また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1859271 全員に公開 沢登り奥武蔵

冠岩沢から大持山へ

日程 2019年05月19日(日) [日帰り]
メンバー
 ryuji1115(CL)
, その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
地元草加より草加IC〜外環〜関越〜花園IC〜有料道路〜浦山ダム〜冠岩沢橋向うの路肩スペースに駐車。
駐車前に浦山ダムか浦山大日堂でお手洗いを済ませます。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間51分
休憩
16分
合計
8時間7分
S鳥首峠登山口08:3908:56冠岩09:0115:02大持山の肩15:08大持山15:1916:45鳥首峠登山口16:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートはEtrex20xのGPSデータです。
コース状況/
危険箇所等
●参考:東京起点 沢登りルート120
荒川水系浦山川 冠岩沢 1級上(掘暴薺

●冠岩沢
4つの堰堤を越えた辺りで登山道から沢へ降ります。
全体的に水量は少な目でした。
ルート120遡行図3m 濡れる感じだったので直登と巻き分かれる。
ルート120遡行図付近 倒木多数。
ルート120遡行図2段15m 左壁をryujiがトップで登る。途中の木で支点取り水流方面へ登る。
ルート120遡行図5m5m右側を登る。
その後のトイ状等は問題なし。
ルート120遡行図ゥ好瀬貍大滝25m ryuji、indigoが右から高巻き滝上部から懸垂下降。2名が直登するが結構濡れる。他は濡れたくないので巻き。
最後の詰めは意外に登りやすく、登山道に出た後は大持山まで歩きやすい。

●下山
ルート120だと大持山に行かず鳥首峠方面に降りるようですが、大持山山頂へ登り西尾根から南の尾根に乗り換えて下りました。
その他周辺情報●温泉
下山後は武甲の湯にて汗を流しました。800円也。食事場所もあります。

●食事
武甲の湯にほど近い「悦楽苑」にて夕食。デカ盛り凄すぎ。
前回の大盛に反省し普通盛りで。運転する人いたんで生ビール大700円頼んだけど1Lくらいあるかと思うほどのデカさに満足。
味は美味しいよ。

