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ヤマレコ

記録ID: 1851262 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢山(塩水橋から往復)

日程 2019年05月13日(月) 〜 2019年05月14日(火)
メンバー , その他メンバー4人
天候13日曇り、14日霧雨のち雷雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋には既に5台ほどの先客の車両。
舗装道にはみ出さないように山際ぎりぎりに寄せて駐車する。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間54分
休憩
1時間49分
合計
6時間43分
S塩水橋07:5708:25天王寺橋08:2808:48天王寺峠08:5509:59モチゴヤノ頭(蜘蛛ヶ淵ノ頭)10:1110:52檜ノタツマ10:5811:09天王寺尾根分岐11:2711:36大崩ノタツマ(大クドレ)12:10丹沢山12:5012:50みやま山荘12:5413:11早戸川乗越13:1213:24箒杉沢ノ頭13:29不動ノ峰休憩所13:39不動ノ峰13:4713:52不動ノ峰休憩所13:5914:03箒杉沢ノ頭14:0414:11早戸川乗越14:1314:40みやま山荘
2日目
山行
2時間43分
休憩
22分
合計
3時間5分
みやま山荘06:2106:54大崩ノタツマ(大クドレ)06:5507:04天王寺尾根分岐07:0808:02雨量計08:1408:31ワサビ沢出合08:3509:23塩水橋09:2409:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天王寺尾根を登るが危険個所はない。尾根分岐の手前から木製階段が出始め、先はこれでもかというほどの階段の連続と1ヶ所の梯子と鎖。問題なし。
翌日、塩水林道に降りるが、尾根分岐と雨量観測所の間にある砂防ダム上の渡河(涸沢)は、上流北側の急傾斜地は崩落し土砂がむき出しで、大雨時は泥流となりそうなので、大雨時には避けた方が無難です。実際、今回最後の1時間は雷雨の中の林道歩きとなり、川床をみるとまっ茶色の濁流が流れていました。砂防ダムを渡るときに降られなくて幸いでした。
その他周辺情報塩水林道では、雨量観測所の右脇の旧道を降りて林道歩きを1.5kmほど短縮しました。下部の林道に戻る直前に老朽化した木の橋がありましたが何とか問題なく渡れました。なかったら渡河?増水時は戻り?
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

瀬戸橋分岐
天王寺峠へは直進しましす
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瀬戸橋分岐
天王寺峠へは直進しましす
限りなく透明な清流が流れています
帰りの雷雨時は増水し濁流に
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限りなく透明な清流が流れています
帰りの雷雨時は増水し濁流に
林道は舗装路歩きです
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林道は舗装路歩きです
左前方に吊り橋が見えたら右側が登山道の入口
道は右上に伸びているが、水が流れていなければ正面の砂防ダムを越えた方が近道
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左前方に吊り橋が見えたら右側が登山道の入口
道は右上に伸びているが、水が流れていなければ正面の砂防ダムを越えた方が近道
標高が上がってきたら霧の状態が山頂まで・・・
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標高が上がってきたら霧の状態が山頂まで・・・
ここからが嫌っというほどの階段続き!
ガンバ! ガンバ!
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ここからが嫌っというほどの階段続き!
ガンバ! ガンバ!
山頂北側の分岐
もうすぐだ!
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山頂北側の分岐
もうすぐだ!
山頂手前ではミネザクラが歓迎してくれました
アーチの中を進む
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山頂手前ではミネザクラが歓迎してくれました
アーチの中を進む
今晩の宿みやま山荘前を通過
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今晩の宿みやま山荘前を通過
着きました が富士山はいずこ?
五里霧中ではないが・・・?
一時 頭上が青空となったが ぬか喜びだった
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着きました が富士山はいずこ?
五里霧中ではないが・・・?
一時 頭上が青空となったが ぬか喜びだった
昼食も早々にザックをデポし蛭ヶ岳へ
下ったところから丹沢山を振り返る
この後、風が増し気温が下がり暗くなる。雷が心配で途中で戻る。時々、大粒の雨が・・・
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昼食も早々にザックをデポし蛭ヶ岳へ
下ったところから丹沢山を振り返る
この後、風が増し気温が下がり暗くなる。雷が心配で途中で戻る。時々、大粒の雨が・・・
小屋は、平日ながら20人前後の宿泊客。
1人1枚の布団で2階の床は満員。2人が上段に寝る。
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小屋は、平日ながら20人前後の宿泊客。
1人1枚の布団で2階の床は満員。2人が上段に寝る。
早めに小屋に戻り宴会後の夕食。
350ビールもコーラも水も500円。
おかみさんの顔は見えませんでした。
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早めに小屋に戻り宴会後の夕食。
350ビールもコーラも水も500円。
おかみさんの顔は見えませんでした。
朝食です。山菜ごはんがおいしかった。
御飯、みそ汁はお替りOK
引き揚げ時、主人とエベレストの話で盛り上がる
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朝食です。山菜ごはんがおいしかった。
御飯、みそ汁はお替りOK
引き揚げ時、主人とエベレストの話で盛り上がる
水はありませんが・・・大雨時に危険な砂防ダム
正面左上の急傾斜地は 今にも崩れそうな土砂がむき出し
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水はありませんが・・・大雨時に危険な砂防ダム
正面左上の急傾斜地は 今にも崩れそうな土砂がむき出し
雨量観測所(舗装林道)にでたところ
観測所の右脇を降りると3.5kmと短縮できる
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雨量観測所(舗装林道)にでたところ
観測所の右脇を降りると3.5kmと短縮できる
林道に戻る直前の老朽化した木製橋
壊れそうな状態
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林道に戻る直前の老朽化した木製橋
壊れそうな状態
林道の登山道分岐目印
下の白いポールに「→ワサビ沢出合」の記載あり
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林道の登山道分岐目印
下の白いポールに「→ワサビ沢出合」の記載あり
塩水橋に戻って来ました。林道は川のように。
2人の靴底に蛭が付いていました。
蛭ヶ岳の由来? それとも毘盧ヶ岳?
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塩水橋に戻って来ました。林道は川のように。
2人の靴底に蛭が付いていました。
蛭ヶ岳の由来? それとも毘盧ヶ岳?
駐車スペースの看板
はみ出さないように注意はしましたが・・・。
駐車場があるといいなぁ〜
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駐車スペースの看板
はみ出さないように注意はしましたが・・・。
駐車場があるといいなぁ〜

感想/記録

下山時の天気予報では1日中1時間に1〜2mmの雨。途中で着ていた上だけの雨具も脱ぐ。林道歩き途中ですごい雷雨で、雨具上と傘で歩くがズボンはびしょ濡れ。大変な1時間となった。
5月4日の鍋割山(落雷死亡事故)のように尾根にいなくてよかった。朝食を共にした山屋の中には塔ノ岳を経て南に下るという人も・・・尾根上で大丈夫だったのかなぁ〜。
訪問者数:180人
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