金峰山・瑞牆山


- GPS
- --:--
- 距離
- 6.0km
- 登り
- 813m
- 下り
- 151m
コースタイム
7:00みずがき山荘P発
7:43富士見平小屋 テント設営
8:20富士見平小屋発
9:20大日小屋
9:37大日岩
11:00砂払の頭
11:45五丈岩(昼食)
12:05山頂
12:30金峰山小屋
13:40小屋発
14:25砂払の頭
15:15大日岩
15:33大日小屋
16:10富士見平小屋着 テント泊
2日目
6:05富士見平小屋発
6:28天鳥川渡渉
7:35山頂
7:58下山開始
8:48天鳥川渡渉
9:20富士見平小屋 テント撤収
10:32富士見平小屋発
11:05みずがき山荘P着
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
今回初めてのテント泊ということで、いろいろ荷物を持ったら、1泊でも50Lのザックがパンパンになりました。でも、まぁ、荷物は人それぞれ、山に何を持っていくかで違うと思うので、少なければいいというものでもないのかな、と思いました。全く不要だった、という物も特に無く、きっとこれからも僕はこの位の荷物を背負うことになるのでしょう。
ということで、みずがき山荘からスタートし、富士見平小屋までテント泊フル装備を担ぎました。7:45頃小屋に着きましたが、すでにテントはちらほらと張られていて、ベスポジは確保されていました。ですが、相方さんと二人で張れるスペースを無事確保し、まずはテント設営。そしてテントの中に荷物をデポして、軽くなったザックを背負い、金峰山に向かいました。
大日岩を過ぎたあたりから凍結またはシャーベット状の残雪が見られました。砂払の頭に上がる最後の急登でみなさんアイゼンを装着していたので、我々も装着。ちなみに僕はモンベルのチェーンスパイクを使用しました。それしか持ってないので。
砂払の頭に上がったらすぐにアイゼンを脱ぎ、しばし絶景を堪能し、五丈岩を目指して稜線を進みました。稜線上でもやはり北側斜面を歩く部分は残雪がありましたが、アイゼン無しでも問題なく通過できました。
五丈岩に着いておにぎりを食べ、15分ほど休憩したら山頂を踏んで金峰山小屋に下りました。小屋のご主人と1時間ほど談笑し、下山することに。
小屋からのトラバースは残雪が腐っていて、ここでもアイゼン装着。何度か踏み抜きましたが、分岐まであっという間でした。でもやっぱり爪のしっかりしたアイゼンがいいですね。腐った雪には爪の短いチェーンスパイクは不安です。すぐに雪ダンゴになって効かなくなるので、何度も岩の上に足を当てて雪を落とさなければなりませんでした…。
分岐でアイゼンを脱いで、登りで使用した所でまた装着して、という感じで下山しました。
小屋に着いてからは特にすることも無く、夕飯を食べたら相方との会話も無くなってきたので8時には寝ることに。
そういえば、7時ごろに近くのテントの人が「もう少し静かにしてくれませんか!」と、かなり強い口調で注意されてました。その時間は大半の人がまだ起きていたので、自分の物差しを強要するのもどうなの?と思いました。何もあんな言い方しなくてもいいのに。ま、翌日の予定は人それぞれあるとは思いますが。
2日目は4:30に起きてだらだらしてから朝食を済ませ、6時にみずがきに向け出発。
なかなか急登でしたが、岩山の雰囲気は、今まで登ったことが無く新鮮で、楽しく登る事ができました。1時間半位で山頂に着き、美しい八ヶ岳をたっぷり眺める事ができてよかったです。
下りも1時間半弱で富士見平に下りる事ができました。
そしてテントを撤収し、パンパンのザックを背負い、みずがき山荘に出発しました。登りより膝が辛かったですね。背中の重みが膝にのしかかる感じが下っている間ずっとしていました。おおよそ30分でみずがき山荘Pに到着し、増富の湯に浸かって返りました。
GPSは途中でiphoneの電池が切れたので、最後まで記録されていません。
テント泊最高でしょ?
テントは何買ったのかな?ザックはどこのだろう?よく行くショップが白鳥って言ってたから,オスプレーかな?
テント泊最高っすねー!テントはマイナー物です。ネット通販のオクトスってやつです。安いけど充分使えます!
ザックは白鳥だけに、ミレーっすよ‼
今度愛鷹山テント泊行こう。
愛鷹山でテントっすか⁈
シブすぎる…‼ ぜひ行きましょー!
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