写真

冠岩川の橋を渡ってすぐの路肩が広い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冠岩川の橋を渡ってすぐの路肩が広い。
冠岩川沿いに歩くがもう少し車で入れた模様。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
冠岩川沿いに歩くがもう少し車で入れた模様。
登山道付近の廃屋。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道付近の廃屋。
4つ堰堤を越えて沢に降りる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4つ堰堤を越えて沢に降りる。
入渓。水キレイ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入渓。水キレイ。
遡行図3m
いきなり濡れそう。ryujiトップで濡れながら登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図3m
いきなり濡れそう。ryujiトップで濡れながら登る。
その後適度に小滝。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その後適度に小滝。
遡行図付近
倒木の間を縫うように歩く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図付近
倒木の間を縫うように歩く。
遡行図2段15mが見えてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図2段15mが見えてきた
遡行図2段15m
ryuji右壁を登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図2段15m
ryuji右壁を登る。
中段で木に支点を取る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中段で木に支点を取る
1
水流の方へ落ち口に登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水流の方へ落ち口に登る。
1
遡行図2段15m
上からkishiechan登り中を撮る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図2段15m
上からkishiechan登り中を撮る。
遡行図2段15m
上部で登ってくるのを待っている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図2段15m
上部で登ってくるのを待っている
その後のトイ状8m登りやすい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その後のトイ状8m登りやすい。
1
遡行図ゥ好瀬貍大滝25mが見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図ゥ好瀬貍大滝25mが見えてきた。
スダレ状大滝25m全景
少し戻り登りやすい所から巻く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スダレ状大滝25m全景
少し戻り登りやすい所から巻く。
2
右側をryuji、indigoが高巻中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側をryuji、indigoが高巻中。
遡行図8m赤滝
懸垂で降りてくるindhigo
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図8m赤滝
懸垂で降りてくるindhigo
遡行図8m赤滝
懸垂で降りてくるryuji
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図8m赤滝
懸垂で降りてくるryuji
遡行図8m赤滝
ukatakaトップロープで登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図8m赤滝
ukatakaトップロープで登る。
遡行図8m赤滝
kisiechan登る。女性陣2人は濡れるのも厭わず凄い。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図8m赤滝
kisiechan登る。女性陣2人は濡れるのも厭わず凄い。
1
遡行図8m赤滝
indigo確保中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図8m赤滝
indigo確保中。
1
遡行図8m赤滝の上のボルダー岩。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遡行図8m赤滝の上のボルダー岩。
水流は少なくなり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水流は少なくなり
登り易そうなところから詰める。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り易そうなところから詰める。
比較的詰めは楽でした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比較的詰めは楽でした。
大持山手前の登山道へ出る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大持山手前の登山道へ出る。
1
今日初めての展望。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日初めての展望。
1
大持山山頂到着。
やはりピークが踏める沢登りはイイッス。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大持山山頂到着。
やはりピークが踏める沢登りはイイッス。
山頂から派生する西尾根を降る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂から派生する西尾根を降る。
線はついていないが結構歩きやすかった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
線はついていないが結構歩きやすかった。
電波塔あたりで少し開ける
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
電波塔あたりで少し開ける
山並みが見えた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山並みが見えた。
最後尾根を外して若干急な降り。
杉の葉がクッションになって転がることはない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後尾根を外して若干急な降り。
杉の葉がクッションになって転がることはない。
下山後は武甲温泉にて汗を流し、近くの悦楽苑にて乾杯。
生ビール700円はメガジョッキですな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山後は武甲温泉にて汗を流し、近くの悦楽苑にて乾杯。
生ビール700円はメガジョッキですな。
1
並盛の味噌ラーメンもこのボリューム。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
並盛の味噌ラーメンもこのボリューム。
2
かつ丼もモリモリ。YAMA完食しました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かつ丼もモリモリ。YAMA完食しました。
1
白身魚フライもこの量。ryuji完食。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白身魚フライもこの量。ryuji完食。
1

感想/記録

リーダーryuji他のメンバーは既に数回目の沢だが、YAMAは今シーズン初沢登り。
先週から腰に違和感があり最後まで行けるか迷ってましたが皆の配慮もあり無事に登り、下山できました。

腰に負荷かけたくなかったのと、水はまだ冷たく濡れたくなかったのでついつい巻きを選びがちだったが、ukataka、kishiechanと女性陣2名は濡れながら果敢に滝登りに挑んでいて凄いなと感心しました。
沢は水量結構少なかったです。水量大いと赤滝とかもっと難しそう。もう少し小滝が楽しめるかと思っていましたが意外にそうでもないというのが印象かな。小滝が連続する三つ峠の四十八滝沢とかがYAMA的には好きですね。

大持山のピークまで詰めあげる目標がある沢なのはグット。やはり沢からのピークハントは嬉しいし自分のスタイルに合っています。6月、いろいろ忙しいが何とか時間作って沢登りしたいですね。
訪問者数:183人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2009/9/29
投稿数: 32
2019/5/22 13:27
 おつー。
写真、記録、いろいろとありがとう。

25mは、怖くて登れないけど、
8m赤滝は、登ってみたかったな。
まあ、機会があったら、フェルトで次回!

今年も沢登り、楽しみましょう☆
登録日: 2011/12/18
投稿数: 22
2019/5/22 15:25
 おつ。
沢登りシーズンに入ったね。
まだ寒くて水浴びしたくないけど…。
YAMA555は、腰をちゃんと治してください。

またよろしく。
登録日: 2015/9/27
投稿数: 3
2019/5/30 10:23
 お疲れ様でした♪
写真、記録ありがとう!
濡れる沢は今年初。まだまだ水は冷たいね・・・赤滝滑るわ、水冷たくて手かじかんだし、「涼」というよりは「冷」だね(笑)
YAMA555の腰の調子はもうよくなっているとは思うけど、呉々も気を付けて。沢でぎっくり腰発動すると洒落にならん(私去年体験済み)
今年もよろしく(^^)/

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