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Yamareco

記録ID: 2133715 全員に公開 ハイキング 甲斐駒・北岳

甘利山〜千頭星山〜御所山 (ピストン)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年12月06日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
甘利山は通常、山梨県道613号線でアクセスしますが、この時期は例年通り冬季閉鎖に入っています。どうしてもその後でもってなると、12月10日あたりまで通行できるのが林道の方で、山梨県営林道御庵沢小武川線を韮崎市側から入って小字沢線で甘利山直下の駐車場まで辿り着けます。
利用者は滅多にいません。さすがに普段なら人気の山の混雑する駐車場に自分だけってのは寂しくなりました...
ちなみにトイレなどは冬季閉鎖中です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間56分
休憩
44分
合計
4時間40分
S甘利山グリーンロッジ駐車場09:4109:54鍋頭10:18奥甘利山10:2010:48御所山・青木鉱泉分岐10:52大西峰11:11千頭星山11:1311:27大西峰11:2812:03御所山12:4113:23御所山・青木鉱泉分岐13:47奥甘利山14:08甘利山14:0914:14鍋頭14:21甘利山グリーンロッジ駐車場14:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
甘利山までは一般的な遊歩道で誰でも歩ける道です。標高はそれなりにありますから、この時期は午後に通るとぬかるんでいたりはします。
千頭星山までは道は明瞭ですが、稜線部に倒木が連続している箇所があります。綺麗な踏み跡がある上に思い切り倒れ込んでいます。積雪に埋もれるようになると厄介かもしれません。
御所山までは不明瞭なルートが続きます。基本的に笹の中の細い踏み跡を辿りますが、所々でシカの道と交差して惑わされます。夏に比べればこの時期はまだルーファイが楽ですが、積雪になるとマーカーを頼って歩くことになります。
その他周辺情報冬ってことでほぼ山の上の施設は営業を終えてます。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 ヘッドランプ ファーストエイドキット 携帯 カメラ

写真

登山道は霜柱だらけ
2019年12月06日 09:44撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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登山道は霜柱だらけ
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富士山方向は薄く雲がかかってます。
2019年12月06日 09:53撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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富士山方向は薄く雲がかかってます。
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八ヶ岳方向は綺麗な青空です。
2019年12月06日 09:57撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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八ヶ岳方向は綺麗な青空です。
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甘利山山頂はまだ薄日がさしています。
2019年12月06日 09:58撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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甘利山山頂はまだ薄日がさしています。
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富士山と甘利山です。
2019年12月06日 10:09撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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富士山と甘利山です。
奥甘利山にも寄ってみました。
2019年12月06日 10:19撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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奥甘利山にも寄ってみました。
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奥甘利山からの富士山です。
2019年12月06日 10:19撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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奥甘利山からの富士山です。
カヤトの中、標高は2000m程ですが、積雪などはありません。シカがやたらと居ますが...
2019年12月06日 10:57撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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カヤトの中、標高は2000m程ですが、積雪などはありません。シカがやたらと居ますが...
霜が巨大な結晶になってます。
2019年12月06日 11:05撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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霜が巨大な結晶になってます。
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金峰山方向を見るとちょっと雪雲のような雲が張り出してきました。
2019年12月06日 11:08撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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金峰山方向を見るとちょっと雪雲のような雲が張り出してきました。
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千頭星山山頂は眺望はありません。
2019年12月06日 11:11撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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千頭星山山頂は眺望はありません。
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倒木が連続します。
2019年12月06日 11:22撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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倒木が連続します。
富士山にも寒気の雲がかかってきました。
2019年12月06日 11:24撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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富士山にも寒気の雲がかかってきました。
御所山山頂でです。この時期は木々の間から鳳凰山がよく見えていい感じです。
2019年12月06日 12:03撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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御所山山頂でです。この時期は木々の間から鳳凰山がよく見えていい感じです。
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三角点もちゃんとあります。
2019年12月06日 12:04撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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三角点もちゃんとあります。
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木々の間からですが、鳳凰山です。
2019年12月06日 12:04撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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木々の間からですが、鳳凰山です。
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ズミの実がまだ残っています。
2019年12月06日 12:47撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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ズミの実がまだ残っています。
御所山の途中からは富士山の眺望、ほんのちょっとだけです。
2019年12月06日 13:09撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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御所山の途中からは富士山の眺望、ほんのちょっとだけです。
笹原の中、とにかく不明瞭なルートです。
2019年12月06日 13:13撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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笹原の中、とにかく不明瞭なルートです。
ここが千頭星山との分岐です。
2019年12月06日 13:24撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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ここが千頭星山との分岐です。
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富士山が姿を見せてくれました。
2019年12月06日 13:35撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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富士山が姿を見せてくれました。
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櫛形山と南アルプス方向。
2019年12月06日 13:53撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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櫛形山と南アルプス方向。
ツルウメモドキ
2019年12月06日 14:02撮影 by iPhone 8 Plus, Apple
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ツルウメモドキ
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感想/記録

ここのところ仕事だったり天気がイマイチだったりして2000mあたりまで登ることができていなかったので、手ごろな2000m級の櫛形山か千頭星山のどちらかで最初迷ってました。結局、決め手は眺望が良さそうな方ということで千頭星山です。
例年のこの時期は登り始めで使いやすい甘利山グリーンロッジ駐車場までアクセスする県道は冬季閉鎖に入っています。今日は裏技的な入り方で林道を使って駐車場まで行きました。鳳凰山に行くのとかぶる道なので、ご存知の方は苦もなく行けるかと思います。
今日の天気がまた微妙で、朝のうちは北を見ると澄んだ青空で八ヶ岳やちょっとだけ頭が見える甲斐駒ヶ岳など楽しみながら心地よい感じでしたが、徐々に雲が増えて一番狙いの鳳凰山は雲の中、終いには富士山まで雲に隠れてしまうという...それでも終始空気は澄んでいて、リフレッシュにはなったかな。
この時期にわざわざこの山域に入ってくる向きも少ないのかもしれませんが、その分ニホンジカが大量で、シーズンの頃にこの山で出会う人の数よりも多く出会いました。ニホンジカの警戒音にしょっちゅう驚かされました。ちなみに登山者とは一人も会いませんでしたよ。
これから積雪期に入るとこの山もまたかなり趣を変えるんですが、如何せんかなり下から長距離を登らないとならないので、日帰りは厳しくなるかな。自分はまた花の時期に登ることにします。
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