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Yamareco

記録ID: 2179982 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

泉ヶ岳(水神コース往復)

日程 2020年01月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候雪❄️のち曇り☁️
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)
JRバス東北JRT117便 23:20 バスタ新宿 → 5:16 仙台駅東口
仙台市営地下鉄南北線 仙台 → 泉中央
仙台市営バス 7:15 泉中央駅 → 7:53 泉岳自然ふれあい館(¥790)

https://www.kotsu.city.sendai.jp/bus/pdf/houmenmap_kita1_20190401.pdf

(帰り)
仙台市営バス 12:55 泉岳自然ふれあい館 → 13:38 泉中央駅
地下鉄南北線 泉中央 → 仙台
東北新幹線 14:30 仙台 → 15:58 上野
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間26分
休憩
11分
合計
4時間37分
S泉岳自然ふれあい館BS07:5708:22水神コース登山口08:58水神平09:10水神09:1610:08泉ヶ岳10:1210:54水神11:03水神平11:0411:33水神コース登山口12:34泉岳自然ふれあい館BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■泉岳自然ふれあい館BS〜水神
泉岳自然ふれあい館BSから泉ヶ岳スキー場に向かって車道を入り、泉岳自然ふれあい館を過ぎてそのまま車道を進む。水神コース入口から最初はぬかるんだ道が続くがやがて雪道に変わる。

■水神〜山頂
水神からは圧雪の道を登る。徐々に傾斜が増し、賽の河原入口から急登となる。賽の河原に出ると緩やかになり、「山頂へ」の標識に従い進むと山頂に達する。三角点は山頂標から少し進んだところにある。

