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Yamareco

記録ID: 1953403 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 札幌近郊

札幌1wayTrail & Photo Journey[上級,銭函〜藻岩]

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年08月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、気温が高く微風
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR銭函駅へは、札幌発小樽行きを利用
藻岩山下山後はジェイアール北海道バスで円山公園へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間14分
休憩
1時間19分
合計
16時間33分
S銭函駅00:0101:26手稲山北尾根登山口03:39手稲山03:4103:53手稲山ケルン04:3005:06布敷の滝05:47平和の滝駐車場05:5006:57福井えん堤前09:17砥石山09:1809:55T4分岐点10:37小林峠登山口11:40奥三角山11:4612:03大倉山12:1812:36三角山12:3913:07荒井山14:01円山14:0314:41藻岩山ルート慈啓会病院入口15:16馬の背15:1715:40藻岩山15:4916:08馬の背16:32藻岩山ルート慈啓会病院入口16:34慈啓会前BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
EK度数(コース全体)
距離:60km、累積上り:3.0km(等高線読みでの概算)、累積下り:2.95km
今回コース:104
EK度数(基本値)=距離[km]+(累積上り[km]×10)+(累積下り[km]×5)
EK度数を脚力で割ればおおよその行動時間
脚力は夏道で距離1km or 上り100m or 下り200mを1とした1時間あたりの行動量、標準は4程度。
コース状況/
危険箇所等
コース自体は特に問題となりそうなところはありません。
暑さが一番の危険要素。補給はしっかりと。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー 長袖シャツ ズボン 靴下 マフラー 帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 日焼け止め 保険証 携帯(GPS用) サングラス カメラ 毒吸引器 スポーツドリンク お茶 防虫器

写真

スタートの銭函駅
2019年08月02日 23:58撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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スタートの銭函駅
1
海水にタッチして手稲山へ
2019年08月03日 00:02撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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海水にタッチして手稲山へ
1
星置あたりで札幌市に入ります
2019年08月03日 00:34撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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星置あたりで札幌市に入ります
真っ暗なスキー場コースを進みます。
振り返れば街灯の明かりが見えます。
2019年08月03日 03:12撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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真っ暗なスキー場コースを進みます。
振り返れば街灯の明かりが見えます。
1
ー螳雹鎧劃
2019年08月03日 03:39撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ー螳雹鎧劃
4
夜明けまではまだ時間があります。
2019年08月03日 03:43撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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夜明けまではまだ時間があります。
日の出時間までのんびりしましたが、残念ながら日の出は拝めず
2019年08月03日 04:07撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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日の出時間までのんびりしましたが、残念ながら日の出は拝めず
2
どんどん下ります。
2019年08月03日 04:46撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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どんどん下ります。
1
送電線を横切って、残り1.5kmほど
2019年08月03日 05:30撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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送電線を横切って、残り1.5kmほど
1
平和の滝で手稲山は終了
2019年08月03日 05:49撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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平和の滝で手稲山は終了
1
コンビニでの補給をはさんで次は砥石山
2019年08月03日 07:07撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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コンビニでの補給をはさんで次は砥石山
1
案内にしたがって歩けば、問題ないでしょう。
2019年08月03日 07:56撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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案内にしたがって歩けば、問題ないでしょう。
1
アケボノシュスラン。
まだ気の早い固体がいくつか咲いている程度。見頃はもう少し先
2019年08月03日 07:58撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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アケボノシュスラン。
まだ気の早い固体がいくつか咲いている程度。見頃はもう少し先
4
片付けられた倒木地帯
2019年08月03日 08:31撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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片付けられた倒木地帯
暑くなってきました。
遠くも霞んでいます
2019年08月03日 08:52撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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暑くなってきました。
遠くも霞んでいます
1
砥石山山頂が見えてきました。
2019年08月03日 09:07撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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砥石山山頂が見えてきました。
砥石山山頂。遠くは霞んでいるので、先に進みます。
2019年08月03日 09:17撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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砥石山山頂。遠くは霞んでいるので、先に進みます。
2
山頂近くに生えていた、きれいなキノコ。
イグチ科のキノコのようです。
2019年08月03日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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山頂近くに生えていた、きれいなキノコ。
イグチ科のキノコのようです。
1
小林峠までアップダウンを繰り返しながら下ります。
2019年08月03日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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小林峠までアップダウンを繰り返しながら下ります。
盤渓のほうに抜けて、小別沢への林道に入ります。
2019年08月03日 11:13撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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盤渓のほうに抜けて、小別沢への林道に入ります。
1
これから向かう円山と藻岩山
2019年08月03日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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これから向かう円山と藻岩山
1
ちょっと休憩して三角山へ
2019年08月03日 12:16撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ちょっと休憩して三角山へ
三角山への大登り
2019年08月03日 12:31撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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三角山への大登り
せ鯵兒
この暑さなのか、山頂に人はいませんでした。
2019年08月03日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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せ鯵兒
この暑さなのか、山頂に人はいませんでした。
3
宮の森へのルートを進み、大倉山の近くへ抜けます。
写真とは反対方向です。
2019年08月03日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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宮の森へのルートを進み、大倉山の近くへ抜けます。
写真とは反対方向です。
荒井山への入口
2019年08月03日 13:04撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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荒井山への入口
荒井山山頂。この先円山方面へは少々の藪あり。
2019年08月03日 13:07撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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荒井山山頂。この先円山方面へは少々の藪あり。
1
ちょっと休憩して円山へ
2019年08月03日 13:45撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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ちょっと休憩して円山へ
見晴らしの良い東側
2019年08月03日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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見晴らしの良い東側
藻岩山へは慈啓会コースを使いました。足が重く、ゆっくりでなければ歩けない状況。
2019年08月03日 14:41撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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藻岩山へは慈啓会コースを使いました。足が重く、ゆっくりでなければ歩けない状況。
1
α岩山山頂
札幌Photo Journey上級6ピーク目
2019年08月03日 15:40撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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α岩山山頂
札幌Photo Journey上級6ピーク目
2
砥石山、手稲山方面は逆光で真っ白なので、撮りやすい方角を
2019年08月03日 15:45撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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砥石山、手稲山方面は逆光で真っ白なので、撮りやすい方角を
昔のスキーリフト跡。残り1セクション。何とか1000分以内には終われそう。
2019年08月03日 16:19撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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昔のスキーリフト跡。残り1セクション。何とか1000分以内には終われそう。
1
慈啓会の靴洗い場。
何とか下山できました。近くのバス停まで歩き終了です。
2019年08月03日 16:32撮影 by Canon PowerShot SX70 HS, Canon
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慈啓会の靴洗い場。
何とか下山できました。近くのバス停まで歩き終了です。
2
撮影機材:

