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Yamareco

記録ID: 2156181 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 阿蘇・九重

倉木山〜城ヶ岳〜雨乞岳縦走

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年12月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
8時の時点で9割方駐車場は埋まっていました。駐車場に凍結あり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
53分
合計
7時間50分
S由布岳正面登山口08:0808:55倉木山登山口09:05山麓・直登コース分岐09:49倉木山西頂上09:5309:57倉木山10:0610:48雨乞岳分岐10:4911:18城ヶ岳11:3612:00雨乞岳分岐12:0512:59黒岩山13:0513:28雨乞岳13:3113:48雨乞岳登山口13:5114:56倉木山登山口14:5715:01雨乞牧場展望所15:0215:23青梅台15:39水口山15:4115:58由布岳正面登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西倉木山までの直登ルートはよく滑ります。
また途中からのクマザサゾーンは人の背丈以上になっているので歩きにくすぎる。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ アイゼン

写真

出発点は由布岳中央登山口から、この時間帯でほぼ満車。
2019年12月28日 08:02撮影 by ILCE-7, SONY
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出発点は由布岳中央登山口から、この時間帯でほぼ満車。
1
みんなが由布岳に行く中、反対方向へ。
2019年12月28日 08:10撮影 by ILCE-7, SONY
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みんなが由布岳に行く中、反対方向へ。
1
予定とは違う場所に取り付き点があった。
2019年12月28日 08:11撮影 by ILCE-7, SONY
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予定とは違う場所に取り付き点があった。
1
気温は氷点下に近いので、霜柱がよく育っている。
2019年12月28日 08:20撮影 by ILCE-7, SONY
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気温は氷点下に近いので、霜柱がよく育っている。
尾根に到着。
かなりショートカットになった。
2019年12月28日 08:32撮影 by ILCE-7, SONY
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尾根に到着。
かなりショートカットになった。
牧場内を通過するルートです。
しっかり門は閉じておく。
2019年12月28日 08:40撮影 by ILCE-7, SONY
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牧場内を通過するルートです。
しっかり門は閉じておく。
1
快晴で由布岳がすごく綺麗。
2019年12月28日 08:45撮影 by ILCE-7, SONY
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快晴で由布岳がすごく綺麗。
2
これから登る倉木山が近づく。
2019年12月28日 08:49撮影 by ILCE-7, SONY
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これから登る倉木山が近づく。
1
ここから登山道に入る。
2019年12月28日 09:00撮影 by ILCE-7, SONY
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ここから登山道に入る。
1
距離短縮のため直登コースを選択。
2019年12月28日 09:03撮影 by ILCE-7, SONY
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距離短縮のため直登コースを選択。
1
伝わらない急登。
35度はあった気がする。
2019年12月28日 09:21撮影 by ILCE-7, SONY
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伝わらない急登。
35度はあった気がする。
1
急登が収まったと思ったら、
2019年12月28日 09:26撮影 by ILCE-7, SONY
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急登が収まったと思ったら、
クマザサゾーンに突入
2019年12月28日 09:28撮影 by ILCE-7, SONY
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クマザサゾーンに突入
2
背丈以上高さあるので、進みにくいことこの上ない。
あと冷たい。
2019年12月28日 09:32撮影 by ILCE-7, SONY
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背丈以上高さあるので、進みにくいことこの上ない。
あと冷たい。
ようやく西頂上に到着。
2019年12月28日 09:49撮影 by ILCE-7, SONY
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ようやく西頂上に到着。
本峰に到着。
眺望は由布岳方向に少し。
2019年12月28日 09:52撮影 by ILCE-7, SONY
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本峰に到着。
眺望は由布岳方向に少し。
2
標識は最高点から少しずれた場所にありました。
2019年12月28日 10:06撮影 by ILCE-7, SONY
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標識は最高点から少しずれた場所にありました。
1
次のピークを目指す。
ここから先は、道が不明瞭。
2019年12月28日 10:10撮影 by ILCE-7, SONY
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次のピークを目指す。
ここから先は、道が不明瞭。
道がなくなったので、自然林部分を無理矢理降下。
2019年12月28日 10:26撮影 by ILCE-7, SONY
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道がなくなったので、自然林部分を無理矢理降下。
1
コルに到着。
2019年12月28日 10:29撮影 by ILCE-7, SONY
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コルに到着。
少し離れた場所に標識がありました。
2019年12月28日 10:31撮影 by ILCE-7, SONY
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少し離れた場所に標識がありました。
1
P.1114までの登り返し
2019年12月28日 10:35撮影 by ILCE-7, SONY
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P.1114までの登り返し
P.1114に到着。
まっすぐ行くと雨乞方向に行くので90度折り返す
2019年12月28日 10:47撮影 by ILCE-7, SONY
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P.1114に到着。
まっすぐ行くと雨乞方向に行くので90度折り返す
よく歩かれた道に変わった。
2019年12月28日 10:54撮影 by ILCE-7, SONY
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よく歩かれた道に変わった。
再び藪コースに変化。
2019年12月28日 10:58撮影 by ILCE-7, SONY
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再び藪コースに変化。
霧氷が冷たい。
2019年12月28日 11:12撮影 by ILCE-7, SONY
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霧氷が冷たい。
山頂付近の道は明瞭
2019年12月28日 11:16撮影 by ILCE-7, SONY
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山頂付近の道は明瞭
城ヶ岳。
結構荒れている。
2019年12月28日 11:17撮影 by ILCE-7, SONY
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城ヶ岳。
結構荒れている。
1
倉木山よりは景色がいい。
2019年12月28日 11:18撮影 by ILCE-7, SONY
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倉木山よりは景色がいい。
2
P.1114まで戻って、雨乞岳に向かう。
2019年12月28日 12:04撮影 by ILCE-7, SONY
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P.1114まで戻って、雨乞岳に向かう。
1
木に突き刺さった看板
2019年12月28日 12:17撮影 by ILCE-7, SONY
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木に突き刺さった看板
1
アップダウンを繰り返すが、テープはほどほどに着いていた。
2019年12月28日 12:29撮影 by ILCE-7, SONY
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アップダウンを繰り返すが、テープはほどほどに着いていた。
木が倒れていて歩きにくい場所が多い。
回避は可能。
2019年12月28日 12:39撮影 by ILCE-7, SONY
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木が倒れていて歩きにくい場所が多い。
回避は可能。
こっち?
2019年12月28日 12:44撮影 by ILCE-7, SONY
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こっち?
黒岩直前の急登。
これは下りたくない。
2019年12月28日 12:52撮影 by ILCE-7, SONY
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黒岩直前の急登。
これは下りたくない。
黒岩山も90度折り返す。直進すると謎尾根に入る。
2019年12月28日 12:59撮影 by ILCE-7, SONY
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黒岩山も90度折り返す。直進すると謎尾根に入る。
1
ここの下りが一番荒れていた。
2019年12月28日 13:07撮影 by ILCE-7, SONY
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ここの下りが一番荒れていた。
コルに降りて、雨乞岳に登り返す。
2019年12月28日 13:10撮影 by ILCE-7, SONY
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コルに降りて、雨乞岳に登り返す。
山頂付近はなだらか。
2019年12月28日 13:22撮影 by ILCE-7, SONY
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山頂付近はなだらか。
雨乞岳到着。
高場方向に続く道は不明瞭でした。
2019年12月28日 13:26撮影 by ILCE-7, SONY
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雨乞岳到着。
高場方向に続く道は不明瞭でした。
1
林道への降下点はここ。
テープがこれでもかと着いているので安心。
2019年12月28日 13:40撮影 by ILCE-7, SONY
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林道への降下点はここ。
テープがこれでもかと着いているので安心。
木が邪魔だが、歩きやすい。
2019年12月28日 13:44撮影 by ILCE-7, SONY
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木が邪魔だが、歩きやすい。
林道に合流。
2019年12月28日 13:48撮影 by ILCE-7, SONY
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林道に合流。
ひたすら歩く。
2019年12月28日 13:59撮影 by ILCE-7, SONY
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ひたすら歩く。
雨乞牧場展望台より
2019年12月28日 15:00撮影 by ILCE-7, SONY
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雨乞牧場展望台より
来た道をたどって行く。
2019年12月28日 15:21撮影 by ILCE-7, SONY
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来た道をたどって行く。
青梅台に到着。
山というより丘。
2019年12月28日 15:23撮影 by ILCE-7, SONY
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青梅台に到着。
山というより丘。
せっかくなので水口山まで。
2019年12月28日 15:33撮影 by ILCE-7, SONY
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せっかくなので水口山まで。
到着。さっきより低い気がする。
2019年12月28日 15:36撮影 by ILCE-7, SONY
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到着。さっきより低い気がする。
帰りの林道から。
2019年12月28日 15:52撮影 by ILCE-7, SONY
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帰りの林道から。
1
予想より歩きやすい道でした。
2019年12月28日 15:56撮影 by ILCE-7, SONY
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予想より歩きやすい道でした。
撮影機材:

感想/記録
by Rall

大分百山34,35座目
 今年もあと1週間を切ったので、登山納めのつもりで計画。大学から見えている山はあらかた登ってきましたが、大きく見えていたのに登れていなかった山の雨乞岳、城ヶ岳に挑戦してきました。この山域は倉木山は結構訪れている人が多いのですが、残り二峰の記録はかなり少ないというのが現状。一個前の記録も数年前と古いので現状視察も兼ねています。
 まず、倉木山の直登コース。これは冬期には訪れない方がいいかもしれません。霜柱と落ち葉で滑る上に、クマザサゾーンは全面凍結&道がどこにあるのか分からないレベルでの藪になっていました。
 倉木山から城ヶ岳までのコースは倉木山から下る部分が不明瞭だった以外はあまり難所はない感じ。城ヶ岳の上部分のクマザサゾーンのやっかいさはこちらが下。
 雨乞岳に至るルートはほとんど歩かれていない割に作業道と重なっているためか、明瞭な道が用意されていましたが、至る部分に間伐材が転がっていて、くぐったり乗り越えたり、状態はあまり良くないと思います。
 林道はきちんと整備されていたので問題なし。

 念願の山域に行けて、ようやく宿題を終えた気分です。来年度もいろいろと歩いて行けたらと思います。
 *今年最後といいましたが、雨降らなければ、明後日に野稲山か崩平山に行こうかと。

感想/記録
by bodoro

登山納め。一人ではまず行かないコースだったので、安心して楽しめました。倉木山のクマザサゾーンは、もう行きたくないレベルですが、いい経験になりました。全身に霧氷がつくので、急登で少し温まってきた体が一気にビショビショになって冷たくなる上に、ズボンも泥だらけになりました。そしてこのゾーンが感覚的に意外と長く感じ、あとちょっと進めば抜けるハズ、という根拠のない思い込みから、できるだけ足を止めずに歩きましたが、歩いても歩いてもササだらけで、かといって引き返すのも嫌で、発狂しかけました(笑)。あとのコースは道が判りにくかったり滑りやすかったりとありましたが、クマザサコースに比べれば可愛いレベルで、楽しんで行くことができました。久々に20km以上歩き、いい運動になりました。
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