写真

泉岳自然ふれあい館BSでバスを降り、泉ヶ岳スキー場の方に歩きます。
2020年01月13日 07:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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泉岳自然ふれあい館BSでバスを降り、泉ヶ岳スキー場の方に歩きます。
泉岳自然ふれあい館を通り過ぎます。途中駐車場のところにトイレがあります。
2020年01月13日 08:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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泉岳自然ふれあい館を通り過ぎます。途中駐車場のところにトイレがあります。
水神コース入口に来ました。ここから登山道に入ります。
2020年01月13日 08:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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水神コース入口に来ました。ここから登山道に入ります。
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関口に来ました。ここまで最初はぬかるんでいましたが、徐々に雪が増えてきます。
2020年01月13日 08:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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関口に来ました。ここまで最初はぬかるんでいましたが、徐々に雪が増えてきます。
この辺りは圧雪となっています。
2020年01月13日 08:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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この辺りは圧雪となっています。
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水神平を過ぎます。
2020年01月13日 09:00撮影 by DSC-RX100, SONY
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水神平を過ぎます。
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ここで船形山方向と分岐します。ここを右に入ると
2020年01月13日 09:10撮影 by DSC-RX100, SONY
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ここで船形山方向と分岐します。ここを右に入ると
水神碑が立っています。ここからチェーンスパイクを装着します。
2020年01月13日 09:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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水神碑が立っています。ここからチェーンスパイクを装着します。
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圧雪なのでチェーンスパイクがよく効きます。
2020年01月13日 09:35撮影 by DSC-RX100, SONY
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圧雪なのでチェーンスパイクがよく効きます。
徐々に傾斜が増していきます。ロープが張られており、コースがわかるようになっています。
2020年01月13日 09:45撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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徐々に傾斜が増していきます。ロープが張られており、コースがわかるようになっています。
賽の河原の入り口です。ここから傾斜がきつくなります。
2020年01月13日 09:51撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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賽の河原の入り口です。ここから傾斜がきつくなります。
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山頂からは景色は望めなさそうです。
2020年01月13日 09:57撮影 by DSC-RX100, SONY
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山頂からは景色は望めなさそうです。
所々石が積まれた場所があります。
2020年01月13日 10:01撮影 by DSC-RX100, SONY
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所々石が積まれた場所があります。
この辺りの枝には雪がうっすらと付着しています。
2020年01月13日 10:01撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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この辺りの枝には雪がうっすらと付着しています。
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「山頂へ」の標識がありました。もう少しでしょうか。
2020年01月13日 10:02撮影 by DSC-RX100, SONY
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「山頂へ」の標識がありました。もう少しでしょうか。
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辺りは真っ白の世界
2020年01月13日 10:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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辺りは真っ白の世界
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どうやら山頂のようです。
2020年01月13日 10:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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どうやら山頂のようです。
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泉ヶ岳山頂に到着です。
2020年01月13日 10:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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泉ヶ岳山頂に到着です。
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三角点は少し先にありました。
2020年01月13日 10:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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三角点は少し先にありました。
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少し山頂部を散策しました。
2020年01月13日 10:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し山頂部を散策しました。
再び山頂に戻ると登山者が続々と到着していました。さすが人気の山です。
2020年01月13日 10:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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再び山頂に戻ると登山者が続々と到着していました。さすが人気の山です。
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展望は望めそうもないので下山します。
2020年01月13日 10:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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展望は望めそうもないので下山します。
小枝に氷が付着しています。
2020年01月13日 10:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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小枝に氷が付着しています。
これもアップ。展望がないのでこれを楽しみに。
2020年01月13日 10:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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これもアップ。展望がないのでこれを楽しみに。
鹿の角みたい。
2020年01月13日 10:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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鹿の角みたい。
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賽の河原を下ります。寂しい風景です。
2020年01月13日 10:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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賽の河原を下ります。寂しい風景です。
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下りはチェーンスパイクが効いて快調に進めます。
2020年01月13日 10:29撮影 by DSC-RX100, SONY
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下りはチェーンスパイクが効いて快調に進めます。
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賽の河原の入り口を通過
2020年01月13日 10:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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賽の河原の入り口を通過
あっという間に水神まで下りてきました。
2020年01月13日 10:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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あっという間に水神まで下りてきました。
水神平まで下り、この先でチェーンスパイクを脱ぎました。
2020年01月13日 11:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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水神平まで下り、この先でチェーンスパイクを脱ぎました。
関口まで戻りました。この辺りはぬかるんでいます。
2020年01月13日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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関口まで戻りました。この辺りはぬかるんでいます。
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水神コース入口を通過
2020年01月13日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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水神コース入口を通過
泉岳自然ふれあい館まで戻ってきました。ここで昼食をとりました。
2020年01月13日 11:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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泉岳自然ふれあい館まで戻ってきました。ここで昼食をとりました。
昼食後バス停まで移動します。スキー場は未だに雪がありません。
2020年01月13日 12:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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昼食後バス停まで移動します。スキー場は未だに雪がありません。
下山すると晴れてきました。登山あるあるですね。
2020年01月13日 13:07撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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下山すると晴れてきました。登山あるあるですね。
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感想/記録

2020年山行第2弾は、仙台市民に愛される泉ヶ岳に登りました。山と渓谷12月号の冬山特集で冬でも泉ヶ岳を登れると知り、この際2年越しの課題であった泉ヶ岳に登ることにしました。

天気予報は12日は良くないが、11日と13日は良い予報だったので、3連休初日は休んで、最終日に登ることにしました。ところが日を追うごとに天気が悪くなり、直前には朝のうち雪の予報。天気の回復を期待して決行することにしました。

スタート時点ではちらちら雪が舞う天気。水神コース入口から暫くは登山道はぬかるんだ状態でしたが、徐々に圧雪に変わりました。水神からチェーンスパイクに履き替えるとザクザクと良い響き。山頂まで圧雪でしたが、チェーンスパイクでちょうど良かったです。

案の定、山頂では展望に恵まれませんでしたが、さすが人気の山、こんな天気でも続々と登山者が登ってきました。ともあれ久しぶりに雪上をザクザク歩くことができ、気持ちが晴れました。今年は雪が少ないようですが、シーズンが終わるまでには一度モフモフの雪の中をスノーシューで歩きたいと思います。
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