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Yamareco

記録ID: 2176300 全員に公開 ハイキング 丹沢

丹沢大山【大山ケーブルBS→大山→日向薬師BS】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■神奈川中央交通 伊10伊11伊12 伊勢原駅北口 → 大山ケーブル行
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000801047-1/nid:00128127/rt:0/k:%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%8E%9F%E9%A7%85

■神奈川中央交通 伊20伊22伊24 日向薬師 → 伊勢原駅北口行
http://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000801593-1/nid:00128184/rt:0/k:%E6%97%A5%E5%90%91%E8%96%AC%E5%B8%AB
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
1時間12分
合計
8時間58分
S大山ケーブルバス停09:5910:00伊勢原市営大山第2駐車場10:13大山ケーブル駅10:1610:36大山寺10:4111:05阿夫利神社下社11:1211:5616丁目11:5712:0720丁目12:1012:2825丁目12:42大山13:1713:32不動尻分岐14:13見晴台14:1814:31日向越(雷峠)14:3215:06日向ふれあい学習センター15:1615:16一ノ沢橋(日向川)15:1718:52日陰道分岐18:56日向薬師バス停18:5718:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 大山ケーブルBS
直通は超満員で乗り切れない人もいたほど。
余裕を持った山行計画を立てた方がいいでしょう。
2020年01月11日 09:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 大山ケーブルBS
直通は超満員で乗り切れない人もいたほど。
余裕を持った山行計画を立てた方がいいでしょう。
■写真2
こま参道と名付けられた、土産物屋が立ち並ぶ階段を登ります。
名物の豆腐料理を謳う店も数多くありました。
2020年01月11日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
こま参道と名付けられた、土産物屋が立ち並ぶ階段を登ります。
名物の豆腐料理を謳う店も数多くありました。
■写真3
ケーブルカーの券売所前に咲く冬桜。
距離が遠く、花も小さいのでこれが精一杯でした。
2020年01月11日 10:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
ケーブルカーの券売所前に咲く冬桜。
距離が遠く、花も小さいのでこれが精一杯でした。
■写真4
男坂と女坂の分岐。
男坂の方が僅かに早く阿夫利神社に着けるようです。
2020年01月11日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
男坂と女坂の分岐。
男坂の方が僅かに早く阿夫利神社に着けるようです。
■写真5
ミツマタは早くも開花準備中でした。
この冬は暖冬なので開花時期は例年より狂うでしょうか。
2020年01月11日 10:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
ミツマタは早くも開花準備中でした。
この冬は暖冬なので開花時期は例年より狂うでしょうか。
■写真6
女坂には七不思議なる名所があり、初見は楽しめます。
この辺りは弘法大師に何か縁があるようです。
2020年01月11日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
女坂には七不思議なる名所があり、初見は楽しめます。
この辺りは弘法大師に何か縁があるようです。
■写真7
大山寺へと通じる急峻な階段を登ります。
階段の両側には三十六童子が並ぶ紅葉の名所です。
2020年01月11日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
大山寺へと通じる急峻な階段を登ります。
階段の両側には三十六童子が並ぶ紅葉の名所です。
■写真8 - 大山寺
ちょうどお勤めが終わった頃のようです。
登っている途中から読経が辺りに響き渡っていました。
2020年01月11日 10:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 大山寺
ちょうどお勤めが終わった頃のようです。
登っている途中から読経が辺りに響き渡っていました。
■写真9
さらに急勾配の石段は続きます。
下り利用は膝を痛める恐れがあるので注意ですね。
2020年01月11日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
さらに急勾配の石段は続きます。
下り利用は膝を痛める恐れがあるので注意ですね。
■写真10 - 阿夫利神社下社
男坂と合流したら、賑やかな神社下の広場に着きます。
冬場はここのトイレが最終トイレなので要注意かと。
2020年01月11日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 阿夫利神社下社
男坂と合流したら、賑やかな神社下の広場に着きます。
冬場はここのトイレが最終トイレなので要注意かと。
■写真11 - 阿夫利神社下社
大きな茅の輪があります。
年末を終えたからか、茅の輪くぐりをする人は見えず。
2020年01月11日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 阿夫利神社下社
大きな茅の輪があります。
年末を終えたからか、茅の輪くぐりをする人は見えず。
■写真12 - 阿夫利神社下社
神社の左手より、大山の登山道へと入ります。
いきなり急峻な石段の手荒い出迎えを受けますが。
2020年01月11日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 阿夫利神社下社
神社の左手より、大山の登山道へと入ります。
いきなり急峻な石段の手荒い出迎えを受けますが。
■写真13 - 16丁目
広いので休憩する人で賑わいます。
蓑毛から裏参道で登ってくる場合の合流地点。
2020年01月11日 11:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 16丁目
広いので休憩する人で賑わいます。
蓑毛から裏参道で登ってくる場合の合流地点。
■写真14
富士山は心の目で見ます。
昼から晴れるんじゃなかったかなぁ。
2020年01月11日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
富士山は心の目で見ます。
昼から晴れるんじゃなかったかなぁ。
■写真15
稜線に出ると空が見られる程に開けます。
ずっと樹林帯歩きだったので気分も良くなり。
2020年01月11日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
