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ヤマレコ

記録ID: 2021527 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

稲村岩尾根から鷹ノ巣山を経て水根沢へ

日程 2019年09月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
37分
合計
6時間33分
S東日原バス停07:5608:01中日原バス停08:12巳ノ戸尾根分岐点08:1808:49稲村岩分岐08:5010:21ヒルメシクイノタワ10:44鷹ノ巣山11:51水根山12:07榧の木尾根-水根分岐13:01ワサビ田13:3114:29水根バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
7:56 東日原バス停
8:01 中日原バス停
8:03 稲村岩を経て鷹ノ巣山方面登山口
8:18 巳ノ戸尾根分岐点
8:28 稲村岩
8:49 稲村岩分岐
10:21 ヒルメシクイノタワ
10:43 鷹ノ巣山
11:51 水根山
11:52 石尾根縦走路・倉戸山分岐
12:07 榧の木尾根-水根分岐
13:01 ワサビ田
14:29 水根バス停
コース状況/
危険箇所等
・岩尾根には迷うところはありませんでした。

・巳ノ戸橋を超えてすぐの木橋は通行止めで、山側を巻きます。

・稲村岩取り付き直下が危険箇所なのは変わりませんが、その手前に伐採した
木が置かれています。触るなとの警告がありますが、万が一触ってずれ落ちば
巻き込まれて滑落死します。

・水根沢林道は水根山の下の方の巻き道の分岐から小屋掛けまでの道の間で踏
み跡が広がって若干分かりにくくなっていますが、立ち木に黄色のテープが貼っ
てあります。

・水根沢沿いは真新しい崩落箇所があり、まだ手当もされていないようでした。

・全体を通して先日の台風の被害らしきものは見当たりませんでした。

写真

快晴。さあ登ろう。
2019年09月15日 08:02撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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快晴。さあ登ろう。
3
巳の戸橋の先の木橋が通行止め。
2019年09月15日 08:09撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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巳の戸橋の先の木橋が通行止め。
巳ノ戸林道との分岐点で水休憩。林道は更に荒れている模様。
2019年09月15日 08:35撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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巳ノ戸林道との分岐点で水休憩。林道は更に荒れている模様。
1
稲村岩取り付き直下の難所。ついついやってしまったが、木の根を手がかりにするのは危ない。
2019年09月15日 08:48撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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稲村岩取り付き直下の難所。ついついやってしまったが、木の根を手がかりにするのは危ない。
紫色の茸が露に濡れてなまめかしい。
2019年09月15日 10:14撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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紫色の茸が露に濡れてなまめかしい。
1
ヒルメシクイノタワに到着。曇ってきた。
2019年09月15日 10:21撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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ヒルメシクイノタワに到着。曇ってきた。
マルバダケブキ。
2019年09月15日 10:30撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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マルバダケブキ。
鷹ノ巣山山頂。先客は2名。
2019年09月15日 10:44撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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鷹ノ巣山山頂。先客は2名。
1
丁度南側に雲がかかって何か見えない。相変わらず蠅が多い。
2019年09月15日 10:44撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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丁度南側に雲がかかって何か見えない。相変わらず蠅が多い。
石尾根稜線から大寺山の仏舎利塔と峰集落が見える。
2019年09月15日 10:50撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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石尾根稜線から大寺山の仏舎利塔と峰集落が見える。
1
マルバダケブキの群生。遅かったかな。
2019年09月15日 10:54撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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マルバダケブキの群生。遅かったかな。
この何でもない景色に見とれて長い休憩。
2019年09月15日 11:30撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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この何でもない景色に見とれて長い休憩。
1
水根沢林道コースで一番上に位置する水場だと思いますが、涸れていました。
2019年09月15日 12:23撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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水根沢林道コースで一番上に位置する水場だと思いますが、涸れていました。
水根沢支流の眺め。
2019年09月15日 12:51撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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水根沢支流の眺め。
これも山葵田跡?
2019年09月15日 13:02撮影 by PIC-LX9, HUAWEI
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これも山葵田跡?

感想/記録

登山靴が直ったので、鷹ノ巣山へ。負荷を掛ける為、上りに石尾根を、下りには鷹ノ巣山で一番好きな水根沢を選んだ。

連休の中日だからか登山客は少ない。8時前に快晴の日原を出発したものの、張り替えた靴底に慣れないのか、巳ノ戸橋の手前でいきなり右足首を大きく捻った。

朝イチで固い身体を持て余しつつ巳ノ戸沢を登っていると、先行の単独男性が、その先に更にもう一人居た。こちらがそんなにスピードを上げられる筈もないので、巳ノ戸林道分岐点で水休憩をしたりして距離を置いた。私自身、後ろに付かれると無駄にプレッシャーを感じるので、距離を維持していたつもりだったが、山頂まで度々追いついては振り返られたので、申し訳無い事をしてしまった。

稲村岩取り付き直下の難所も程良く踏まれていて難なく追加、尾根に取り付く。ところが急坂の途中で左足の脛がつり始めた。靴屋に左の靴のベロが大きく外にずれていると指摘されたので靴紐を締める際に修正したのだが、それが無駄な負担になっているようだ。水は多めに持っていたので、スポーツドリンクを飲んで脛をもんだ。

勾配が急になるにつれて足が止まり始めた。度々止まっていると余計に疲れるのは分かっている。いつも上りではほぼ休憩しなかったが、ふと思いついて携帯電話のタイマーで12分を設定、それが鳴るまで止まらない事にした。鳴ったら立ったまま休んで水を呑み、ハッカスプレーを顔に撒く。地図を見てもどうせ失望するだけなので見ない。いつの間にか雲に覆われて左右の山も見えない。

何となく決めた12分は良かったようで、気がついたらヒルメシクイノタワ、登山開始から2時間35分。このまま行けば3時間を切れると頑張り、山頂までの勾配に齧りついた。登山を「自分との闘い」と表現する人がいるが、自分にとっては相手はあくまでも山だ。そんな事を思いながら登る。

2時間46分で山頂に到着。久し振りにしては良い成績だと思う。山頂は二組のみだが、とにかく蝿が多い。写真だけ撮って石尾根を少し降り、草原に座り込んだ。蝿が多い以外は気温も風も頗る快適だった。ザルうどんの昼飯を終えてもゆっくり休み、水根沢へ降り始めた。

前半の植林帯の急坂はとっとと降りて、沢沿いの自然林はゆっくり歩くことにした。水根沢本流に掛かる木橋を超えた辺りで沢に降り、30分程過ごした。どうせ早く降りても暑いだけだ、沢沿いの涼しい道を緑を眺めてそぞろ歩いた。
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