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Yamareco

記録ID: 2152038 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

山本〜中山連山縦走〜奥之院〜夫婦岩〜中山寺

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年12月21日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車
(行き)阪急宝塚線「山本」駅から徒歩にて登山口へ
(帰り)登山道から中山寺の境内経由で阪急宝塚線「中山観音」駅へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間26分
休憩
1時間0分
合計
4時間26分
S阪急「山本」駅09:0209:19山門・辰巳橋09:22最明寺滝09:2709:29連山縦走登り口09:45岩場の急斜面09:4610:03第一鉄塔10:0610:09二本鉄塔下広場10:17紅白鉄塔10:20満願寺西山三角点10:2210:54岩場の展望地10:5510:58第四鉄塔11:23中山 山頂11:4311:49山頂展望所11:59謎のケルン12:05中山寺奥ノ院12:1212:29夫婦岩・展望所12:3712:52北中山公園(登山口)13:0213:12中山寺境内・仁王門13:1313:15阪急「中山観音」駅13:1713:28天然温泉「宝乃湯」G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体として良く歩かれている整備の行き届いた一般的ハイキング道で、取り立てて危険と思われる個所はなし。
山本駅側に近い有名な岩場(100m岩場)の急斜面でも、晴れていたため岩表面も乾いていて足掛かりも良く滑る可能性はかなり低い。

<前回の山行記録はコチラ>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1078625.html
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

