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Yamareco

記録ID: 2085402 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

岩と紅葉の御神楽岳

日程 2019年11月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
本名登山口(林道終点)の駐車スペースを利用
※本名ダムから登山口までの約8kmは未舗装。路面状況はそれほど悪くはないが、最後の1kmはやや荒れている箇所もあった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間48分
休憩
1時間18分
合計
8時間6分
Sスタート地点07:2707:40八乙女滝07:4808:09八丁洗板09:27杉山ヶ崎09:3310:39御神楽岳避難小屋10:4511:00本名御神楽11:0311:47御神楽岳12:3613:10本名御神楽13:19御神楽岳避難小屋13:2414:01杉山ヶ崎14:55八丁洗板15:20八乙女滝15:2115:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
序盤の八乙女滝付近では岩場をトラバースする箇所がある。鎖やロープは整備されているが足元は滑りやすく要注意。

本名御神楽岳〜御神楽岳間は足元を含め登山道を覆うような薮で、しかも北側が切れ落ちている。笹薮や低木に足を滑らせれば即滑落事故となるので細心の注意が必要。

上記2箇所以外は短区間の薮や急登はあるものの比較的歩きやすい。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) GPS 保険証 携帯 タオル カメラ 日焼け止め お昼ごはん

写真

撮影機材:

感想/記録
by kuge

季節は11月に入り、既に紅葉はかなり標高の低い場所まで降りてきている。
標高1500m以上の山を選んだのでは既に冬枯れになっているだろうと思い、標高1300mクラスの御神楽岳を今週の行き先に選んでみた。

結果は大正解で、特に標高500〜1000mくらいの中腹の紅葉がとても美しかった。
また、御神楽岳は新潟・福島境特有の岩肌剥き出しの雪食地形が広がる山で、岩と紅葉のコントラストが本当に素晴らしいと思った。

ベストシーズンとあって、山頂は15人くらいの人で賑わっていたがほとんどが新潟県側の室谷登山口から登ってきている模様。本名側からの登山者は少数派だった。
また、破線ルートの蝉ヶ平から湯沢ノ頭を経由する断崖の稜線を通るルートから来た登山者も居て、いつか自分も挑戦してみたいと思った。
訪問者数:228人
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