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ヤマレコ

記録ID: 1851946 全員に公開 山滑走大雪山

旭岳〜安足間岳

日程 2019年05月17日(金) [日帰り]
メンバー
天候高曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
旭岳ロープウエイ駐車場に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

06:05 スタート
09:55 旭岳着〜北斜面滑降
12:20 安足間岳着〜南東斜面滑降〜裾合平を歩く
14:15 RW姿見駅
14:35 ゴール
コース状況/
危険箇所等
スキー場コースの雪は,まだたっぷり残っています
旭岳山頂への夏道沿いは,かなり雪が消えています
その他周辺情報湧駒荘で入浴(800円)
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

スタートからスキー場コースにはたっぷりと雪が残っていた
2019年05月17日 06:08撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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スタートからスキー場コースにはたっぷりと雪が残っていた
旭岳石室(先行者はここから下山していった)
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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旭岳石室(先行者はここから下山していった)
地獄谷に降りて,谷底を登って行った
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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地獄谷に降りて,谷底を登って行った
急斜面を登り稜線が近づく
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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急斜面を登り稜線が近づく
稜線に登り上げて山頂へ向かう
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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稜線に登り上げて山頂へ向かう
旭岳山頂に到着
1980年01月01日 00:02撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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旭岳山頂に到着
11
トムラウシ〜十勝岳連峰
1980年01月01日 00:04撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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トムラウシ〜十勝岳連峰
旭岳北斜面へGo!
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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旭岳北斜面へGo!
残念ながら,ややストップ系の雪だった
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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残念ながら,ややストップ系の雪だった
滑り降りた旭岳を振り返る
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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滑り降りた旭岳を振り返る
旭岳北斜面のシュプールをズーム
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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旭岳北斜面のシュプールをズーム
ここから安足間岳へ登る(左は大塚)
1980年01月01日 00:01撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ここから安足間岳へ登る(左は大塚)
登りの途中から,熊ケ岳〜旭岳
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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登りの途中から,熊ケ岳〜旭岳
1
安足間岳の山頂(後ろは比布岳)
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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安足間岳の山頂(後ろは比布岳)
5
安足間岳南東斜面へGo!
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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安足間岳南東斜面へGo!
シュプールをズーム(すでに3本のシュプールがついていた)
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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シュプールをズーム(すでに3本のシュプールがついていた)
湿って重い雪だった
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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湿って重い雪だった
1
ピウケナイ沢まで降りてきた
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ピウケナイ沢まで降りてきた
1
姿見駅へと裾合平に向かって進む
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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姿見駅へと裾合平に向かって進む
旭岳北西斜面
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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旭岳北西斜面
当麻岳方面を振り返る
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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当麻岳方面を振り返る
夫婦池から旭岳
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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夫婦池から旭岳
姿見駅からはスキー場コースを滑り降りた(ここの上部はナイスザラメ)
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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姿見駅からはスキー場コースを滑り降りた(ここの上部はナイスザラメ)
疲れ果ててゴール
1980年01月01日 00:00撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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疲れ果ててゴール
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今日のトラックログ (赤:シール登行,青:スキー滑走)
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今日のトラックログ (赤:シール登行,青:スキー滑走)
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感想/記録

旭岳ロープウエイ山麓から登り,旭岳〜安足間岳と登って滑ってきた。

高曇り,無風,気温6℃,シール歩きでスタート。スキー場の雪はまだタップリと残っている。滑走に良さそうなザラメの雪面を登り,旭岳石室で先行の3人に追いついた。先行者たちはここから下山するとのことで,この先は広大な山域を完全貸し切りとなる。
旭岳の夏道沿いはかなり地面が露出しているので,雪の残る地獄谷から登ってみた。
谷筋(地獄谷)は途中までは夏道よりも登りやすいが,最後の急登は厳しい。しかし,雪は緩んでいるので,シールとクトーだけで何とか稜線まで登り上げた。

旭岳の山頂は微風程度,霞んでいるが眺望もまあまあ。
北斜面をスキーで滑り降りたが,残念ながら雪はややストップ系の“湿った白砂糖”だった。裾合平の方まで降りてシールを張り,雪で埋まったピウケナイ沢を渡る。
気温15度以上あり,風がなくて暑い。シールがビチャビチャになり,濡れ雪も張り付き一歩一歩が重かった。標高差450mくらい,1.5時間ほど登り安足間岳の山頂に着いた。

今年は愛山渓への道路が開通しないので,安足間岳はあきらめていたが,旭岳経由で来られるとは思っていなかった。
安足間岳から南東斜面へ向けてGo! ここ数日のものか,斜面にはすでに3本のシュプールがついていた。ロケーションは最高だが,ここもややストップ系の水っぽい雪だった。

ピウケナイ沢を渡ってからも,シールは貼らずに,漕いだり歩いたり滑ったりで,ほぼ平坦な裾合平をRW姿見駅に向かって進んだ。
姿見駅からはスキー場コースを滑り降りたが,ここが最も板の走るナイスザラメだった。

暑さと長時間行動で疲れたが,充実感のある山行だった。
今季の春山,なかなかナイスザラメに出会えない。このままシーズンが終わってしまうのだろうか。


 行動時間: 8時間30分 
 移動距離: 21
 累積標高: 1750m
訪問者数:400人
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