感想/記録

先日見た活動日記と秀岳荘(北大店)の企画で札幌Photo Journeyなるものが行われているのを確認。
中級は企画以前にも繋げたことがあったので、今回は上級コースでかつ札幌1wayでつなげるルートとして挑戦しました。なお、札幌Photo Journey対象のピークは下記のとおりです。
 初級:円山、三角山、大倉山
 中級:円山、大倉山、藻岩山、砥石山
 上級:円山、三角山、大倉山、藻岩山、砥石山、手稲山
大倉山〜三角山〜円山が厄介もので、砥石山〜藻岩山間で無理矢理繋ぎ、今回のコースを設定。
銭函から歩き始めると藻岩下山時点で50kmは軽く越えそうな感じで、万全な状態でも自分の足では16時間以上はかかりそうな計算
最短コースなら50km弱で繋げられると思いますが、それでも走れる人でなければ、夜明け前からの活動は必須でしょう。
0:00に銭函スタートし、海水にタッチしてから手稲山へ。手稲山で夜明けを迎えるのを目標にします。
真っ暗なのでテイネハイランドまでは山道を避け、車道歩きとします。
仮眠程度なのと夜でもあまり冷えておらず、ハイランドからの登りはかなり苦しみながらも、何とか3:40ころ手稲山山頂に到着。夜明けを手稲山で迎えることができましたが、雲で日の出は拝めず残念。
4:30ころから下山し始め、6:00ころに平和に到着。
砥石山区間はコンビニがないので、行く前に水分2L補給。
砥石山は砥石沢から入り、次の三角山方面を見据え小林峠に抜けます。
アオバトの特徴的な鳴き声、きのこがやたらと生えていたりと、時間があればじっくり歩きたいところですが、今回はその時間もなく、写真タイムはほとんどありません。7:00ころに採石場の入口に入り、9:20ころ山頂、10:40ころ小林峠。
この時点で既に40kmほどの移動距離、足も落ちてきた感じですが、まだ先は長いので無理にスピードは上げず奥三角〜三角山へ。
盤渓バス停のT字路には飲み物の自動販売機があるので、1Lほど追加しました。
大倉山ではちょっと休憩し、13:00ころ三角山を下山。
草が伸び放題の荒井山を経由し、円山のコンビニで休憩してから終盤の円山〜藻岩山へ。
1歩が重く、円山の麓から山頂まで20分、藻岩山(慈啓会)は55分ほどと普段よりも2〜3割時間がかかる感じでしたが、藻岩山で札幌Photo Journeyの6ピークを達成。
1wayなので、東のスキー場コースを抜けて真駒内方面に進みたかったですが、気力体力が限界で慈啓会に引き返すことにしました。

非常に暑く、途中で補給しながら飲み干した水分は6.5L
活動距離、時間ともに自己最長となりました。

翌日、秀岳荘さんに報告済
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この記録へのコメント

登録日: 2013/8/6
投稿数: 863
2019/8/4 10:47
 takaさん凄すぎてヤバいです!
この暑い時期、凄すぎます。
やっぱり達成感ハンパないんでしょうか?
お疲れ様でした!
登録日: 2018/6/11
投稿数: 13
2019/8/5 7:36
 Re: takaさん凄すぎてヤバいです!
i-tomo さん、コメントありがとうございます。
歩ききれた達成感はありますが、今の自分の上限が見えてしまった気がします。
最後は暑いのと疲れで、足を出すのが精一杯でした。
上級は走れる人向きですね。

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