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Yamareco

記録ID: 2179020 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 京都・北摂

千石山(舞鶴市)(野村寺から)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年01月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道路わきに駐車しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間35分
休憩
0分
合計
2時間35分
Sスタート地点13:5914:03高野由里入山点14:1614:44祠(行き止まり)15:03野村寺登山口15:12中腹の祠15:41山頂西の祠15:46千石山山頂16:14中腹の祠16:25野村寺登山口16:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
しっかりした道はありません。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 予備靴ひも ザック 非常食 飲料 コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

高野由里から見上げると、整った山容をしています。
2020年01月12日 13:46撮影 by SC-02K, samsung
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高野由里から見上げると、整った山容をしています。
高野小の少し先から入山してみます。
2020年01月12日 14:03撮影 by SC-02K, samsung
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高野小の少し先から入山してみます。
竹藪の中を行く。
2020年01月12日 14:04撮影 by SC-02K, samsung
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竹藪の中を行く。
険しい谷筋になり、ギブアップ
2020年01月12日 14:16撮影 by SC-02K, samsung
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険しい谷筋になり、ギブアップ
引き返す途中で脇道に。尾根に出る道かと思いきや。
2020年01月12日 14:48撮影 by SC-02K, samsung
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引き返す途中で脇道に。尾根に出る道かと思いきや。
明るい道
2020年01月12日 14:42撮影 by SC-02K, samsung
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明るい道
祠に出ましたが、奥に道は無さそうで、引き返します。
2020年01月12日 14:44撮影 by SC-02K, samsung
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祠に出ましたが、奥に道は無さそうで、引き返します。
高野由里の西の野村寺。地形図から、この辺と辺りをつけて入山します。
2020年01月12日 15:03撮影 by SC-02K, samsung
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高野由里の西の野村寺。地形図から、この辺と辺りをつけて入山します。
この水路の先を右(西)に曲がります。
2020年01月12日 16:19撮影 by SC-02K, samsung
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この水路の先を右(西)に曲がります。
テレビの共同アンテナのケーブルが埋設されているようです。
2020年01月12日 15:10撮影 by SC-02K, samsung
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テレビの共同アンテナのケーブルが埋設されているようです。
祠に出ました。奥に踏み跡があります。
2020年01月12日 15:12撮影 by SC-02K, samsung
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祠に出ました。奥に踏み跡があります。
竹藪の尾根を進む。
2020年01月12日 15:13撮影 by SC-02K, samsung
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竹藪の尾根を進む。
鉄塔に出ました。
2020年01月12日 15:17撮影 by SC-02K, samsung
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鉄塔に出ました。
鉄塔から先は踏み跡が微妙な感じに。尾根を外さなければ迷いはしませんが。
2020年01月12日 15:20撮影 by SC-02K, samsung
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鉄塔から先は踏み跡が微妙な感じに。尾根を外さなければ迷いはしませんが。
急斜面の途中にビニール。人工物を見つけ少しホッとする。
2020年01月12日 15:30撮影 by SC-02K, samsung
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急斜面の途中にビニール。人工物を見つけ少しホッとする。
はっきりした尾根に出ました。
2020年01月12日 15:31撮影 by SC-02K, samsung
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はっきりした尾根に出ました。
竹藪が人の手で切られています。
2020年01月12日 15:37撮影 by SC-02K, samsung
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竹藪が人の手で切られています。
山頂手前の小ピーク目前です。大きな木
2020年01月12日 15:40撮影 by SC-02K, samsung
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山頂手前の小ピーク目前です。大きな木
小ピークの上に祠
2020年01月12日 15:41撮影 by SC-02K, samsung
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小ピークの上に祠
正面から。
2020年01月12日 15:41撮影 by SC-02K, samsung
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正面から。
祠のピークから鞍部に下りて。
2020年01月12日 15:42撮影 by SC-02K, samsung
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祠のピークから鞍部に下りて。
登り返すと三角点
2020年01月12日 15:46撮影 by SC-02K, samsung
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登り返すと三角点
鞍部から北東に下りる踏み跡。別ルートかと思いましたが、元の尾根に戻りました。
2020年01月12日 15:50撮影 by SC-02K, samsung
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鞍部から北東に下りる踏み跡。別ルートかと思いましたが、元の尾根に戻りました。
急斜面を下りながら振り返る。
2020年01月12日 16:03撮影 by SC-02K, samsung
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急斜面を下りながら振り返る。
見下ろす。
2020年01月12日 16:03撮影 by SC-02K, samsung
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見下ろす。
鉄塔まで戻りました。
2020年01月12日 16:10撮影 by SC-02K, samsung
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鉄塔まで戻りました。
祠まで戻りました。正面は愛宕山(西舞鶴)です。
2020年01月12日 16:13撮影 by SC-02K, samsung
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祠まで戻りました。正面は愛宕山(西舞鶴)です。
もうすぐ登山口
2020年01月12日 16:18撮影 by SC-02K, samsung
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もうすぐ登山口
下山しました。
2020年01月12日 16:25撮影 by SC-02K, samsung
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下山しました。

