また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1840342 全員に公開 ハイキング富士・御坂

御正体山(池ノ平登山口ピストン)

日程 2019年05月08日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー6人
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
池ノ平駐車場。139号から林道にはいり、一部未舗装。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間32分
休憩
1時間57分
合計
5時間29分
S池の平08:1709:06龍ノ口09:1209:32妙心上人堂跡09:5110:09文台山分岐10:2210:36峰宮跡10:4311:09御正体山12:0112:21峰宮跡12:33文台山分岐12:3512:42妙心上人堂跡12:5513:07龍ノ口13:1213:46池の平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
とくになし。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 食器 地図(地形図) 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

登山口には立派な石碑。本日はプリンスルートです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口には立派な石碑。本日はプリンスルートです。
1
新緑まぶしい堰堤。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
新緑まぶしい堰堤。
1
道祖神さまが山頂ルートをご案内です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道祖神さまが山頂ルートをご案内です。
1
沢沿いの道は新緑が気持ちいいです(*´ω`*)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢沿いの道は新緑が気持ちいいです(*´ω`*)
1
竜の口。妙心法師が身を清めたとか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
竜の口。妙心法師が身を清めたとか。
1
稜線に出ると、富士山\(^^)/
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線に出ると、富士山\(^^)/
2
妙心法師が即神仏になるのにこもった跡地。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
妙心法師が即神仏になるのにこもった跡地。
1
振り返って富士山\(^^)/
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って富士山\(^^)/
1
南アルプスもばっちり見えました!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南アルプスもばっちり見えました!
2
分岐からまたまた富士山(*´ω`*)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐からまたまた富士山(*´ω`*)
2
展望台からも富士山♪今日は富士山見まくりです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台からも富士山♪今日は富士山見まくりです。
1
御正体山山頂到着\(^^)/
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御正体山山頂到着\(^^)/
1
皇太子殿下登頂、だからプリンスルートなんですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
皇太子殿下登頂、だからプリンスルートなんですね。
1
大権現社、山頂に奉られています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大権現社、山頂に奉られています。
1

感想/記録

山友さんの紹介でグループ登山。
なぜかマイナーな御正体山を目指すことになりました。
集合は橋本駅、そこから一路山梨まで向かいます!
中央道から富士山が見えて、本日のプリンスルートに期待が高まります。
登山口手前に未舗装の林道があり、スピードを出せなかったので、待ち合わせに遅れて到着です。
駐車場は川の横で、新緑がきれいでした。
立派な標識があり、歩き始めはゆるく幅広の石がコロコロの林道を登っていきます。
いくつか沢をわたるような感じで進んでいくと、看板が出てきました。
「竜の口」とのことで、パイプから水が流れていました。
看板を読むと、どうやら全国を修行していた妙心法師が身を清めた水だそうです。
少し休憩してから歩き始めると、傾斜が出てきました。
所々階段になっていて、息が切れてきます。
こんなとき仲間が多いと心強く、励ましてくれました。
「もうきっとすぐだよ」「ゆっくりのぼりましょう」などの声かけにかなり助けられました。
そして青空が近づいてきて、樹林帯を抜けます。
先頭を歩いていたわたしがパッと振り返るとそこには、富士山が大きく見えていました。
仲間も樹林帯を抜けて、みんなで振り返り、その美しい姿に見とれるばかりでした。
白い雪の上に、キャタピラの跡まではっきり見てとれました。
そこからすぐに妙心上人堂跡があります。
広場になったようなそこからも富士山の絶景がよく見えました。
さらに、南アルプスの山々もきれいにならんで見えました。
写真撮影をしたり休憩をしたり、軽く食べたり、それぞれに過ごします。
山頂ではないのに、皇太子殿下登頂の看板があり「ここが山頂でいいんじゃない?」なんて、言い合ったり。さらにのぼりが続く、手強そうな山です。
歩き始めると、思った通り登りがきつく、いくつかアップダウンが続きました。
どれが山頂なんだー、と不満を洩らしながらもなんとか足を動かし続けました。
分岐のある広場に着き、南アルプスの絶景を拝みながら地図を確認すると、まだ展望台にも着いていません。
そんな風な一喜一憂が続く、小ピーク越えがまっています。
ちょっとした細尾根なんかもありました。
分岐らしき看板が見えてきて、やっと展望台まで登ってこれたようです。
そこで小休止、木々の間から富士山を見つめます。
山頂まではもうあと少し、そんなに登りませんよー、との仲間の言葉に励まされ、再び歩き始めます。
やがて道が緩やかになると、ベンチが見えてきて山頂です(*´ω`*)♪
ひなたがとても暖かく、夏のよう。
昼食にはおにぎりとお味噌汁を食べました。
山頂にも皇太子殿下登頂の看板があり、本日のプリンスルートを思い返します。
そんな風に楽しく過ごして、いざ下山開始します!
本日はピストンなのでもと来た道を帰ります。
心配していたのぼり返しもさほど感じず、下りはテンポよくいきます。
むしろこんなに急坂だったっけ?くらい、結構下っていくのに驚きました。
展望台、分岐で富士山を拝みながら一気に下り、妙心上人堂跡で少し休憩。
今日はお昼を過ぎても、富士山がきれいに見えているすばらしい晴天でした。
そこから、登りに苦労させられた階段をおり、竜の口まで下り、新緑の林道歩きとなりました。
午後の日差しが緑に透けて、キラキラと水面に注ぎます。
そんな情景に癒しを感じながら、登山口へ戻りました。
久々にハードなコースとなりましたが、終わってみれば充実の山行でした♪
訪問者数:152人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