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ヤマレコ

記録ID: 1836034 全員に公開 ハイキング飯豊山

鏡山

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候雲一つない快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
弥平四郎から登り周遊して祓川経由で戻るつもりが、途中の大きな登山口案内看板(古くて誤りあり)に誘われて4.5kmも林道を進んでしまい、そこからのピストンとなった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間37分
休憩
1時間1分
合計
6時間38分
Sスタート地点07:5909:12弥生登山口09:1709:38弥平四郎分岐09:4911:29鏡山12:0713:07弥平四郎分岐13:1313:34弥生登山口13:3514:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登山口駐車場から林道(後半は作業道らしきもの)を3.4km(45分)を歩き登山道に取付きました。弥生登山口とあるのは、林道終点のことです。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は1ヶ所のみ。林道終点(登山道取付き)直前の渓谷東側に急傾斜の残雪があり、気温が上昇すると雪が緩み崩れてくる。実際、危険な目に遭ってきた。
雪の状況は、弥平四郎との分岐の先(標高1000m付近)から、ほとんど残雪の直登になる。尾根に出ると夏道が西側にところどころ出ているが東側の雪庇歩きの方が快適。
帰るまでツボ足だけで十分で踏み抜きは2回だけ。登りにはスパッツも不要だった。
その他周辺情報登山口駐車場には看板あり。トイレ、登山ポストなし。
車両通行止の看板があったが倒れていた。その脇には破れかけた掲示があり、先の走行には注意すること、徒歩で登るようにとの記載。進んでいいの?
今回はここに止めたが、車はそこから2卆茲旅場まで行ける。その先100m程に道路の崩落場所があり残雪も多く、この地点が限界である。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ 虫よけネット 熊鈴

