静かな吉和冠山(汐谷コース)


- GPS
- 04:48
- 距離
- 7.2km
- 登り
- 672m
- 下り
- 674m
コースタイム
- 山行
- 4:27
- 休憩
- 0:21
- 合計
- 4:48
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
道は明瞭で普通に歩けば問題ないと思います |
その他周辺情報 | 近くに潮原温泉がある。吉和インターを下りてすぐのところにコンビニ(デイリー)あり。 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
|
---|
感想
おとついに引き続いて日の出
ハイクを楽しみたかったけれ
ども11日の鷹ノ巣山の疲れも
あって夜中に出かける気力が
なくあきらめた。朝ゆっくり
起きて大万木山にしようか?
吉和冠山?それとも十方山か
なと迷ったけれども早く登山
口に着けそうな吉和冠山に登
ることにした。
9時10分に自宅を出発してコ
ンビニで食料品を調達して西
条インターから高速へ。混雑
しているものの渋滞はなく中
国道吉和インターで下りて信
号を右へ。汐谷コースなので
潮原温泉のところで右折して
まっすぐ進んで植林帯の中へ。
いつも車をとめるところが
空いていたのでとめた。カタ
クリやオオヤマレンゲの季節
でもないしそれほどハイカー
はいない様子。10時半に着い
た。羽虫が多くて駐車場がち
ょっと草が茂っていてマムシ
が居ないか気を使う。
森林香をつけてハイドレーシ
ョンポカリ三リットルにて10
時50分に出発した。
ダイコンソウ(だと思う)・
キツリフネソウ・ゲンノショ
ウコ・ヒヨドリソウ・・・な
どが咲いている。
11時12分、登山口に着いた。
一台車が停まっている。橋を
渡って沢沿いの道を登ってい
く。わらじが橋の上に落ちて
いる。これで沢登りでもした
のだろうか。小さな花がいく
つか咲いているが名前はよく
わからない。風が吹いている
のでマクロではなかなか撮れ
ない。
12時05分、林道に着いた。こ
こから汐谷コースの見どころ
が始まる。12時20分、ポシェ
ットの温度計は25度だ。湿度
が高いので動くと汗をすぐに
かくがじっとしていると少し
ひんやりする。
12時半にクルソン岩との下の
分岐に着いた。寄らずにまっ
すぐ沢沿いに登っていく。曇
っておりなんとなく暗い感じ
がする。12時50分にクルソン
岩との上の分岐に着いた。木
立の間から山頂が見えている。
13時05分に小さな沢を横切
る。このあたりフユイチゴの
実をよく見かける。木々が低
くなり草木が茂ってきた。も
うひと登りで山頂だ。左へ山
腹を進む。そして右へ。この
あたりのブナは大きな年代を
経たものが多い。豪雪や風の
影響かいろんな恰好をしてい
るものが多い。
13時半、山頂に着いた。展望
台へといってみる。独り男性
が休んでおられる。バスで来
たとのこと。今日は日本海が
良く見えている。低い雲のお
かげで四国の山並みは見えな
いが(三方ケ森は見えていた
)比較的くっきりと見えてい
るほうではなかろうか。昼食
を食べてしばらく休んで下山
を開始した。
14時に登ってきた道を下りて
いく。オカトラノオやフシグ
ロセンノウなどをマクロで撮
ってみる。夫婦連れらしき方
が登ってこられたもうすぐで
すかと問われる。あとひと登
りと答える。
15時林道にでてきた。二人休
んでおられる。1時間で登れ
ますかとのこと。1時間では
ちょっときついのでは?ゆっ
くりだ2時間で登れるだろう
と返事するとまたの機会にし
ますとのこと。15時半登山口
に着いた。15時37分に車のと
ころまで下りてきた。今日も
いい汗をかくことができた。
汐谷の森も鬱蒼とした谷で森
に入るというよりも森が入っ
てくるような雰囲気がある。
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