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Yamareco

記録ID: 1898555 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

武尊山周回(手小屋沢避難小屋〜沖穂高〜剣ヶ峰山〜武尊沢渡渉)

日程 2019年06月18日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ(?)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関越自動車道NETお水上ICから裏見の滝駐車場へ。ここで登山届を出す。駐車している車が3台だったので武尊神社の先の駐車場にチャレンジ。神社の先の武尊沢林道(未舗装)を進み、終点の駐車スペースに停めた。武尊沢林道の入り口には「自己責任で・・・」の看板有り。
この林道、所々、道のど真ん中に大きな石があり、最低地上高160个硫罎車は往路で3回底を擦った(復路は注意して走行したので擦らずに済んだ)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間21分
休憩
1時間9分
合計
8時間30分
S武尊沢林道終点駐車場07:1107:24須原尾根分岐08:26武尊神社下降点08:33手小屋沢避難小屋分岐08:3410:51武尊山11:4713:02剣ヶ峰山13:1415:24武尊沢15:29須原尾根分岐15:40武尊沢林道終点駐車場15:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
武尊沢林道終点の駐車スペースに停められたので往復で1時間強短縮できました。
しかし、下記の様にポイント間のコースタイムは計画を大幅に超過してしまいました。
須原尾根分岐から手小屋沢避難小屋分岐まで70分(計画は50分)
手小屋沢避難小屋分岐から武尊山(沖武尊)まで2時間20分(計画は2時間)
武尊山(沖武尊)から剣ヶ峰山(西武尊)まで75分(計画は60分)
剣ヶ峰山(西武尊)から須原尾根分岐まで2時間15分(計画は1時間50分)
雪解けや雨の影響でひどい登山道だった事もありますが、このコースに似ている他の山でもコースタイムが低調で「やっぱりこの手のコースは苦手なんだ」と認識させられました。
コース状況/
危険箇所等
登山ポストは裏見の滝駐車にあり、武尊沢林道の終点の登山口には無し。
手小屋沢避難小屋経由のルートは、雪解けと雨の為(?)ひどい泥濘状態だった。
鎖場、ロープの岩場は、乾燥していれば手足だけで登れそう。今回は岩が濡れていて滑ったので所々鎖・ロープを使った(手袋が汚れます)。鎖場・ロープ場を降りてきた方々を見るに、かなりの緊張感を強いられていたようだ(熟練者風の方はスイスイ下りていましたが)。
剣ヶ峰山からの下りは、最初の1時間は、急で荒れた登山道を手足を使ってを下りました(ストックは邪魔物)。武尊沢渡渉点からは手小屋沢避難小屋ルートより歩きやすかったのですが、多くの方が鎖場・岩場のある手小屋沢避難小屋ルートをピストンする理由が分かりました。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