稜線に出ると空が見られる程に開けます。
ずっと樹林帯歩きだったので気分も良くなり。
■写真16
やっと青空が見えてきました。
ここまでは天気予報どおりでしたが。。。
2020年01月11日 12:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
やっと青空が見えてきました。
ここまでは天気予報どおりでしたが。。。
■写真17
鹿除けのグレーチングを超えると、間もなく山頂です。
阿夫利神社の奥社があり、鳥居を潜ってお邪魔します。
2020年01月11日 12:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
鹿除けのグレーチングを超えると、間もなく山頂です。
阿夫利神社の奥社があり、鳥居を潜ってお邪魔します。
■写真18 - 大山
はて、何故ガスが吹き荒れているのか。。。
寒くて眺望がないどころの騒ぎではないです。
2020年01月11日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 大山
はて、何故ガスが吹き荒れているのか。。。
寒くて眺望がないどころの騒ぎではないです。
■写真19
山頂では長居できず、下山を開始します。
こちらのルートは序盤の泥濘に苦戦することに。
2020年01月11日 13:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
山頂では長居できず、下山を開始します。
こちらのルートは序盤の泥濘に苦戦することに。
■写真20
馬酔木も早い春に向けて準備中でした。
この辺りは馬酔木のトンネルが出来るのでしょうか。
2020年01月11日 13:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
馬酔木も早い春に向けて準備中でした。
この辺りは馬酔木のトンネルが出来るのでしょうか。
■写真21
下山すると晴れる法則が久しぶりに発動します。
というか山頂を離れたから予報通りの晴れなのか。
2020年01月11日 14:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
下山すると晴れる法則が久しぶりに発動します。
というか山頂を離れたから予報通りの晴れなのか。
■写真22 - 見晴台
その答え合わせをするべく、見晴台から大山を振り返って。
ご名答だったようで、山頂一帯は相変わらず厳しいコンディション。
2020年01月11日 14:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 見晴台
その答え合わせをするべく、見晴台から大山を振り返って。
ご名答だったようで、山頂一帯は相変わらず厳しいコンディション。
■写真23
阿夫利神社への周回はせず、日向薬師へと下山します。
序盤は引き続いて気持ちのいい稜線歩き。
2020年01月11日 14:23撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
阿夫利神社への周回はせず、日向薬師へと下山します。
序盤は引き続いて気持ちのいい稜線歩き。
■写真24
この辺りはミツマタが多く自生することで知られています。
特に不動尻の群生地は有名ですね。
2020年01月11日 14:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
この辺りはミツマタが多く自生することで知られています。
特に不動尻の群生地は有名ですね。
■写真25
地図には未記載のキャンプ場への分岐を分けて、大きな地蔵菩薩像。
突然に現れる大きな人影に、思わず身構えてしまうほど。
2020年01月11日 14:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
地図には未記載のキャンプ場への分岐を分けて、大きな地蔵菩薩像。
突然に現れる大きな人影に、思わず身構えてしまうほど。
■写真26
樹林帯の長い長い九十九折を経て、やっと林道と交差します。
トイレがありますが使う気にならない不気味さ。
2020年01月11日 14:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
樹林帯の長い長い九十九折を経て、やっと林道と交差します。
トイレがありますが使う気にならない不気味さ。
■写真27
さらに10分ほど下って、やっと車道に出ました。
近くの沢で靴の泥汚れを落としましょうか。
2020年01月11日 15:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
さらに10分ほど下って、やっと車道に出ました。
近くの沢で靴の泥汚れを落としましょうか。
■写真28 - クアハウス山小屋
日帰り入浴とレストランを備えて便利な施設です。
バス停から遠いのが難点ですが。。。
2020年01月11日 15:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - クアハウス山小屋
日帰り入浴とレストランを備えて便利な施設です。
バス停から遠いのが難点ですが。。。
■写真29 - クアハウス山小屋
天然水かけ流しと言う聞き慣れない方式でした。
湯上りは取り敢えずビールと大山豆腐で。
2020年01月11日 16:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - クアハウス山小屋
天然水かけ流しと言う聞き慣れない方式でした。
湯上りは取り敢えずビールと大山豆腐で。
■写真30 - クアハウス山小屋
鹿の味噌漬け焼きは味噌感が強かったような。
鹿肉は主張が弱いので味付けは難しいですね。
2020年01月11日 17:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - クアハウス山小屋
鹿の味噌漬け焼きは味噌感が強かったような。
鹿肉は主張が弱いので味付けは難しいですね。
■写真31 - クアハウス山小屋
レストランに置かれた大きな暖炉のおかげで暖かく。
エアコンあるので遠い席でも暖かいですよ、多分。
2020年01月11日 17:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - クアハウス山小屋
レストランに置かれた大きな暖炉のおかげで暖かく。
エアコンあるので遠い席でも暖かいですよ、多分。
■写真32 - クアハウス山小屋
最後は猪鍋を頂くことに。
予め肉だけ火を通してある面白い調理法でした。
2020年01月11日 17:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - クアハウス山小屋
最後は猪鍋を頂くことに。
予め肉だけ火を通してある面白い調理法でした。
■写真33 - 日向薬師BS
送迎サービスもありますが、酔い覚ましに歩きました。
車道とはいえ夜は真っ暗なのでヘッデン必須です。
2020年01月11日 18:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 日向薬師BS
送迎サービスもありますが、酔い覚ましに歩きました。
車道とはいえ夜は真っ暗なのでヘッデン必須です。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