山門・辰巳橋を渡ってすぐの分岐を右へ数分歩くと「最明寺の滝」。丁重に祀られており、ご神体の岩もあって静かで厳かな雰囲気
2019年12月21日 09:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山門・辰巳橋を渡ってすぐの分岐を右へ数分歩くと「最明寺の滝」。丁重に祀られており、ご神体の岩もあって静かで厳かな雰囲気
急斜面の岩場がいよいよここから始まる。一部では宝塚アルプスなどと呼ぶ向きもあるようだ。なぜかここだけロープがあるが登るのには不要
2019年12月21日 09:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面の岩場がいよいよここから始まる。一部では宝塚アルプスなどと呼ぶ向きもあるようだ。なぜかここだけロープがあるが登るのには不要
1
100m岩場とも呼ばれる長い長い急斜面の岩場が、この縦走ルートの最大の目玉の一つだ
2019年12月21日 09:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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100m岩場とも呼ばれる長い長い急斜面の岩場が、この縦走ルートの最大の目玉の一つだ
1
勾配というか斜度がなかなかのものなので、幼い頃に抱いた冒険心をくすぐられるような感じで、わくわくした気持ちが蘇ってくる
2019年12月21日 09:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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勾配というか斜度がなかなかのものなので、幼い頃に抱いた冒険心をくすぐられるような感じで、わくわくした気持ちが蘇ってくる
2
延々と上のほうまで急斜面の岩が続いていて、先が見通せないほどだ
2019年12月21日 09:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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延々と上のほうまで急斜面の岩が続いていて、先が見通せないほどだ
1
中盤あたりまで登ってくると、岩場上部の先に鉄塔が見えてくる。岩場などに慣れているとごくごく普通に立って登っていけるので、それが自身の技術の判断基準となるかも
2019年12月21日 09:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中盤あたりまで登ってくると、岩場上部の先に鉄塔が見えてくる。岩場などに慣れているとごくごく普通に立って登っていけるので、それが自身の技術の判断基準となるかも
終盤あたりまで来ると、楽に登れるルートが踏み跡のようにえぐれていることに気付く。山行では常に注意深く先を見ていることが必要だ
2019年12月21日 09:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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終盤あたりまで来ると、楽に登れるルートが踏み跡のようにえぐれていることに気付く。山行では常に注意深く先を見ていることが必要だ
急斜面の岩場を過ぎると、平坦な山道になる。西に六甲山系の山々(甲山、行者山、譲葉山、太平山、最高峰など)が望める
2019年12月21日 10:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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急斜面の岩場を過ぎると、平坦な山道になる。西に六甲山系の山々(甲山、行者山、譲葉山、太平山、最高峰など)が望める
「満願寺西山」の山頂にある四等三角点
2019年12月21日 10:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「満願寺西山」の山頂にある四等三角点
東の眼下にゴルフ場が見えてくるが、その向こうの山並みの景色がなかなか良い。なんの山かちょっと不案内だけど
2019年12月21日 10:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東の眼下にゴルフ場が見えてくるが、その向こうの山並みの景色がなかなか良い。なんの山かちょっと不案内だけど
1
基準点が2ヶ所にある少し広くなった場所に出るが、ここで小休憩をとる人が多いようだ
2019年12月21日 10:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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基準点が2ヶ所にある少し広くなった場所に出るが、ここで小休憩をとる人が多いようだ
その場所にある宝塚市5の三級基準点がこれ
2019年12月21日 10:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その場所にある宝塚市5の三級基準点がこれ
再び登りが始まり、岩場も出てくるのが山行の良いアクセントとなる
2019年12月21日 10:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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再び登りが始まり、岩場も出てくるのが山行の良いアクセントとなる
岩場の展望地は東側が大きく開けていて、解放感抜群の休憩場所でもある
2019年12月21日 10:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場の展望地は東側が大きく開けていて、解放感抜群の休憩場所でもある
その展望地からの景観はこんな感じでなかなか良い
2019年12月21日 10:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その展望地からの景観はこんな感じでなかなか良い
岩場の展望地のすぐそば(西)にある宝塚市4の三級基準点がこれ
2019年12月21日 10:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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岩場の展望地のすぐそば(西)にある宝塚市4の三級基準点がこれ
金網のフェンスで囲われた山道を緩やかに登っていくと「中山」の山頂。ここには立派な二等三角点がある
2019年12月21日 11:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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金網のフェンスで囲われた山道を緩やかに登っていくと「中山」の山頂。ここには立派な二等三角点がある
「中山」の山頂からの景色。少し木々に遮られ気味なのが惜しい
2019年12月21日 11:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「中山」の山頂からの景色。少し木々に遮られ気味なのが惜しい
山頂から少し離れた場所(=十万辻峠へ下る道)へ向かうと、その途中からもっと広範囲に景色を堪能できるので是非
2019年12月21日 11:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂から少し離れた場所(=十万辻峠へ下る道)へ向かうと、その途中からもっと広範囲に景色を堪能できるので是非
中山寺の「奥ノ院」方面へと向かう道中にこの「謎のケルン」。以前より少し形が崩れ気味。美的センスに欠ける人が無理に積んだからかな
2019年12月21日 11:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中山寺の「奥ノ院」方面へと向かう道中にこの「謎のケルン」。以前より少し形が崩れ気味。美的センスに欠ける人が無理に積んだからかな
中山寺の「奥ノ院」に到着。これは最上部にある祠
2019年12月21日 12:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中山寺の「奥ノ院」に到着。これは最上部にある祠
小さいけれど狛犬を伴ったこんな祠もある
2019年12月21日 12:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小さいけれど狛犬を伴ったこんな祠もある
中山寺「奥ノ院」の朱色の本堂
2019年12月21日 12:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中山寺「奥ノ院」の朱色の本堂
お願い石納め処と、有名な「大悲水」がある
2019年12月21日 12:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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お願い石納め処と、有名な「大悲水」がある
「大悲水」の奥にはご神体の巨岩が祀られている
2019年12月21日 12:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「大悲水」の奥にはご神体の巨岩が祀られている
「奥ノ院」からの下り道は、当然ながらいわゆる参道だ。石段が組まれている区間もある
2019年12月21日 12:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「奥ノ院」からの下り道は、当然ながらいわゆる参道だ。石段が組まれている区間もある
三段重ねの巨岩(=宇多天皇御自彫天神と書かれているご神体)が祀られている横を通過して下る
2019年12月21日 12:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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三段重ねの巨岩(=宇多天皇御自彫天神と書かれているご神体)が祀られている横を通過して下る
参道は山道にようになっている
2019年12月21日 12:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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参道は山道にようになっている
「夫婦岩園地」にある「夫婦岩」に到着
2019年12月21日 12:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「夫婦岩園地」にある「夫婦岩」に到着
「夫婦岩」から中山駅方面へのすぐ下に東屋があり、ゆっくり休憩できる
2019年12月21日 12:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「夫婦岩」から中山駅方面へのすぐ下に東屋があり、ゆっくり休憩できる
東屋のすぐ下に
2019年12月21日 12:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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東屋のすぐ下に
展望所からの眺めは良いはずだが、この時は木々が少し伸びていて若干見えづらかった。街並みの他に武庫川、伊丹空港から飛び立つ飛行機などが見える
2019年12月21日 12:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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展望所からの眺めは良いはずだが、この時は木々が少し伸びていて若干見えづらかった。街並みの他に武庫川、伊丹空港から飛び立つ飛行機などが見える
このような不規則な石段や石ころだらけの歩きづらい道を下っていく
2019年12月21日 12:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このような不規則な石段や石ころだらけの歩きづらい道を下っていく
やがて普通の山道となるが、道中には観音石像や地蔵などが随所にある
2019年12月21日 12:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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やがて普通の山道となるが、道中には観音石像や地蔵などが随所にある
住宅のすぐ横を下っていくと登山口へ出る。登山口近くに「北中山公園」があって小休止や身づくろいができる
2019年12月21日 12:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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住宅のすぐ横を下っていくと登山口へ出る。登山口近くに「北中山公園」があって小休止や身づくろいができる
「中山寺」の梅林公園や境内へと続く道には、立派な史跡「卜部左近之御霊」がある
2019年12月21日 13:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「中山寺」の梅林公園や境内へと続く道には、立派な史跡「卜部左近之御霊」がある
「中山寺」の境内を抜けて仁王門へ向かう
2019年12月21日 13:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「中山寺」の境内を抜けて仁王門へ向かう
冬には目にも鮮やかなこれが似合う
2019年12月21日 13:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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冬には目にも鮮やかなこれが似合う
仁王門をくぐって阪急「中山観音」駅へ。仁王門には表側に阿吽の仁王像、裏側には阿吽の獅子と狛犬が飾られている
2019年12月21日 13:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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仁王門をくぐって阪急「中山観音」駅へ。仁王門には表側に阿吽の仁王像、裏側には阿吽の獅子と狛犬が飾られている
1
駅から徒歩10分ちょっとで「天然温泉・宝乃湯」。ここの最高のお湯にはいつも大満足!
2019年12月21日 13:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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駅から徒歩10分ちょっとで「天然温泉・宝乃湯」。ここの最高のお湯にはいつも大満足!

