記録ID: 2169262
全員に公開
ハイキング
甲信越
鳴雷山⇔霧訪山・往復縦走
2020年01月03日(金) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 09:52
- 距離
- 13.0km
- 登り
- 1,168m
- 下り
- 1,167m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 8:43
- 休憩
- 1:10
- 合計
- 9:53
距離 13.0km
登り 1,168m
下り 1,169m
06:48 スタート(0.00km) 06:48 - 鳴雷山頂(2.60km) 08:51 - 霧訪山頂(6.04km) 12:04 - 休憩(9.16km) 14:05 - 休憩(9.26km) 14:35 - 山頂(9.66km) 15:12 - 鳴雷山頂(10.82km) 15:57 - 下山(12.22km) 16:43 - ゴール・駐車場(12.22km) 16:44
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
●鳴雷から東の1160mピークは地形図に山名記載されていないが、「ショウダイ」というらしい。(霧訪山頂の展望図に由る) また、霧訪山から西の1277mピークは烏帽子。ショウダイ〜烏帽子間の峠は尾沢(おざ)峠。 ●駐車場は、床尾神社の西側に停められる。が一台〜二台のみ。入山者は稀の様だが、先客が停まってた場合は、少し離れてしまうが「平出遺跡公園」のPにでも停めるしかないか? ●中級登山者向き。一般登山道とは言えないが、全線よく踏まれている。 下記の2点に注意が必要だが、基本的には全線がヤセ尾根のルートなので、道迷いはほとんどない。 ●ショウダイから南は急傾斜。ここは踏み後が幾筋も有って判りづらいが、丸尾根筋の東寄りに進路を取ると間違いなし。 また、地図で確認すると解るが、ショウダイからの進路はちょうど霧訪山頂方向となる。樹林越しに見える霧訪山頂へ向かって進む感じ。またこのラインは磁北線と一致してるので、コンパスの真南に進路を取る感じ。 ●急傾斜の丸尾根を下ると1050mくらいから超緩傾斜のヤセ尾根になるが、露岩が現れる。その中で、直行困難な大岩が3ヵ所。大岩を強行突破もなんとか可能だったが、上から一番目は西側に巻道・二番目三番目は東側に巻道あり。 ●自家用車を床尾神社に停めたため往復せねばならなかったが、帰路のショウダイ登り直しにウンザリ。 タクシー利用などが出来るなら、霧訪山から下西条山の神自然園に降りるコースが時間的にも良し。その際に時間と体力に余裕があるなら、大芝山⇒洞ヶ峰展望台(1199m)⇒自然園のコースがお勧め。1090m付近の送電鉄塔から、本コースの全貌が見渡せます。 |
写真
ショウダイからの下り。
ショウダイから尾沢峠までが、本コースでの難所。
急斜面の上、灌木や藪多し。
踏跡が幾筋も有って惑うが、
丸尾根の東寄りをキープすると解りやすい。
または、
進行方向が丁度、樹林越しに見える霧訪山頂を目指す感じになる。
または、
その進行方向は、ほぼ磁北線と一致する。
ショウダイから尾沢峠までが、本コースでの難所。
急斜面の上、灌木や藪多し。
踏跡が幾筋も有って惑うが、
丸尾根の東寄りをキープすると解りやすい。
または、
進行方向が丁度、樹林越しに見える霧訪山頂を目指す感じになる。
または、
その進行方向は、ほぼ磁北線と一致する。
ショウダイからの丸尾根灌木急坂を終え、緩傾斜のヤセ尾根になってホッとしたのも束の間、
直行困難な大岩が3ヵ所。
強行突破も可能だったが、
上岩は西、中岩は東、下岩は東、に巻道が有った。
ただし巻道は、
登りでは見付けやすいが、下りの場合は見付けづらいかも。
画像は下岩。
直行困難な大岩が3ヵ所。
強行突破も可能だったが、
上岩は西、中岩は東、下岩は東、に巻道が有った。
ただし巻道は、
登りでは見付けやすいが、下りの場合は見付けづらいかも。
画像は下岩。
感想
手軽な低山なのに展望が良く、
南信州にお住まいの方はもとより、
県外からの登山者も多いと聞く、霧訪山。
南信在住の私も、よく行きます。
北中南アルプスの遠望はもちろん爽快なのですが、
霧訪山に続く、付近の尾根にも、
目立つ山容がいつも気になっていた山並が有ります。
それが今回歩いた鳴雷山のコースです。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:1278人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する