所ではないでしょうが、油断は禁物です。気を引き締めていこうと決意しながら撮影しています。撮影地点から急坂はすでに始まっている様に見えますしね。【Ω】
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急坂第一波を無事下って見上げているところです。まだまだ3つ残っているのでちっともホッとできません。
2019年05月04日 15:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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急坂第一波を無事下って見上げているところです。まだまだ3つ残っているのでちっともホッとできません。
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綺麗なミツバツツジ?を見て心を落ち着かせます。
2019年05月04日 15:04撮影 by iPhone 6s, Apple
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綺麗なミツバツツジ?を見て心を落ち着かせます。
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第二波終了。見上げる。少し手ごわかったかな。でもラスボスはロープがはってある第四波。ここでもちっとも安心できません。
2019年05月04日 15:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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第二波終了。見上げる。少し手ごわかったかな。でもラスボスはロープがはってある第四波。ここでもちっとも安心できません。
第三波終了、見上げる。これはそんなに大したことなかったかなあ。でも転ばないように相当時間を掛けているのは間違いない。
2019年05月04日 15:40撮影 by iPhone 6s, Apple
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第三波終了、見上げる。これはそんなに大したことなかったかなあ。でも転ばないように相当時間を掛けているのは間違いない。
あれ?第四波はえらい簡単だな、ロープもないしと思いながら見上げる。どうもラスボスではない模様。ラスボス前の影武者でした。ラスボスが簡単で一瞬喜んだところで影武者であることがわかり、明らかに落胆しましたが、気持ちを立て直さなければなりません。
2019年05月04日 15:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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あれ?第四波はえらい簡単だな、ロープもないしと思いながら見上げる。どうもラスボスではない模様。ラスボス前の影武者でした。ラスボスが簡単で一瞬喜んだところで影武者であることがわかり、明らかに落胆しましたが、気持ちを立て直さなければなりません。
さあ、ついにラスボス現るです。なんか坂の終わり、かなり下の方に見える。崖じゃねーかと一瞬戦慄が走りました。
2019年05月04日 15:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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さあ、ついにラスボス現るです。なんか坂の終わり、かなり下の方に見える。崖じゃねーかと一瞬戦慄が走りました。
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無事下りてからラスボスの急坂を下から見上げています。写真では大したことない様に見えますが、かなり気を使って下りました。まあ慎重に下りれば危険度も難易度もそんなに高くはないとは思いますが、鼻歌交じりで下れる程の技術は私は持ち合わせていません。
2019年05月04日 15:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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無事下りてからラスボスの急坂を下から見上げています。写真では大したことない様に見えますが、かなり気を使って下りました。まあ慎重に下りれば危険度も難易度もそんなに高くはないとは思いますが、鼻歌交じりで下れる程の技術は私は持ち合わせていません。
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あら、まだ急坂残っていた。ロープ張ってあるけどラスボス後の残党みたいなもので、普通に下りることができました。ロープはありがたく使わせ頂きましたけど。
2019年05月04日 16:01撮影 by iPhone 6s, Apple
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あら、まだ急坂残っていた。ロープ張ってあるけどラスボス後の残党みたいなもので、普通に下りることができました。ロープはありがたく使わせ頂きましたけど。
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屈曲点をすぎ、尾根を降りて沢沿いの道になります。もうそんなに急坂はないでしょう。
