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ヤマレコ

記録ID: 1845503 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【奥多摩】大岳山~御岳山(滝を見る山歩き)

日程 2019年05月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(朝方曇っていたのでどうかなと思ったが歩き出すころは快晴だった。ただ遠くは霞んでいた。)
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】立川6:04=6:15拝島6:26=6:44武蔵五日市7:01=7:27大岳鍾乳洞入口
【帰り】ケーブル下12:34=12:42御嶽12:51=13:08青梅13:11=13:45立川
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
13分
合計
4時間54分
S大岳鍾乳洞入口バス停07:3807:54大岳鍾乳洞08:05大岳山・大滝登山口08:11大滝09:11大滝分岐09:41大岳山09:4209:56大岳山荘跡09:5910:23鍋割山分岐10:26芥場峠10:38綾広の滝10:4110:56ロックガーデン11:01天狗岩11:0211:14七代の滝11:36長尾平分岐11:4112:30滝本駅12:32ケーブル下バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
乾いているしっかりした登山道で歩きやすい。
その他周辺情報御嶽駅バス停の道路を挟んで向かいの「のしこん」という蒟蒻屋さんで以前も買ったさしみ蒟蒻を買った。腰があっておいしい。試食を進められるが電車の時間があるのでそうそうに駅に行った。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 カメラ

写真

大岳鍾乳洞入口バス停で下車する。4,5人降りた。
2019年05月12日 07:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳鍾乳洞入口バス停で下車する。4,5人降りた。
大岳橋から鍾乳洞への林道を進む。
2019年05月12日 07:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳橋から鍾乳洞への林道を進む。
風格のある樹。
2019年05月12日 07:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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風格のある樹。
砕石工場の中をトンネルで貫ける。
2019年05月12日 07:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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砕石工場の中をトンネルで貫ける。
大岳沢の対岸に藤の花が見える。
2019年05月12日 07:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳沢の対岸に藤の花が見える。
大岳鍾乳洞をすぎる。
2019年05月12日 07:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳鍾乳洞をすぎる。
林道終点。ここから山道になる。
2019年05月12日 08:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道終点。ここから山道になる。
前はここから御坂尾根を登ったが今日は大滝を見に行く。
2019年05月12日 08:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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前はここから御坂尾根を登ったが今日は大滝を見に行く。
大滝の上の沢。
2019年05月12日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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大滝の上の沢。
岩の間を流れる。
2019年05月12日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩の間を流れる。
沢から離れて尾根の登りになった。
2019年05月12日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢から離れて尾根の登りになった。
新緑の緑がさわやか。
2019年05月12日 08:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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新緑の緑がさわやか。
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馬頭刈尾根にでた。
2019年05月12日 09:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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馬頭刈尾根にでた。
ミズナラの新緑。
2019年05月12日 09:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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ミズナラの新緑。
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大岳山の東、西鞍部への分岐。
2019年05月12日 09:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳山の東、西鞍部への分岐。
大岳山への直登コースに入る。
2019年05月12日 09:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳山への直登コースに入る。
岩が多くなってきた。
2019年05月12日 09:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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岩が多くなってきた。
トウゴクミツバツツジも終わりの季節。
2019年05月12日 09:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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トウゴクミツバツツジも終わりの季節。
大岳山頂についた。霞んでいて富士山は見えない。
2019年05月12日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳山頂についた。霞んでいて富士山は見えない。
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御前山は見える。
2019年05月12日 09:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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御前山は見える。
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大岳神社まで降りてきた。
2019年05月12日 09:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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大岳神社まで降りてきた。
御岳山に向かう。
2019年05月12日 10:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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御岳山に向かう。
サルギ尾根の分岐をすぎる。ここから先多くの人に行き交う。
2019年05月12日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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サルギ尾根の分岐をすぎる。ここから先多くの人に行き交う。
綾広の滝。
2019年05月12日 10:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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綾広の滝。
滝の下の東屋辺りで多くの人が休憩していた。
2019年05月12日 10:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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滝の下の東屋辺りで多くの人が休憩していた。
ヤマブキの花ももうおわりになる。
2019年05月12日 10:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヤマブキの花ももうおわりになる。
七代の滝
2019年05月12日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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七代の滝
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長尾茶屋についた。
2019年05月12日 11:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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長尾茶屋についた。
今日は御岳神社によらずに降りる。
2019年05月12日 11:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日は御岳神社によらずに降りる。
神代欅の立派な姿。
2019年05月12日 11:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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神代欅の立派な姿。
ケーブル下への道に入る。車の通る道で舗装されている。
2019年05月12日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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ケーブル下への道に入る。車の通る道で舗装されている。
ケーブルカーの線路の下を通る。
2019年05月12日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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ケーブルカーの線路の下を通る。
木の間にケーブルカーが見えた。
2019年05月12日 12:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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木の間にケーブルカーが見えた。
御嶽駅ですぐ青梅行き電車が来た。
2019年05月12日 12:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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御嶽駅ですぐ青梅行き電車が来た。

