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ヤマレコ

記録ID: 1929731 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

南天山(鎌倉沢コース)

日程 2019年07月15日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
26分
合計
5時間6分
S中津川バス停10:1010:43南天山登山口10:5111:20法印の滝11:2111:39二又分岐11:45南天尾根へのとりつき11:4712:55南天山13:1013:49南天尾根へのとりつき13:54二又分岐14:07法印の滝14:32南天山登山口15:10中津川バス停15:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特に無し。
山頂直下で岩場あり。
過去天気図(気象庁) 2019年07月の天気図 [pdf]

写真

今日は秩父の最奥?中津川BSからスタート。
バス停にトイレ(水洗・和式)あり。
登山口の途中までにも2個所トイレ(ともに水洗・洋式)あり。
2019年07月15日 10:08撮影 by ASUS_X00PD, asus
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今日は秩父の最奥?中津川BSからスタート。
バス停にトイレ(水洗・和式)あり。
登山口の途中までにも2個所トイレ(ともに水洗・洋式)あり。
猫が道路のど真ん中で日向ぼっこ?
2019年07月15日 10:15撮影 by ASUS_X00PD, asus
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猫が道路のど真ん中で日向ぼっこ?
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この左側から尾根に取り付いて登るコースもあるようですが、登山道ではありません。なかなかスリリングなコースのようですが、今回はスルー。
2019年07月15日 10:29撮影 by ASUS_X00PD, asus
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この左側から尾根に取り付いて登るコースもあるようですが、登山道ではありません。なかなかスリリングなコースのようですが、今回はスルー。
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30分強の林道歩きを経て、登山口へ。
登山届も置いあります。
2019年07月15日 10:43撮影 by ASUS_X00PD, asus
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30分強の林道歩きを経て、登山口へ。
登山届も置いあります。
しばらくは、沢沿いの巻道を登っていきます。
2019年07月15日 10:56撮影 by ASUS_X00PD, asus
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しばらくは、沢沿いの巻道を登っていきます。
渡渉地点では、すべて橋がかかっています。
2019年07月15日 10:57撮影 by ASUS_X00PD, asus
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渡渉地点では、すべて橋がかかっています。
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随所に大小の滝もあります。
2019年07月15日 11:02撮影 by ASUS_X00PD, asus
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随所に大小の滝もあります。
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この辺から橋の見た目が怪しくなってきます。
2019年07月15日 11:04撮影 by ASUS_X00PD, asus
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この辺から橋の見た目が怪しくなってきます。
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…が、見た目ほど強度に不安はありません。
2019年07月15日 11:12撮影 by ASUS_X00PD, asus
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…が、見た目ほど強度に不安はありません。
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こちらが「法印の滝」です。
2019年07月15日 11:20撮影 by ASUS_X00PD, asus
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こちらが「法印の滝」です。
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もう一枚。
2019年07月15日 11:20撮影 by ASUS_X00PD, asus
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もう一枚。
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季節柄、苔むした沢を詰めていきます。
2019年07月15日 11:38撮影 by ASUS_X00PD, asus
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季節柄、苔むした沢を詰めていきます。
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ここが分岐。
沢沿いのルートは降りたくないので、登りは沢沿いのルートにします。
2019年07月15日 11:49撮影 by ASUS_X00PD, asus
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ここが分岐。
沢沿いのルートは降りたくないので、登りは沢沿いのルートにします。
しばらくは傾斜が緩い沢沿いを歩き…
2019年07月15日 11:54撮影 by ASUS_X00PD, asus
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しばらくは傾斜が緩い沢沿いを歩き…
稜線に乗り上げる急登に突入。
2019年07月15日 12:01撮影 by ASUS_X00PD, asus
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稜線に乗り上げる急登に突入。
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で、稜線に乗るとこんな感じ。
2019年07月15日 12:30撮影 by ASUS_X00PD, asus
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で、稜線に乗るとこんな感じ。
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ここから、頂上まで登っていきます。
2019年07月15日 12:36撮影 by ASUS_X00PD, asus
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ここから、頂上まで登っていきます。
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尾根ルートとの分岐。
2019年07月15日 12:48撮影 by ASUS_X00PD, asus
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尾根ルートとの分岐。
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そして、頂上への登り。
2019年07月15日 12:48撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして、頂上への登り。
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思ったより急です。
2019年07月15日 12:52撮影 by ASUS_X00PD, asus
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思ったより急です。
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ここは右側に巻きながら登ります(直登もできます)。
2019年07月15日 12:54撮影 by ASUS_X00PD, asus
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ここは右側に巻きながら登ります(直登もできます)。
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岩場も出てきます。
2019年07月15日 12:55撮影 by ASUS_X00PD, asus
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岩場も出てきます。
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そして山頂直下の岩場を登ると…
2019年07月15日 12:56撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして山頂直下の岩場を登ると…
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登頂です。
2019年07月15日 12:58撮影 by ASUS_X00PD, asus
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登頂です。
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もちろん、驚きの白さ。
天気がいいと、北側の眺望が開けているそうです。
2019年07月15日 12:59撮影 by ASUS_X00PD, asus
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もちろん、驚きの白さ。
天気がいいと、北側の眺望が開けているそうです。
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で、左側の尾根ルートで下山します。
2019年07月15日 13:15撮影 by ASUS_X00PD, asus
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で、左側の尾根ルートで下山します。
分岐まで戻ってきました。
2019年07月15日 13:45撮影 by ASUS_X00PD, asus
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分岐まで戻ってきました。
そして、無事下山終了。
2019年07月15日 14:33撮影 by ASUS_X00PD, asus
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そして、無事下山終了。
で、温泉があるこまどり荘まで戻ってきました(このときはバスの時間までゆっくり入れると思っていたのですが…)。
2019年07月15日 15:08撮影 by ASUS_X00PD, asus
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で、温泉があるこまどり荘まで戻ってきました(このときはバスの時間までゆっくり入れると思っていたのですが…)。
これにて本日の登山は終了。
終バスで西武秩父駅まで帰れます。
2019年07月15日 15:10撮影 by ASUS_X00PD, asus
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これにて本日の登山は終了。
終バスで西武秩父駅まで帰れます。

