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ヤマレコ

記録ID: 1830099 全員に公開 雪山ハイキング札幌近郊

無意根山・中岳・喜茂別岳・小喜茂別岳

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間56分
休憩
26分
合計
8時間22分
S中山峠05:4106:28喜茂別岳 中山峠コース登山道入り口06:54萬年草06:5507:29喜茂別岳08:02並河岳08:0509:22無意根山 旧山頂10:06中岳10:2311:00並河岳11:23喜茂別岳11:2511:59小喜茂別岳12:0112:50喜茂別岳少し下13:04萬年草13:21喜茂別岳 中山峠コース登山道入り口13:2214:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

中山峠の開発局トイレ駐車場に駐車して、その横の林道からスキーで喜茂別岳を目指したスタートしました。
2019年05月04日 05:41撮影 by Moto G (4), Motorola
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中山峠の開発局トイレ駐車場に駐車して、その横の林道からスキーで喜茂別岳を目指したスタートしました。
スノーシュー跡があり、駐車場にも1台それらしき車が駐車されていたので先行者がいるようです。日中の気温の予想が高めではありますが、いつもの革のテレマークブーツとウロコ板スキーでは早朝の林道雪面は固すぎて歯が立ちません。急な登りがない林道歩きで救われました。林道歩き後半で少し雪が緩み始めるとスキー板を操作する足首やストックを突く腕の負担を減らすことができました。
2019年05月04日 05:44撮影 by Moto G (4), Motorola
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スノーシュー跡があり、駐車場にも1台それらしき車が駐車されていたので先行者がいるようです。日中の気温の予想が高めではありますが、いつもの革のテレマークブーツとウロコ板スキーでは早朝の林道雪面は固すぎて歯が立ちません。急な登りがない林道歩きで救われました。林道歩き後半で少し雪が緩み始めるとスキー板を操作する足首やストックを突く腕の負担を減らすことができました。
NTT電波塔に到着すると林道はここまで。ここからは先行者等の跡をついていきつつ、時折地図で確認しつつの歩きの始まりです。
2019年05月04日 06:26撮影 by Moto G (4), Motorola
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NTT電波塔に到着すると林道はここまで。ここからは先行者等の跡をついていきつつ、時折地図で確認しつつの歩きの始まりです。
特徴の少ないほぼ平坦な林内はどこでも歩ける分迷いやすくもあり、目標物があるわけでもないので、スノーシュー跡と地図が頼りです。
2019年05月04日 06:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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特徴の少ないほぼ平坦な林内はどこでも歩ける分迷いやすくもあり、目標物があるわけでもないので、スノーシュー跡と地図が頼りです。
やがて開けた雪原に出ると無意根山(左)が見えてきました。真ん中の中岳はこの時初めて知った程度の情報しか持ち合わせていなくて、左のピークが並河岳と呼ばれていることももちろん知りませんでしたが、3つ並んだ姿を見ると行きたいなぁ、でも遠いなぁ…と。
2019年05月04日 06:52撮影 by Moto G (4), Motorola
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やがて開けた雪原に出ると無意根山(左)が見えてきました。真ん中の中岳はこの時初めて知った程度の情報しか持ち合わせていなくて、左のピークが並河岳と呼ばれていることももちろん知りませんでしたが、3つ並んだ姿を見ると行きたいなぁ、でも遠いなぁ…と。
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それにしても先ほどの3ピークと比べると、これから目指す前方の喜茂別岳の存在感が薄く感じられます。緩く長く登る感じですね。でもこういうシチュエーションはこの靴とスキーのセットの得意とする所なので、固めの雪面を歩いたダメージは残りますが、雪面が柔らかくなってからは快調で、どこまでも歩けそうな気がしてきます。
2019年05月04日 06:58撮影 by Moto G (4), Motorola
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それにしても先ほどの3ピークと比べると、これから目指す前方の喜茂別岳の存在感が薄く感じられます。緩く長く登る感じですね。でもこういうシチュエーションはこの靴とスキーのセットの得意とする所なので、固めの雪面を歩いたダメージは残りますが、雪面が柔らかくなってからは快調で、どこまでも歩けそうな気がしてきます。
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斜度が少し増して喜茂別岳頂上が近づいてくると目の前に第一登山者を発見ですが、喜茂別岳をトラバースして先に行くようです。
2019年05月04日 07:14撮影 by Moto G (4), Motorola
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斜度が少し増して喜茂別岳頂上が近づいてくると目の前に第一登山者を発見ですが、喜茂別岳をトラバースして先に行くようです。
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最後は頂上はあれかなと思いつつ、もう少し先といういつもパターンを繰り返しつつの登りです。
2019年05月04日 07:23撮影 by Moto G (4), Motorola
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最後は頂上はあれかなと思いつつ、もう少し先といういつもパターンを繰り返しつつの登りです。
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あの辺かな?
