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ヤマレコ

記録ID: 1864027 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

雨乞岳はやっぱり鬼門!

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武平トンネル東駐車場(トイレあり)
なお、武平トンネル西駐車場からさらに100m滋賀県側に下った先にも、駐車できる。
以前は使用禁止だった所。
茨谷を行くなら、こちらの方がオススメ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
10分
合計
5時間10分
S武平トンネル東口駐車場07:2008:10沢谷ノ頭08:50三人山09:20東雨乞岳09:30雨乞岳09:4010:00杉峠10:20御池鉱山旧跡10:50コクイ谷出合11:50沢谷峠12:30武平トンネル西登山口12:30武平トンネル東口駐車場12:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コクイ谷ルート
テープやペンキマークを見落とさない事
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

武平トンネルを歩いて、県境を越える。
トンネル内は涼しい。
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武平トンネルを歩いて、県境を越える。
トンネル内は涼しい。
雨量観測計のある所から、
茨谷に取り付く。
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雨量観測計のある所から、
茨谷に取り付く。
1
尾根に出ると、鎌尾根がクッキリと見える。
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尾根に出ると、鎌尾根がクッキリと見える。
沢谷の頭周辺は、イワカガミの群生地。
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沢谷の頭周辺は、イワカガミの群生地。
三人山は木々に囲まれ、展望はない。
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三人山は木々に囲まれ、展望はない。
ズボンに何かついている!!!
ヒルじゃなくてよかった…
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ズボンに何かついている!!!
ヒルじゃなくてよかった…
東雨乞岳の台地に出ると、笹原の奥に
御在所岳、入道ヶ岳、鎌ヶ岳が並び立っていた。
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東雨乞岳の台地に出ると、笹原の奥に
御在所岳、入道ヶ岳、鎌ヶ岳が並び立っていた。
2
東雨乞岳は360度の好展望。
タイジョウやイブネ、クラシが
目の前に姿を現した。
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東雨乞岳は360度の好展望。
タイジョウやイブネ、クラシが
目の前に姿を現した。
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笹原を抜けるビクトリーロード。
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笹原を抜けるビクトリーロード。
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雨乞岳山頂。
右手は八代亜紀さんの「雨の慕情」の
雨雨降れ降れもっと降れ〜のポーズ。
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雨乞岳山頂。
右手は八代亜紀さんの「雨の慕情」の
雨雨降れ降れもっと降れ〜のポーズ。
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杉峠への尾根の途中で、
遅ればせのシャクナゲが咲いていた。
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杉峠への尾根の途中で、
遅ればせのシャクナゲが咲いていた。
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コクイ谷ルートは、テープ、ペンキ、ケルン、
そしてたまにある標識を見落とさないよう歩いたが、
何回か道をロストしかけた。
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コクイ谷ルートは、テープ、ペンキ、ケルン、
そしてたまにある標識を見落とさないよう歩いたが、
何回か道をロストしかけた。
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感想/記録

前日の猿投山の疲れもある中、
好天に誘われて雨乞岳へ。
今回は、武平トンネル〜茨谷〜郡界尾根〜東雨乞岳〜雨乞岳
〜杉峠〜千種街道〜コクイ谷〜沢谷峠〜武平トンネル

茨谷は一ぷく峠まで急登だが、郡界尾根に合流すると、
ハイウェイのような踏み跡明瞭な広い道。
ほぼ新緑の中を抜ける道で、涼しい。
たまに展望が開け、鎌尾根がバッチリ望める。
このルートでは先行者2人に会ったのみで、
沢谷の頭周辺でイワカガミの群生に癒され、
静かな歩行の先に、笹原とリンドウが現れると、東雨乞岳。
360度の展望を楽しみ、ビクトリーロードを抜けて、雨乞岳到着。
池で雨乞いをして、杉峠、千種街道そしてコクイ谷ルートへ。

やっぱり武平峠への遡行ルートは迷いまくり。
ペンキマーク、テープ、ケルン、たまにある標識を注意深く見落とさないように進むが、踏み跡に従っていくとたまにハズレがある。
この日会ったのは、釣り人ひとりと、コクイ谷を下る10人ほどの団体さん。
通報ポイント4で沢谷ルートと合流すれば、あとは明瞭な道。
ほどなく鈴鹿スカイラインを走る車のエンジン音が聞こえてくる。

何度雨乞岳に登っても、反省ばかり。
次回、来年は、笹がうるさくなる前に、清水頭を通る稜線歩きをして、
雨乞岳を目指したい。
訪問者数:225人
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