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ヤマレコ

記録ID: 1829651 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

八丁山〜鷹ノ巣山

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ〜雷雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:ホリデー快速奥多摩1号で8:21奥多摩駅着。8:35の東日原行(西東京バス)に乗車。
復路:14:50の東日原発奥多摩駅行(西東京バス)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
他の方も書いていますが、八丁山へのルートは一般登山道ではありません。ルーファイが必要な場面があるので初級者にはお奨めしません。稲村岩尾根は傾斜が急なので、下山時は要注意です(特に雨後)

写真

きょうも東日原からスタート
2019年05月04日 09:10撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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きょうも東日原からスタート
稲村岩の右手に、これから登る八丁山が見える
2019年05月04日 09:12撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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稲村岩の右手に、これから登る八丁山が見える
巳ノ戸橋を渡る。このときはまだ良い天気なのだが…
2019年05月04日 09:21撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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巳ノ戸橋を渡る。このときはまだ良い天気なのだが…
分岐から右手に上がると民家跡がある
2019年05月04日 09:44撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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分岐から右手に上がると民家跡がある
巳ノ戸は鹿柵が目印。これに沿って尾根を登る
2019年05月04日 10:03撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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巳ノ戸は鹿柵が目印。これに沿って尾根を登る
こんな張り紙も。ツキノワグマの調査かな
2019年05月04日 10:18撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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こんな張り紙も。ツキノワグマの調査かな
八丁山手前にはちょっとした岩場がある
2019年05月04日 10:45撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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八丁山手前にはちょっとした岩場がある
ここから鷹ノ巣山の裏側?を間近に見ることができる
2019年05月04日 10:47撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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ここから鷹ノ巣山の裏側?を間近に見ることができる
岩場はこんな感じ。それほど急傾斜ではない(個人の見解です)
2019年05月04日 10:48撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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岩場はこんな感じ。それほど急傾斜ではない(個人の見解です)
下を見るとこんな感じ。それほど高度感はない(個人の見解です)
2019年05月04日 10:48撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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下を見るとこんな感じ。それほど高度感はない(個人の見解です)
岩場からは長沢背稜がよく見える。三ツドッケ、蕎麦粒、川苔。
2019年05月04日 10:52撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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岩場からは長沢背稜がよく見える。三ツドッケ、蕎麦粒、川苔。
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八丁山に到着!
このころから雲取方面で雷鳴が鳴り出す…
2019年05月04日 11:00撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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八丁山に到着!
このころから雲取方面で雷鳴が鳴り出す…
山頂はアセビが美しい
2019年05月04日 11:03撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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山頂はアセビが美しい
トウゴクミツバツツジも咲いている
2019年05月04日 11:04撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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トウゴクミツバツツジも咲いている
お伊勢山へは幾つもコブを超えていく。大木がヤセ尾根を通せんぼ。
2019年05月04日 11:22撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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お伊勢山へは幾つもコブを超えていく。大木がヤセ尾根を通せんぼ。
お伊勢山に到着!
西から雨雲が徐々に近づくのが見える…
2019年05月04日 11:35撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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お伊勢山に到着!
西から雨雲が徐々に近づくのが見える…
鞘口のクビレへ下降
2019年05月04日 11:39撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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鞘口のクビレへ下降
ヒルメシクイノタワまでの登り。わかりにくいが、かなりの急登。雨が降り出した
2019年05月04日 12:08撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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ヒルメシクイノタワまでの登り。わかりにくいが、かなりの急登。雨が降り出した
登山道に合流。このあたりで雹が降り始め、雨具を着用
2019年05月04日 12:23撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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登山道に合流。このあたりで雹が降り始め、雨具を着用
とりあえず山頂へ。頭上で雷鳴が轟き、勢いよく雹が降る
2019年05月04日 12:50撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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とりあえず山頂へ。頭上で雷鳴が轟き、勢いよく雹が降る
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雹が積もっている
2019年05月04日 12:50撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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雹が積もっている
山頂はこんな感じ。早々に撤退。
2019年05月04日 12:55撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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山頂はこんな感じ。早々に撤退。
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感想/記録

夏に北アで岩歩きをするので、訓練を兼ねて岩場のある八丁山経由で鷹ノ巣山へ登りました▼先人の記録をあらかた見ましたが、民家跡から上がった後、巳ノ戸尾根にとりつくルートは不明瞭です▼私は向かって右から尾根先端部へ回り込みましたが、動物の巣と思われる大きな穴が2つあり、震えあがりました▼左からの方が傾斜はありますが精神的には楽です。

巳ノ戸尾根は稲村岩尾根よりも全体的に岩が多いです▼しかし期待した岩場はこじんまりとしていて傾斜も緩く、3点確保さえできれば苦も無く通過できます▼少し物足りなさを感じましたが、これ以上キツかったら一人では危険です▼この岩場からは長沢背稜がよく見えます。

八丁山からお伊勢山へはアップダウンの繰り返しで体力を消耗します▼そのうえ尾根が痩せているので注意して歩きましょう▼鞘口のクビレからヒルメシクイまでは思いのほか長い登りです▼しかも最後に急登が待ち構えていますので、できるだけ体力温存を心がけましょう▼参考までに、私の脚ではヒルメシクイまで稲村岩尾根よりも30分ほど多くかかりました。

当初の予定では奥多摩駅か水根へ降りるつもりでしたが、雷と雹という悪天候のため石尾根は危険と判断▼稲村岩尾根から早々に日原へ下りました。
訪問者数:117人
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