備考 トレッキング用手袋を忘れた為、車にあった軍手(滑り止め付き)を着用しましたが、結果としてこれが大正解。特に、剣ヶ峰からの下りで大活躍。

写真

7:08 武尊神社の先の武尊沢林道(未舗装)終点の駐車スペースの様子。整列すれば十数台が駐車できそう。
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7:08 武尊神社の先の武尊沢林道(未舗装)終点の駐車スペースの様子。整列すれば十数台が駐車できそう。
7:09 登山開始。車を停めた駐車スペースから見た登山道入り口
2019年06月18日 07:09撮影 by Canon EOS M2, Canon
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7:09 登山開始。車を停めた駐車スペースから見た登山道入り口
最初は林道の延長の様な登山道を進みます。この写真には写っていませんが大きな石を敷き詰めたようなゴロゴロした歩き難い道です。
2019年06月18日 07:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初は林道の延長の様な登山道を進みます。この写真には写っていませんが大きな石を敷き詰めたようなゴロゴロした歩き難い道です。
駐車スペースから約13分、須原尾根分岐に到着。左側、手小屋沢避難小屋側に進みます。
2019年06月18日 07:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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駐車スペースから約13分、須原尾根分岐に到着。左側、手小屋沢避難小屋側に進みます。
こちらは分岐から見た、剣ヶ峰方向登山道の様子。
2019年06月18日 07:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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こちらは分岐から見た、剣ヶ峰方向登山道の様子。
手小屋沢避難小屋に向け、何ヵ所か沢を渡ります。登山道は泥濘状態になって来ました。最初は緩やかな登りですが、徐々に傾斜がきつくなって行きます。
2019年06月18日 07:43撮影 by Canon EOS M2, Canon
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手小屋沢避難小屋に向け、何ヵ所か沢を渡ります。登山道は泥濘状態になって来ました。最初は緩やかな登りですが、徐々に傾斜がきつくなって行きます。
須原尾根分岐から約1時間、「上の原登山口」からの分岐に到着。この付近の傾斜は緩いのですが、ここに至るまでは、所々、木の根が張り出た少し急な斜面をジグザクに登った記憶があります。
2019年06月18日 08:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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須原尾根分岐から約1時間、「上の原登山口」からの分岐に到着。この付近の傾斜は緩いのですが、ここに至るまでは、所々、木の根が張り出た少し急な斜面をジグザクに登った記憶があります。
分岐から少し進むと右手が開けてきましたが、ガスが掛かって景色はイマイチ。ガスがなければ剣ヶ峰山や獅子ヶ鼻山が見えるようです。
2019年06月18日 08:30撮影 by Canon EOS M2, Canon
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分岐から少し進むと右手が開けてきましたが、ガスが掛かって景色はイマイチ。ガスがなければ剣ヶ峰山や獅子ヶ鼻山が見えるようです。
「上の原登山口」分岐から約5分で手小屋沢避難小屋分岐に到着。須原尾根分岐からは1時間10分掛かりました(ヤマレコではこの間のコースタイムは60分)。乾燥した登山道なら60分かなぁ?
2019年06月18日 08:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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「上の原登山口」分岐から約5分で手小屋沢避難小屋分岐に到着。須原尾根分岐からは1時間10分掛かりました(ヤマレコではこの間のコースタイムは60分)。乾燥した登山道なら60分かなぁ?
手小屋沢避難小屋分岐から先は、暫くの間は傾斜の緩い登山道です。
2019年06月18日 08:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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手小屋沢避難小屋分岐から先は、暫くの間は傾斜の緩い登山道です。
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このルートの特徴の一つはこの様な倒木ですかね?
登山道をふさぐ倒木は何ヵ所もありました。
2019年06月18日 08:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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このルートの特徴の一つはこの様な倒木ですかね?
登山道をふさぐ倒木は何ヵ所もありました。
右手方向、一瞬、ガスが晴れました。
2019年06月18日 08:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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右手方向、一瞬、ガスが晴れました。
いつの間にか、オオシラビソの香りに包まれて歩いていました。
2019年06月18日 08:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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いつの間にか、オオシラビソの香りに包まれて歩いていました。
シャクナゲも登場。
2019年06月18日 09:10撮影 by Canon EOS M2, Canon
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シャクナゲも登場。
手小屋沢避難小屋分岐から約50分、登山道脇に雪が現れました。もうすぐ解けるでしょう。
2019年06月18日 09:22撮影 by Canon EOS M2, Canon
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手小屋沢避難小屋分岐から約50分、登山道脇に雪が現れました。もうすぐ解けるでしょう。
これは何でしょう?
2019年06月18日 09:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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これは何でしょう?
手小屋沢避難小屋分岐から約70分、鎖が掛けられた最初の岩場に到着です。岩が濡れていて滑りそうに見えますが、スタンスに困る事は無く、鎖は補助程度。
2019年06月18日 09:42撮影 by Canon EOS M2, Canon
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手小屋沢避難小屋分岐から約70分、鎖が掛けられた最初の岩場に到着です。岩が濡れていて滑りそうに見えますが、スタンスに困る事は無く、鎖は補助程度。