感想/記録

昨日撤退した和名倉山へのアプローチで使った、秩父漫遊きっぷの2日目の分が残っているので、今日も秩父の山へ。

せっかくなので、なるべく遠い山を検討したところ、両神山(坂本ルート、尾ノ内渓谷ルート)と二子山が頭に浮かびましたが、とても前日雨が降って岩が濡れている状態で登る山ではありません。ヘタしたら死にかねませんので。

あとは、中津川方面。妙法ヶ岳を登り表参道、降り裏参道のコースも検討しましたが、こちらもそこそこ岩場があるコースですので、見送り。

で、最終的に残ったのが南天山。

一般的には、花か紅葉の季節に登られる山のようですが、偵察も兼ねて登ってみました。

【ルート状況】
■中津川BS〜登山口
・中津川バス停から登山口まで、約40分ほどの林道歩きです。
・バス停と途中2個所にトイレがあります。
・バス停付近は、「彩の国ふれあいの森」という公共の施設のようです。
・こまどり荘という宿泊施設があり、日帰り温泉もあります。
・ちょっとした食堂もあり、「イワナの塩焼き」という魅惑的な文字も…
・登山口には登山届もあります。若干ですが、駐車スペースもあるようです。

■登山口〜分岐
・ルートは、基本的に沢沿いの巻道を渡渉しながら登る感じです。
・難易度はそれほど難しくはありません。
・渡渉地点には木の橋が渡してありますし、滑りやすい個所には鎖も設置されています。
・雰囲気は棒ノ嶺の白谷沢コース、あるいは両神山の日向大谷コースみたいな感じです。
・途中、何度か滝を高巻いて越えていきます。

■分岐〜南天山山頂
・沢をある程度登ると、そんまま沢を詰めて稜線に乗って山頂にアプローチする沢コースと、尾根を直登する尾根コースの分岐にたどり着きます。
・個人的に、沢コースを降るのは得意ではないので、登りは沢コースとしました。
・さらに沢を詰めて、稜線への急登が始まります。
・残念ながら、稜線に乗っても、樹林帯の中であり、景観は開けません。おまけに曇りで、真っ白です。
・しばらく平坦な尾根歩きの後、尾根コースとの分岐を経て、山頂への登りが始まります。
・山頂までは、意外と長く、岩場も多く、何気に険しいルートです。
・ひときわ険しい岩場を登ると、山頂に登頂です。

■南天山山頂〜中津川BS
・山頂は、当然独り占め。ただし、景観は真っ白です。
・北面が開けているため、晴れていればいい景色が望めます。
・山頂だけが乾いているせいか、虫が大量に湧いていたため、プロテインバーを食べて、早々に下山します。
・降りは、地面が濡れている割には、意外と滑らず、快適に降りられました。
・とはいえ、乾いている状態にくらべると、慎重になっていたせいか、それほどスピードはでません。
・で、サクサク降りて、無事バス停まで戻ってきて、本日の登山は終了。
・終バスまで温泉に浸かれると思いきや、どうも営業していない模様でした。祝日なんですけどねぇ…

【まとめ】
・さほど難易度も高くなく、ガッツリ歩ける山でもないため、なんとなく後回しにしていた南天山でしたが、前日の疲れもあってか、それなりにいい運動になりました。
・難易度そのものは、初心者向けと言っていいと思いますが、バスを使う場合は、最長でも6時間しか時間が取れません。
・基本的に沢沿いのコースであり、岩場もそこそこあるため、バスを使って登る場合は、ある程度経験を積んでおいたほうがいいでしょう。
・バスの終点の割には、トイレ、レストラン、温泉と設備は充実しています(営業していればの話ですが…)。
訪問者数:145人
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