また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1837999 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

船形山・三峰山・大倉山周回

日程 2019年05月04日(土) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候2日とも快晴・風弱し
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.6〜1.7(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間52分
休憩
1時間14分
合計
8時間6分
S升沢コース登山口駐車場08:2008:22船形山 升沢コース登山口09:00旗坂平09:1309:36一群平09:4110:28鳴清水11:48三光の宮11:4911:51三光の宮分岐11:5212:25不動石12:2812:34瓶石沢分岐12:3712:57升沢小屋13:4516:09升沢・観音寺コース分岐16:09船形山16:19升沢・観音寺コース分岐16:26船形山
2日目
山行
8時間28分
休憩
1時間56分
合計
10時間24分
船形山06:5607:02升沢・観音寺コース分岐07:20千畳敷分岐08:24蛇ヶ岳08:3708:40蛇ヶ岳分岐08:4109:42三峰山10:3312:15熊の平12:2013:26水源13:2713:56三峰山分岐13:5715:04大倉山15:4817:20升沢コース登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
気に入った場所では,好きなだけボーッと写真を撮っているので,コースタイムは参考になりません。
コース状況/
危険箇所等
升沢コースの21番表示から上は,まだ雪道。升沢小屋から尾根筋を登るときには一部クラストしているので,アイゼンを装着した方が安全ではある。尾根道はかなり藪が出ているので,コース取りを慎重にしないと藪こぎで無用に体力を消耗してしまう。
升沢小屋付近の水場では湧水を直接取水できるが,残雪の上に上がる必要があり,その下は流水があるので,踏み抜きには十分注意が必要。
山頂小屋付近の登山道にはほとんど雪は無く,泥濘だが,5日朝には薄氷が張っていた。
長倉尾根は足跡が全く無かったが,ピンクリボンが50M位ずつ巻いてあり,これを丁寧にトレースしていけばよい。しかしブナ巨木の広い森の中であり,リボンを見失った場合には,目印の乏しい平坦地を彷徨することとなる。読図力とコンパスワークは不可欠である(昨年は,私自信GPSを持参しながら1時間以上右往左往した。)。
水源の標識は,昨年まで残っていたが,今年は見えなかった。北泉への登り口で,倒木が目印となっており,間近に沢音もするので発見は難しくないと思うが,ここを逃すとコース上に水場はない。
その他周辺情報大倉尾根から林道へ下りた後,旗坂キャンプ場までは数キロあるが,途中の697Mの三角点付近からキャンプ場まで急坂を下ると20分程度で遊歩道に出られる。

装備

個人装備 アイゼン ピッケル ミニランタン ガスバーナー コッフェル シュラフ マット 虫よけ(必携) 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ハンディ無線機

