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Yamareco

記録ID: 2131566 全員に公開 ハイキング甲信越

黒富士・燕岩岩脈ルート

日程 2019年11月30日(土) [日帰り]
メンバー
 NOAH(CL)
, その他メンバー4人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
マウントピア黒平の駐車場に駐車させてもらった。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間22分
休憩
1時間18分
合計
6時間40分
Sマウントピア黒平09:3209:40支尾根取り付き10:12燕岩岩脈上10:2511:26燕岩ノ頭先のコル11:3512:07東稜12:1013:02黒富士13:4014:05升形山14:2015:38ほうずき平16:12マウントピア黒平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩稜は難しい箇所は無いが高度感がありミスは許されない。
急な尾根は乾いた落ち葉が滑るので下りは要注意。

装備

個人装備 ヘルメット シュリンゲ カラビナ デイジー 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック
共同装備 9mm×30mロープ 8mm×12mお助けひも

写真

御岳林道の途中から観る燕岩岩脈。
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御岳林道の途中から観る燕岩岩脈。
1
岩脈の上に乗ると岩場が連続する。
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岩脈の上に乗ると岩場が連続する。
ほど良い緊張感の中で明るい岩稜をたどるのは楽しい。
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ほど良い緊張感の中で明るい岩稜をたどるのは楽しい。
開けた所からは五丈石がツンと尖った金峰山が眺められる。
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開けた所からは五丈石がツンと尖った金峰山が眺められる。
岩場の下りは慎重にクライムダウン。
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岩場の下りは慎重にクライムダウン。
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コルの先の岩稜へ斜上バンドを登る。この辺りは脆い岩が多い。
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コルの先の岩稜へ斜上バンドを登る。この辺りは脆い岩が多い。
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東稜は急坂が多い。
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東稜は急坂が多い。
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頂上直下の激坂・密藪を漕いで登山道へ。
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頂上直下の激坂・密藪を漕いで登山道へ。
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「黒富士山頂にやっと着いたー」みんな頑張ったね!
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「黒富士山頂にやっと着いたー」みんな頑張ったね!
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展望テラスからはご褒美の富士と南アルプスの雄大な眺め。
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山頂北側の露岩からは八ヶ岳・穂高・乗鞍も見えた。
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山頂北側の露岩からは八ヶ岳・穂高・乗鞍も見えた。
八丁平から振り返ると黒富士と白富士が並んで見える。
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八丁平から振り返ると黒富士と白富士が並んで見える。
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三畳間位の広さの升形山山頂も360度の大展望。
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三畳間位の広さの升形山山頂も360度の大展望。
升形山から東へ夕もや尾根を下って黒平へ。
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升形山から東へ夕もや尾根を下って黒平へ。

感想/記録
by NOAH

マウントピア黒平の駐車場に車を停めて出発。御岳林道を10分ほど戻り、燕岩岩脈から伸びる支尾根の末端に取り付く。うっすら確認できる踏み跡は鹿の落し物が沢山あるのでケモノ道のようだ。次第に斜度が増す急な支尾根を30分ほど登ると燕岩岩脈の上に乗ることができた。ここからは柱状節理や板状節理が地面から露出したギザギザの尾根を登っていく。一箇所分厚い板状節理が斜めに張り出した所は右下に回り込んで巻いたが、それ以外は燕岩ノ頭まで岩尾根通しで歩くことができた。富士の眺めの良いコルに下ってやせ尾根を過ぎると岩稜に突き当たる。取り付きは岩がボロボロなので岩の基部を右に回り込んでから、戻り気味に斜上するバンドを伝って尾根上に乗った。少し登ると東稜が左から近付いて来る。落ち葉で滑る急坂を登って主尾根上に立つ。緩急を繰り返しながら登って露岩が多くなると黒富士山頂はもう近い。最後の10分は急坂の藪漕ぎに喘いで、黒富士山頂の北側15mの所で登山道に登り着いた。ここで黒富士峠経由で登って来た仲間達と合流した。山頂から南へ少し下った展望テラスからは頑張ったご褒美の富士や南アルプスの眺めが素晴らしい。お昼を食べてから隣の升形山に登り、ここでも360度の大展望を楽しんだ。下山は升形山から東へ伸びる夕もや尾根を下った。ほとんど歩かれていないようで、踏み跡はほとんど確認できず目印も少ない。2箇所ある尾根の分岐はいずれも左へ下ると尾根の末端で沢コースに合流し、ほうずき平経由で黒平の駐車場に戻った。柱状節理は岩壁などでよく目にするが、そのてっぺんを踏んで歩くという滅多にない経験をすることが出来た山行だった。
訪問者数:121人
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