感想/記録

今回は同行者の希望で、かなり久しぶりの「中山連山縦走」。阪急の山本駅側から登り始めて、中山寺奥ノ院から夫婦岩を経て、阪急の中山観音駅へと下ってくるという、極めてノーマルなコースだ。前回の同じコースが2017年3月4日だったから2年9か月以上ぶりに踏破したことになる。
<前回の山行記録はコチラ>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1078625.html

今回は同行者が2名。3名での歩きとなるといろいろ気を行き届かせる範囲が広がる。歩く順番、速度、休憩タイミングなど。なかなか思うようにならない世の摂理を感じたりするもんだ。大人数で山を歩くグループも多いが、リーダーの資質によって大迷惑になったりするのも頷ける話だと思った。

「中山連山縦走」はよく整備された一般ハイキング道で、山本側の100m岩場急斜面を除けば子供でも普通に歩けるコースだ。途中に分岐がいくつもあるが、メインのルートははっきりしているので、よほどのことがなければ迷うこともなさそう。

「最明寺滝」は霊験あらたかそうな立派な滝なので是非訪れておきたい場所だ。
「満願寺西山」の三角点は、コースからほんの少し2〜3mほどだけ離れているが、こちらもせっかくなら訪れておきたいところ。
「中山」山頂はいつ行っても混雑。皆が皆、ここを目指すうえ、ここで昼食休憩を取ろうとするので、それもまあ致し方ないのかもしれない。大人数の団体でここを占拠されることが多いのでちょっと困ったりもするのだが、そういう時は少し北に外れたところにも座れる場所があるのでそちらへ。
「中山寺奥の院」から下は完全に参道の趣き。随所に観音像やら地蔵などが並んでいる。国有林の明示がされていたり、かと思えば参道で中山寺境内だと書かれている箇所があったりで、ややこしい。この山域は地元ではないので明るくないのだがたぶん山の大半は国有林なんだろうか。でも古くからの大きな寺は所有地が理不尽に広いからなあ。

山行帰りは、こちらもかなり久しぶりの「宝乃湯」。ここのお湯は泉質が素晴らしい源泉かけ流し。場所が遠いのでなかなか来れないが、近ければもっと頻繁に訪れたい名湯だと思う。料金も850円とリーズナブルだしね。同行者にも十分に満足してもらえたようなので良かった。お土産にみかんや柿や食パンなど買って帰った。
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訪問者数:305人

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