冬ですもの、猪鍋を食べに行かなければ。。。
2人前からの店も多いので、基本ソロの身には涙を飲むことも。

日向薬師からの大山登山口の近くに経つ、クアハウス山小屋。
日帰り入浴あり、ジビエあり、バス停までの送迎ありと至れり尽くせりの施設です。


■大山ケーブルBS→阿夫利神社下社→丹沢大山
伊勢原駅から直通のバスは、乗り切れないほどの賑わい。
どうやら阿夫利神社に初詣に行く人たちと被ってしまったようです。

山を登るには遅めの時間ですが、昼から晴れる予報に合わせます。
土産物屋や豆腐料理屋が立ち並ぶ参道を、先ずはウォーミングアップで。

阿夫利神社へは、意外とケーブルカーを利用しないで登る人が多い印象の参道。
階段が多くて距離以上に疲れるので、自分のペースで登るのが良いかと。

大山寺を経て阿夫利神社下社の直下にある公衆トイレは、冬季の最終トイレです。
大山山頂のトイレは、凍結により封鎖されている可能性大なので。


初詣で賑わう阿夫利神社の脇から、大山への登山口に取り付きます。
ここまで嫌というほど階段を登ってきたのに、更に階段の洗礼を浴びます。

下社から16丁目から標準CTは0:30ですが、なかなか厳しい設定に感じました。
手を抜いたわけでもないのに、0:45も要したのは不思議です。

蓑毛からの裏参道と合流する16丁目は、休憩するハイカーで賑わいます。
ここから山頂まで1時間も掛かりませんが、まだ急坂は続きます。


遅い時間になると、下山者との離合が多発する区間になります。
登り優先の基本とか知らないので、こちらが気を付けないと事故ります。

随所に休憩適地があり時折り眺望も覗く稜線なので、気持ちよく歩けます。
ただ、この日は風が冷たく体温を奪われるので休憩せず登り続けました。

ヤビツ峠からのルートと合流する25丁目から、山頂まで一息です。
山頂部はそんなに広くなく、各方面に一段下がった場所が休憩適地に。


■丹沢大山→見晴台→クアハウス山小屋
晴れ予報とは何だったのか、30分ほど流れ行くガスを眺めるも寒くて下山開始。
トイレへの道は泥濘が酷くて行っていませんが、恐らく冬季閉鎖中でしょう。

山頂からの下り始めは、融けた霜が泥濘を作り厭らしい足元と化しています。
気を付ければ転ぶような事はありませんが、靴が汚れるのは不可避かと。


その泥濘も標高が下がると次第に落ち着き、見晴台に着く頃には普通の登山道。
いつの間にか空には晴れ間が見えるも、山頂付近は相変わらずガスの中か。

見晴台には数多くのテーブルセットが置かれているので、ここも休憩適地。
トイレはありませんが、阿夫利神社まで近いのも好条件でしょう。


日向薬師へと下山するため、石雲寺方面へと向かいます。
阿夫利神社周回に比べて利用者は一気に減りますが、踏み跡は問題ありません。

冬の14:00を過ぎても登ってくる人が多い印象のルートです。
日没必至なので、山頂は目指さないトレッキングでしょうか。

丁寧に作られた長い九十九折を、無心で下っていきます。
だいぶ飽きた頃にトイレのある林道と交差すると、もう少しで登山口です。


車道を日向薬師方面に少し下りて、クアハウス山小屋で日帰り入浴。
冬の時期だからか利用者は少なく、貸し切りでゆっくり使えました。

風呂上りは焚き火のある併設のレストランでジビエを楽しみます。
バス停までの送迎サービスもあるので、時間を気にせず楽しめますよ。

この日はバス停まで歩きましたが、車道とはいえ夜は真っ暗なのでヘッデン必須です。
日向薬師からのバスは意外と運行本数が多く、下山利用でも便利でした。
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訪問者数:345人

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