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Yamareco

記録ID: 1898458 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走九州・沖縄

国見岳、五勇山、烏帽子岳縦走

日程 2019年06月19日(水) [日帰り]
メンバー
天候曇り、道中はずっと霧の中、帰り道にて晴れる
アクセス
利用交通機関
車・バイク
バイク、悪路、タイヤ滑りあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
1時間3分
合計
6時間11分
Sスタート地点07:2108:22尾根出合(三叉路)08:2209:27国見岳10:0710:30小国見岳10:3311:16五勇山11:2312:01展望岩12:0512:25烏帽子岳12:2513:23樅木登山口13:3113:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
しっとりふかふかの土、縦走路は濡れた草や笹の藪漕ぎあり。
その他周辺情報周囲に施設無し。登山口近くまでの道路が時間により封鎖される。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

ここまでバイクで来る人間は正気では無い
2019年06月19日 07:22撮影 by iPhone 7, Apple
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ここまでバイクで来る人間は正気では無い
2
今見たら倒木のお知らせがあった。倒木だらけであった。
2019年06月19日 07:24撮影 by iPhone 7, Apple
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今見たら倒木のお知らせがあった。倒木だらけであった。
ここよりスタート
2019年06月19日 07:25撮影 by iPhone 7, Apple
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ここよりスタート
国見岳新登山口
2019年06月19日 07:36撮影 by iPhone 7, Apple
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国見岳新登山口
1
新旧合流地点
2019年06月19日 08:01撮影 by iPhone 7, Apple
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新旧合流地点
登りのキツめの登山道
2019年06月19日 08:56撮影 by iPhone 7, Apple
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登りのキツめの登山道
ガスにより眺望なし
2019年06月19日 09:06撮影 by iPhone 7, Apple
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ガスにより眺望なし
国見岳山頂
2019年06月19日 09:27撮影 by iPhone 7, Apple
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国見岳山頂
2
チキン南蛮、ワンタンスープ、おにぎり
2019年06月19日 09:50撮影 by iPhone 7, Apple
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チキン南蛮、ワンタンスープ、おにぎり
2
足元がどんどん濡れる。ゲイター必須。持ってない。
2019年06月19日 10:33撮影 by iPhone 7, Apple
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足元がどんどん濡れる。ゲイター必須。持ってない。
撮影機材:

感想/記録

友人と合流しバイクにて五時半に出発。
国道445は険しい。酷道とも。バイクは尚更であるが離合は可能。
ひたすら平家の里方面に向かう。酷道もない時代に平家は何を思っていたのか。源氏もある程度加減を知れと言いたい。山深くバイクがコケたら終わり。圏外。無事さよならである。
どうにか登山口に向かう道に入るが今までの常識をあっさり覆される地獄路であった。ヘルアンド地獄である。二輪で行っては行けない。心の悲鳴が止まらなかった。
どうにか樅木登山口に到着。ここにバイクで来る人間は正気では無い。
従来の登山道は使えないため新登山道より。
新登山道は登りがひたすらあり一時間以上登り続ける。
ある程度尾根伝いもあるが登りの印象が強かった。
山頂近くになればガス濃くなり寒い。
ようやく登頂し祠に参拝。ご飯とする。スープはこういう寒い日に良い。いつでも良い。美味しい。
小国見岳までは濡れた草ばの間をサクサク行く。ゲイターが無いためどんどん靴が濡れる。
五勇山の方に向かえば藪漕ぎのはじまりである。当然笹は濡れている。雨具で凌ぐが靴の中はグチャグチャである。
五勇山の山頂プレート見つからず取り敢えず諦め烏帽子岳に向かう。相変わらず藪あり。
展望岩を登るもガスで見えない。ゲームとかでよくある開発中みたいな、スペックがたらないみたいな環境。眺望、無しw
烏帽子岳山頂は風強く雨具が無ければ大変である。
後はひたすら下る。下り序盤は軽く足も速いが、中盤以降はキツいシーン多し。膝痛い。テープによりわかりやすく降りる。
降りて仕舞えば充実の達成感、が、これからまた酷道を走れるオマケ付きである。
帰り道では後輪が滑ったりしてガクブルであった。
市内に向かう道では悟りを開く。
山行もだけど、登山口までヤバすぎでしょ!!
もう山はいいや、、、いやまた登ろう、、、
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