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ヤマレコ

記録ID: 1895635 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

編笠山〜ガスと強風

日程 2019年06月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候ガスと強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
観音平
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
58分
合計
9時間13分
Sスタート地点04:5006:06雲海06:0807:24押手川07:2809:30青年小屋10:1410:57編笠山10:5812:23押手川13:05雲海13:1214:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
行動時間 9時間
標高範囲 1500m〜2500m
気温 12度 涼しい
山で会った人 30人 天気悪くても客が多い
展望 ガス
ハイマツ 2400mから
日帰り温泉 小淵沢 延命湯 ラジウムだとか
スマホカウント 17000歩 12キロ
熊対策 スプレー 鈴
虫対策 気温が低くていなかった よかった〜〜
登山道様子 整備OK
トラブル 山小屋はやっぱり「いらっしゃいませ〜」は絶対に言わない
満足度 60%
観光 かつては八ヶ岳ハ鉢巻き道路、今は八ヶ岳ライン

写真

明け方の雨も上がって、シラビソ樹林いく
2019年06月16日 05:41撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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明け方の雨も上がって、シラビソ樹林いく
1
ああこんなものが見えます
2019年06月16日 06:05撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ああこんなものが見えます
3
トタンの青年小屋、ガスですねえ
2019年06月16日 09:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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トタンの青年小屋、ガスですねえ
1
山方面、そこまでしか見えない
2019年06月16日 09:28撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山方面、そこまでしか見えない
1
でもいく、ハイマツくん
2019年06月16日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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でもいく、ハイマツくん
1
さらに増えて
2019年06月16日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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さらに増えて
1
編笠山頂上
2019年06月16日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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編笠山頂上
2
押手川の平坦
2019年06月16日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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押手川の平坦
1
これです、蓮華つつじ
2019年06月16日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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これです、蓮華つつじ
2

感想/記録
by sptaka

グレートサミッツ国内編 NO269
 編笠山〜強風とガス
 ヤフーの天気予報に半分騙されて、ここだけ晴れ予報の北杜市(小淵沢)へ。夜間に観音平にきても誰もいなくて早々に安眠。3時はまだ雨音がして、4時にようやく起き出す。一応時間通りに雨があがったのが不思議で。飯食ってのんびり出発。ガスと強風だけど、だんだん穏やかに。
 前に来たことあったが、記憶は相当に曖昧。シラビソ樹林(八ツとか、南アは特有だ)をなだらかに登って、オレンジの一見ユリは、レンゲツツジなんだと。ところでレンゲとは水辺のああ、似てるか。
 2000m辺りまで下界が見えたが、その上はガス。山頂に行く気もなくて、巻き道で青年小屋へ。でもここも案外登る。
 小屋に入って暇つぶしカップヌードル。後続はみんな山頂経由で元気だが、ここで視界が50mとはやる気も無くなる。
 のんびりして出て、先へ進むことは全くなくて、さて強風の中でも編笠経由で戻るかどうかと悩んだが、やっぱり冬の帽子に履き替えて登る。鬼押し出しみたいな石ころ登って、その先でハイマツくんに出会ったし、場所によっては風も弱くて、結局ヤフーは半分当たったから(雨が降らないということ)、まあいいか。でもやっぱり八ツとは火山だと妙に納得。
 頂上ガスで、わずかに滞在で下山へ。急降下だなあと思いながら、対抗者の中学生軍団が上がってきて、昼過ぎこんなところで、夕暮れ前に降りればいいという、何だか冗談日程な気もするが。下りはゆっくりでも、まあ早く着いた。天気悪くても客の多い山だ。
 そういえば、前に来た時も強風で、こんな妙な天気じゃないと、八ツにはこないよなあ(甲信越全部晴れたら、他に行く)。

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