写真

誘われて左折した道路左側の大きな看板。
現状と異なる。弥平四郎の集落奥に駐車されないように撤去しないのか?
→駐車場が林道終点にあるがごとく記載。でも実際は終点の3.4km手前に駐車場がある。
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誘われて左折した道路左側の大きな看板。
現状と異なる。弥平四郎の集落奥に駐車されないように撤去しないのか?
→駐車場が林道終点にあるがごとく記載。でも実際は終点の3.4km手前に駐車場がある。
登山口駐車場(看板あり)。トイレ、登山ポストなし。
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登山口駐車場(看板あり)。トイレ、登山ポストなし。
駐車場奥にあった看板
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駐車場奥にあった看板
看板脇にあった注意書き!
自己責任で進んでもいいような?
ダメなような?
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看板脇にあった注意書き!
自己責任で進んでもいいような?
ダメなような?
登山開始直後の清流。写真のようにU時に曲がった川。
帰りには増水し濁りが入ってた。
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登山開始直後の清流。写真のようにU時に曲がった川。
帰りには増水し濁りが入ってた。
徒歩20分(1.3km)にある広場。
ここまでは車で行ける。先客1台。
山菜取り?
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徒歩20分(1.3km)にある広場。
ここまでは車で行ける。先客1台。
山菜取り?
前の広場から100m程先の道路状況。
左路肩が崩落している。残雪も道路を塞いでいる。そのため四駆の先客もあきらめたか?
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前の広場から100m程先の道路状況。
左路肩が崩落している。残雪も道路を塞いでいる。そのため四駆の先客もあきらめたか?
十数年前はここ(駐車場から2.0km地点)まで車で来たような記憶が・・・?
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十数年前はここ(駐車場から2.0km地点)まで車で来たような記憶が・・・?
この付近が一番の危険個所!
林道終点(駐車場から3.4km付近)の渡河地点を振り返る。
右上奥から斜面中間付近の残雪を落ちないように慎重に進み、倒れている木付近を枝を確保(踏み抜いた時)に使いながら支流(小川)のスノーブリッジを渡る。
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この付近が一番の危険個所!
林道終点(駐車場から3.4km付近)の渡河地点を振り返る。
右上奥から斜面中間付近の残雪を落ちないように慎重に進み、倒れている木付近を枝を確保(踏み抜いた時)に使いながら支流(小川)のスノーブリッジを渡る。
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登山道への取付き。
両側は一面のイワウチワが迎えてくれた。
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登山道への取付き。
両側は一面のイワウチワが迎えてくれた。
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弥平四郎への分岐地点で休憩。
確かに林道終点から22分?!?!
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弥平四郎への分岐地点で休憩。
確かに林道終点から22分?!?!
分岐の先、標高1100m付近。ここから雪上を直登!
空は真っ青!
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分岐の先、標高1100m付近。ここから雪上を直登!
空は真っ青!
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鏡山手前のピークから来た方向を振り返る。
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鏡山手前のピークから来た方向を振り返る。
手前のピークが2つありまして・・・鏡山は写真の2つ目のピークの奥です。
暑い!汗が噴き出る!メマトイが多い!ガンバガンバ!!
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手前のピークが2つありまして・・・鏡山は写真の2つ目のピークの奥です。
暑い!汗が噴き出る!メマトイが多い!ガンバガンバ!!
2つ目のピーク。鏡山は写真の右隅。
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2つ目のピーク。鏡山は写真の右隅。
最後の雪庇。夏道が左側に出ているが雪庇を行く。
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最後の雪庇。夏道が左側に出ているが雪庇を行く。
着きましたぁ〜〜〜!
雄大な飯豊連峰!
大きなシャチというより白鯨がシャチに変身中です。
山頂ひとり占め!
新しい踏み跡が登り1人、下り1人あったのですがすれ違いもせず。
世の中は「子供の日」か!
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着きましたぁ〜〜〜!
雄大な飯豊連峰!
大きなシャチというより白鯨がシャチに変身中です。
山頂ひとり占め!
新しい踏み跡が登り1人、下り1人あったのですがすれ違いもせず。
世の中は「子供の日」か!
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磐梯山が小さい!
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磐梯山が小さい!
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吾妻連峰も小さい!
ゆっくり30分ひとりで堪能し、昼食後に下山へ!
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吾妻連峰も小さい!
ゆっくり30分ひとりで堪能し、昼食後に下山へ!
山頂から登ってきた2つのピークを撮る。
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山頂から登ってきた2つのピークを撮る。
例の危険個所。登りの時は気が付きませんでしたが、下山時は上の方まで見えて、気温も上昇してきて・・・!!!
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例の危険個所。登りの時は気が付きませんでしたが、下山時は上の方まで見えて、気温も上昇してきて・・・!!!
落ちていた中央の10cm大の小さな雪塊1個。
写真撮影している場合か!
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落ちていた中央の10cm大の小さな雪塊1個。
写真撮影している場合か!
ちょっと進むと目の前に落ちてきた20cm大の雪塊と小枝。
のんきに写真撮影。
このような時な上を見上げるべき!
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ちょっと進むと目の前に落ちてきた20cm大の雪塊と小枝。
のんきに写真撮影。
このような時な上を見上げるべき!
先の写真とこの写真間は、なぜかくしゃみ1回。
大きなくしゃみで?大きな雪塊(50cm大)と枯枝が目の前に滑り落ちてきた。先の小枝の一部が下部に写っています。
もう2歩先に進んでいたら・・・。
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先の写真とこの写真間は、なぜかくしゃみ1回。
大きなくしゃみで?大きな雪塊(50cm大)と枯枝が目の前に滑り落ちてきた。先の小枝の一部が下部に写っています。
もう2歩先に進んでいたら・・・。
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感想/記録

十数年前にも同じコースを登っているのですが、この時期の飯豊の大パノラマは至上です。
前回は大きなシャチのようなパノラマ写真を焼いて、裏側(山形県の倉手山)からとったものとセットで額に入れて飾っています。何度見てもいいですね〜!
天候次第ですが、あと1週間もすればこのコースの林道の残雪も解けて危険もなく安心して歩けそうです。
なお、林道は川を何度も横断しますが、終点の渡河以外は全て橋が架かっておりなんの心配もいりません。
訪問者数:158人
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