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Yamareco

記録ID: 187665
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
比良山系

武奈ヶ岳【広谷ルート】(道に迷ってしまいました)

2012年05月05日(土) [日帰り]
 - 拍手
gonroku その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:38
距離
11.7km
登り
1,170m
下り
1,168m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

8:15ガリバー青少年旅行村キャンプ場-8:28八ツ淵の滝登山口-8:40崖崩れ有迂回路-8:45大摺鉢-8:55【ここで道を間違える!】-9:03オウギ谷方向へ迷い込む(崖崩れ)-9:45谷で行き止まり引き返す-オウギ谷の西側の尾根を登る(アシウ杉の森を迷う)-11:30とりあえず山頂(地図記載の標高991)-11:47釣瓶岳(昼食)-12:20細川越え-12:45武奈ヶ岳山頂-13:26イブルギのコバ-13:47アシウ杉の大木-14:10迷い道分岐【ここが間違えたポイント】-14:17大摺鉢-14:34八ツ淵の滝登山口-14:50ガリバー青少年旅行村入口
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2012年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
ガリバー青少年旅行村の入口には登山者用の無料駐車場があります。
コース状況/
危険箇所等
人のせいにはしたくない!
しかし私たち以外にも何組も迷っていた。
倒すように置かれていた標識、あれは判断を間違わせる!!

登山ブームです。
自治体の方には判りやすい標識の設置をお願いします。m(_ _)m
ガリバー青少年旅行村
キャンプを楽しむ人で大にぎわい
2012年05月05日 08:20撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 8:20
ガリバー青少年旅行村
キャンプを楽しむ人で大にぎわい
八ツ淵への登山口
2012年05月05日 08:28撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 8:28
八ツ淵への登山口
2012年05月05日 14:34撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:34
2012年05月05日 08:28撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 8:28
崖崩れ
迂回路が設置されています。
2012年05月05日 14:24撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:24
崖崩れ
迂回路が設置されています。
大摺鉢の分岐
2012年05月05日 08:45撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 8:45
大摺鉢の分岐
小摺鉢、貴船の滝は危険だとか・・・
初心者は広谷へ・・・
2012年05月05日 14:19撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:19
小摺鉢、貴船の滝は危険だとか・・・
初心者は広谷へ・・・
初心者はここを渡る
水かさが多いようです。
アシウ杉を見るのはこのルート
2012年05月05日 08:48撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 8:48
初心者はここを渡る
水かさが多いようです。
アシウ杉を見るのはこのルート
谷沿いを登ります。
2012年05月05日 08:52撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 8:52
谷沿いを登ります。
道の先に崖崩れ!
すでに道を間違えています。(^^;)
あれ?ここには迂回路の表示もロープも張っていない・・・・
2012年05月05日 09:03撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 9:03
道の先に崖崩れ!
すでに道を間違えています。(^^;)
あれ?ここには迂回路の表示もロープも張っていない・・・・
この谷は越えられません!
2012年05月05日 09:46撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 9:46
この谷は越えられません!
尾根筋を進みアシウ杉の群生地へ・・・
森に迷い込んだ?・・
2012年05月05日 10:42撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 10:42
尾根筋を進みアシウ杉の群生地へ・・・
森に迷い込んだ?・・
これを見たかったのだけれど・・・
2012年05月05日 10:53撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 10:53
これを見たかったのだけれど・・・
2012年05月05日 11:13撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 11:13
やったー山頂だ(^^;)
2012年05月05日 11:31撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 11:31
やったー山頂だ(^^;)
釣瓶岳手前からの眺め
2012年05月05日 11:46撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 11:46
釣瓶岳手前からの眺め
釣瓶岳へ到着
2012年05月05日 11:47撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 11:47
釣瓶岳へ到着
2012年05月05日 12:00撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 12:00
武奈ヶ岳まであと少しのところで、釣瓶岳を振り返ります。
2012年05月05日 12:34撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 12:34
武奈ヶ岳まであと少しのところで、釣瓶岳を振り返ります。
パノラマで見る琵琶湖の展望
2012年05月05日 12:42撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 12:42
パノラマで見る琵琶湖の展望
やっと武奈ヶ岳に到着!
2012年05月05日 12:46撮影 by  DSC-HX9V , SONY
1
5/5 12:46
やっと武奈ヶ岳に到着!
パノラマで
2012年05月05日 12:48撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 12:48
パノラマで
蓬莱山の方向(琵琶湖バレイ)
2012年05月05日 12:49撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 12:49
蓬莱山の方向(琵琶湖バレイ)
イブルキのコバへと下ります。
2012年05月05日 13:03撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:03
イブルキのコバへと下ります。
2012年05月05日 13:12撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:12
2012年05月05日 13:13撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:13
イブルキのコバ
2012年05月05日 13:26撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:26
イブルキのコバ
広谷
2012年05月05日 13:33撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:33
広谷
アシウ杉の大樹
2012年05月05日 13:45撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:45
アシウ杉の大樹
2012年05月05日 13:47撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:47
2012年05月05日 13:48撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 13:48
谷に降りて来ました。
2012年05月05日 14:06撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:06
谷に降りて来ました。
ここは登っていません!
2012年05月05日 14:07撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:07
ここは登っていません!
道標の標識が倒れています。
ここで間違えた!!
2012年05月05日 14:09撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:09
道標の標識が倒れています。
ここで間違えた!!
右が間違えたルート
左が正規ルート
2012年05月05日 14:11撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:11
右が間違えたルート
左が正規ルート
ツツジがきれい
2012年05月05日 14:16撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:16
ツツジがきれい
シャクナゲも
2012年05月05日 14:17撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:17
シャクナゲも
シャクナゲと滝
2012年05月05日 14:17撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:17
シャクナゲと滝
大摺鉢
2012年05月05日 14:17撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:17
大摺鉢
渡ります。
2012年05月05日 14:18撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:18
渡ります。
駐車場まで帰ってきました。
2012年05月05日 14:50撮影 by  DSC-HX9V , SONY
5/5 14:50
駐車場まで帰ってきました。
撮影機器:

感想

 一度でも登っていて道を知っていたら・・・
 おそらく迷わず沢に降りて対岸の尾根へ登っていただろう。
 _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

 武奈ヶ岳へ登ってみたい。それは前々から考えていた事だった。
 それも「アシウ杉」という巨大な杉の木があるという広谷ルートから登ってみたい。
 大津に住む友人の加トちゃんに連絡をとると「OK」の返事。
 それでゴールデンウィークの5月5日に登ることになった。

 その日は少年野球は休みなので小学6年生の我が子を連れて登ろうと思い、
  「おまえも一緒に武奈ヶ岳に登ろう。武奈ヶ岳にはもののけ姫に出てくるような大樹の森があるんや」
と誘うと、
「えー俺、家でゴロゴロしていたい。」(TV見てゲームしたいだけやろ!)
  「野球もないし俺にとって唯一の休みやのに・・・」
とにべもない。
  「おまえはオヤジか!」
と思い説得するもかたくなに拒否(>_<)
 結局友人と2人で登ることになった。

 午前6時45分頃に自宅を出発し午前8時15分ころ、ガリバー青少年旅行村に到着した。
 ここには登山者用に無料駐車場がある。
 
 ガリバー旅行村の中を歩いて八ツ淵登山口へ、そこから大摺鉢方向へ進む。
 途中崖崩れがあり迂回路が設けられていた。

 大摺鉢でルートは二つに分かれる。
 小摺鉢、貴船滝ルートは急斜面で危険とあり、初心者は大摺鉢を渡り広谷ルートへとある。
 小摺鉢、貴船滝ルートにも興味があるけれども、アシウ杉の大樹は広谷ルートにあるため迷わず大摺鉢を渡る。
 雨で多少水かさも増しているので、ここを渡るのが初心者向けとは思えないのだが・・・

 谷川沿いの道を順調に登る。
 しかしこの谷川は実は私の所持している地図(昭文社)には載っていない。(水色の川は書き込まれていない)
 途中倒して置いてある道標がある。(何故倒して置いてあるかは不明)
 その道標に従い?尾根を右に方に登る。
 思えばここで道を間違えたのだが、もちろんこの時気づくはずもない(^^;)
 (本当は谷に降りて、沢を渡り、反対の尾根へ進む必要がある。)
間違えたのは私達だけではなく、少し前を歩くソロの男の人も迷わず右の尾根へ進む。(ちなみに道はある)
 