2019年05月04日 16:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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屈曲点をすぎ、尾根を降りて沢沿いの道になります。もうそんなに急坂はないでしょう。
写真ではそうでもないですが、かなり暗くなりました。雷雲が空を覆ったからだと思います。林道終点部までもうすぐですがヘッデンを装着した。
2019年05月04日 16:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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写真ではそうでもないですが、かなり暗くなりました。雷雲が空を覆ったからだと思います。林道終点部までもうすぐですがヘッデンを装着した。
やり過ごしたと思った雷、またゴロゴロと頻繁に言い始めました。今度は雨も本格的に降り始めた感じだ。畜生、去ったふりして里で待ち伏せしていやかっがのか。ここでも人智を越えた悪意を感じざるを得なかった。まあ、道中で編成し直した実行計画通りに5時迄に林道終点部に到着できたから良しとしますか。
2019年05月04日 16:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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やり過ごしたと思った雷、またゴロゴロと頻繁に言い始めました。今度は雨も本格的に降り始めた感じだ。畜生、去ったふりして里で待ち伏せしていやかっがのか。ここでも人智を越えた悪意を感じざるを得なかった。まあ、道中で編成し直した実行計画通りに5時迄に林道終点部に到着できたから良しとしますか。
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夕立も急坂部分で降ることなく、林道まで我慢してくれたしね。人智を越えた悪意とやらもそんなに悪い奴ではないかもしれない。そう考えると、夕立も肯定的に受け入れることが出来た。ツイていたのは間違いないが、このツキは前泊したからこそ引き寄せられたツキだとも思う。
2019年05月04日 16:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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夕立も急坂部分で降ることなく、林道まで我慢してくれたしね。人智を越えた悪意とやらもそんなに悪い奴ではないかもしれない。そう考えると、夕立も肯定的に受け入れることが出来た。ツイていたのは間違いないが、このツキは前泊したからこそ引き寄せられたツキだとも思う。
残念、名郷バス亭は屋根がない吹き曝しでした。次のバスが来るまで50分くらいあるので雨宿りできる場所を探す必要があります。
2019年05月04日 16:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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残念、名郷バス亭は屋根がない吹き曝しでした。次のバスが来るまで50分くらいあるので雨宿りできる場所を探す必要があります。
バス停近くに屋根のついた車庫を発見。幸い車が止まっていない。すいません、少しの間雨宿りさせてください。
2019年05月04日 16:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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バス停近くに屋根のついた車庫を発見。幸い車が止まっていない。すいません、少しの間雨宿りさせてください。
青空が見え始めました。もうすぐ雨脚も弱まるでしょう。
2019年05月04日 17:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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青空が見え始めました。もうすぐ雨脚も弱まるでしょう。
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予想通り雨脚が弱くなる。次のバスが来るまで今しばらく時間があるので簡単に周囲を探索。蕨山ハイキングコース概略図があったので撮影。A隊長にもlineで送信。「いい加減な地図でこれを信用して山行すると遭難しかねない」との返答が深夜に入っていた。
2019年05月04日 17:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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予想通り雨脚が弱くなる。次のバスが来るまで今しばらく時間があるので簡単に周囲を探索。蕨山ハイキングコース概略図があったので撮影。A隊長にもlineで送信。「いい加減な地図でこれを信用して山行すると遭難しかねない」との返答が深夜に入っていた。
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本日の山行の最終点は東飯能駅。1時間近くバスに乗るだけあって、東飯能駅まで非常に沢山のバス停がある模様。多すぎて数える気にもならなかった。
2019年05月04日 17:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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本日の山行の最終点は東飯能駅。1時間近くバスに乗るだけあって、東飯能駅まで非常に沢山のバス停がある模様。多すぎて数える気にもならなかった。
