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ヤマレコ

記録ID: 1833271 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走四国

東赤石山(筏津〜右俣〜山頂〜赤石山荘〜左俣〜筏津)

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
筏津登山口付近の路肩に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
5分
合計
4時間55分
S筏津登山口05:2106:08右俣と左俣の分岐07:30権現越への分岐07:33赤石山荘への分岐07:42八巻山への分岐07:49東赤石山山頂07:5208:01八巻山への分岐08:08赤石山荘への分岐08:21赤石山荘08:2309:40右俣と左俣の分岐10:15筏津登山口10:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし。
その他周辺情報新居浜に下る途中の道の駅、マイントピア別子に温泉がありますが、観光シーズンは混んでいます。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 予備靴ひも ザック 行動食 非常食 飲料 コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

登山口の路肩に駐車。5時半でまだ少し余裕があります。
2019年05月03日 05:21撮影 by SC-02K, samsung
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登山口の路肩に駐車。5時半でまだ少し余裕があります。
案内版や登山ポスト
2019年05月03日 05:22撮影 by SC-02K, samsung
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案内版や登山ポスト
入山します。
2019年05月03日 05:23撮影 by SC-02K, samsung
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入山します。
登り始めは植林された針葉樹林の中
2019年05月03日 05:35撮影 by SC-02K, samsung
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登り始めは植林された針葉樹林の中
瀬場からの合流点
2019年05月03日 05:40撮影 by SC-02K, samsung
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瀬場からの合流点
明るい林の中
2019年05月03日 05:40撮影 by SC-02K, samsung
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明るい林の中
緑が綺麗です。奥に滝が見える。
2019年05月03日 05:51撮影 by SC-02K, samsung
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緑が綺麗です。奥に滝が見える。
小さな沢を何本も横切ります。
2019年05月03日 06:07撮影 by SC-02K, samsung
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小さな沢を何本も横切ります。
右俣と左俣の分岐。右俣を行きます。
2019年05月03日 06:08撮影 by SC-02K, samsung
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右俣と左俣の分岐。右俣を行きます。
標高を上げると視界が徐々に開ける。
2019年05月03日 06:17撮影 by SC-02K, samsung
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標高を上げると視界が徐々に開ける。
尾根歩きより斜面のトラバースが多い感じです。
2019年05月03日 06:22撮影 by SC-02K, samsung
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尾根歩きより斜面のトラバースが多い感じです。
沢を渡る。
2019年05月03日 06:24撮影 by SC-02K, samsung
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沢を渡る。
少し広い尾根に出ました。
2019年05月03日 06:51撮影 by SC-02K, samsung
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少し広い尾根に出ました。
稜線を見上げる。
2019年05月03日 07:18撮影 by SC-02K, samsung
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稜線を見上げる。
権現越にトラバースしていく分岐
2019年05月03日 07:30撮影 by SC-02K, samsung
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権現越にトラバースしていく分岐
稜線に出ました。
2019年05月03日 07:42撮影 by SC-02K, samsung
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稜線に出ました。
東赤石山山頂
2019年05月03日 07:49撮影 by SC-02K, samsung
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東赤石山山頂
八巻山と西赤石山へのびる稜線
2019年05月03日 07:49撮影 by SC-02K, samsung
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八巻山と西赤石山へのびる稜線
下りは赤石山荘経由で左俣へ下ります。
2019年05月03日 08:08撮影 by SC-02K, samsung
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下りは赤石山荘経由で左俣へ下ります。
赤石山荘へのトラバースルート
2019年05月03日 08:09撮影 by SC-02K, samsung
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赤石山荘へのトラバースルート
特徴的な岩
2019年05月03日 08:11撮影 by SC-02K, samsung
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特徴的な岩
赤石山荘
2019年05月03日 08:21撮影 by SC-02K, samsung
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赤石山荘
何本か沢を渡ります。
2019年05月03日 08:40撮影 by SC-02K, samsung
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何本か沢を渡ります。
水が綺麗です。
2019年05月03日 08:50撮影 by SC-02K, samsung
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水が綺麗です。
右俣と左俣の分岐まで下りました。長かった。
2019年05月03日 09:40撮影 by SC-02K, samsung
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右俣と左俣の分岐まで下りました。長かった。
行程を通して花は少なめでした。
2019年05月03日 09:52撮影 by SC-02K, samsung
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行程を通して花は少なめでした。
下山しました。
2019年05月03日 10:14撮影 by SC-02K, samsung
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下山しました。
路肩はほぼ車で埋まった感じです。
2019年05月03日 10:15撮影 by SC-02K, samsung
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路肩はほぼ車で埋まった感じです。
新居浜へ下る峠道から振り返る。
2019年05月03日 11:04撮影 by SC-02K, samsung
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新居浜へ下る峠道から振り返る。

感想/記録

ゴールデンウィーク後半、家族旅行の合間に半日自由時間をもらい、久しぶりの200名山ハンティングに東赤石山へ。

筏津登山口に早朝到着し、日の出とともに入山しました。
新緑の美しい、明るい林の中を歩きます。

沢筋を歩いたり、渡ったり、斜面をトラバースしたりと変化の多い登山道です。
整備はしっかりされていて、危険な個所はありません。

往路は右俣を行きます。
標高を上がると少し視界が開けてきますが、概ね林の中です。
急登を登りきると、権現越への分岐に出て、そこから少しで稜線に出ます。
尾根を少し登ると東赤石山の山頂です。
来た道を振り返ると、八巻山から西赤石山へのびる稜線が綺麗に見えます。

三角点が山頂から少し東に進んだところにありますが、見に行くのを忘れました。
また何れ機会があれば。

復路は赤石山荘経由で左俣を下ります。
赤石山荘は白いトタンに囲まれた質素な感じの小屋です。
前日宿泊された方も結構おられるようでした。
四国の山は、車なら日帰りで登れる山も多いですが、そんな中でも小屋があり、利用者が居るというのは、山を楽しむ文化がある、ということなのかなとも思われます。
私の出身地でもある中国地方は、有人の山小屋はまずないので、ちょっと寂しい気もします。

右俣と左俣の分岐まで下りてからは、往路と同じ道を辿り筏津に下山しました。
東赤石山は花の多い山と聞いていましたが、道中ほとんど花は見ませんでした。
前日別子銅山跡に観光に行った際、西赤石山山頂付近にツツジらしい赤紫の花がたくさん咲いているのを遠目に見て、ちょっと期待していたのですが、当てが外れた感じでちょっと残念でした。

とはいえ、天候にも恵まれ、良い山行になりました。
訪問者数:42人
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