記録ID: 1985667
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ハイキング
槍・穂高・乗鞍
鏡平 2019-08-19 08:00:07
2019年08月19日(月) 〜
2019年08月20日(火)


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 25:47
- 距離
- 20.2km
- 登り
- 1,280m
- 下り
- 1,279m
コースタイム
1日目
- 山行
- 5:49
- 休憩
- 0:31
- 合計
- 6:20
距離 10.1km
登り 1,238m
下り 61m
2日目
- 山行
- 3:06
- 休憩
- 0:45
- 合計
- 3:51
距離 10.1km
登り 42m
下り 1,222m
8:00 中崎山荘 奥飛騨の湯
8:00 新穂高温泉駅
8:07 登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)
8:30 お助け風穴
8:47 中崎橋
9:00 笠新道登山口
9:15 わさび平小屋
9:40 小池新道入口
11:33 チボ岩
12:14 イタドリが原
13:13 シシウドヶ原
14:17 鏡池
14:26 鏡平山荘
7:26 秩父沢出合
8:00 新穂高温泉駅
8:07 登山口(双六岳・笠ヶ岳方面)
8:30 お助け風穴
8:47 中崎橋
9:00 笠新道登山口
9:15 わさび平小屋
9:40 小池新道入口
11:33 チボ岩
12:14 イタドリが原
13:13 シシウドヶ原
14:17 鏡池
14:26 鏡平山荘
7:26 秩父沢出合
天候 | 曇りから雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道は整備され問題なし。後半シシウドガ原から天候急変し大雨になった。岩場多く木の根っこなど少なく滑ることはなかったが秩父沢などで増水すれば渡渉になるかもしれない。 今回、てんくらや Weather Forecast、TVの天気予報は毎日チェックし、初日の月曜は何故か天気が悪そうくらいに思っていたが、秋雨前線停滞になるとは想像できなかった。それらの情報だけでは不十分。帰宅後確認すると一部のTVの気象情報や以下のサイトでは秋雨前線の報道があった。(8/15までにはその情報は見当たらない。)これを確認していれば計画再考もできたというのが教訓。 2019/08/16 14:11 ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/201908/160175/ 8/16(金) 14:38配信 Yahooニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190816-00010153-weather-soci 2019年8月17日 株式会社 気象サービス http://www.weather-service.co.jp/forecast/23980/ |
その他周辺情報 | ロープウェイから5分ほど上がったところに日帰り湯あり。 |
写真
11:17秩父小沢。小規模ながら最終水場。地図のトラックが直線になって秩父沢出会やこの写真の場所の位置が不正確になってます。この先でスマホのGPSが何故かOFFになっているのが判明しONにする。
撮影機器:
装備
個人装備 |
スマホ(計画書
地図
カメラ
GPS
時計<br />コンパス)
充電器
ハサミ
髭剃り
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
サンダル
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
飲料
ライター
笛
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
タオル✕3
ハンドタオル
ポール
ヘルメット
モバイルバッテリー
レインシューズ
|
---|---|
備考 | 気象情報の十分な確認 |
感想
当初、登りは鏡平山荘、双六小屋から西鎌尾根、槍ヶ岳、下りは槍平小屋から右俣ルートを計画していたが、何と鏡平往復で終わってしまった。直前の一週間、てんくらとWeather Forecastで毎日予報を確認していて、だんだん雲行きが悪くなっていたのは分かっていたものの今回ほど急激に悪化、秋雨前線が停滞するとは思わなかった。
鏡平までの後半で大雨に合い這う這うの体で山小屋に到着。夕食時に支配人から天候に関する説明があった。明日も荒天が予想される。増水の恐れもあり、特に下山する場合は早めの出立を、とのことだった。後で個別に訊いたが、双六小屋まで行っても眺望は期待できず、その先も困難になる可能性大。今回は出直すのが賢明、と言われた。その夜も落雷、大雨となり下山を決めた。
朝になり小雨から止む状況になりやや迷ったが、またいつ急変するかもしれぬと下山開始。1時間ほどで遠くに晴れ間も見えやや後悔の念も立ったが、あの辛い登りの主なポイントにあっという間と思えるほどに到着、快調に小池新道入口まで下山することができた。下山後日帰り温泉の中崎山荘でゆっくりしたものの、その後宿泊地まで歩く途中、また激しい雨。不安定な天候で安全をみてよかったかもしれない。
このルートで西鎌尾根、槍ヶ岳は相当天候が安定する時期でないと無理かもしれない。いずれにしても概要のところで書いたように気象情報には綿密な確認が必要。
新穂高ー鏡平の標高差は上高地ー涸沢より400m以上大きい。今までの私の登山歴からも最も大きい標高差を1日で歩いたことになる。これに懲りずまたリベンジしたいと思う。
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