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Yamareco

記録ID: 2029984 全員に公開 沢登り 道南

夏本番_臼別川〜見市川

情報量の目安: A
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日程 2019年08月11日(日) ~ 2019年08月16日(金)
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
30分
休憩
0分
合計
30分
S臼別温泉17:0017:30
2日目
山行
8時間10分
休憩
5分
合計
8時間15分
宿泊地07:0013:40c310二股13:4515:15c480二股
3日目
山行
12時間40分
休憩
0分
合計
12時間40分
c480二股05:0007:00c750二股15:30前岳コル17:40遊楽部岳
4日目
山行
9時間40分
休憩
0分
合計
9時間40分
遊楽部岳07:2017:00c470二股
5日目
山行
3時間30分
休憩
0分
合計
3時間30分
c470二股08:0011:30熊追沢出合
6日目
山行
3時間15分
休憩
0分
合計
3時間15分
熊追沢出合04:4508:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

熊の沢のF。ちょっといやらしい
2019年08月12日 07:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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熊の沢のF。ちょっといやらしい
臼別の本流出合
2019年08月12日 08:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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臼別の本流出合
函は中を通過した。通過ごの様子
2019年08月12日 10:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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函は中を通過した。通過ごの様子
c270F。水流を潜って右岸へ。チムニー状を登った。ザックの吊り上げで苦戦する。
2019年08月12日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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c270F。水流を潜って右岸へ。チムニー状を登った。ザックの吊り上げで苦戦する。
c270F直後のF。なんも。
2019年08月12日 12:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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c270F直後のF。なんも。
臼別の岩頭。
2019年08月13日 06:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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臼別の岩頭。
c750二股後一個目のF。水流の左を直登。
2019年08月13日 06:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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c750二股後一個目のF。水流の左を直登。
二個目。空身でSC。荷揚げに苦戦したため、スタッフが往復して荷揚げした。
2019年08月13日 07:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二個目。空身でSC。荷揚げに苦戦したため、スタッフが往復して荷揚げした。
peakしょぼい
2019年08月13日 17:24撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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peakしょぼい
見市川の廊下
2019年08月16日 05:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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見市川の廊下
橋から出渓
2019年08月16日 07:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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橋から出渓
見市温泉へ
2019年08月16日 08:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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見市温泉へ

感想/記録

⓪札幌―臼別温泉 P―入渓の橋 C0
ドンパに送ってもらう。片道 4h。ありがとうございました。臼別温泉はアブの楽園だった。林道は何年も車が通ってない感じの茂った林道。アブに付きまと われながら入渓点の橋へ。早速焚き火の準備をする。火をつけるが細めの枝が少なく全然うまくいかない。途中でめんどくさくな って止める。明日の朝はちゃんと着くでしょう。おやすみなさい。

C0―c310 二股―c480 二股 C1
三時頃起床。ラテルネであたりを照らすと見知らぬ顔が見える。顔を虫に刺されすぎて変形してしまったMだった。出発しようとしたところ、Mが虫刺されが原因かわからないが頭痛がひどいというので出発を遅らせる。葛根湯を飲ませてしばらく寝る。二度寝最高。改めて 7:00 くらいに出発。頭痛は治ったようだ。橋を降りて沢を下って臼別川へと向か う。一個目の F は右岸側の巻道を行く。お助け紐がないと釜へ落ちるでしょう。二個目は WS。臼別川との出合は開けている。瀬や淵を超え一個目の c170F につく。左岸を偵察するが、全装でへつれる感じではない。諦めて右岸を捲く。函は L がリード swim することになっていたので気合いを入れて泳ぐ。流木が詰まっているところで流木にセルフをとってザイルを引く。このあとは普通に歩ける。両岸が切り立ってとてもカッコイイ。 c270 二股直後に c270F が見える。水流をくぐって右岸チムニー状を直登する。ザックが邪魔そうだがなんとかいけたようだ。残りの 3 名は空身で行くことにする。荷揚げに苦労する。流星法をしてみるが、ザイル伸びすぎてしんどそう。荷揚げするなら ab するであろう左岸の岩壁がベター。C270F 直 後にもF。見るからに易しい。だが取り付くとめちゃめちゃ滑る岩質だった。15 :00 ごろからテン場探しをはじめ、河原で泊まる。

