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ヤマレコ

記録ID: 205728 全員に公開 沢登り日光・那須・筑波

丸沼 四郎沢から燕巣山〜四郎岳を登る 

日程 2012年07月09日(月) 〜 2012年07月10日(火)
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
丸沼駐車場(無料)

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

10日
丸沼駐車場6:00〜登山道〜四郎沢入渓6:15〜二俣6:40〜右沢〜H1640二俣7:13〜左沢〜H1680二俣7:30〜左の尾根を詰める〜登山道8:40/8:55〜(1時間10)〜燕巣山10:05〜(55)〜四郎峠11:00/11:15〜(55)〜四郎岳12:10/12:30〜(35)〜四郎峠13:05/13:15〜(30)〜二俣13:45〜(45)〜丸沼駐車場14:30
※ 遡行時間:2時間40分(内藪漕ぎ40分位)
※ 登山時間:4時間50分(小休止有り) 休憩:45分
コース状況/
危険箇所等
湖畔亭さんのトイレが使えた
環湖荘さんで日帰り入浴(¥1000)が出来る

1000円は高いので私達は鎌田の寄居山温泉ほっこりの湯(¥500)に入った
http://www.vill.katashina.gunma.jp/kankoujouhou/onsen/onsen.html
過去天気図(気象庁) 2012年07月の天気図 [pdf]

写真

丸沼湖畔、1軒宿が有るだけでとても静かでいい所だ
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丸沼湖畔、1軒宿が有るだけでとても静かでいい所だ
夕食は赤城高原のサービスエリアで買ってきた、行者ニンニク餃子を焼きます。
2012年07月09日 18:07撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕食は赤城高原のサービスエリアで買ってきた、行者ニンニク餃子を焼きます。
駐車場を出発、登山道を少し歩く
2012年07月10日 05:59撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場を出発、登山道を少し歩く
沢を横切っているところから入渓
2012年07月10日 06:18撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢を横切っているところから入渓
ナメが続きます
2012年07月10日 06:35撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナメが続きます
二俣で下りてくる予定の登山道を確認
2012年07月10日 06:40撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二俣で下りてくる予定の登山道を確認
二俣の先もナメが続いてる
2012年07月10日 06:40撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二俣の先もナメが続いてる
唯一の滝、6m二段の滝
2012年07月10日 06:51撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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唯一の滝、6m二段の滝
が脆いので水線を登る、少しシャワークライミング
2012年07月10日 06:54撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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が脆いので水線を登る、少しシャワークライミング
奧の二俣、右は滝が続いている。でも右に行くと四郎峠方面には行かないのでここで左の尾根を詰めることにする
2012年07月10日 07:29撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奧の二俣、右は滝が続いている。でも右に行くと四郎峠方面には行かないのでここで左の尾根を詰めることにする
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ネマガリ竹の藪漕ぎ40分で登山道に出た
2012年07月10日 08:41撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ネマガリ竹の藪漕ぎ40分で登山道に出た
取りあえず燕巣山に登る
2012年07月10日 10:06撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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取りあえず燕巣山に登る
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山頂から日光白根山が見えた
2012年07月10日 10:06撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から日光白根山が見えた
四郎峠に戻り、余分な荷物をデポして四郎岳に登る
2012年07月10日 11:02撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四郎峠に戻り、余分な荷物をデポして四郎岳に登る
途中から燕巣山を見る
2012年07月10日 12:05撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中から燕巣山を見る
四郎岳に到着
2012年07月10日 12:09撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四郎岳に到着
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山頂から丸沼・菅沼が見えた
2012年07月10日 12:10撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から丸沼・菅沼が見えた
下山〜もの凄く急斜面です
2012年07月10日 12:37撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山〜もの凄く急斜面です
四郎峠から登山道を下りる
2012年07月10日 13:16撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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四郎峠から登山道を下りる
途中から沢沿いの道になる
2012年07月10日 13:37撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中から沢沿いの道になる
丸沼駐車場に戻る
2012年07月10日 14:20撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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丸沼駐車場に戻る
向かって右が燕巣山・左が四郎岳
2012年07月10日 14:49撮影 by u1050SW,S1050SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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向かって右が燕巣山・左が四郎岳