2019年05月04日 07:29撮影 by Moto G (4), Motorola
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あの辺かな?
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一番高い所に着いたし、この辺が喜茂別岳頂上かなと少し満足です。帰路にもう少し手前に山頂標識があることを知りましたが。
2019年05月04日 07:33撮影 by Moto G (4), Motorola
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一番高い所に着いたし、この辺が喜茂別岳頂上かなと少し満足です。帰路にもう少し手前に山頂標識があることを知りましたが。
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喜茂別岳からの景色で目がいくのはやっぱり羊蹄山。本当に素晴らしい眺めです。
2019年05月04日 07:36撮影 by Moto G (4), Motorola
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喜茂別岳からの景色で目がいくのはやっぱり羊蹄山。本当に素晴らしい眺めです。
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喜茂別岳から先、どこまで行けるかなと考えますが、不安要素としては長時間の行動を想定していなかったので水が不足しそうだということでした。ざっくりと、スタートから4時間で行けるところまで行こうと決めました。つまりあと2時間で行けるところまで。そう決めたら早速先を急ぐことにします。
2019年05月04日 07:37撮影 by Moto G (4), Motorola
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喜茂別岳から先、どこまで行けるかなと考えますが、不安要素としては長時間の行動を想定していなかったので水が不足しそうだということでした。ざっくりと、スタートから4時間で行けるところまで行こうと決めました。つまりあと2時間で行けるところまで。そう決めたら早速先を急ぐことにします。
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喜茂別岳からはこの日最初の滑り。やっぱり一昨日の新雪が突っかかりますが、前日の目国内岳ほどひどくはありませんでした。
2019年05月04日 07:40撮影 by Moto G (4), Motorola
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喜茂別岳からはこの日最初の滑り。やっぱり一昨日の新雪が突っかかりますが、前日の目国内岳ほどひどくはありませんでした。
1258mへの登り途中先行者に追いつき、並河岳まで行くとのことで、そこが並河岳と呼ばれていることを知りました。確かに複数残る前日のスノーシュー跡も並河岳で引き返していました。
2019年05月04日 07:59撮影 by Moto G (4), Motorola
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1258mへの登り途中先行者に追いつき、並河岳まで行くとのことで、そこが並河岳と呼ばれていることを知りました。確かに複数残る前日のスノーシュー跡も並河岳で引き返していました。
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並河岳から羊蹄山とアンヌプリ。この先も何度となく羊蹄山をついつい撮ってしまいます。キレイすぎです。
2019年05月04日 08:01撮影 by Moto G (4), Motorola
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並河岳から羊蹄山とアンヌプリ。この先も何度となく羊蹄山をついつい撮ってしまいます。キレイすぎです。
喜茂別岳の奥には徳舜瞥〜ホロホロも見えますね。
2019年05月04日 08:02撮影 by Moto G (4), Motorola
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喜茂別岳の奥には徳舜瞥〜ホロホロも見えますね。
喜茂別岳から並河岳まで25分ほどだったことを考えると無意根山に1時間半で行くことは現実的になってきました。
2019年05月04日 08:03撮影 by Moto G (4), Motorola
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喜茂別岳から並河岳まで25分ほどだったことを考えると無意根山に1時間半で行くことは現実的になってきました。
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並河岳を振り返りつつ、先を急ぎます。先ほどの人も登頂したようです。
2019年05月04日 08:13撮影 by Moto G (4), Motorola
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並河岳を振り返りつつ、先を急ぎます。先ほどの人も登頂したようです。
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左手を見るといつも羊蹄が見守ってくれています。
2019年05月04日 08:16撮影 by Moto G (4), Motorola
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左手を見るといつも羊蹄が見守ってくれています。
地形を知らないため最初は次に中岳と思っていましたが、よくよく地図を見ると中岳は並河岳と無意根山の直線状から少し離れていることに気が付きました。優先順位としてまずは無意根山、余力があれば帰路に中岳に登る、と行程を修正。で、中岳をトラバースして無意根山に向かいます。
2019年05月04日 08:26撮影 by Moto G (4), Motorola
