心もひざも笑った瑞牆山


- GPS
- --:--
- 距離
- 5.1km
- 登り
- 820m
- 下り
- 820m
コースタイム
天候 | 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
富士見平小屋までは、なだらかなハイキング道が続きます。 富士見平小屋から天烏川までは、もったいないぐらい下っていきます。 天烏川から頂上までは、少々きつい登りがずっと続きます。大きな石が多く、足場が悪いので登り、下りとも注意してください。 登山道は、十分整備されています。 |
写真
感想
先週、日向山で足慣らしをしたので今日は、瑞牆山へ行ってきました。
瑞牆山荘からの登山道は、歩きやすくいい調子でスタート。少しするとだんだん登りがきつくなってきます。風を感じ尾根に出ると目の前にきょう登る瑞牆山が見えてきます。今まで遠くから見ていた山にとうとう登るんだと思うとわくわくしてきます。ここから富士見平小屋まではあと少しです。
富士見平小屋から天烏川までは、もったいないぐらいどんどん下っていきます。
木々の中の道でとても気持ちはいいのですが・・・
天烏川からいよいよ本番の登りです。大きな桃太郎岩の横を通り登っていきます。
大きな1枚岩のようなところでは、ロープがあるので大丈夫です。
でも、岩そして岩、どこの岩に足をかけたらいいか、どっちの道を選んだ方が登りやすいかとか手と足と頭を使って頑張ります。
膝が笑いだしたころ、大やすり岩が見えてきました。頂上まであと少しです。
もっと脚力を付けないといけませんね、と思いながら頂上到着。
山頂には10人ぐらいの人たちと1匹のワンちゃんもいました。
霞がかかり、あいにく八ヶ岳や南アルプスの眺望は今ひとつでしたが、頂上の岩からのぞきこむ大やすり岩や周りの奇岩は圧巻でした。
登りはきつかったけれど、大大満足の山です。
帰りは、相方がうん十年前に泊ったことがある富士見平小屋によっておいしいコーヒーを飲みながら山小屋のオーナーご夫婦とお話をしてゆっくりして帰ってきました。
最後の登りはきつかったけれど楽しい山でした。上の方では、つつじもまだつぼみでこれから花のきれいな季節ですね。またいつか行きたい山です。
その他1名のコメント
うん十年ぶりの瑞牆山でした。学生時代一人で秩父連山を縦走した時、最初に登った山でした。あの頃は、マイカー登山はあまり一般的ではなく、東京から始発電車で韮崎まで行き、路線バスに乗り増富温泉へ、その後は瑞牆山荘の登山口までみんな歩いていました。
増富温泉からの道は、今もクリスタルラインとしてきれいに整備され、眼を楽しませてくれますが、当時も水量豊富な沢の音と、豊かな緑に包まれた道を何かワクワクしながら歩いていたことを思い出し、とてもなつかしい山登りとなりました。
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