最初の岩場を数メートル登った所から上を見上げた写真です。スタンスがしっかりしている事が分かります。
2019年06月18日 09:43撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初の岩場を数メートル登った所から上を見上げた写真です。スタンスがしっかりしている事が分かります。
最初の岩場を過ぎると登山道の右側も開けてきました。
2019年06月18日 09:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初の岩場を過ぎると登山道の右側も開けてきました。
このルートの特徴=根が張り出た登山道。
2019年06月18日 09:54撮影 by Canon EOS M2, Canon
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このルートの特徴=根が張り出た登山道。
最初の岩場から約15分、ロープが掛けられた二番目の岩場(一枚岩風)に到着。ここも濡れています。登り始めはスタンスが見つからない上、滑ったのでロープに頼りましたが、その先は、手足だけで登れました。
2019年06月18日 09:57撮影 by Canon EOS M2, Canon
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最初の岩場から約15分、ロープが掛けられた二番目の岩場(一枚岩風)に到着。ここも濡れています。登り始めはスタンスが見つからない上、滑ったのでロープに頼りましたが、その先は、手足だけで登れました。
二番目の岩場を登り切った所。開けていますがガスで展望が利きません。
2019年06月18日 09:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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二番目の岩場を登り切った所。開けていますがガスで展望が利きません。
二番目の岩場から数分進むと雪で登山道が塞がれていました。踏み抜いた跡があり、注意して進みます。また、この付近、虫が多くて閉口しました。
2019年06月18日 10:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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二番目の岩場から数分進むと雪で登山道が塞がれていました。踏み抜いた跡があり、注意して進みます。また、この付近、虫が多くて閉口しました。
二番目の岩場から約10分、三番目の岩場に到着。下りて来たご夫婦、旦那さんはスルスルでも奥さんは少し難渋した様子。濡れてなければ木に足を掛けて下りれそうですが・・・。尚、岩の切れ目に足掛かりがあり登るのは簡単でした。
2019年06月18日 10:07撮影 by Canon EOS M2, Canon
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二番目の岩場から約10分、三番目の岩場に到着。下りて来たご夫婦、旦那さんはスルスルでも奥さんは少し難渋した様子。濡れてなければ木に足を掛けて下りれそうですが・・・。尚、岩の切れ目に足掛かりがあり登るのは簡単でした。
三番目の岩場に先にはシャクナゲが咲いていました。
2019年06月18日 10:10撮影 by Canon EOS M2, Canon
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三番目の岩場に先にはシャクナゲが咲いていました。
三番目の岩場から数分で鎖が掛けられた四番目の岩場に到着です。この岩場が最も楽だったような気がします。
ここの岩場は二段になっていて、
2019年06月18日 10:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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三番目の岩場から数分で鎖が掛けられた四番目の岩場に到着です。この岩場が最も楽だったような気がします。
ここの岩場は二段になっていて、
これは、一段目を登った所から左を見上げた写真。
2019年06月18日 10:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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これは、一段目を登った所から左を見上げた写真。
そして、これは、二段目を見上げた写真。
2019年06月18日 10:11撮影 by Canon EOS M2, Canon
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そして、これは、二段目を見上げた写真。
そして、一段目を登った所から右を見上げた写真。
2019年06月18日 10:12撮影 by Canon EOS M2, Canon
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そして、一段目を登った所から右を見上げた写真。
四番目の岩場を登り切った先、右側(東方向)が開けました。
2019年06月18日 10:14撮影 by Canon EOS M2, Canon
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四番目の岩場を登り切った先、右側(東方向)が開けました。
また、岩場の先に露岩があり登る事が出来ます。
2019年06月18日 10:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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また、岩場の先に露岩があり登る事が出来ます。
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露岩からの展望:中央のピークは武尊山(沖武尊)かな?
2019年06月18日 10:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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露岩からの展望:中央のピークは武尊山(沖武尊)かな?
2
露岩からの展望(北東方向?)
2019年06月18日 10:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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露岩からの展望(北東方向?)
露岩からの展望(北側?)
2019年06月18日 10:15撮影 by Canon EOS M2, Canon
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露岩からの展望(北側?)
露岩からすぐ先にある五番目の岩場(最後の岩場)を展望。
2019年06月18日 10:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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露岩からすぐ先にある五番目の岩場(最後の岩場)を展望。
ここも濡れていましたが鎖を手繰って登りました。程よいスタンスもあって写真で見える通り楽に登れます。上から覗くと急な岩場に見えますが、登山者はスイスイ下りていきました。
2019年06月18日 10:17撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ここも濡れていましたが鎖を手繰って登りました。程よいスタンスもあって写真で見える通り楽に登れます。上から覗くと急な岩場に見えますが、登山者はスイスイ下りていきました。
五番目の鎖場を登り切った先にはシャクナゲと大展望が待っていました。
最初の岩場から最後の岩場を登り切るのに37分掛かりました。
2019年06月18日 10:19撮影 by Canon EOS M2, Canon
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五番目の鎖場を登り切った先にはシャクナゲと大展望が待っていました。
最初の岩場から最後の岩場を登り切るのに37分掛かりました。
2
シャクナゲロードの始まりです。
2019年06月18日 10:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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シャクナゲロードの始まりです。
シャクナゲのアップ。この先、登山道脇にシャクナゲが群生していましたが残念ながら花期は過ぎていました。
2019年06月18日 10:21撮影 by Canon EOS M2, Canon
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シャクナゲのアップ。この先、登山道脇にシャクナゲが群生していましたが残念ながら花期は過ぎていました。
1
沖武尊を見ながら緩やかな登りの登山道を進みます。
2019年06月18日 10:24撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沖武尊を見ながら緩やかな登りの登山道を進みます。
この花、登山道脇に沢山咲いていました。
2019年06月18日 10:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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この花、登山道脇に沢山咲いていました。
ガスが上がって剣ヶ峰山(2020m)が顔を出しました。
2019年06月18日 10:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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ガスが上がって剣ヶ峰山(2020m)が顔を出しました。
1
こちらは沖武尊(左)と家ノ串山、剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)かな?
2019年06月18日 10:32撮影 by Canon EOS M2, Canon
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こちらは沖武尊(左)と家ノ串山、剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)かな?
沖武尊への緩やかな登り:登山道脇のシャクナゲの花期は過ぎていました。
2019年06月18日 10:43撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沖武尊への緩やかな登り:登山道脇のシャクナゲの花期は過ぎていました。
10:51 沖武尊(武尊山の主峰2158m)山頂に到着。林道終点から3時間40分掛かりました。計画のコースタイムは3時間15分だったので大幅超過です。
2019年06月18日 10:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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10:51 沖武尊(武尊山の主峰2158m)山頂に到着。林道終点から3時間40分掛かりました。計画のコースタイムは3時間15分だったので大幅超過です。
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まずは記念撮影。撮影をお願いした方、快諾して頂きありがとうございました。10時50分から11時40分の間、出入りは有りましたが山頂には常時10人程おりました。
2019年06月18日 10:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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まずは記念撮影。撮影をお願いした方、快諾して頂きありがとうございました。10時50分から11時40分の間、出入りは有りましたが山頂には常時10人程おりました。
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正面は中の岳(2114m)。早朝に見た見晴らし予報は11時過ぎから「まずまず」。ほぼ、予報通りです。カップ麺を食べながら遠くの展望が利くのを待ちました。
2019年06月18日 10:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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正面は中の岳(2114m)。早朝に見た見晴らし予報は11時過ぎから「まずまず」。ほぼ、予報通りです。カップ麺を食べながら遠くの展望が利くのを待ちました。
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これから向かう剣ヶ峰山(西武尊)はガスが掛かっています。山頂で武尊神社からの方々と話をしましたが、ほとんどの方は手小屋沢ルートをピストンするとの事。意外ですが、剣ヶ峰山からの下りより濡れた岩場の下りを選んでいました。
2019年06月18日 10:52撮影 by Canon EOS M2, Canon
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これから向かう剣ヶ峰山(西武尊)はガスが掛かっています。山頂で武尊神社からの方々と話をしましたが、ほとんどの方は手小屋沢ルートをピストンするとの事。意外ですが、剣ヶ峰山からの下りより濡れた岩場の下りを選んでいました。
剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)をズームアップ
2019年06月18日 11:27撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)をズームアップ
1
北東方向(尾瀬方向)、待っていましたが晴れませんでした。
2019年06月18日 11:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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北東方向(尾瀬方向)、待っていましたが晴れませんでした。
東方向(日光方面)、一瞬、雲が切れました。中央は日光白根山の様です。
2019年06月18日 11:29撮影 by Canon EOS M2, Canon
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東方向(日光方面)、一瞬、雲が切れました。中央は日光白根山の様です。
展望の回復を期待しながら沖武尊山頂で1時間過ごし剣ヶ峰山に向かいます。
2019年06月18日 11:50撮影 by Canon EOS M2, Canon
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展望の回復を期待しながら沖武尊山頂で1時間過ごし剣ヶ峰山に向かいます。
中ノ岳方向から登山者が登って来ました。
2019年06月18日 11:51撮影 by Canon EOS M2, Canon