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地形を知らないため最初は次に中岳と思っていましたが、よくよく地図を見ると中岳は並河岳と無意根山の直線状から少し離れていることに気が付きました。優先順位としてまずは無意根山、余力があれば帰路に中岳に登る、と行程を修正。で、中岳をトラバースして無意根山に向かいます。
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トラバースが終了して後は無意根への登りです。斜面の斜度が気になるところです。
2019年05月04日 08:42撮影 by Moto G (4), Motorola
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トラバースが終了して後は無意根への登りです。斜面の斜度が気になるところです。
頂上に近づくにつれ斜度は増してきます。当然、ウロコ板スキーでは直登できませんからジグザグを切りながらですが、斜度があるのでキックターンするのにも気を使います。本当に急な所ではハイマツ近くをカニ歩きして突破しました。
2019年05月04日 08:57撮影 by Moto G (4), Motorola
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頂上に近づくにつれ斜度は増してきます。当然、ウロコ板スキーでは直登できませんからジグザグを切りながらですが、斜度があるのでキックターンするのにも気を使います。本当に急な所ではハイマツ近くをカニ歩きして突破しました。
羊蹄とアンヌプリの間の奥は狩場山でしょうか。左が中岳です。斜度が緩むと景色を楽しむ余裕もできます。
2019年05月04日 09:14撮影 by Moto G (4), Motorola
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羊蹄とアンヌプリの間の奥は狩場山でしょうか。左が中岳です。斜度が緩むと景色を楽しむ余裕もできます。
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大学生らしき団体との挨拶を終えて無意根山頂上到着。
2019年05月04日 09:22撮影 by Moto G (4), Motorola
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大学生らしき団体との挨拶を終えて無意根山頂上到着。
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長い山頂の向こうには余市岳が見えていますね。
2019年05月04日 09:23撮影 by Moto G (4), Motorola
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長い山頂の向こうには余市岳が見えていますね。
大学生たちが滑り始める前に動こうと、頂上の景色を楽しむのもそこそこにしました。さあ帰路だ。余裕できてきたから中岳へ行こう!
2019年05月04日 09:25撮影 by Moto G (4), Motorola
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大学生たちが滑り始める前に動こうと、頂上の景色を楽しむのもそこそこにしました。さあ帰路だ。余裕できてきたから中岳へ行こう!
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無意根山南斜面上部は新雪がなく滑りやすかったですが、傾斜があるので下り切ると足がパンパンになりました。途中からまだら模様に現れる新雪が不快で危険なので、それをできるだけ避けつつルート取りです。
2019年05月04日 09:29撮影 by Moto G (4), Motorola
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無意根山南斜面上部は新雪がなく滑りやすかったですが、傾斜があるので下り切ると足がパンパンになりました。途中からまだら模様に現れる新雪が不快で危険なので、それをできるだけ避けつつルート取りです。
肝心の中岳ですが、近づくにつれてどこから登ればいいんだろうと不安になり始めます。頂上直下はガケに囲まれているように見えるので、左の雪からは厳しそうに見えるし、右から回り込むのは長いのと残雪の繋がり具合が不安定そうで、もし右からハイマツ漕ぎしようものなら相当な時間がかかりそうだなぁと。
2019年05月04日 09:50撮影 by Moto G (4), Motorola
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肝心の中岳ですが、近づくにつれてどこから登ればいいんだろうと不安になり始めます。頂上直下はガケに囲まれているように見えるので、左の雪からは厳しそうに見えるし、右から回り込むのは長いのと残雪の繋がり具合が不安定そうで、もし右からハイマツ漕ぎしようものなら相当な時間がかかりそうだなぁと。
とりあえう左を覗いてみて、ダメなら右から行くことにしました。
2019年05月04日 09:57撮影 by Moto G (4), Motorola
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とりあえう左を覗いてみて、ダメなら右から行くことにしました。
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左を覗いてみると、いい具合に岩場の隙間から登れそうです。
2019年05月04日 09:59撮影 by Moto G (4), Motorola
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左を覗いてみると、いい具合に岩場の隙間から登れそうです。
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うん、行けそうです。ここでスキーデポして中岳山頂へ。
2019年05月04日 10:00撮影 by Moto G (4), Motorola
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うん、行けそうです。ここでスキーデポして中岳山頂へ。