休日の名郷発のバスは、15時台は3本あるけど、それ以外は概ね一時間に一本程度の様ですね。
2019年05月04日 17:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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休日の名郷発のバスは、15時台は3本あるけど、それ以外は概ね一時間に一本程度の様ですね。
定刻より少し遅れてバスが来ました。遅延は夕立のせいでしょうかね?
2019年05月04日 17:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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定刻より少し遅れてバスが来ました。遅延は夕立のせいでしょうかね?
無事、東飯能駅到着。今回の山行は思った以上にタフでした。ツキもあり、そのツキを引き寄せた用心深さもあり、非常に疲れたけどいい山行だったのではないでしょうか?GW中に2回山に行くという公約も果たせたし。連休もあと2日、本山行のレコを書くなどゆっくり過ごすつもりです。お疲れさまでした。ありがとうございました。
2019年05月04日 18:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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無事、東飯能駅到着。今回の山行は思った以上にタフでした。ツキもあり、そのツキを引き寄せた用心深さもあり、非常に疲れたけどいい山行だったのではないでしょうか?GW中に2回山に行くという公約も果たせたし。連休もあと2日、本山行のレコを書くなどゆっくり過ごすつもりです。お疲れさまでした。ありがとうございました。
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【おまけ】当日の山行には間に合わなかったけど、膝痛持ちの私に心強い助っ人。仮に効果が薄かったとしても、諦めがつく価格帯(片膝1500程度)であるのが良い。次回の山行で早速試してみる予定。今まで使ったことのないレコの機能、マイアイテムとやらにも登録しておこう。
2019年05月05日 22:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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【おまけ】当日の山行には間に合わなかったけど、膝痛持ちの私に心強い助っ人。仮に効果が薄かったとしても、諦めがつく価格帯(片膝1500程度)であるのが良い。次回の山行で早速試してみる予定。今まで使ったことのないレコの機能、マイアイテムとやらにも登録しておこう。
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撮影機材:

感想/記録

▼先日の心筋梗塞騒動も、私の勘違いということで一応の結論が出たと思っているので、当初の予定通りGW中にもう一回山行を結構することにした。奥多摩地区と奥武蔵地区をレコ上の赤線で繋ぎやすくするための枝だしを目的としたコースを設定、棒の嶺から長沢背稜を雲取山方面にしばらく縦走したのち、日向沢の峰から有馬山方面に折れ、蕨山経由で名郷に抜けるルートとした。奥多摩と名郷が接続されれば、今後両地区の接続はかなり容易となると見越してのことです。
▼日中の時間が長い季節とはいえ、初見のコースである為、出来るだけ活動時間が長くなる様、前日に自宅最寄駅と川井駅の間にある駅傍の漫画喫茶で前泊する計画とした。最寄り駅からの始発電車では捕まえられない川井駅発清東橋行きの始発バスを捕まえるためです。写真のキャプション欄にも書いたが、これにより削り出された凡そ1時間が後々の幸運を引き寄せたと思う。即ち、山道では夕立に合わずに済んだということ。
▼写真【★】の清東橋から棒の嶺までの傾斜の計算。レコの地図によると水平距離で2kmで550m上昇するとのこと。Excelの三角関数タンジェントを使用すれば簡単に出るだろう。うん?なんだこの0.28という数値は?そんなほぼ水平な角度のはずがない。ゲッ!!弧度法じゃないか、ラジアンを普通の度数に直すのどうするんだったけという悪戦苦闘の結果出た結論が約16度。かなりの勾配です。屈曲点である山の神から棒の嶺山頂までの区間に限定すると、斜度は約22.5度と一段と急になる模様。写真【Ω】で蕨山から名郷BSまでも急坂と書いています。こちらの平均傾斜も計算してみたら16.5度と清東橋~棒の嶺より傾斜はきついみたいです。また蕨山山頂から屈曲点までの区間に限定して平均角度を計算しましたが、意外なことに16.5度と変わらずでした。これは名郷BSから屈曲点までの沢沿いの道も16.5度の傾斜であることを意味し、名郷BSから蕨山への登山は、ゆるゆるハイキングには当てはまらないことがよく分かります。このルートを所謂ハイキングコースとカテゴライズするのはどうかと思われる程の斜度ですね。
▼写真【Σ】のルートミスについて。写真【▼】のミスと同様、これまたいつの間にか稜線を離れトラバースする細い道を歩いていることに気が付く。このまま進んでも道は細く、悪く、行き止まりになりそうな気がしたので慌てて引き返えし、間違いポイントを探る。こういったミスは精神的・体力的にも少し削られるね。1回目のルートミスと合わせると10分から15分以上のロスだから。間違ったと思われるポイントを見つけたが、守屋詳細図によると正規のルートは稜線より埼玉県よりをトラバースしているみたいで、その分岐を探すにはもう少し先まで引き返さないといけないみたいだ。経験上稜線を登っていく分には道迷いや滑落のリスクは少ないだろう、よっぽどの痩せ尾根や岩が道を塞いでいない限り稜線伝いに行った方が、もっと先まで遡って正規ルートを見つけるよりいいだろうと考え、コースとは違い稜線に沿って登って行った。
