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ヤマレコ

記録ID: 1855926 全員に公開 ハイキング四国

【高知県】不入山  四万十川源流点より周回(四国の一等三角点百名山へー2)

日程 2019年05月14日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り〜雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道439号から林道に入って四万十川源流の碑に向かう。
四万十川源流の碑周辺に路上駐車。数台置ける。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
33分
合計
5時間22分
S四万十川源流点登山口07:0507:22四万十川源流点07:50周回ルート分岐08:03尾根道スタート地点08:39不入山08:5409:16槙尾根・幽谷コース分岐09:53船戸林道・源流点分岐10:42四万十川源流のモミ10:5211:21船戸林道・源流点分岐11:2611:55周回ルート分岐11:5812:14四万十川源流点12:27四万十川源流点登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コースを外して(ルートミスして)、「四万十川源流のモミ(森の巨人達100選)」に立ち寄ったため、時間が掛かっています。
コース状況/
危険箇所等
四万十川源流の碑(登山口)から四万十川源流までは道標があり問題なし。ただし、観光路ではありません。普通に登山路レベル。
源流から先が不入山の登山道。こちらも印や分岐の案内などしっかりあります。時計回りの場合は下山時に源流方面に戻る標識に注意。一回登りがあるので道がわかり難い。写真の説明を良く見て下さい。(私は間違えました)
笹の刈り払いがされているので、藪は少ないです。下山時の分岐で幽谷コースと槇尾根コースに分かれます。この日は雨でしたので、明るい尾根コースにしました。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