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低めのハイマツの中に入ると前方に人工物があります。あれが山頂標識?近づいてみました。
2019年05月04日 10:03撮影 by Moto G (4), Motorola
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低めのハイマツの中に入ると前方に人工物があります。あれが山頂標識?近づいてみました。
中岳頂上です。いつも羊蹄山バックです。そもそも標識の向きがそうなっています。
2019年05月04日 10:06撮影 by Moto G (4), Motorola
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中岳頂上です。いつも羊蹄山バックです。そもそも標識の向きがそうなっています。
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あ〜大学生がスキーの練習しています。一人ずつ順番に滑っていきます。
2019年05月04日 10:07撮影 by Moto G (4), Motorola
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あ〜大学生がスキーの練習しています。一人ずつ順番に滑っていきます。
そういえばニセコが見えるっていうことは、昨日の目国内岳も見えるんですよね。
2019年05月04日 10:14撮影 by Moto G (4), Motorola
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そういえばニセコが見えるっていうことは、昨日の目国内岳も見えるんですよね。
積丹岳・余別岳。あの間も今なら歩けますね。
2019年05月04日 10:15撮影 by Moto G (4), Motorola
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積丹岳・余別岳。あの間も今なら歩けますね。
羊蹄の左奥って遊楽部岳かな。
2019年05月04日 10:16撮影 by Moto G (4), Motorola
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羊蹄の左奥って遊楽部岳かな。
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恵庭岳も相変わらず尖ってる、先っぽが出てる。
2019年05月04日 10:17撮影 by Moto G (4), Motorola
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恵庭岳も相変わらず尖ってる、先っぽが出てる。
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中岳からの360度の展望は眺めているときりがありません。天気もいいので景色を満喫できました。
2019年05月04日 10:22撮影 by Moto G (4), Motorola
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中岳からの360度の展望は眺めているときりがありません。天気もいいので景色を満喫できました。
それにしても大雪原が広がっているんだなぁと感心します。
2019年05月04日 10:25撮影 by Moto G (4), Motorola
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それにしても大雪原が広がっているんだなぁと感心します。
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中岳を下ろうとしつつ、ついつい羊蹄山撮っちゃいます。本当に魅力的です。
2019年05月04日 10:26撮影 by Moto G (4), Motorola
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中岳を下ろうとしつつ、ついつい羊蹄山撮っちゃいます。本当に魅力的です。
スキーデポ地点近くの岩場ですが、いつ落ちてきても文句は言えないですね、落ちそうですもん。自己責任ですね。
2019年05月04日 10:28撮影 by Moto G (4), Motorola
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スキーデポ地点近くの岩場ですが、いつ落ちてきても文句は言えないですね、落ちそうですもん。自己責任ですね。
中岳から並河岳に向かって歩いていくと突然雪原が途絶えました。崩壊中ですね。この下はカール状に見えました。
2019年05月04日 10:36撮影 by Moto G (4), Motorola
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中岳から並河岳に向かって歩いていくと突然雪原が途絶えました。崩壊中ですね。この下はカール状に見えました。
喜茂別岳に戻り、無意根山からの帰路を振り返りです。
2019年05月04日 11:17撮影 by Moto G (4), Motorola
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喜茂別岳に戻り、無意根山からの帰路を振り返りです。
ここなんだ!とちょっとビックリした喜茂別岳頂上。ちゃんと標識があったんですね。
2019年05月04日 11:24撮影 by Moto G (4), Motorola
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ここなんだ!とちょっとビックリした喜茂別岳頂上。ちゃんと標識があったんですね。
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さて、喜茂別岳から下り始めて気になるのは小喜茂別岳へ続く稜線。時間的には12時前だし、行けるか行けないかでは行けるけど…と少し立ち止まって考え、今度いつ来るかわかんないし行ってみるか!となりました。小喜茂別岳は見下げていることもあり魅力薄ですが、頂上直下が急なのがひと目でわかりますね。下りはスイスイとスキーの機動力を生かせました。