写真

ここから上は,ほぼ雪上登行。しかし気温が高く暑いため,長袖のベースレイヤーのみとなった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから上は,ほぼ雪上登行。しかし気温が高く暑いため,長袖のベースレイヤーのみとなった。
19番上の雪屁も迫力が無くなった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
19番上の雪屁も迫力が無くなった。
升沢小屋付近の水場。穴の中にしゃがみ込んで取水できる。大口のボトル類でないと,水しぶきを浴びる。非常に冷たくて,おいしい水だ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
升沢小屋付近の水場。穴の中にしゃがみ込んで取水できる。大口のボトル類でないと,水しぶきを浴びる。非常に冷たくて,おいしい水だ。
2
昼食後,升沢小屋から尾根登り開始・・・。ザックが水で3キロ重くなった上,この傾斜は辛い。足首の前が痛い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昼食後,升沢小屋から尾根登り開始・・・。ザックが水で3キロ重くなった上,この傾斜は辛い。足首の前が痛い。
1
ブナ樹林を抜けて,前船形山頂とほぼ同じ標高に達する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナ樹林を抜けて,前船形山頂とほぼ同じ標高に達する。
三峰ブラザースと蛇ケ岳も真横に見えるようになった。するとあと100M余りか〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰ブラザースと蛇ケ岳も真横に見えるようになった。するとあと100M余りか〜。
あのブッシュまでたどり着けば,小屋の傍のはず。ヒィー。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あのブッシュまでたどり着けば,小屋の傍のはず。ヒィー。
1
やっと登り切ったが,小屋との間にトランプではなくブッシュの壁が立ちふさがる。しかし,よくぞ,ここまで登った。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっと登り切ったが,小屋との間にトランプではなくブッシュの壁が立ちふさがる。しかし,よくぞ,ここまで登った。
1
山頂着。到着予定2時間遅れ。情けない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂着。到着予定2時間遅れ。情けない。
1
日没ショータイム。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日没ショータイム。
2
夕方になっても鳥海がくっきり見える。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕方になっても鳥海がくっきり見える。
2
明日も好天が期待できそう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明日も好天が期待できそう。
4
いつも,雲の中に姿を消す夕日が,この日は山影に沈む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつも,雲の中に姿を消す夕日が,この日は山影に沈む。
1
残照の中の月山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
残照の中の月山。
1
翌朝の鳥海。星空も街の夜景も綺麗に見えたが,酒の全身麻酔が効いて,写真なし。もったいないことをした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
翌朝の鳥海。星空も街の夜景も綺麗に見えたが,酒の全身麻酔が効いて,写真なし。もったいないことをした。
1
山頂から西方のブナ。新緑はまだ大分先かな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から西方のブナ。新緑はまだ大分先かな。
朝の月山。この時期にこれだけくっきり見えるとは。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝の月山。この時期にこれだけくっきり見えるとは。
1
一晩お世話になりました。また来ます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一晩お世話になりました。また来ます。
1
毎年,同じ場所を,同じアングルで撮ってしまう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
毎年,同じ場所を,同じアングルで撮ってしまう。
昨日もがいた雪の斜面。ここからだと大した傾斜には思えない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日もがいた雪の斜面。ここからだと大した傾斜には思えない。
瓶石への下山口。一か月もしないで,ここには湿地や池塘が現れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
瓶石への下山口。一か月もしないで,ここには湿地や池塘が現れる。
三峰到着。後白髭がでかい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰到着。後白髭がでかい。
1
ここでも,毎年,同じアングルで撮ってしまう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでも,毎年,同じアングルで撮ってしまう。
1
三峰から長倉尾根への下降点。なかなかの傾斜なので要注意。ここをクリアするとブナ林の下りに入るので,思いっきりシリセードが楽しめる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三峰から長倉尾根への下降点。なかなかの傾斜なので要注意。ここをクリアするとブナ林の下りに入るので,思いっきりシリセードが楽しめる。
長倉尾根は広く,明るいブナ林が楽しめる貴重な場所。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長倉尾根は広く,明るいブナ林が楽しめる貴重な場所。
1
ああ〜清々する。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ああ〜清々する。
1
見事な枝っぷり。脳血管画像のようにも見えた。昨日の登りでプッツリいかなくて良かった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見事な枝っぷり。脳血管画像のようにも見えた。昨日の登りでプッツリいかなくて良かった。
1
何年噛みついているのか?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何年噛みついているのか?
1
水源。ここの水もたまらない。タオル濡らしてクールダウン。長倉尾根は,その長さからか登山者が少ない印象を受ける。この日もスライドゼロ。積雪期しか通ったことがないが,登山道も狭くなっているのかも知れない。貴重な水場の水源の標識が無くなったのは,その証左かも?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水源。ここの水もたまらない。タオル濡らしてクールダウン。長倉尾根は,その長さからか登山者が少ない印象を受ける。この日もスライドゼロ。積雪期しか通ったことがないが,登山道も狭くなっているのかも知れない。貴重な水場の水源の標識が無くなったのは,その証左かも?
1
最後の登りである北泉への坂をクリアし,大倉尾根に入るとカタクリの群生が待っている。これもスプリングエフェメラル。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の登りである北泉への坂をクリアし,大倉尾根に入るとカタクリの群生が待っている。これもスプリングエフェメラル。
2
大倉山山頂付近から船形の稜線を遠望する。何とも言えない充実感に包まれる。山頂小屋が小さい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大倉山山頂付近から船形の稜線を遠望する。何とも言えない充実感に包まれる。山頂小屋が小さい。
1
氾濫原は,大分新緑が進んでいる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
氾濫原は,大分新緑が進んでいる。
この色が,長い縦走の御褒美。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この色が,長い縦走の御褒美。
3
さー。帰って,風呂入って,ビール〜。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さー。帰って,風呂入って,ビール〜。

感想/記録

昨年は,三峰山頂まで後白髭の新緑を撮影に行ったが,長倉尾根の新緑時期にあのブナ林を訪れてみたいものだ。ブユが結構いるので,防虫剤(できればディート濃度の高いやつ)を持参しないと,ボコられる。とてもしつこくて,鼻や耳にまで侵入しようとするやっかい者だ。
訪問者数:141人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