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ヤマレコ

記録ID: 1829536 全員に公開 アルパインクライミング槍・穂高・乗鞍

西穂高岳 西穂高沢

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
沢渡駐車場まで自家用車
駐車場から上高地までタクシー利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

出合からの登りが3〜4時間程度
ただし雪のコンディションに多分に依存する

コース状況/
危険箇所等
岳沢小屋から西穂高沢出合までは、沢を埋めるデブリの中を複数の沢を横切りながら高度を下げていく
出合からは登りが続くシンプルなルート
西穂高主峰の肩に出るには2700m付近の岩峰で本流から右側に進路をとる必要がある
山頂までは斜度のある登りが続く
(本来なら早出して太陽が当たる前、朝方に通過するべきだった)

山頂へは東側のルートと無雪期のノーマルルートの他にルンゼ状の30m程の氷雪を直登するルートが選べる
その他周辺情報梓湖畔の湯にて立寄り入浴

写真

岳沢小屋
2019年05月02日 15:47撮影 by iPhone SE, Apple
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岳沢小屋
西穂高沢下部はデブリに覆われている
2019年05月03日 06:29撮影 by iPhone SE, Apple
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西穂高沢下部はデブリに覆われている
主峰へは中央の岩峰手前を右に入っていく
直進すると2・3のコルに出てしまう
2019年05月03日 09:06撮影 by iPhone SE, Apple
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主峰へは中央の岩峰手前を右に入っていく
直進すると2・3のコルに出てしまう
西穂高山頂
2019年05月03日 11:01撮影 by iPhone SE, Apple
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西穂高山頂
西穂山荘や奥西縦走で来たことはあったが岳沢から上がったのは初めてだ
2019年05月03日 11:02撮影 by iPhone SE, Apple
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西穂山荘や奥西縦走で来たことはあったが岳沢から上がったのは初めてだ
同行者は下降時に一応ビレイする
2019年05月03日 11:23撮影 by iPhone SE, Apple
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同行者は下降時に一応ビレイする
取り付いてみると意外と斜度を感じる
2019年05月03日 11:35撮影 by iPhone SE, Apple
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取り付いてみると意外と斜度を感じる
山頂直下のルート右側のルンゼ状の氷雪(引き)
2019年05月03日 11:45撮影 by iPhone SE, Apple
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山頂直下のルート右側のルンゼ状の氷雪(引き)
西穂高沢を本流まで下降
2019年05月03日 12:13撮影 by iPhone SE, Apple
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西穂高沢を本流まで下降
吸い込まれて行きそうなスケール
2019年05月03日 12:24撮影 by iPhone SE, Apple
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吸い込まれて行きそうなスケール
デブリだらけ
太陽光で緩んで歩き難い
2019年05月03日 13:02撮影 by iPhone SE, Apple
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デブリだらけ
太陽光で緩んで歩き難い
西穂高沢出合付近まで戻って来た
ここから岳沢小屋までがある意味1番キツかった
2019年05月03日 13:51撮影 by iPhone SE, Apple
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西穂高沢出合付近まで戻って来た
ここから岳沢小屋までがある意味1番キツかった
撮影機材:

感想/記録

休みを利用して残雪の穂高、岳沢小屋のテン場に滞在しながら周辺のピークを登る。
設営日の朝方は雪がチラついていたが、2日目は快晴予報
GWのルートとしてポピュラーな西穂高沢を登る事に決める。

岳沢のテン場は涸沢のそれと比較すると落ち着いた雰囲気がして好きだ。

それ程時間が掛からないと高を括って出発を遅れさせたのがいけなかった。

太陽が照り付け、登攀中はぐったりする程暑く、雪が緩むのも手伝って、ハイペースで水が失われた。
早出する事の大切さに気付けたのが収穫だったと割り切る他ない。
訪問者数:245人
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