▼写真【Δ】の感想:あまりにも何度も私が立ち止まる度にゴロゴロと大きな音を立てるものだから、人智を越えた何者かの悪意みたいなものを感じた。あの黒い雲に乗って私を観察している悪意の象徴でもいるのではないかそんな妄想に取り憑かれた。多分子供の頃に読んだ本に登場する意地の悪い魔女の存在がその妄想の根っことなっていると思う。オトフリート・プロイスラー作「小さい魔女」には、主人公の魔女の粗を探すため、黒雲に隠れて上空から監視する年上の意地の悪い魔女が出てきます。たまに黒雲から跨っている箒がはみ出してしまうこともあり、監視がバレバレとなってしまうあたりが、間抜けだなと小さい頃は思ったりもしたのですが、今思うと敢えて監視していることを主人公に知らしめす為にやっていたのかもしれないと思ったりもして、間抜けなのか威力偵察なのか私の中ではまだ結論が出ていない。ミュージカルの脚本にも使われたりしている名作だと思います。小学生中学年程度のお子様がいる方にお勧めだったりします。因みに私は主人公が最後の絶体絶命の窮地から抜け出す為におこなったことが、あまりに安易すぎると小さいころから納得していませんが。
▼写真【Ω】で道中出会った人との会話がきっかけで、蕨山から名郷BSまでの急坂を精査することになったと書きました。この方は写真【※】で述べた日向沢ノ峰にいた先客と同一人物で、かなり山慣れした人とお見受けしました。オハヤシノ頭から少し下りたところで、私より巡航速度が明らかに速いので道を譲りました。その際に少しだけ会話。今思うと、会話が噛み合っていなかったことがよくわかるのですが、オハヤシノ頭から名郷BSまでは、簡単なコースであると思っていた私の認識が甘い可能性を指摘してくれたとその時は感じました。バラ尾根とかは舐めたらまずいコースとか言っていたと思う。計画したルートにバラ尾根なんてあったっけな?妙義でもあるまいし、でも仮にバラ尾根と名前が付けられた尾根が存在するなら、それは決して緩やかでやさしい尾根ではないだろう、と思いながらも、今一度予定ルートを見直す。その結果、蕨山から名郷BSまでは結構急坂で、あまり舐めないほうがいいルートであることをかなり直前とはいえ事前に認識できたという次第。あの下り、特にロープ付きの急坂、現地に着いて初めて知った場合、平静をどこまで保てたか分かりません。事前に心の準備ができていたことは大きかったと思います。守屋詳細図もよく読むと、下りで使うときは注意と書いてあるので私の準備不足であることは否定できないのですけどね。帰宅後、バラ尾根とは有馬山から名栗湖に下りるルートのことであることが判明、だから今なら話が噛み合っていなかったと分かるのですが、そんなことはどうでもいいこと。私にルートを精査し直すきっかけを与えてくれたことに感謝したく、ここに備忘録代わりに記載した次第です。ありがとうございました。
▼膝痛のことも触れておきたい。今回はあれだけ急勾配を上り下りした割には非常に膝の状態は良いと言えましょう。以前ヤマレコで頂いたアドバイス通り水分を十分摂ったことと、巡航速度を抑えめにしたことが功を奏したか?今回の山行には間に合わなかったが、新たにサポーターも購入した。試しにつけてみたが、圧迫度合いが心地いい。近いうちにその効力を試してみたい。かつて2回膝痛を発症した馬頭刈尾根で試してみようかな?
▼最後に今回の山行の総括。長沢背陵はやはり侮れない縦走路だなと感じました。私が今回縦走したのはほんの一部、入門編みたいなもんでしょう。それでも結構手ごわいなと感じました。人気が少ないというのもあるでしょう。道に迷ったということも影響しているでしょう。悪天候に精神的スタミナを奪われたということも考慮しないといけないでしょう。それらを含めても手ごわい縦走路と感じました。オハヤシノ頭から芋ノ木ドッケまでのルートは、私の実力では単独は危ないかもしれない。
・今回は少し事前の情報収集が足りなかったことを反省しなければならない。安全を見て、1時間を削り出す為に漫画喫茶で前泊したことは良かった。この1時間の貯金を最大に利用できたことで心の余裕が生まれ、膝も最後まで温存できたし、山道では夕立に降られずに済んだのだから。只、蕨山から名郷BSまでの下りのコース状況、事前にもう少し把握しておくべきだったかなと。事前に急坂の状態を知っていたら、挑戦しなかったかもしれないけど。
・初見のコースということもあり、ネガティブな感情が私に沸き起こる暇もなく、ずっと緊張感を保ったままの山行であった。山を始めた頃の気持ちに少し戻れた気がした。それが一番の収穫かな。いいGWだったと思う。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/17
投稿数: 21
2019/5/7 18:07
 膝完治、おめでとうございます
もう、膝は大丈夫そうですね。6月8日(土)に平標・仙ノ倉に出撃予定です。9日(日)は、湯の丸でツツジ鑑賞。現在の参加予定者はSさん(女医)のみです。参加されますか?
登録日: 2015/9/24
投稿数: 53
2019/5/8 6:59
 Re: 膝完治、おめでとうございます
隊長、先日は大変失礼致しました。言い訳をつらつら書いておきましたのでご一読ください。さて、ここ二回の山行は、膝痛が出ませんでしたけど、それは巡航速度をかなり抑えめにしているのが大きいと思います。この頃は標準CTにすら満たせないくらいの遅さです。パーティーでの山行に付いていけるかとても心配です。

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