2019年05月04日 11:35撮影 by Moto G (4), Motorola
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さて、喜茂別岳から下り始めて気になるのは小喜茂別岳へ続く稜線。時間的には12時前だし、行けるか行けないかでは行けるけど…と少し立ち止まって考え、今度いつ来るかわかんないし行ってみるか!となりました。小喜茂別岳は見下げていることもあり魅力薄ですが、頂上直下が急なのがひと目でわかりますね。下りはスイスイとスキーの機動力を生かせました。
さてどこから登る?と考えつつ、やっぱり左トラバースして斜面が緩んだ所から登ることにしました。
2019年05月04日 11:41撮影 by Moto G (4), Motorola
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さてどこから登る?と考えつつ、やっぱり左トラバースして斜面が緩んだ所から登ることにしました。
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小喜茂別岳頂上到着。
2019年05月04日 11:59撮影 by Moto G (4), Motorola
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小喜茂別岳頂上到着。
標識があんな高い所にあるっていうことはかなり雪が積もるようですね。
2019年05月04日 12:00撮影 by Moto G (4), Motorola
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標識があんな高い所にあるっていうことはかなり雪が積もるようですね。
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頂上からは木々の間から喜茂別岳、奥に無意根山が見えましたが、景色を楽しむ山ではないですね。この山に登るならやはり下から登ってきて登頂した方が気持ちいいでしょう。
2019年05月04日 12:01撮影 by Moto G (4), Motorola
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頂上からは木々の間から喜茂別岳、奥に無意根山が見えましたが、景色を楽しむ山ではないですね。この山に登るならやはり下から登ってきて登頂した方が気持ちいいでしょう。
喜茂別岳への戻りはまさに、行きはよいよい帰りは…です。
2019年05月04日 12:07撮影 by Moto G (4), Motorola
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喜茂別岳への戻りはまさに、行きはよいよい帰りは…です。
名前つけたくなる岩が現れます。というか名前ありそうですね。下調べしていないので知りませんが。ナキウサギ岩とかがいいな。
2019年05月04日 12:10撮影 by Moto G (4), Motorola
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名前つけたくなる岩が現れます。というか名前ありそうですね。下調べしていないので知りませんが。ナキウサギ岩とかがいいな。
樹林帯を抜けるあたりの登り返しがキツイです。下りは気持ちよかったけど。
2019年05月04日 12:27撮影 by Moto G (4), Motorola
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樹林帯を抜けるあたりの登り返しがキツイです。下りは気持ちよかったけど。
あと少し。あと少しで戻れる!
2019年05月04日 12:40撮影 by Moto G (4), Motorola
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あと少し。あと少しで戻れる!
戻った!と解放感。やっぱりスッキリと無意根山が見える方がうれしいです。
2019年05月04日 12:50撮影 by Moto G (4), Motorola
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戻った!と解放感。やっぱりスッキリと無意根山が見える方がうれしいです。
あとは緩斜面下りの後、アップダウンを繰り返すのみ。距離が長いのを再確認しました。
2019年05月04日 12:50撮影 by Moto G (4), Motorola
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あとは緩斜面下りの後、アップダウンを繰り返すのみ。距離が長いのを再確認しました。
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ようやく観光客で賑やかな中山峠に下山です。軽く登るつもりが天候そして景色の良さから今年一番長時間の山になりました。
2019年05月04日 14:03撮影 by Moto G (4), Motorola
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ようやく観光客で賑やかな中山峠に下山です。軽く登るつもりが天候そして景色の良さから今年一番長時間の山になりました。
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感想/記録

今シーズン最後にスキー歩きできないかなと思って浮上したのが喜茂別岳でした。ニセコもいいけど、たまには知らない場所を歩きたいですし。中山峠からみて喜茂別側の国道から登ることも考えましたが、雪が不足していたので却下。中山峠からの登りは喜茂別岳手前までは登るというよりは散策という感じでしたが、喜茂別岳に登頂して予定変更。無意根山に向かい、その往復は快晴で風もなく最高の時間でした。最後に加えた小喜茂別岳往復もちょっとしたアクセントになり、久しぶりにちょっと動いたなと感じらる満足感のある1日でした。
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