C1―c750 二股―前岳コルー遊楽部旧ピーク C2
水線引けそうな沢型は大体水出てて明瞭。右岸に見える岩稜がイカつ い。ネットの記録にあった c700 付近のテン場は狭そうだった。この辺りから急傾斜の滑床になって行く。緊張するがザイル出すほ どではない。しばらく行くと大きめの F が登場。沢登りガイドに書いてあった一つ目の F だろう。下調べ通り、水流の左側のフェ ースを直登。ザック背負って行ったが微妙だったかもしれない。下部は取り付きがしんどく、上部はホールド少なく緊張した。この F を超えてちょっと行くと例の F が登場。Room の記録では Co900F と呼ばれていて沢登り ガイドではトイ状の F って呼ばれているやつ。sL が登った感じ、水流が強いが水中のホール ドスタンスを使えばいけるとのこと。ザックつり上げを試みるが、上部の小ハングに引っかかり苦戦 する。時間かかりそうなので上でザイル FIX してザック背負ってプルージックで登り ab を繰り返して荷揚げすることにする。しばらく日の当たるところでポカポカする。途中で水を汲む。藪漕ぎに備えてハーネスもザックに入れるとクソ重い。水が完全に枯れてからは背の低いカンバ帯が始まる。傾斜が緩くなり、カンバが消えてきたら高密度の根曲竹に変わる。peak 付近では背丈のハイマツに変化していた。Peak 周辺で夏道を探しつつ進む。足が軽い。15 分くらい 歩いて旧 peak に着く。天気予報や全装での登攀の手間を考え、熊追沢 at は無しにすることとした。沈

C2―c470 上二股 C3
夏道を歩いて新 peak に着く。コンパスを切って藪の中へ突っ込む。しばらく藪を漕いだあと、ハイマツにのって先を確認すると、沢型が見える。角度に違和感を覚える。地図を読むと新 peak から南⻄に伸びる沢型に入ってしまったようだった。最初から コンパスと地形を見るべきだったと反省する。なんだかんだで 1h30m くらいロスする。
c1030 くらいにいやらしい段差があった。そし て C1020 の変形三股で正規ルートを下降していることを確信する。この三股を過ぎる と F 状の段差が連続し、どれが F5.4 なのかわからなかった。C700 二股までに一回 ab した。2 回くらい捲いたりもし た。C700 に着くまでに、時間的に c470 まで降りることはできないから c700 で泊まろ うという話をしていたが、いざ着くとテン場候補地は見当たらない。落石がたくさんあ った。泊まれないならしょうがないということでテン場を探しつつ降って行く。だが全然見当たらない。F0 を下るとようやく滝場が終わる。そして 17 時くらいによう やく c470 二股ちょっと上と思われるテン場へ着く。プレもこなし、本番 も 3 日目ともなると皆黙々と薪集め、薪カット、焚き付け作りなど自分のできる作業をする。なんかすごい。明日こそは休養日にしようと話して沈。

C3−熊追沢出合 C4
今日は熊追沢出合を目指して降る。3 時間くらいで熊追沢出合に着く。テン場は出合手前の左岸の砂地に決める。18 時半に沈。火に近い人は火力が強すぎて暑かったらしい。タープが燃えそうなほど燃え盛る。

C4―見市橋下山
2時半起床。昨晩あんなに燃え盛った割に燠火はなし。飯食って今山行最速、4 時半出発。テクテク歩くとほどなくして函へ。函は両岸が切り立ってかっこいい。流されそうなので確保しながら泳いだ。 リード swim は L。たまにコンテニュアス swim する。函の最後の屈曲手前で流れが急になるので左岸の高台に登り、ab してテラスへ。テラスから飛び込んで泳いで函終了。 函終わってからすぐ存在感の薄いイワナ沢出合を通過し、堰堤が見える。久々の人工的 な建造物だ。堰堤をもう一つ超えて屈曲を何度か越えると大きな橋が見える。出渓して終了。お疲れさん
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