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Yamareco

記録ID: 2134853 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走比良山系

武奈ヶ岳 坊村→牛コバ→小川新道途中撤退→大橋→コヤマノ岳→武奈ヶ岳→御殿山→坊村

日程 2019年12月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りなれど風はなく過ごしやすかった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
葛川公民館駐車場を利用。7時前到着で一番乗り。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
牛コバから大橋までは細いトラバースルートでかなりハードな渡渉ポイントもある。積雪時にお勧めできるコースではない。

大橋から小川新道を使って中峠に行くつもりが途中でルートを見失い撤退。

標高800メートルくらいから雪あり。1000メートル以上は積雪状態。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 コンパス ヘッドランプ ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ストック チェーンアイゼン 軽アイゼン

写真

誰もいない駐車場を出発。
2019年12月07日 07:04撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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誰もいない駐車場を出発。
頭の方は白いですな。
2019年12月07日 07:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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頭の方は白いですな。
いつか泊まりてえと思ってはや何年経ったんだろ。
2019年12月07日 07:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いつか泊まりてえと思ってはや何年経ったんだろ。
山麓の紅葉はほぼ終了。
2019年12月07日 07:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山麓の紅葉はほぼ終了。
山で死なぬようにしよう。
2019年12月07日 07:16撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山で死なぬようにしよう。
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この先もアスファルトは続きますが荒れ荒れ。
2019年12月07日 07:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この先もアスファルトは続きますが荒れ荒れ。
あ,ワイのクルマ見える!
2019年12月07日 07:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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あ,ワイのクルマ見える!
3秒悩んで行くのやめた。
2019年12月07日 07:47撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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3秒悩んで行くのやめた。
沢歩きはしたことないのだが楽しいのであろうなあ。そして危ないのであろうなあ。
2019年12月07日 07:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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沢歩きはしたことないのだが楽しいのであろうなあ。そして危ないのであろうなあ。
いずれにせよ沢歩きできるシーズンじゃないわな。
2019年12月07日 08:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いずれにせよ沢歩きできるシーズンじゃないわな。
牛コバ遠景。
2019年12月07日 08:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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牛コバ遠景。
これより登山道。
2019年12月07日 08:13撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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これより登山道。
テープ,ありがとうございます。
2019年12月07日 08:17撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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テープ,ありがとうございます。
今シーズン初の雪。
2019年12月07日 08:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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今シーズン初の雪。
この辺りからモノクローム世界に突入。
2019年12月07日 08:36撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この辺りからモノクローム世界に突入。
このトラバースがなかなかに怖かったのである。
2019年12月07日 08:56撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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このトラバースがなかなかに怖かったのである。
ここの渡渉が手ごわかった。斜めの岩を使うしかなく,ドボンするかと思った。二度と行きたくない。
2019年12月07日 09:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ここの渡渉が手ごわかった。斜めの岩を使うしかなく,ドボンするかと思った。二度と行きたくない。
時々アホみたいにでかい杉がある。
2019年12月07日 09:27撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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時々アホみたいにでかい杉がある。
ホレホレ!
2019年12月07日 09:27撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ホレホレ!
この看板見たときはテンションアゲアゲだったんですが・・・
2019年12月07日 09:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この看板見たときはテンションアゲアゲだったんですが・・・
この山系になんでこんなでっかい岩があるんかね。
2019年12月07日 10:15撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この山系になんでこんなでっかい岩があるんかね。
ちょっと日が射してきた?
2019年12月07日 11:40撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ちょっと日が射してきた?
すっかり冬ですな。
2019年12月07日 11:40撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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すっかり冬ですな。
中峠方面にはトレースなかった。
2019年12月07日 11:42撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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中峠方面にはトレースなかった。
冬の日の幻想。
2019年12月07日 11:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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冬の日の幻想。
露出変えてみたぜ冬の日の幻想。
2019年12月07日 11:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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露出変えてみたぜ冬の日の幻想。
なんか色々見える!
2019年12月07日 11:45撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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青空だ!この時だけだったけど。
2019年12月07日 11:51撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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青空だ!この時だけだったけど。
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個人的お気に入り看板だがあまりうまく撮れなかった。
2019年12月07日 12:08撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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個人的お気に入り看板だがあまりうまく撮れなかった。
山頂は賑わっておる。
2019年12月07日 12:12撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山頂は賑わっておる。
おひさ!
2019年12月07日 12:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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おひさ!
手前は伊吹で奥は御嶽山?
2019年12月07日 12:26撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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手前は伊吹で奥は御嶽山?
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お寒うございます。。。
2019年12月07日 12:29撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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お寒うございます。。。
スキー場も雪ありそうな感じ。
2019年12月07日 12:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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スキー場も雪ありそうな感じ。
モフモフのコヤマノ岳,好きだ。
2019年12月07日 12:31撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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モフモフのコヤマノ岳,好きだ。
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西南稜はいつ見ても美しいのである。異論は認めない。
2019年12月07日 12:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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西南稜はいつ見ても美しいのである。異論は認めない。
サヨウナラ。
2019年12月07日 12:34撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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サヨウナラ。
太陽はこんな感じだったが,調光サングラスは真っ黒けのままだった。紫外線は強かったのかな。
2019年12月07日 12:43撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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太陽はこんな感じだったが,調光サングラスは真っ黒けのままだった。紫外線は強かったのかな。
やっぱあれは御嶽!
2019年12月07日 13:05撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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やっぱあれは御嶽!
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この場所,好きだ。
2019年12月07日 13:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この場所,好きだ。
かろうじて残る色づいた葉。
2019年12月07日 14:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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かろうじて残る色づいた葉。
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撮影機材:

