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Yamareco

記録ID: 1972510
全員に公開
ハイキング
中国山地西部

静かな吉和冠山(汐谷コース)

2019年08月12日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:48
距離
7.2km
登り
672m
下り
674m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:27
休憩
0:21
合計
4:48
距離 7.2km 登り 672m 下り 674m
10:50
24
スタート地点
11:14
11:17
9
11:26
11:29
36
12:05
4
12:32
12:35
16
12:51
12:53
38
13:31
13:32
27
13:59
3
14:02
14:05
32
14:37
14:38
13
14:51
14:53
11
15:06
18
15:24
5
15:29
9
15:38
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中国道吉和インターが最寄りのインター・汐谷コース登山口は潮原温泉が目印
コース状況/
危険箇所等
道は明瞭で普通に歩けば問題ないと思います
その他周辺情報 近くに潮原温泉がある。吉和インターを下りてすぐのところにコンビニ(デイリー)あり。
おとついに引き続いて日の出ハイクを楽しみたかったけれども夜中に出かける気力がなくあきらめた。大万木山にしようか?吉和冠山?それとも十方山かなと迷ったけれども早く登山口に着けそうな吉和冠山に登ることにした。10時50分に出発した。
2019年08月12日 10:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/12 10:50
おとついに引き続いて日の出ハイクを楽しみたかったけれども夜中に出かける気力がなくあきらめた。大万木山にしようか?吉和冠山?それとも十方山かなと迷ったけれども早く登山口に着けそうな吉和冠山に登ることにした。10時50分に出発した。
ダイコンソウ
2019年08月12日 10:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 10:52
ダイコンソウ
2019年08月12日 10:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 10:52
キツリフネソウ
2019年08月12日 10:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 10:53
キツリフネソウ
2019年08月12日 10:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 10:55
2019年08月12日 10:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 10:57
ゲンノショウコ
2019年08月12日 11:01撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:01
ゲンノショウコ
ヒメジョオン
2019年08月12日 11:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:02
ヒメジョオン
フシグロセンノウ、久しぶりに見た。
2019年08月12日 11:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:05
フシグロセンノウ、久しぶりに見た。
キンミズヒキ、アップにて
2019年08月12日 11:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:11
キンミズヒキ、アップにて
11時12分、登山口に着いた。一台車が停まっている。
2019年08月12日 11:13撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:13
11時12分、登山口に着いた。一台車が停まっている。
わらじが橋の上に落ちている。これで沢登りでもしたのだろうか。
2019年08月12日 11:13撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:13
わらじが橋の上に落ちている。これで沢登りでもしたのだろうか。
2019年08月12日 11:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:14
て沢沿いの道を登っていく。
2019年08月12日 11:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:17
て沢沿いの道を登っていく。
2019年08月12日 11:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:18
ガンクビソウ
2019年08月12日 11:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:20
ガンクビソウ
半透明
2019年08月12日 11:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:21
半透明
2019年08月12日 11:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:22
2019年08月12日 11:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:23
2019年08月12日 11:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:29
2019年08月12日 11:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:30
2019年08月12日 11:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:31
2019年08月12日 11:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:37
2019年08月12日 11:38撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:38
2019年08月12日 11:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:52
恐羅漢山でもみた岩を抱く木
2019年08月12日 11:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 11:55
恐羅漢山でもみた岩を抱く木
2019年08月12日 12:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:04
12時05分、林道に着いた。ここから汐谷コースの見どころが始まる。12時20分、ポシェットの温度計は25度だ。湿度が高いので動くと汗をすぐにかくがじっとしていると少しひんやりする。
2019年08月12日 12:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:06
12時05分、林道に着いた。ここから汐谷コースの見どころが始まる。12時20分、ポシェットの温度計は25度だ。湿度が高いので動くと汗をすぐにかくがじっとしていると少しひんやりする。
オトギリソウ
2019年08月12日 12:08撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:08
オトギリソウ
良い雰囲気の森が続く。
2019年08月12日 12:10撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:10
良い雰囲気の森が続く。
2019年08月12日 12:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:12
2019年08月12日 12:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:29
2019年08月12日 12:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:32
2019年08月12日 12:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:36
2019年08月12日 12:42撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:42
12時50分にクルソン岩との上の分岐に着いた。
2019年08月12日 12:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:50
12時50分にクルソン岩との上の分岐に着いた。
大きなブナの木がある。
2019年08月12日 12:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:50
大きなブナの木がある。
2019年08月12日 12:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:51
2019年08月12日 12:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:53