四万十川源流の碑入口。登山ノートあり。
2019年05月14日 07:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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四万十川源流の碑入口。登山ノートあり。
駐車は路上に数台。この日は一台も居ない。
2019年05月14日 07:04撮影 by Canon IXY 650, Canon
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駐車は路上に数台。この日は一台も居ない。
四万十川源流点までなら25分。
2019年05月14日 06:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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四万十川源流点までなら25分。
四万十川源流の碑を見てから出発。
2019年05月14日 07:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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四万十川源流の碑を見てから出発。
源流点までは標識多い。
2019年05月14日 07:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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源流点までは標識多い。
ホウチャクソウ。
2019年05月14日 07:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ホウチャクソウ。
道は観光路ではなく、普通に登山路。不安定な石もあります。
2019年05月14日 07:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道は観光路ではなく、普通に登山路。不安定な石もあります。
20分もしないで、四万十川源流点に到着。最初の一滴どころか、ジャンジャン流れています。
2019年05月14日 07:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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20分もしないで、四万十川源流点に到着。最初の一滴どころか、ジャンジャン流れています。
その後は不入山の登山道。
2019年05月14日 07:50撮影 by Canon IXY 650, Canon
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その後は不入山の登山道。
周回ルートの分岐に着きました。この標識を見て左に行く事に決定。周回した帰りは「船戸林道」をたどればOKねと勘違い。(後で迷走することに)
2019年05月14日 07:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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周回ルートの分岐に着きました。この標識を見て左に行く事に決定。周回した帰りは「船戸林道」をたどればOKねと勘違い。(後で迷走することに)
尾根道の分岐まですぐ。ここからは刈り払いされた笹道をひたすら登ります。
2019年05月14日 08:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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尾根道の分岐まですぐ。ここからは刈り払いされた笹道をひたすら登ります。
だいたいこんな感じ。
2019年05月14日 08:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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だいたいこんな感じ。
途中開けた所も出てきたが、霧が深くなって何も見えず。
2019年05月14日 08:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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途中開けた所も出てきたが、霧が深くなって何も見えず。
そして、不入山山頂に到着。ここまで順調でした。
2019年05月14日 08:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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そして、不入山山頂に到着。ここまで順調でした。
木々に囲まれてあまり展望は良くなさそう。本日は霧で何も見えず。
2019年05月14日 08:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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木々に囲まれてあまり展望は良くなさそう。本日は霧で何も見えず。
とにかく、一等三角点にタッチ。
2019年05月14日 08:40撮影 by Canon IXY 650, Canon
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とにかく、一等三角点にタッチ。
記念撮影。この後、小雨が降り始める。
2019年05月14日 08:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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記念撮影。この後、小雨が降り始める。
2
山頂銘板は複数ありました。
2019年05月14日 08:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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山頂銘板は複数ありました。
景色も無いので、早々に下山にかかる。
2019年05月14日 08:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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景色も無いので、早々に下山にかかる。
倒れた標識。「船戸林道」と読める。はい、そちらに向かいます。
2019年05月14日 08:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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倒れた標識。「船戸林道」と読める。はい、そちらに向かいます。
道は小さな岩場もあって、なかなかワイルド。それほど危険ではありませんが。
2019年05月14日 08:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道は小さな岩場もあって、なかなかワイルド。それほど危険ではありませんが。
シャクナゲも咲いていました。
2019年05月14日 09:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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シャクナゲも咲いていました。
白い花。名前判らず。
2019年05月14日 09:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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白い花。名前判らず。
槙尾根コーストと幽谷コースの分岐点。雨がシトシトなので、明るい尾根道コースにしました。
2019年05月14日 09:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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槙尾根コーストと幽谷コースの分岐点。雨がシトシトなので、明るい尾根道コースにしました。
展望もなく、ひたすら下る。
2019年05月14日 09:30撮影 by Canon IXY 650, Canon
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展望もなく、ひたすら下る。
30分程で谷ルートと合流。
2019年05月14日 09:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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30分程で谷ルートと合流。
直ぐに次の分岐。「四万十川源流コース」と「船戸林道」とある。しかし、源流コースの標識の下に「南一周コース」の文字。これに惑わされました。源流点に行く別コースかと勘違い。それに登っているし、道は悪そうなので、これは違うだろうと。
2019年05月14日 09:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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直ぐに次の分岐。「四万十川源流コース」と「船戸林道」とある。しかし、源流コースの標識の下に「南一周コース」の文字。これに惑わされました。源流点に行く別コースかと勘違い。それに登っているし、道は悪そうなので、これは違うだろうと。
分岐を船戸林道方向へ進み始める。普通に登山道。
2019年05月14日 09:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐を船戸林道方向へ進み始める。普通に登山道。
そして、分岐から5分でこの標識。「不入山 山頂」の文字。これで、まっすぐ進めばOKと誤認してしまう。
2019年05月14日 09:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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そして、分岐から5分でこの標識。「不入山 山頂」の文字。これで、まっすぐ進めばOKと誤認してしまう。
雨は小降りに、ガスもだんだん流れて周囲が見えてくる。
2019年05月14日 10:08撮影 by Canon IXY 650, Canon
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雨は小降りに、ガスもだんだん流れて周囲が見えてくる。
快適な林道は続く。
2019年05月14日 10:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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快適な林道は続く。
この轍が出てきて、間違いに気付く。車の通る道は登山道上に無かったはずと。既に20分以上歩いている。ここまで来たので「森の巨人たち100選」に選ばれている「四万十川源流のモミ」を見に行く。
2019年05月14日 10:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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この轍が出てきて、間違いに気付く。車の通る道は登山道上に無かったはずと。既に20分以上歩いている。ここまで来たので「森の巨人たち100選」に選ばれている「四万十川源流のモミ」を見に行く。
分岐があったが、ピンクリボンがたくさんある左へ。(これも間違い)
2019年05月14日 10:20撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐があったが、ピンクリボンがたくさんある左へ。(これも間違い)
しばらく進むと、高度も方角も違って来る。これは違うルートと判断。(後で調べると林道をショートカットする登山道でした。ただし、モミの木には行かず)
2019年05月14日 10:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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しばらく進むと、高度も方角も違って来る。これは違うルートと判断。(後で調べると林道をショートカットする登山道でした。ただし、モミの木には行かず)
1
道間違いに気付いた時点で残す印(今回は境界杭上に木の枝をクロス)を作り、元来た道に戻ります。
2019年05月14日 10:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道間違いに気付いた時点で残す印(今回は境界杭上に木の枝をクロス)を作り、元来た道に戻ります。
分岐点まで戻って、今度は右へ。
2019年05月14日 10:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐点まで戻って、今度は右へ。
直ぐに看板が出てきてOKです。
2019年05月14日 10:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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直ぐに看板が出てきてOKです。
その標識。ここから少し登ると。
2019年05月14日 10:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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その標識。ここから少し登ると。
出ました、大きなモミの木。樹齢210年、高さ38m。
2019年05月14日 10:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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出ました、大きなモミの木。樹齢210年、高さ38m。
1
立派な木です。傍に朽ちたベンチがありましたので、昔は大勢見に来ていたかも。ここから引き返します。
2019年05月14日 10:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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立派な木です。傍に朽ちたベンチがありましたので、昔は大勢見に来ていたかも。ここから引き返します。
林道看板。左に水場がありましたが、水は出ていません。
2019年05月14日 11:15撮影 by Canon IXY 650, Canon
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林道看板。左に水場がありましたが、水は出ていません。
間違いを誘った「不入山 山頂」標識。どうやら船戸林道から山頂を目指すコースのためのよう。
2019年05月14日 11:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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間違いを誘った「不入山 山頂」標識。どうやら船戸林道から山頂を目指すコースのためのよう。
そして、最初に間違えた地点まで戻ってきました。藪のように見える左側の上に登山道はありました。ヤレヤレ。「南一周コース」が帰り道です。間違えないように。
2019年05月14日 11:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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そして、最初に間違えた地点まで戻ってきました。藪のように見える左側の上に登山道はありました。ヤレヤレ。「南一周コース」が帰り道です。間違えないように。
平和な道にシャクナゲ咲いて。
2019年05月14日 11:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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平和な道にシャクナゲ咲いて。
ツツジも咲いてました。
2019年05月14日 11:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ツツジも咲いてました。
無事、最初の周回ルート分岐まで戻って来ました。
2019年05月14日 11:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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無事、最初の周回ルート分岐まで戻って来ました。
あと、30分で帰着できます。
2019年05月14日 11:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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あと、30分で帰着できます。
1
源流点をもう一度見て。
2019年05月14日 12:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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源流点をもう一度見て。
もう少し。
2019年05月14日 12:17撮影 by Canon IXY 650, Canon
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もう少し。
登山口に無事戻って来ました。コースを外して、モミの木を見に1時間半掛かりました。
2019年05月14日 12:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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登山口に無事戻って来ました。コースを外して、モミの木を見に1時間半掛かりました。
1
最後の清流の原点。お疲れさまでした。
2019年05月14日 12:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最後の清流の原点。お疲れさまでした。
撮影機材:

感想/記録
by abek3

 5/10〜5/16まで、一週間の四国遠征。メインは山岳部のメンバーと登る西赤石山・東赤石山。せっかくなので、香川県最高峰の竜王山と一等三角点百名山の3山を加えた山行とした。

 前日(5/13)は単独で一等三角点百名山の二ノ森へ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1854464.html

 本日(5/14)は、同じく一等三角点百名山シリーズの不入山。最後の清流と呼ばれる四万十川源流のあるところです。
 源流点は観光地でもあるので、登山口まではすんなり着きました。駐車場もないので、周辺に路駐ですがこの日は一台も来ませんでした。(火曜日)
 準備して出発。徒歩25分と表示のある源流点までは標識もあり、判りやすい道。ただ、沢の石や山道を歩くので観光路とは違います。
 源流は最初の一滴・・ではなく、小さな滝となってイッパイ流れていました。ここから不入山登山。登った先の周回路分岐では山頂に近い時計回りへ。山頂まではすんなり行けました。朝から曇りでしたが、だんだん雲行きが怪しくなって、山頂では小雨へ。そうそうに下山にかかりました。
 そして、周回路分岐へ戻る途中でルートミス。詳細は写真の説明を見て下さい。道間違いの典型が幾つも。「表示の読み間違い」「分岐での道の確認不足」「動き出してからの進行方向確認(地図とコンパスで)」
雨が降って来たので、地図をしまってしまい現在地確認が疎かに。ガスで景色が見えないので、山が見えないなど。(私はGPS、スマホを所持せず、アナログ派です)
 幸い、下山開始が早く、全行程の距離も短いので大慌てせずに済みました。地図で再確認してから、付近にある「森の巨人達100選」をついでに見に行く事もできました。それでも、反省点多数ですね。下山時、初見のルートは要注意です。
 不入山、一等三角点の山ですが山頂は木々が伸びて展望は今一つのようです。それでも、苔むした緑の源流散策が出来て満足です。
 
 翌日(5/15)は四国の一等三角点百名山シリーズ最後の山、奥工石山へ。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1857760.html
訪問者数:136人
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