感想/記録

 いつもの年だとGWの後の土日は北アルプスを歩いているが今年は都合により近場の難しくない山に行くことにした。大岳山は何回も登っているがまだ歩いたことのない大岳沢から登り、御岳の滝をめぐるコースを歩く。滝は大滝、綾滝、七代の滝で規模は大きくはないが岩の壁から落下する見ごたえのある滝だった。また、この時期は花の季節でもある。白、黄、青、赤などいろいろな色の花が咲いていた。冬と同様に富士山まではっきり見えたらゆうことのない山歩きだったのだが、水蒸気が多いのか遠くの山は見えなかった。
 朝早く家をでて武蔵五日市で上養沢行き最初のバスに乗る。ほぼ満席だったが途中で数人づつ下車し大岳鍾乳洞入口では4,5人下車した。鍾乳洞方面は自分以外にもうひとりいた。この季節は樹木の緑がやわらかい。空の青さと新緑がとてもいい気持ちにさせてくれる。沢のせせらぎも鳥の囀りも山の春をかもし出すいい音色をかなでている。やがて、道は砕石工場、鍾乳洞とすぎ林道終点にたどり着く。山道に入るとなんどか沢を渡り返し、大滝と指導標にあるところにつく。以前、雪のある時期に対岸の御坂尾根に取り付き急な尾根を登って大岳山の登山道に出たことがあるが、今日は普通に大岳沢の登山道を馬頭刈尾根に登る。大岳沢の大滝にたちよる。10mほどの落差の滝が岩にかかっている。滝を見てから登山道にもどり登山道を登っていくと滝の源頭に流れこむ沢沿いの道になった。しばらくこの沢沿いに登っていく。新緑の道をせせらぎを聞きながら歩くのもいい。やがて沢をはなれ山の斜面をジグザグに登る。上方を見ると樹木の間に青空が見えるようになり馬頭刈尾根にでた。ここからはゆるやかなアップダウンの尾根上の道を進む。白倉からの道を合わせ進むと大岳山の東西の肩への分岐に出た。東側の山道に少し進むと尾根に取り付く踏み跡があるのでこの道を進む。この尾根道はしだいに急になり岩場をとおり大岳山直下のまき道に出る。ここからさらに踏み後を登った上がすぐ頂上だ。頂上では数人休憩していた。
 大岳山頂上では空が霞んでいて富士山は見えなかった。御前山が見える。すそを広げた大きな山様がまじかに見える。少し休憩し下りにかかる。この日は5時間ほどの歩きのつもり。あとは滝を二つ見てケーブル下駅に降りるだけ。もうここまで来るとあとの歩きは軽い気持ちになる。大岳神社までの岩場ではそれほど多くの人に行きかわなかったが鍋割山分岐を過ぎたあたりから、団体、個人など多くの人と行き交う。御岳山は高尾山にまけないくらい人気の山なのだと思う。あとからあとから登ってくる人を待ちながら進む。サルギ尾根の道とわかれ、しばらくくだっていくと綾滝につく。綾滝は岩をなめるように落ちている。落差は大滝と同じくらい。綾滝では滝を見ている人が数人いた。綾滝から七代の滝へはロックガーデン(岩石園)とおっていく。途中の東屋のある辺りは広い平坦地で多くの人が休んでいた。ここからは御岳神社方面に分岐があるが、七代の滝に向かって沢沿いにいく。このあたりがロックガーデンといわれるあたりで沢の両岸が岩で覆われている。登山道も岩の道になっている。七代の滝へは鉄製の階段をこれでもかというほどくだる。やがて子供の歓声が聞こえてくると滝に着いた。ここはケーブル駅から来たのだろう。たくさんの人がいる。この滝も今までの滝と同じ規模の滝だった。それほど水量ではなく岩の上から滝つぼに一気に水が落ちている。七代の滝あたりでも外人や高校生、親子連れ、ツアー登山者など多くの人と行きかう。この時間だと戻る人より山に向かう人が多い。登山にいい季節になっていることを実感する。ときどき道を聞かれるがここを歩く人は地図を持っていないのかな。ここから長尾茶屋までは鉄階段を下った距離を登ることになる。いい加減疲れてきた頃、青空が広がり長尾平につく。長尾平に立派なトイレがあった。少し休憩して今回は神社によらず御岳集落からケーブル下への舗装道路に入る。この道路はジグザグの舗装道路では許可車がときどき通る。ケーブル線路が見えるあたりでケーブルカーの登るのが見えた。駐車場が見えてくるともうケーブル下駅につく。ケーブル下駅をすぎバス停に行くとバスの運転手さんがもうすぐ出るというのですぐにバスに乗車しあわただしく帰路についた。
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