 しばらく進むと崖崩れがある。ルート外のせいもありロープは張っていない。
 ここからさらに谷沿いの道を進むと、ソロの女性が引き返して来た。
  「この先は道らしきものがない」「初めてで道が判らない」
という。
 私たちも初めてなので案内も出来ないので別れてさらに先に進む。
 すると今度は二人組のカップルが、
  「ここから先は谷になっていて道はないので引き返してきた」
と話す。
 そのカップルとも別れてさらに奥へ・・・(ここで気がつけよ!!)
 それらしい登り口や赤いテープが貼ってあるからよけいに判らなくなってしまう。

 結局、先の谷へはこれ以上進めず、一時間近いロスタイムの末に引き返す。

 引き返すと今度は親子二人で登る男性と出会う。
 同じ地図を見てルートを確認するが、今いるところが道を間違っていることにはお互い気がつかない。
 谷沿いに進んで道がなくなったので、尾根筋を進むことに・・・

 加トちゃんの携帯GPSを駆使するなどの結果、尾根筋を登るうちに全くルートをはずれ、地図にあるオウギ谷の方にいる事に、ようやく気がついたが(道がない)、かなり登っていたのでこのまま尾根筋を登る事にする。
 「アシウ杉の大樹」がこの尾根筋にもあり、アシウ杉の森の中に迷い込んだ様な感じである。

 強引に登るうちにようやく山頂らしき所に出る。
 そこから尾根伝い(ナガオルート?)に釣瓶岳へ進む事が出来そうであったので、先に釣瓶岳へと進む事にする。
 この尾根筋は正規の登山ルートではないが歩きやすい。
 お昼前に釣瓶岳にようやく到着した。
 迷い道からこれでようやく脱出した。
 ちょうどお昼なのでここで昼食をとる。

 武奈ヶ岳はすぐそこに見えている。
 釣瓶岳を下り、細川越えの三叉路へ、ここを右に登ると武奈ヶ岳
 あともう少し!

 午後0時45分にようやく山頂へ、おそらく葛川の御殿山ルートから登っているのだろうと思うが山頂はたくさんの人である。
 さすがは比良山系最高峰の200名山の一つである。

 帰りは、イブルギのコバ方向へ下る。
 ここから比良山スキー場跡へ下るルートと、広谷へ下るルートとに別れるが、加トちゃんと相談し広谷へ・・・
 「アシウ杉の大樹も見ていない」
 「どこで道を間違えたか確認しないと、次に来たときこのルートから登る事が出来なくなる!」
と思い、あえて広谷ルートを選択し下る。

 下っていくが道を間違える様な所は全くない。
 途中でアシウ杉の大樹にも出会い、このルートが正規ルートであることは間違いない。
 道標は霊仙山に比べて少ない様な気がするがそれでも要所にはあった。

 アシウ杉の森を抜けるとかなり下ってきたことが判る。
 大摺鉢までももう少し・・・いったいどこで迷ったのか・・・・

 尾根から谷の方に下り沢を渡る。(下山者用の道標もある)
 ここは登りで通っていない。
 沢を渡り反対の尾根へ、道標が倒れている!!
  「これは見覚えがある!!」


 これですべての謎が解けた!
 間違ったのはまさにここ!
 ここを沢に降りなければ行けないのに、右の尾根へ登ってしまったのだ。

 偶然にも道を間違えて進んでいたカップルにここで再会し、ここが間違いのポイントと確認しあう。

 しかし何故この道標は倒してあるのか??(どっちを示しているのか判らない) 間違っているのが自分たちだけなら、個人のミスと思うが、何人もの人が道を間違えて進んでしまっていることを考えると、ここは判りにくいのでは?と思ってしまう・・・

 謎も解け、武奈ヶ岳山頂へも制覇し達成感を感じつつも、道を間違えてその原因が判らず、モヤモヤとしていた気持ちもここでいくらか晴れた。
 今回は道が判らない焦りも加わりかなり疲れた。
 大摺鉢を経て、ガリバー青年旅行村へと無事に到着した。
 遭難することなく怪我もなく下山できた事に感謝しないといけない。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

 【反省点】
 ・ 地図読みの技術を磨く必要がある。
 ・ 迷ったら引き返す!