感想/記録

 当初四国遠征して剣山に行く予定だったが,天候いまいちっぽいので中止。皆子山も考えたが,どうもルートが荒れてる模様で,こちらもパス。今シーズン初の雪になりそうな感じだったので,無理せず武奈ヶ岳をチョイス。とはいえ,いつものピストンでは芸がないので,往路は牛コバから回るコースをチョイスしてみた。人の少なそうな初冬の森を満喫しようとか考えて踏み込み,返り討ちに会う。

 7時前,葛川公民館中茶上到着。先着なし。一人で準備しているとと7時にサイレンが鳴って死ぬほどびっくりする。明王院の手前で林道に入りそのまま進む。荒れ気味の林道を1時間ほど進んで牛コバ着。途中二人組の男性に抜かれたが白滝山方面に行かれたので,こちらに来たのは私だけだった模様。

 牛コバからは登山道。九十九折れの急登では幾度かシカの鳴き声を聞き,遠くに一度だけ姿を見た。登りが終わるとトラバース道になるが,道幅が結構狭く,何か所かロープが張ってある危険個所もあり。標高800メートル辺りから路面に雪が積もっている箇所が結構出てくる。そのまま進むと渡渉ポイントに出たのだが,これが非常にスリリングというか,かなり危険。足場になる岩に結構な斜度があり,体勢が保てないのである。いろいろ試行錯誤して何とかドボンなしで切り抜けたが二度と行きたくない。

 大橋の手前で小川新道への看板が出たので予定通りそちらに向かう。が,リボンが途中で途絶え,ルートを追えなくなった。かなりいろいろ試行錯誤したのだが,どうにも無理だと判断し,戻って大橋経由のコースに切り替える。こちらのコースにも結構手を焼き,かなりの時間をロスしてしまう。積雪期に未体験のマイナールートを行くとか,無謀にもほどがあったと激しく反省。

 ヨキトウゲ谷のルートに入ると雪面に踏み跡が出てきた。標高1000メートルを超えると,辺りは結構な銀世界に変貌する。そのままコヤマノ岳まで登りようやく人心地着く。軽く昼食を腹に収め,チェーンスパイクを装着して武奈ヶ岳を目指す。山頂には多くの人がいる。御殿山コースからの人が大半かな?

 曇天なれど視界は結構良好な山頂を満喫し,御殿山コースで下る。標高800メートルあたりでチェーンスパイクを外したが,濡れた落ち葉や木の根でずるずる滑るので装着しなおしてしばらく降りた。雪のない登山道でチェーンスパイクを使うのは,滑り止めとしては有効だが,登山道保全という観点から見ればあまりよくないのであろうか。標高600メートルあたりで完全に雪がなくなったのでチェーンスパイクは外し,九十九折れをひたすら降りて無事明王院に到着して終了。

 帰宅後調べたのだが,小川新道は上部に崩落個所もあるようで,シロートが簡単にはいれる場所ではなかった模様。今回私が使った金糞峠から直接コノヤマ岳に上がるルートを使う人が多いようなので,今後中峠は寂れていくのかもしれぬ。無雪期に小川新道にはチャレンジしたいところであるな。
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