ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 193570
全員に公開
ハイキング
奥秩父

心もひざも笑った瑞牆山

2012年05月24日(木) [日帰り]
 - 拍手
aiyo その他1人
GPS
--:--
距離
5.1km
登り
820m
下り
820m

コースタイム

9:20瑞牆山駐車場−10:15富士見平小屋−10:40天烏川−12:00瑞牆山12:50−14:15富士見平小屋(コーヒータイム)14:50−15:30瑞牆山駐車場
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2012年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
瑞牆山無料駐車場(瑞牆山荘から100mで、100台ぐらい止められます。)
コース状況/
危険箇所等
富士見平小屋までは、なだらかなハイキング道が続きます。

富士見平小屋から天烏川までは、もったいないぐらい下っていきます。

天烏川から頂上までは、少々きつい登りがずっと続きます。大きな石が多く、足場が悪いので登り、下りとも注意してください。

登山道は、十分整備されています。
瑞牆山無料駐車場
平日でも人気の山で結構来ています
2012年05月24日 15:25撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 15:25
瑞牆山無料駐車場
平日でも人気の山で結構来ています
最初は新緑の中なだらかな登りです
2012年05月24日 09:30撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 9:30
最初は新緑の中なだらかな登りです
登山道入り口より少し登ったところのつつじの花はこれからです
2012年05月24日 15:10撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 15:10
登山道入り口より少し登ったところのつつじの花はこれからです
大きな石に木が・・・
2012年05月24日 09:37撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 9:37
大きな石に木が・・・
ここから少し登りです
2012年05月24日 18:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 18:44
ここから少し登りです
フーフー登ったところでやっと視界が開け瑞牆山が見えました。ベンチに座りこれから登る山を見ながら小休止
2012年05月24日 09:52撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 9:52
フーフー登ったところでやっと視界が開け瑞牆山が見えました。ベンチに座りこれから登る山を見ながら小休止
富士見平小屋です
2012年05月24日 10:12撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 10:12
富士見平小屋です
富士見平小屋から天烏川までどんどん下ります。
(もったいないよ〜)
2012年05月24日 18:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 18:44
富士見平小屋から天烏川までどんどん下ります。
(もったいないよ〜)
下っていく途中木々の間から見える瑞牆山
2012年05月24日 10:22撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 10:22
下っていく途中木々の間から見える瑞牆山
天烏川
2012年05月24日 10:37撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 10:37
天烏川
2012年05月24日 19:36撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 19:36
桃太郎岩
あまりの大きさにびっくり!
2012年05月24日 10:39撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 10:39
桃太郎岩
あまりの大きさにびっくり!
これから石ゴロゴロの急な上りが続きます
2012年05月24日 10:58撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 10:58
これから石ゴロゴロの急な上りが続きます
どんどん登る
2012年05月24日 18:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 18:44
どんどん登る
やすり岩が見えました
2012年05月24日 11:41撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
1
5/24 11:41
やすり岩が見えました
どの石に足をかけようか・・
2012年05月24日 11:41撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 11:41
どの石に足をかけようか・・
もうすぐ頂上です
2012年05月24日 18:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 18:44
もうすぐ頂上です
2012年05月24日 18:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
1
5/24 18:44
2012年05月24日 12:05撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 12:05
金峰山
2012年05月24日 12:30撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
2
5/24 12:30
金峰山
小川山
2012年05月24日 12:30撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 12:30
小川山
2012年05月24日 12:30撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 12:30
2012年05月24日 12:35撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 12:35
膝が笑っているので慎重におります
2012年05月24日 13:06撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
1
5/24 13:06
膝が笑っているので慎重におります
天烏川から富士見平小屋への登り
2012年05月24日 18:44撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 18:44
天烏川から富士見平小屋への登り
2012年05月24日 15:08撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 15:08
2012年05月24日 15:15撮影 by  COOLPIX P500 , NIKON
5/24 15:15
帰りのクリスタルライン
新緑と川のせせらぎが疲れた体に心地いいです
2012年05月24日 15:38撮影 by  Canon IXY 600F, Canon
5/24 15:38
帰りのクリスタルライン
新緑と川のせせらぎが疲れた体に心地いいです

感想

先週、日向山で足慣らしをしたので今日は、瑞牆山へ行ってきました。

瑞牆山荘からの登山道は、歩きやすくいい調子でスタート。少しするとだんだん登りがきつくなってきます。風を感じ尾根に出ると目の前にきょう登る瑞牆山が見えてきます。今まで遠くから見ていた山にとうとう登るんだと思うとわくわくしてきます。ここから富士見平小屋まではあと少しです。

富士見平小屋から天烏川までは、もったいないぐらいどんどん下っていきます。
木々の中の道でとても気持ちはいいのですが・・・

天烏川からいよいよ本番の登りです。大きな桃太郎岩の横を通り登っていきます。
大きな1枚岩のようなところでは、ロープがあるので大丈夫です。
でも、岩そして岩、どこの岩に足をかけたらいいか、どっちの道を選んだ方が登りやすいかとか手と足と頭を使って頑張ります。

膝が笑いだしたころ、大やすり岩が見えてきました。頂上まであと少しです。
もっと脚力を付けないといけませんね、と思いながら頂上到着。

山頂には10人ぐらいの人たちと1匹のワンちゃんもいました。
霞がかかり、あいにく八ヶ岳や南アルプスの眺望は今ひとつでしたが、頂上の岩からのぞきこむ大やすり岩や周りの奇岩は圧巻でした。
登りはきつかったけれど、大大満足の山です。

帰りは、相方がうん十年前に泊ったことがある富士見平小屋によっておいしいコーヒーを飲みながら山小屋のオーナーご夫婦とお話をしてゆっくりして帰ってきました。

最後の登りはきつかったけれど楽しい山でした。上の方では、つつじもまだつぼみでこれから花のきれいな季節ですね。またいつか行きたい山です。

その他1名のコメント
うん十年ぶりの瑞牆山でした。学生時代一人で秩父連山を縦走した時、最初に登った山でした。あの頃は、マイカー登山はあまり一般的ではなく、東京から始発電車で韮崎まで行き、路線バスに乗り増富温泉へ、その後は瑞牆山荘の登山口までみんな歩いていました。

増富温泉からの道は、今もクリスタルラインとしてきれいに整備され、眼を楽しませてくれますが、当時も水量豊富な沢の音と、豊かな緑に包まれた道を何かワクワクしながら歩いていたことを思い出し、とてもなつかしい山登りとなりました。


お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1212人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら