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Yamareco

記録ID: 2129250 全員に公開 ハイキング奥秩父

大菩薩峠から小金沢連嶺

日程 2019年12月01日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
甲斐大和駅発、上日川峠行きバス利用。第一便は8時10分発だが、甲斐大和駅8時03分着の電車到着より前に集まった客が、40人くらいいたため、増便というかたちで、早めにスタートしてくれた。7時50分ころ、乗客の状況を見極めて発車。
甲斐大和7時39分着の松本行き乗車、これの利用がお勧めです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
1時間20分
合計
7時間50分
S上日川峠09:0109:20福ちゃん荘09:2209:27富士見山荘09:2709:31勝縁荘09:3210:03大菩薩峠10:2710:47熊沢山10:4710:58石丸峠10:5811:09天狗棚山11:0911:23狼平11:2312:13小金沢山12:3913:13牛奥ノ雁ヶ腹摺山13:2213:54川胡桃沢ノ頭13:5514:28黒岳14:3514:50白谷丸14:5015:16湯ノ沢峠15:2816:03湯ノ沢峠登山口16:0316:54やまと天目山温泉16:5416:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大菩薩峠から湯の沢峠まで、登り(北面)は雪道、下り(南面)はニュルニュルが続く。
下りは、転倒注意。派手に転ぶと、全身泥まみれになります。
湯の沢峠からの下り、沢沿いの道なので、秋の台風で、通行困難。
もともと渓流沿いの道であったようだが、何ヶ所か飛び石伝いに、対岸に渡らねばならない場所があった。増水時には、通行が難しくなるかと思われる。
ただし、天候面で問題なかったなら、足のそろったパーティーにとっては、普通の荒れた道程度といったレベルか。
その他周辺情報下山後の反省会。駅前の「雅」、大盛況で入店を諦めた。そこから徒歩1分しか離れていないのに、「あまの」は、入店時(17時半ころ)顧客ゼロ。ちゃんとした、中華中心のお店で、大満足だった。

写真

甲斐大和駅からバス30分ほどで、上日川峠に到着。
2019年12月01日 09:01撮影 by iPhone 7, Apple
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甲斐大和駅からバス30分ほどで、上日川峠に到着。
1
上日川峠から、1時間少々で大菩薩峠。おなじみの風景だ。
2019年12月01日 10:15撮影 by iPhone 7, Apple
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上日川峠から、1時間少々で大菩薩峠。おなじみの風景だ。
3
石丸峠方面への下り。
2019年12月01日 10:49撮影 by iPhone 7, Apple
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石丸峠方面への下り。
2
午前中は強風で、不安定な天候だった。
2019年12月01日 10:50撮影 by iPhone 7, Apple
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午前中は強風で、不安定な天候だった。
1
見事な霧氷だったので、思わずパチリ。
2019年12月01日 10:58撮影 by iPhone 7, Apple
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見事な霧氷だったので、思わずパチリ。
3
南アルプス・白峰三山方面。神々しく輝く。
2019年12月01日 11:08撮影 by iPhone 7, Apple
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南アルプス・白峰三山方面。神々しく輝く。
3
しばらくあとの、強風を示唆するレンズ雲群。
2019年12月01日 11:09撮影 by iPhone 7, Apple
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しばらくあとの、強風を示唆するレンズ雲群。
2
ニュルニュルの稜線上で、同行の相棒。
2019年12月01日 11:12撮影 by iPhone 7, Apple
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ニュルニュルの稜線上で、同行の相棒。
2
小金沢山で、我々2人。
2019年12月01日 12:10撮影 by iPhone 7, Apple
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小金沢山で、我々2人。
1
同じく順光で。
2019年12月01日 12:11撮影 by iPhone 7, Apple
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同じく順光で。
2
秀麗の富士山。
2019年12月01日 12:30撮影 by iPhone 7, Apple
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秀麗の富士山。
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黒岳。頂上とほぼ同じくらいの標高に到達してから、この標識(頂上)まで、20分以上かかった。そのような知識があれば問題ないが、「すぐ先が頂上か?ああ騙された」これが何回も続くと、精神的にかなりのダメージを受けるかもしれない。
2019年12月01日 14:32撮影 by iPhone 7, Apple
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黒岳。頂上とほぼ同じくらいの標高に到達してから、この標識(頂上)まで、20分以上かかった。そのような知識があれば問題ないが、「すぐ先が頂上か?ああ騙された」これが何回も続くと、精神的にかなりのダメージを受けるかもしれない。
1
黒岳で、相棒さん。
2019年12月01日 14:32撮影 by iPhone 7, Apple
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黒岳で、相棒さん。
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こちらはワタクシ。
2019年12月01日 14:32撮影 by iPhone 7, Apple
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こちらはワタクシ。
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再度、富士山。頂上付近に小さな笠雲。
2019年12月01日 14:47撮影 by iPhone 7, Apple
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再度、富士山。頂上付近に小さな笠雲。
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天目山温泉に、無事下山しました。最後の1時間は、林道歩きだったので問題なかった。ただし、この明るさでの沢沿いのきわどい道は、相当厳しいだろうと思われる。
2019年12月01日 16:54撮影 by iPhone 7, Apple
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天目山温泉に、無事下山しました。最後の1時間は、林道歩きだったので問題なかった。ただし、この明るさでの沢沿いのきわどい道は、相当厳しいだろうと思われる。
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撮影機材:

感想/記録
by evegre

上日川峠から大菩薩嶺、大菩薩峠を経て峠に戻る。多分大菩薩に初めてやって来る人の多くがこのルートを選択すると思われる。
昭和の終わりか、平成のはじめころ、マイカーでやってきて、上記お手軽三角ルートを辿った。正直、コンパクトすぎて、物足りなかった。
今回、裂石から上日川峠〜大菩薩嶺〜大菩薩峠、介山荘に一泊して、翌日に小金沢連嶺を歩く予定だった。
しかし、その翌日12月2日は、西から天候が崩れて、悪天候必至。それもあって、介山荘の営業もしないとのことで、急遽日帰りに変更した。
一番バス利用、稜線上はゆっくりしたが、日の短いこの時期なので、下山時刻には気を使った。
湯の沢峠から先、日没後だと通行困難かと思われる。私たち、湯の沢峠15時半ころ、下の林道に16時過ぎ到着だったので、トラブルは発生しなかったが、1時間遅れていたら進退窮まったかも知れない。
この小金沢連嶺、東京方面から眺められる、まっ平らな山だ。ずいぶん前から、気分の良さそうな山だろうなあと、気になっていた。
コンパクトな大菩薩メイン部分から、南下するルートである。降雨、降雪などで、登山道はニュルニュルであり、残念ながら快適な歩行とはならなかったが、何年も前からの念願のルートを歩けて、たいそう幸せな気分です下山した。
訪問者数:376人
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