常念岳


- GPS
- 07:08
- 距離
- 17.6km
- 登り
- 1,808m
- 下り
- 1,798m
コースタイム
- 山行
- 6:08
- 休憩
- 1:00
- 合計
- 7:08
過去天気図(気象庁) | 2019年06月の天気図 |
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アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
|
写真
感想
夜行バス毎日アルペン号で竹橋23時発、一ノ沢登山口4:20着。夜行バスでは殆ど眠れず、徹夜明けの状態で標高差1500m超、コースタイム10時間の長丁場に挑む。
午後は雨予報で雷雨⚡️の可能性あるので、午前中の下山が目標だが出だしから大きな岩が多く歩きにくい。途中一瞬ガスが抜けて目指す常念岳のピークが顔を見せるが、その距離と高度差にあそこまで行くのかと愕然。何度も渡渉を繰り返しながら、長い沢沿い歩きと途中の雪渓歩きをクリアし常念乗越到着。
本日は曇り空で展望は全く期待していなかったが、目の前には槍ヶ岳を始めとする北アルプスの山並み。評判通りの圧倒的な迫力。時折吹く強風にたまらず雨具をまとい、常念岳まで標高差400mのガレ場の急登開始。標高2500mの酸素濃度は低地の73%。徹夜明けと低酸素からくる疲労感で足取り重いが、右手側に見える北アルプスの絶景を楽しみながら山頂到着。
天気が不安なので早々に下山開始。足下の悪いガレ場の急坂を慎重に下山していたが、足を滑らせ体勢崩した弾みで愛用のストックがポッキリ。やはりカーボン製は軽いが強度は劣るのか。自分の身体は無事だったのでまあよしとしよう。電波の届く常念乗越で12時予約で登山口にタクシーを手配。下山途中でガスが多くなり始め天候悪化を予感させる。雪渓を滑るように下り終え、夏道をかなり歩いたあたりで小雨がパラつき出す。天気予報通り。下山途中かなり下の方で多くの人とすれ違ったが、予報だと雷雨になる可能性もあるのに大丈夫なのか。
登山口迄最後の500mで本降り状態となるが、11:45予定通り午前中に下山終了。同時にタクシー到着。運ちゃんが、街は晴れていたのにこっちは雨で驚いたと言っていたが、山の天気は別物。豊科駅から電車を乗り継ぎ、16時過ぎ自宅到着。登山口近くですれ違った彼らは、今頃無事山小屋に着いただろうか?
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