2019年08月12日 12:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:57
木立の間から山頂が見えている。
2019年08月12日 12:57撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 12:57
木立の間から山頂が見えている。
山腹を登っていく。
2019年08月12日 13:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/12 13:02
山腹を登っていく。
13時05分に小さな沢を横切る。
2019年08月12日 13:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:04
13時05分に小さな沢を横切る。
2019年08月12日 13:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:09
このあたりフユイチゴの実をよく見かける。
2019年08月12日 13:10撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:10
このあたりフユイチゴの実をよく見かける。
2019年08月12日 13:13撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:13
2019年08月12日 13:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:15
2019年08月12日 13:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:16
木々が低くなり草木が茂ってきた。もうひと登りで山頂だ。
2019年08月12日 13:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:16
木々が低くなり草木が茂ってきた。もうひと登りで山頂だ。
このあたりのブナは大きな年代を経たものが多い。
2019年08月12日 13:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:17
このあたりのブナは大きな年代を経たものが多い。
豪雪や風の影響かいろんな恰好をしているものが多い。
2019年08月12日 13:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:17
豪雪や風の影響かいろんな恰好をしているものが多い。
2019年08月12日 13:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:18
2019年08月12日 13:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/12 13:20
左へ山腹を進む。
2019年08月12日 13:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:20
左へ山腹を進む。
2019年08月12日 13:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:21
2019年08月12日 13:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:22
2019年08月12日 13:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:23
ヤマジノホトトギス
2019年08月12日 13:24撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマジノホトトギス
2019年08月12日 13:26撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/12 13:26
そして右へ。
2019年08月12日 13:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/12 13:28
そして右へ。
オカノトラノオ
2019年08月12日 13:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:28
オカノトラノオ
2019年08月12日 13:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:28
13時半、山頂に着いた。
2019年08月12日 13:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:29
13時半、山頂に着いた。
低い雲のおかげで四国の山並みは見えないが(三方ケ森は見えていた)比較的くっきりと見えているほうではなかろうか。
2019年08月12日 13:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:31
低い雲のおかげで四国の山並みは見えないが(三方ケ森は見えていた)比較的くっきりと見えているほうではなかろうか。
展望台へといってみる。独り男性が休んでおられる。バスで来たとのこと。今日は日本海が良く見えている。
2019年08月12日 13:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
8/12 13:31
展望台へといってみる。独り男性が休んでおられる。バスで来たとのこと。今日は日本海が良く見えている。
2019年08月12日 13:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:32
昨日家族で登った鷹ノ巣山、とカンノキ山
2019年08月12日 13:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:33
昨日家族で登った鷹ノ巣山、とカンノキ山
恐羅漢山と真中に十方山
2019年08月12日 13:59撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 13:59
恐羅漢山と真中に十方山
うっすらと愛媛の東三方ケ森が見えている。
2019年08月12日 14:01撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 14:01
うっすらと愛媛の東三方ケ森が見えている。
オカノトラノオアップ
2019年08月12日 14:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 14:03
オカノトラノオアップ
2019年08月12日 14:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/12 14:03
ここのところご無沙汰している大峯山
2019年08月12日 14:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 14:04
ここのところご無沙汰している大峯山
14時に登ってきた道を下りていく。
2019年08月12日 14:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/12 14:05
14時に登ってきた道を下りていく。
ふたたびオトギリソウ
2019年08月12日 14:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 14:07
ふたたびオトギリソウ
フユイチゴ
2019年08月12日 14:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/12 14:07
フユイチゴ
2019年08月12日 14:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 14:25
2019年08月12日 14:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/12 14:35
2019年08月12日 14:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
8/12 14:35
15時林道にでてきた。二人休んでおられる。1時間で登れますかとのこと。1時間ではちょっときついのでは?ゆっくりだ2時間で登れるだろうと返事するとまたの機会にしますとのこと。
2019年08月12日 15:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 15:02
15時林道にでてきた。二人休んでおられる。1時間で登れますかとのこと。1時間ではちょっときついのでは?ゆっくりだ2時間で登れるだろうと返事するとまたの機会にしますとのこと。
15時半登山口に着いた。
2019年08月12日 15:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
8/12 15:29
15時半登山口に着いた。
5時37分に車のところまで下りてきた。今日もいい汗をかくことができた。汐谷の森も鬱蒼とした谷で森に入るというよりも森が入ってくるような雰囲気がある。
2019年08月12日 15:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8/12 15:37
5時37分に車のところまで下りてきた。今日もいい汗をかくことができた。汐谷の森も鬱蒼とした谷で森に入るというよりも森が入ってくるような雰囲気がある。

