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ヤマレコ

記録ID: 1845655 全員に公開 雪山ハイキング朝日・出羽三山

リフト運休日の月山

日程 2019年05月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■姥沢の駐車場を利用。協力金500円/台徴収されます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間59分
休憩
28分
合計
5時間27分
S姥沢口09:2912:47月山13:1013:42牛首14:02金姥14:0414:20姥ヶ岳14:2314:56姥沢口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■時間が遅かったので全体に雪は柔らかく、アイゼンは結局使うことはなかった。
■鍛治坂の急な下りで部分的に硬い雪になっていて、踵が蹴り込めずスリップしそうになった。

写真

姥沢から歩き始め。リフト運休の影響で人は少ない。
2019年05月12日 09:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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姥沢から歩き始め。リフト運休の影響で人は少ない。
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四ツ谷川の対側の尾根を辿ることに。
2019年05月12日 10:44撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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四ツ谷川の対側の尾根を辿ることに。
尾根取り付き。
2019年05月12日 11:02撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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尾根取り付き。
振り返ると朝日連峰が素晴らしい。
2019年05月12日 11:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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振り返ると朝日連峰が素晴らしい。
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姥沢の駐車場が良く見える。向こうからも見えるということか。
2019年05月12日 11:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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姥沢の駐車場が良く見える。向こうからも見えるということか。
1
上部はそこそこ急な斜面。
2019年05月12日 11:37撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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上部はそこそこ急な斜面。
最後は藪漕ぎ。
2019年05月12日 12:04撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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最後は藪漕ぎ。
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広い雪面に出た。岩が散在している。
2019年05月12日 12:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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広い雪面に出た。岩が散在している。
残雪の葉山は今年は行かなかったな・・・
2019年05月12日 12:36撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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残雪の葉山は今年は行かなかったな・・・
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登山道に出た。
2019年05月12日 12:41撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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登山道に出た。
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月山山頂から。
2019年05月12日 13:10撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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月山山頂から。
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遠く日本海が見える。
2019年05月12日 13:10撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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遠く日本海が見える。
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月山山頂から姥、湯殿山方面。
2019年05月12日 13:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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月山山頂から姥、湯殿山方面。
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鳥海山もまだたっぷり雪が残っている。
2019年05月12日 13:10撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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鳥海山もまだたっぷり雪が残っている。
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さて下山しよう。
2019年05月12日 13:16撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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さて下山しよう。
芭蕉の句碑の辺りから見る朝日連峰は迫力あります。
2019年05月12日 13:21撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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芭蕉の句碑の辺りから見る朝日連峰は迫力あります。
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雪がない。
2019年05月12日 13:22撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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雪がない。
一旦雪面を歩くもまた雪がない。
2019年05月12日 13:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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一旦雪面を歩くもまた雪がない。
鍛治月光の急坂部分。ここからは雪が繋がっている。
2019年05月12日 13:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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鍛治月光の急坂部分。ここからは雪が繋がっている。
柴灯森から見る金姥〜姥が岳。
2019年05月12日 13:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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柴灯森から見る金姥〜姥が岳。
姥ヶ岳は雪庇が崩れている。
2019年05月12日 14:18撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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姥ヶ岳は雪庇が崩れている。
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姥の山頂。
2019年05月12日 14:23撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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姥の山頂。
ここから広大なバーンを下る。
2019年05月12日 14:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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ここから広大なバーンを下る。
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登った雪面を見る。
2019年05月12日 14:38撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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登った雪面を見る。
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あとは駐車場目指して尾根を辿る。
2019年05月12日 14:42撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
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あとは駐車場目指して尾根を辿る。
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撮影機材:

感想/記録
by TONO

 この日の山形県は一日快晴の予報。どこか山に行きたいところだが、GWの山行の疲れがまだ取れない感じでモチベーションが上がらない。結局準備もせずに就寝して、目覚ましもかけずに自然覚醒に任せた。起きて朝食を食べて新聞を開くと月山でリフトが止まって救出作戦になり、今日はリフトは運休とのこと。「ふ〜ん、せっかく快晴の日曜日なのに残念なことですな・・・」よもーにゃパークの間違い探しをして(この日は簡単)、時間はすでに8時過ぎ。そして「うだうだしてないでどこか行ってくれば!」と姫に言われようやく重い腰を上げた。昨シーズンの冬はほとんど山に行かなかったので、行くなら雪の上を歩きたいが、GW過ぎのこの時期、この時間から手っ取り早く雪の上となると・・・月山しかないな。「今日はリフト運休と言うことは空いてるだろうし、よし行くか」俄然行く気になった。
 準備をして姥沢の駐車場から登り始めは9時半過ぎ。姥沢小屋跡から斜面に取り付きリフト上駅へ向かう。振り返ると朝日連峰の眺望が素晴らしい。リフト上駅からトラバースで牛首はもう飽きたし、一旦四ツ谷川に下りて対側に渡り月山の南西尾根を登ることにした。雪は柔らかく蹴り込んでステップが作れるし、アイゼンは着けずに尾根に取り付いた。ちょっと風はあるが暑さを和らげてくれる心地よい風だ。尾根上の雪は上部では繋がっておらず、途中で谷形に入りつめていく。最後は藪漕ぎで広いなだらかな南斜面に出た。広い雪原に岩が散在している。月山をこのアングルで見るのは初めてで新鮮な景色だ。岩場に腰を掛けて休憩。地形図で確認するとあと標高差100mほどで山頂だが、遠く彼方までポツンポツンと岩が見えるだけで山頂を視界に捉えることはできない。
 再びザックを背負って歩き始める。斜度は緩んでいるが、雪に足を取られなかなか前に進まない。胎内岩の付近まで来るとようやく雪に埋もれた山頂小屋を確認できた。あとは惰性で先に進むと月山山頂に着いた。三角点まで行ったあとに休憩。鶴岡側からのトレースもあったが、この時期どこまで車で入れるのだろうか・・・?
 しばし休憩して下山。芭蕉の句碑から鍛治月光に下り、牛首から柴灯森を踏んで姥が岳に向かう。姥の山頂から駐車場を目指して急斜面の下り。コブのラインが何本もできている。最後は尾根地形を辿って姥沢に着いた。
 今回四ツ谷川を渡って南西尾根を辿ったが、もっと早い時期なら雪が上まで繋がっていてもっと歩きやすいのではないだろうか。来シーズンは4月の始めにまた訪れてみたいと思った。(TONO)

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