感想/記録
by mogu

高貫さんが四郎沢から四郎岳に登りたいとのことでさわねの女子会で7月8日に行く事になったが、今回もまた土曜日から日曜日に掛けて大雨警報が出てしまい中止になってしまう。天気予報では9〜10日は天気がいいので延期できないかみんなで相談した結果、仕事の休めない工藤さんから、「もう私達の年齢では行けるときに行かないと沢が逃げるから、遠慮しないで行ってきて」と言って貰ったのでお言葉に甘えて3人で行く事になった。四郎岳は2週間前に大清水から大薙沢を登ったときの稜線にあり急峻な燕巣山と四郎岳がまるでWの文字のような登山道で2つの山が両側にそびえている。大薙沢を遡行したときにはとても山に登れる時間は無かったが、今回は反対側の丸沼から四郎沢を登り四郎岳に登ります。

四郎沢を遡行して思ったのはなんだか変な沢だと言うこと、数少ない遡行記録を読んでみたら2つとも間違って燕巣山方面に行っている。地形図に水線を入れていくとH1600付近の二俣を左に行けば四郎峠に突き上げているのでなんで間違うのかなと思って私達も遡行したのですが遡行してみると?が多く戸惑ってしまう。第1のはてなは最初の二俣、標高を見るとH1540mになっているしGPSで確認しても四郎峠に行く二俣では無い、支尾根が入り登山道が尾根に続いているのが見えた(写真5番)写真を配置してみて判ったけどやっぱりH1600の二俣では無かった。登山道を下ってくるとここに合流するのだなと確認して私達は右沢を遡行する。綺麗ナメが続いているナメ滝を登っていくと6m二段の滝が出てきた、両岸は岩が脆そうなので水線通しで水を浴びながら登るとすぐに二俣になる。

地形図とGPSで確認するとH1600mの二俣だと核心をもって、四郎峠に突き上げる左沢に入る。少し行くと左が崩壊していて沢が埋まっていた、まだ新しい感じなので急いで登るとまた二俣になった。ここでGPSを確認するとなんと二俣を左に来たはずなのにGPSでは右沢を登っているではないか、なんで?左沢に入ったつもりが右に来ているなんてことあるのか・・・二俣の右沢には大きな滝が見えている、高貫さん達が偵察に行ってみたら登れない滝が2つ続いているとのこと、他の人の記録を読んでも右沢を登って行ったら前回稜線から見えた急峻な藪に突入するのは必至なので、左沢に入るもすぐに倒木に埋まっていて登れないので地形図を見てここから尾根を登り詰めることにした。

しばらくは獣道があったりしていたがだんだんとネマガリ竹のヤブになってネマガリ竹のサブ漕ぎは大変、初めは新堀さんが先頭だったが途中から私が先頭を交代してGPSとコンパスで確認しながら藪漕ぎしていく、GPSには大薙沢のトラックルートが表示されていたので登山道が何処に有るのか判ったので助かった。久しぶりにがっつりと藪漕ぎした気がする、登山道に無事に出て3人で握手。少し休んでいると単独の男性が歩いて来たのでびっくり、まさか登山者が来るとは思ってもいなかったので相手ても驚いていたけどこっちも驚いた。何処に行くのか聞くとこれから燕巣山から稜線をたどり湯沢の登山道から丸沼に下りるとのことで燕巣山に登っていった。

私達もまだ時間があるので靴を履き替えて燕巣山に登ることにした、藪漕ぎした後の登山道は天国だけど燕巣山まではほぼ直登の登りが続きひいこら言いながら登り山頂に着いた。山頂からは日光白根山がよく見えます、山頂で写真を撮っていると先ほどの単独の男性が笹藪の中から出て来て、この先少し行ってみたけどヤブが濃く登山道が無くなっていたので戻って来たとのことこのまま来た道を戻りますと言って下りて行った、ここの稜線は雪が有るときの方が歩きやすいのかも。

四郎峠に戻り荷物をデポしてから四郎岳に登る、こちらも燕巣山に負けず劣らずの急登が続きやっとの事で山頂に着きました。高貫さんの四郎沢から四郎岳に登りたいという願いが叶い良かったねぇ〜なんだか私もホッとしました。四郎峠まで戻り登山道下っていくと途中から沢沿いの道になりなんどか徒渉する、この沢が四郎峠に突き上げる沢なのかな。登ってくるときに確認した二俣に戻りそのまま登山道を下って丸沼駐車場に戻った。しかしなんど地形図をみてもよくわからない沢です、地形図に載っていない細い尾根があったのだろうか、四郎峠に突き上げるには最初の登山道と分かれる二俣で左俣に行くのが正解なのかなと思うが、降りてきた感じだとボサ沢で上は藪だしやっぱり右俣の方がナメが続き綺麗なのでもし四郎沢を遡行してみたいと思う奇特な人がいたら私達のコースがお薦めだと思います。

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