 だけど、普段はソロで行動しているだけに今回は仲間がいて心強かった。
 
  
 

 
 
  


 

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コメント

こんばんわ
貴重な情報、大変ありがとうございます。
よろしければ、教えていただけたらありがたい点がありまして…。別途、後ほど個別にメッセージさせていただきます。よろしくお願いいたします。
2012/5/6 18:58
私も間違えました
こんばんわ。5/1 にガリバー青少年旅行村から広谷へ抜けようとして同じ箇所で迷いました。尾根へでてからどう考えても釣瓶岳へ向かっているなと気がついたので途中で引き返しましたが。もやもやがすっきりしたようなしないような..。
貴重な情報ありがとうございます。今度は、倒れている道標を目印(なんとなく覚えがある)にしてもう少し地図をじっくり見ながらリベンジしてみます。
2012/5/6 22:19
gonrokuさん おつかれさまでした!
 私も物事は疑って掛かれないタイプなので以前は素直に矢印の方向に進んでひどい目に会うときがありました。
 昨年の男鬼山でお会いした道迷いの方もたった一枚の標識が逆に向いていただけで実に3時間以上も彷徨っていらっしゃいました。
 最近はこまめに地図とコンパスを見る癖がつきましたので10分以内には修正できるようになりました。
 単独に限らず道迷いほど怖いものはありません、GPSも良いのですが やはり最後は地図とコンパスだと思います。1回で自信の無いときは2回、3回と地図読みを繰返して方向を確信します。歩き慣れた山で迷っていないときに何度も立止まって地図読みの練習をすることをお勧めします。

                   by yucon
2012/5/7 5:13
ありがとうございました
先程、高島市観光振興課さんとお電話でお話ししました。
問題の個所、早速先方で対応のお手配をいただけるとのことでした。
倒れている道標を正しい方向に指し示す様に置き直し、直進しないよう木の枝等で通せんぼの目印をし、大きめの赤テープで正しいルートがわかりやすいようにすれば、とりあえずの対応は可能ではないかと思います。
ワタシもわざわざ八雲ヶ原から向かわなくてよくなり、助かりました(笑)
ありがとうございました。
2012/5/7 14:54
toranekoさん
比良山で活動するボランティアの方が、高島市に連絡をして下さいました。
私も今年中にもう一度比良山に登ってみたいと思います。
2012/5/7 22:15
yuconさん
 私は今回のことで地図読みの技術をもっと身につける必要があることは痛感しています。
 どの程度の距離を歩いたのかを頭に入れ現在位置がどこなのかという事を把握する必要があったと思います。
 いろいろな意味で勉強になりました。

 家にある関連本を読み直そうと思いますね
2012/5/7 22:32
本日、リベンジしてきました
gonrokuさん、akihiraさんありがとうございました。ここへ書き込むのもどうかとは思ったのですがお礼の書きようもなく書かせていただきました。
akihiraさんのコメントのように
倒れている道標を正しい方向に指し示す様に置き直し、直進しないよう木の枝等で通せんぼの目印があり、かつ対岸に道標がはっきりしていたのでよくわかりました。(本日は、高度計+コンパス+1万図でかなり詳細に現在位置を確認しながら進んだのですが必要なかったです)
本日は、遠くはかすみながらも白山・御岳が良く見えて爽快でした。
それでも私の下山時、これから登る方で正しいルートにいるにかかわらず迷いかかっているらしい人に、対岸の道標を教えてあげるとお礼を言われました。
地図の谷には水が記されていない・赤テープがない区間が結構続くなどで地図読みになれていない・初めて訪れる人は不安になる人が多いみたいです。もしかしたら中級コースかもしれませんね
2012/5/13 16:31
toranekoさん (*^_^*)

 12日はあまり天候も良くなかったようですが、今日は晴れましたね。
 このコースは「滋賀県の山」に紹介されているコースなのでここから登る人も多いはずです。
 改善されてよかったと思います。

 私も迷ったときに尾根の両側に谷川の流れがあるのに地図には記載されていなかったのには参りました。
 あそこで川を渡るとは思わないですよね。
2012/5/13 23:50
道迷い
レコを拝見して、
私も初めて武奈へ登った際、道標が倒れている箇所で(その時は倒れてなかったと思いますが)地図とコンパスとにらめっこしたのを記憶しています。
徒渉する沢が地図に無いのと、徒渉後はルートが急登で巻いているため確認がしづらいからだと思いますが、黄色のペイントの道標まで行けば判るんですよね。
少しでも改善されて良かったと思います。
m(_ _)m
2012/6/11 3:57
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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