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Yamareco

記録ID: 2182445 全員に公開 雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科

硫黄岳

情報量の目安: B
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日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候 晴れ、
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
新宿から、中央線特急「あずさ」で、茅野駅まで、2時間超。茅野駅から、乗用車(レンタカー)で、美濃戸口バス停の駐車場まで、15辧別30分)程です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間7分
休憩
46分
合計
7時間53分
Sスタート地点07:2508:12やまのこ村08:19美濃戸山荘08:2109:05堰堤広場09:50赤岳鉱泉10:0510:09大同心沢(大同心ルンゼ)分岐10:15ジョウゴ沢11:22赤岩の頭11:3011:58硫黄岳12:1012:29赤岩の頭12:3013:07ジョウゴ沢13:1013:12大同心沢(大同心ルンゼ)分岐13:30赤岳鉱泉13:3114:00堰堤広場14:32美濃戸山荘14:3314:36やまのこ村15:09八ヶ岳山荘15:1215:18美濃戸口15:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:25 スタート(0.00km) 07:25 - ゴール(18.47km) 15:18
コース状況/
危険箇所等
美濃戸登山口から、堰堤広場の林道区間(約4.6km)なので、歩きやすいです。但し、凍結しておりツルツル滑ります。チェンスパイクが必要です。(要注意)その後の赤岳鉱泉までは、雪道(凍結箇所が多い)でしたが、整備されており 迷わず山小屋まで到着できます。赤岳鉱泉から硫黄岳の区間は、踏み跡があり登頂はできます。(降雪の後は、登山道がところどころ不明瞭になるかと思います。)
その他周辺情報美濃戸口山荘では、食事・お風呂も使えます。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 リュック(雨用カバー) 登山用ステッキ(左右) 雨具 スパッツ ティッシュペーパー タオル 薬(バンドエイドほか) 防寒用アルミシート(簡易シート) 防寒着 アイゼン チェンスパイク(必需品です。予備も 携帯する )・ 衣類(フリース・替えの下着) 緊急用ホイッス(笛) 地図 方位計(磁石) GPS腕時計 GPS‐Map(GARMAN) 筆記用具 非常食(栄養ゼリー・羊羹・高カロリー食品・アメ ほか) 弁当 飲料水
備考 硫黄岳の山頂の気温がー15℃、風速10m前後の風があり、体感温度は-27℃。手先や、顔が 凍るように寒かった。

写真

1/10 8;44 鹿児島から、移動中 飛行機の中から。富士山を撮影(おそらく、静岡県沖の洋上、上空)
2020年01月10日 08:44撮影 by SO-02K, Sony
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1/10 8;44 鹿児島から、移動中 飛行機の中から。富士山を撮影(おそらく、静岡県沖の洋上、上空)
1
1/10 8;48 鹿児島から、移動中 飛行機の中から。富士山を撮影(おそらく、静岡県沖の洋上、上空)
2020年01月10日 08:48撮影 by SO-02K, Sony
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1/10 8;48 鹿児島から、移動中 飛行機の中から。富士山を撮影(おそらく、静岡県沖の洋上、上空)
1/10 8;57  飛行機からのブロッケン現象。以前、北岳で見たのとは違いますが、ハッキリ と撮影出来ました
2020年01月10日 08:57撮影 by SO-02K, Sony
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1/10 8;57  飛行機からのブロッケン現象。以前、北岳で見たのとは違いますが、ハッキリ と撮影出来ました
1/11 5;54 非常に大きな満月でした。 これから、美濃戸口の登山口へ移動する時に撮影
2020年01月11日 05:54撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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1/11 5;54 非常に大きな満月でした。 これから、美濃戸口の登山口へ移動する時に撮影
1/11 5;54 非常に大きな満月でした。 これから、美濃戸口の登山口へ移動する時に撮影
2020年01月11日 05:55撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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1/11 5;54 非常に大きな満月でした。 これから、美濃戸口の登山口へ移動する時に撮影
1/11 7;27 登山口から、歩きだして 15~6分経過したところです。美濃戸山荘へ移動中
2020年01月11日 07:27撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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1/11 7;27 登山口から、歩きだして 15~6分経過したところです。美濃戸山荘へ移動中
1/11 8:16 美濃戸山荘を過ぎたところです
2020年01月11日 08:16撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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1/11 8:16 美濃戸山荘を過ぎたところです
1/11 8;53  美濃戸口バス停 前から、堰堤広場の区間は、林道を4.7辧(發ます。車の走れる林道ですので、歩くのは 楽ですが 1時間以上歩いて、高度は 400m 程しか上がりません。
2020年01月11日 08:53撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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1/11 8;53  美濃戸口バス停 前から、堰堤広場の区間は、林道を4.7辧(發ます。車の走れる林道ですので、歩くのは 楽ですが 1時間以上歩いて、高度は 400m 程しか上がりません。
1/11 8;53 気温、−10℃です。歩いていると、風が吹いていないので、汗ばむほどです
2020年01月11日 08:53撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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1/11 8;53 気温、−10℃です。歩いていると、風が吹いていないので、汗ばむほどです
1/11 9;40  赤岳鉱泉に近づいてきたところです。積雪も多くなってきました
2020年01月11日 09:40撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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1/11 9;40  赤岳鉱泉に近づいてきたところです。積雪も多くなってきました
  9;46 正面は、山の 出っ張り は大同心です
2020年01月11日 09:46撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  9;46 正面は、山の 出っ張り は大同心です
  9;53 赤岳鉱泉に着いたところです。アイスクライミング用の人口の氷の山です。(通称 アイスキャンディー)
2020年01月11日 09:53撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  9;53 赤岳鉱泉に着いたところです。アイスクライミング用の人口の氷の山です。(通称 アイスキャンディー)
  10:42 赤岳鉱泉から、40分程 山頂へ向けて登ったところです。傾斜がかなりきつくなってきました
2020年01月11日 10:42撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  10:42 赤岳鉱泉から、40分程 山頂へ向けて登ったところです。傾斜がかなりきつくなってきました
   11;11 赤岳鉱泉から、1時間程 山頂へ向けて登ったところです。傾斜がかなりきつくなってきました
2020年01月11日 11:11撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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   11;11 赤岳鉱泉から、1時間程 山頂へ向けて登ったところです。傾斜がかなりきつくなってきました
  11;11 樹木の霧氷(樹氷)が綺麗です
2020年01月11日 11:11撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  11;11 樹木の霧氷(樹氷)が綺麗です
  11;23 右側の大同心・小同心の 上が横岳(2829m) です 
2020年01月11日 11:23撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  11;23 右側の大同心・小同心の 上が横岳(2829m) です 
  11;59 硫黄岳(2760m)の山頂
2020年01月11日 11:59撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  11;59 硫黄岳(2760m)の山頂
  12;06 山頂の 石のモニュメント
2020年01月11日 12:06撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  12;06 山頂の 石のモニュメント
  12;30 赤岩の頭 近く
2020年01月11日 12:30撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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  12;30 赤岩の頭 近く

感想/記録
by tani60

美濃戸登山口から、堰堤広場の林道区間(約4.6km)が路面の凍結箇所が多く、下り(帰り)は凍結箇所で滑ります。赤岳鉱泉から硫黄岳の区間は、踏み跡があり先行者がいれば登頂できます。今回は天気が良く積雪も少なく景色も見え最高の冬山ハイキング日和でした。今回の天候であれば、赤岳の登頂も可能であった気がします。行者小屋経由で、地蔵尾根を登るコースで。また、チャレンジしたいです。冬山はアイゼンを履くので 歩き方が違い 筋肉痛でした。
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