また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 183136 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

三久安・阿舎利縦走

日程 2012年04月18日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道29号線 引原ダムの上 野外活動センター横の林道へ
林道終点の登山口に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

8:45三久安山登山口→9:35P982三角点→10:10町介稜線→10:25三久安山(1,123m)
10:30→10:49溝谷分岐→11:20音水湖分岐三角点11:35→12:42阿舎利山登山路分岐
→12:47阿舎利山(1,087m)→13:30林道→13:40三久安山登山口
所要時間5時間4分 沿面歩行距離約9.2キロ
コース状況/
危険箇所等
三久安山までは、一般コースで標識もしっかりとあるが、溝谷分岐を過ぎると
急に道が分かりにくい。一度周回コースとして歩いているのに、ちょっと迷ってしまった。
音水湖への分岐の看板がある先へは、今回が初めてのコース。
路は整備されていないが、町介標識(地籍調査)のマークをたどれば、阿舎利山
まで行けるので、意外と心強い。ナンバーはC○○番で、最後のC001番が、阿舎利
山の三角点となっていた。
下山は、その地籍調査のナンバーC0016番の所を北へ、登ってきたルートから離れる。
緩やかな尾根伝いに降りると良い。テープや標識はないが、山の斜面をよく読むこと。
杉の人工林の急坂を下ると林道へ出るので、そのまま登山口へ下れば、
一筆書きの完成。
但し、林道の途中が2箇所程大きく切れ落ちているので、通過に注意のこと。
地図の読めるベテラン向き、2山縦走はかなりハードなので、自信のない人は、
一山のみとし音水湖の標識のある所で、下山するほうが良いと思う。
過去天気図(気象庁) 2012年04月の天気図 [pdf]

写真

左に「一山」右に「阿舎利山」
いづれも千米を超す宍粟の名山拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に「一山」右に「阿舎利山」
いづれも千米を超す宍粟の名山
1
P982の三角点、ちょうど一服するのに
良い拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
P982の三角点、ちょうど一服するのに
良い
痩せ尾根の通過、路は整備
されているので心配ない拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
痩せ尾根の通過、路は整備
されているので心配ない
三久安山の頂上直下のブナ林拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す三久安山の頂上直下のブナ林
枝越しに「氷ノ山」が見えた拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す枝越しに「氷ノ山」が見えた
1
林間に「赤谷山」も確認できる拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す林間に「赤谷山」も確認できる
「藤無山」はいつ見ても姿が良い拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す「藤無山」はいつ見ても姿が良い
1
戻って「溝谷分岐点」また
シャクナゲの頃に来たい拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
戻って「溝谷分岐点」また
シャクナゲの頃に来たい
大岩の出現、右手を巻いて通過
する拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岩の出現、右手を巻いて通過
する
「音水湖分岐」標識 雪の重みで
曲がっている拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「音水湖分岐」標識 雪の重みで
曲がっている
近くにある三角点で昼食をとる拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す近くにある三角点で昼食をとる
これから向かう「阿舎利山」を
遠望する拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから向かう「阿舎利山」を
遠望する
黒杭に赤の帽子をかむっているのが
「地籍調査のC○○番」の番号が
打ってある拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒杭に赤の帽子をかむっているのが
「地籍調査のC○○番」の番号が
打ってある
二つ橋からの登山路にやっと
合流、あと少しで頂上拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二つ橋からの登山路にやっと
合流、あと少しで頂上
急坂を下り「林道」へ出たところ拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す急坂を下り「林道」へ出たところ

感想/記録

たまに山へ来て、思わぬ感動を貰える時がある。
今回は、「三久安山」の登山口周辺の「ミツマタ」の満開に
遭遇できた。斜面の色が変わるほどの量で、ほのかに香る花の香りも
なんとも上品で、気分が良い。
天気も良いし、随分「得をした」気分でスタート。三久安山から阿舎利山
への縦走は、以前から気になっていたコース。滑り出しの気分も良いので、
思い切って「縦走」に一人でチャレンジしてみた。
GPSに予め、登山ルートを打ち込んでいたので、コース取りに杞憂は
なかったが、実際には「地籍調査」の標識が道案内を十分してくれた。
でも、全長9キロを超えるコースで、2座縦走は結構きつかった。阿舎利山
の分岐合流点の手前の急登で、久しぶりに「バテバテ」になった。
阿舎利山からの登山口への下山も、心配していた程ではなく、効率よく
林道へ降りることができた。
きつくて、大汗をかいたが、とても爽やかな気分が残せた。
訪問者数:968人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