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中ノ岳方向から登山者が登って来ました。
沖武尊から剣ヶ峰山への最初の下りはとても急です。しかも、火山礫の登山道で注意しないとスリップ転倒します。幸いなのは、礫が乾いていた事。
2019年06月18日 11:55撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沖武尊から剣ヶ峰山への最初の下りはとても急です。しかも、火山礫の登山道で注意しないとスリップ転倒します。幸いなのは、礫が乾いていた事。
前の写真では登山道の火山礫はまばらでしたが、その状態は稀で、大部分はこの写真のように礫が敷き詰められていました。
2019年06月18日 12:00撮影 by Canon EOS M2, Canon
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前の写真では登山道の火山礫はまばらでしたが、その状態は稀で、大部分はこの写真のように礫が敷き詰められていました。
沖武尊山頂から降る事10分、雪渓を渡りました。雪は締まっており踏み抜きの心配は有りませんでした。
2019年06月18日 12:01撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沖武尊山頂から降る事10分、雪渓を渡りました。雪は締まっており踏み抜きの心配は有りませんでした。
雪渓を渡り切った所からこれから向かう剣ヶ峰山を望む。この頃から展望が利くようになりました。
2019年06月18日 12:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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雪渓を渡り切った所からこれから向かう剣ヶ峰山を望む。この頃から展望が利くようになりました。
左手には家ノ串山、剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)
2019年06月18日 12:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左手には家ノ串山、剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)
振り返れば沖武尊。
2019年06月18日 12:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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振り返れば沖武尊。
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更に進んで、剣ヶ峰山を写す。このような景色、飽きません。何回も写真に撮りました。
2019年06月18日 12:08撮影 by Canon EOS M2, Canon
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更に進んで、剣ヶ峰山を写す。このような景色、飽きません。何回も写真に撮りました。
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遠くに見えるのは、手小屋沢ルートの岩場付近?
2019年06月18日 12:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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遠くに見えるのは、手小屋沢ルートの岩場付近?
そして、その奥には尾瀬の山々?。残念ながら雲が掛かっていました。
2019年06月18日 12:16撮影 by Canon EOS M2, Canon
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そして、その奥には尾瀬の山々?。残念ながら雲が掛かっていました。
小ピークに差し掛かる毎に沖武尊方向を振り返ります。この景色も飽きません。
2019年06月18日 12:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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小ピークに差し掛かる毎に沖武尊方向を振り返ります。この景色も飽きません。
剣ヶ峰山が迫ってきます。
2019年06月18日 12:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰山が迫ってきます。
何回も何回も沖穂高を振り返ります。沖穂高から剣ヶ峰山のルートはシャクナゲロード、でも、ここも花期は過ぎていました。
2019年06月18日 12:31撮影 by Canon EOS M2, Canon
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何回も何回も沖穂高を振り返ります。沖穂高から剣ヶ峰山のルートはシャクナゲロード、でも、ここも花期は過ぎていました。
左手の家ノ串山、剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)、見る角度が変わり剣ヶ峰の険しい山容を確認できます。
2019年06月18日 12:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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左手の家ノ串山、剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)、見る角度が変わり剣ヶ峰の険しい山容を確認できます。
もうすぐ剣ヶ峰山の取り付き。
2019年06月18日 12:45撮影 by Canon EOS M2, Canon
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もうすぐ剣ヶ峰山の取り付き。
沖武尊方面
2019年06月18日 12:48撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沖武尊方面
沖武尊山頂から約60分、武尊神社への分岐に到着。
2019年06月18日 12:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沖武尊山頂から約60分、武尊神社への分岐に到着。
分岐から剣ヶ峰山を目指します。急斜面です。
2019年06月18日 12:53撮影 by Canon EOS M2, Canon
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分岐から剣ヶ峰山を目指します。急斜面です。
分岐から約6分、剣ヶ峰山の山頂(2020m)に到着。
2019年06月18日 13:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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分岐から約6分、剣ヶ峰山の山頂(2020m)に到着。
標柱の案内板が外れていました。
2019年06月18日 13:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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標柱の案内板が外れていました。
剣ヶ峰山の山頂からの眺め
2019年06月18日 13:02撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰山の山頂からの眺め
剣ヶ峰山の山頂からの眺め
2019年06月18日 13:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰山の山頂からの眺め
剣ヶ峰山の山頂からの眺め
2019年06月18日 13:03撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰山の山頂からの眺め
剣ヶ峰山の山頂からの眺め
2019年06月18日 13:04撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰山の山頂からの眺め
剣ヶ峰山の山頂からの眺め
2019年06月18日 13:07撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰山の山頂からの眺め
武尊神社への分岐に戻って来ました。
2019年06月18日 13:20撮影 by Canon EOS M2, Canon
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武尊神社への分岐に戻って来ました。
分岐からの登山道、最初はなだらかな下り。振り返れば剣ヶ峰山。
2019年06月18日 13:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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分岐からの登山道、最初はなだらかな下り。振り返れば剣ヶ峰山。
しかし、数分で急斜面で荒れた登山道に代わります。ここから武尊沢渡渉点まで80分掛かりました(計画のコースタイムは55分)。
2019年06月18日 13:23撮影 by Canon EOS M2, Canon
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しかし、数分で急斜面で荒れた登山道に代わります。ここから武尊沢渡渉点まで80分掛かりました(計画のコースタイムは55分)。
手小屋沢避難コースと比べ、泥濘箇所は少なくて助かりましたが、コースは荒れていました。足跡から判断して、本日、私の前にこのコースを下りた方は2名、上った方2名の様です。
2019年06月18日 13:26撮影 by Canon EOS M2, Canon
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手小屋沢避難コースと比べ、泥濘箇所は少なくて助かりましたが、コースは荒れていました。足跡から判断して、本日、私の前にこのコースを下りた方は2名、上った方2名の様です。
このような木の根の段差(1m前後です)、随所にあります。ストックをしまって両手・両足を使って下ります。滑り止めがついた軍手で助かりました。
2019年06月18日 13:33撮影 by Canon EOS M2, Canon
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このような木の根の段差(1m前後です)、随所にあります。ストックをしまって両手・両足を使って下ります。滑り止めがついた軍手で助かりました。
湿った石がゴロゴロしているところもあります。写真は撮りませんでしたが、所々、2m前後の粘土質の段差もあり、木の枝や登山道脇の岩を掴みながら後ろ向きに下りなければ成りませんでした。
2019年06月18日 13:34撮影 by Canon EOS M2, Canon
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湿った石がゴロゴロしているところもあります。写真は撮りませんでしたが、所々、2m前後の粘土質の段差もあり、木の枝や登山道脇の岩を掴みながら後ろ向きに下りなければ成りませんでした。
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礫状の急傾斜もあります。
2019年06月18日 13:39撮影 by Canon EOS M2, Canon
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礫状の急傾斜もあります。
このような木の根の張り出しは当たり前。
2019年06月18日 13:42撮影 by Canon EOS M2, Canon
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このような木の根の張り出しは当たり前。
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近づかないと先が確認できない程の急傾斜の登山道もあります。軍手が泥だらけになったため、コースが落ち着くまで写真撮影はやめました。
2019年06月18日 13:42撮影 by Canon EOS M2, Canon
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近づかないと先が確認できない程の急傾斜の登山道もあります。軍手が泥だらけになったため、コースが落ち着くまで写真撮影はやめました。
武尊沢渡渉点が見えてきました。ここの少し手前で傾斜は緩くなりましたが、水平移動距離が約1kmの急傾斜を下りるのに80分掛かりました。
2019年06月18日 14:43撮影 by Canon EOS M2, Canon
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武尊沢渡渉点が見えてきました。ここの少し手前で傾斜は緩くなりましたが、水平移動距離が約1kmの急傾斜を下りるのに80分掛かりました。
沢の水流が多かったので、足を置く岩のルートを確認して渡りました。武尊沢渡渉点の先にはこの様な標識が有ります。
2019年06月18日 14:46撮影 by Canon EOS M2, Canon
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沢の水流が多かったので、足を置く岩のルートを確認して渡りました。武尊沢渡渉点の先にはこの様な標識が有ります。
武尊沢渡渉点の先は多少のアップダウンはあるものの、緩やかな下りの登山道です。それまでが激下りだったので緩く感じたのかも知れません。写真のような沢を何回か渡りました。
2019年06月18日 14:58撮影 by Canon EOS M2, Canon
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武尊沢渡渉点の先は多少のアップダウンはあるものの、緩やかな下りの登山道です。それまでが激下りだったので緩く感じたのかも知れません。写真のような沢を何回か渡りました。
こんな沢もありました。
2019年06月18日 15:25撮影 by Canon EOS M2, Canon
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こんな沢もありました。
剣ヶ峰山山頂から2時間05分掛けて須原尾根分岐に戻って来ました。ここでも計画のコースタイム1時間50分を大幅超過です。
2019年06月18日 15:28撮影 by Canon EOS M2, Canon
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剣ヶ峰山山頂から2時間05分掛けて須原尾根分岐に戻って来ました。ここでも計画のコースタイム1時間50分を大幅超過です。
登山開始から8時間30分、我が車だけの駐車スペースに戻って来ました。
2019年06月18日 15:41撮影 by Canon EOS M2, Canon
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登山開始から8時間30分、我が車だけの駐車スペースに戻って来ました。
撮影機材:

感想/記録

出発時のザックの総重量8.5kg その内、水は2.4リットル(カップ麺用含め約2リットル消費)。

早朝、関越自動車道から見えた赤城山の山頂は雲の中。パーキングエリアで武尊山の見晴らし予報を確認すると11時過ぎから「まずまず」予報。ほとんど雲が掛かっていない榛名山を横目に武尊山に向かいました(赤城高原SAの先に見えた武尊山の山頂も雲の中でした)。
裏見の滝駐車場に停まっている車が3台だったので武尊神社の先の林道終点の駐車スペースにチャレンジし、朝の7時でしたが残り4台のスペースに停める事が出来ました。この時間、休日なら満杯だったでしょう。
この林道、最低地上高160个硫罎車は往路で3回底を擦りました(復路は注意して走行したので擦らずに済んだ)。先行車のタイヤ痕を参考に走行すべきでした。
裏見の滝駐車のポストに登山届を出してから林道に入ったのですが、登山ポストは武尊沢林道終点の登山口に無く大正解でした。

須原尾根分岐から手小屋沢避難小屋分岐までは雪解けと雨の為(?)ひどい泥濘状態で、スリップ転倒するとウェアーが悲惨な事になる。と言う事で慎重に登りました。このルート、最初は緩やかな登りですが、徐々に傾斜がきつくなっていき、上の原登山口分岐の手前は急斜面をジグザクに登った記憶があります。また、木の根が張り出たところもあり注意が必要です。

手小屋沢避難小屋分岐から武尊山(沖武尊)までは「行者ころげ」と称される岩場が5ヶ所あり、鎖やロープが掛かっています。岩場の岩は濡れており滑りますがスタンスがしっかりしており、上りの場合は鎖・ロープは補助程度でした。しかし、下りの様子を見るに、熟練者風の方々はスイスイ、そうでない方は鎖・ロープにしがみ付き緊張感アリアリでした。岩場を下る場合はくれぐれも慎重に!

武尊山(沖武尊)から剣ヶ峰山(西武尊)までは、最初の急傾斜の下りを除き展望の良い稜線歩きです。前方の尖がった剣ヶ峰山に続く尾根道、振り返れば沖武尊からの尾根道を小ピークを越える毎に楽しめます。勿論、左手の川場剣ヶ峰方向の展望も良く、また、今回はダメでしたが、晴天なら谷川岳方向の展望も素晴らしいい様です。もう少し早い時期ならシャクナゲの花の中を歩けたようですが、これは今後の楽しみにしましょう。

剣ヶ峰山から武尊神社への下りは噂通り厳しかった。荒れた急斜面の登山道を手足を使って1時間下ります。大部分の方が、岩場が有っても手小屋沢避難小屋ルートをピストンする理由が分かったような気がします。
礫・木の根でのスリップ、1メートル以上の段差、木の根の絡み合いが当たり前の登山道など、転落や捻挫・骨折に気を使って下りるので疲れました。

国立公園、国定公園、自治体の公園にも指定されていない武尊山、百名山とは言えども十分なコース整備がなされないのかな?
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