装備

個人装備
Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

感想

おとついに引き続いて日の出
ハイクを楽しみたかったけれ
ども11日の鷹ノ巣山の疲れも
あって夜中に出かける気力が
なくあきらめた。朝ゆっくり
起きて大万木山にしようか?
吉和冠山?それとも十方山か
なと迷ったけれども早く登山
口に着けそうな吉和冠山に登
ることにした。

9時10分に自宅を出発してコ
ンビニで食料品を調達して西
条インターから高速へ。混雑
しているものの渋滞はなく中
国道吉和インターで下りて信
号を右へ。汐谷コースなので
潮原温泉のところで右折して
まっすぐ進んで植林帯の中へ。
いつも車をとめるところが
空いていたのでとめた。カタ
クリやオオヤマレンゲの季節
でもないしそれほどハイカー
はいない様子。10時半に着い
た。羽虫が多くて駐車場がち
ょっと草が茂っていてマムシ
が居ないか気を使う。

森林香をつけてハイドレーシ
ョンポカリ三リットルにて10
時50分に出発した。
ダイコンソウ(だと思う)・
キツリフネソウ・ゲンノショ
ウコ・ヒヨドリソウ・・・な
どが咲いている。

11時12分、登山口に着いた。
一台車が停まっている。橋を
渡って沢沿いの道を登ってい
く。わらじが橋の上に落ちて
いる。これで沢登りでもした
のだろうか。小さな花がいく
つか咲いているが名前はよく
わからない。風が吹いている
のでマクロではなかなか撮れ
ない。

12時05分、林道に着いた。こ
こから汐谷コースの見どころ
が始まる。12時20分、ポシェ
ットの温度計は25度だ。湿度
が高いので動くと汗をすぐに
かくがじっとしていると少し
ひんやりする。

12時半にクルソン岩との下の
分岐に着いた。寄らずにまっ
すぐ沢沿いに登っていく。曇
っておりなんとなく暗い感じ
がする。12時50分にクルソン
岩との上の分岐に着いた。木
立の間から山頂が見えている。
13時05分に小さな沢を横切
る。このあたりフユイチゴの
実をよく見かける。木々が低
くなり草木が茂ってきた。も
うひと登りで山頂だ。左へ山
腹を進む。そして右へ。この
あたりのブナは大きな年代を
経たものが多い。豪雪や風の
影響かいろんな恰好をしてい
るものが多い。

13時半、山頂に着いた。展望
台へといってみる。独り男性
が休んでおられる。バスで来
たとのこと。今日は日本海が
良く見えている。低い雲のお
かげで四国の山並みは見えな
いが(三方ケ森は見えていた
)比較的くっきりと見えてい
るほうではなかろうか。昼食
を食べてしばらく休んで下山
を開始した。

14時に登ってきた道を下りて
いく。オカトラノオやフシグ
ロセンノウなどをマクロで撮
ってみる。夫婦連れらしき方
が登ってこられたもうすぐで
すかと問われる。あとひと登
りと答える。

15時林道にでてきた。二人休
んでおられる。1時間で登れ
ますかとのこと。1時間では
ちょっときついのでは?ゆっ
くりだ2時間で登れるだろう
と返事するとまたの機会にし
ますとのこと。15時半登山口
に着いた。15時37分に車のと
ころまで下りてきた。今日も
いい汗をかくことができた。
汐谷の森も鬱蒼とした谷で森
に入るというよりも森が入っ
てくるような雰囲気がある。
http://sengamine.sakura.ne.jp/homepagenew/yamakiroku/2019/sanyoshiwakanmuri190812/sanyoshiwakanmuri190812.html

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