感想/記録

天気は雨の予報でしたが、降りそうで降らない天気だったので、近所の山へ。
昭文社の舞鶴市の地図を見ていて、気になっていた千石山にしました。
「京都府山岳総覧」によると、高野小の先から入山できるようでしたが、いまひとつわからず。

Webで検索すると、過去の登頂記録があり、それによると高野由里から入山しているようです。
今回はその記録を参考に入山しましたが、途中の沢が険しく、ちょっと厳しそうだったので別の道を探ることに。
下山時に脇道を見つけ、少し登ると祠のある広場に出ましたが、その先の尾根には踏み跡が見当たらなかったため、ここからの登頂も断念します。

地形図を見直すと、少し西の野村寺から行けそうな気がしたので、歩いて移動し、目星をつけた地点から入山しました。
中腹に祠があり、その先に踏み跡が続いています。

この踏み跡は鉄塔まで続き、その先も不明瞭ながら人の歩いた気配があります。
進むにつれ微妙な感じになりましたが、少し急な斜面を登ると、東西にのびるはっきりした尾根に出て、あとは尾根を外さないように歩くと山頂の手前の小ピークにある祠に着きました。

小ピークから鞍部を超え、先のピークに三角点がありました。
木々に覆われ展望はありませんが、落葉した木立の隙間に麓の様子が少し伺われました。
鞍部から踏み跡が北東にのびていたため、別のルートがあるかと思い進んでみましたが、これは間もなく往路の尾根に合流しました。
あとは往路を下り下山しました。

地形図を見ると、西の城屋に雨引神社、東の女布に日原神社と金峰神社があり、その辺りからも登れるのではないかと思われます。
急斜面を登って東西にのびる尾根に出ましたが、その尾根を西に下ると城屋の雨引神社に下り、三角点の先にのびる尾根を下ると女布に下るのではないかと、何となく予想します。
確証はありませんが。

山行記録のあまり無い山に思いつきで行ってみましたが、思いのほか苦労しました。
ただ、雨にも降られず、山頂も踏めましたので、よしとします。
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コメント

地元の山です
舞鶴在住の者です(40代男登山歴10年くらい)
ふもとの小学校に通っていた子どもの頃から、いつか登りたいと思ってました。
ただなかなか人の出入りなく荒れてるイメージがあり、諦めてましたが、mosaigueさんの記事をよみ、背中を押されるように登ってきました。
mosaigueさんの推測どうり、東側の女布の神社から尾根にあがり山頂まで道らしき道があり(途中かなり荒れてました)、山頂まで行くことができました。
信州の山等とはまたちがう感動がありました。記事をあげていただきまして感謝です。
2021/2/23 17:23
Re: 地元の山です
nkyoisteさんこんにちは。
参考になったようで良かったです。
私も山行記録の少ない山に登るときは、他の方がアップされている記録を参考にさせてもらっていますので、記録の少ないマイナーな山に登ったときこそ、なるべくしっかりした記録をアップするようにしています。
女布から登られたのですね。
山頂に比較的大きな祠があったので、昔はしっかりした参道があったのでしょうね。
千石山は綺麗な三角形で麓からよく見え、印象に残る山ですよね。
気になっていた山に登られて良かったです。
これからも楽しい山行を。
2021/2/23 18:01
プロフィール画像
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