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Yamareco

記録ID: 2183860 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

空木岳(敗退)

情報量の目安: B
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日程 2020年01月12日(日) ~ 2020年01月13日(月)
メンバー
天候1日目:雪ときどき晴れ
2日目:雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
1時間57分
休憩
31分
合計
2時間28分
Sスタート地点07:4208:09空木岳登山道取付地点08:21空木岳登山道入口08:2208:39空木岳登山口駐車スペース08:4508:45林道終点08:5309:08タカウチ場09:52池山尾根水場10:0810:10池山小屋
2日目
山行
5時間8分
休憩
1時間40分
合計
6時間48分
池山小屋05:3505:37池山尾根水場05:3806:08尻無06:0906:20マセナギ06:2107:33大地獄07:3807:43小地獄07:5008:23ヨナ沢ノ頭08:4809:05小地獄09:0709:16大地獄09:2309:55マセナギ09:5610:01尻無10:18池山尾根水場10:1910:24池山小屋11:1011:12池山尾根水場11:32タカウチ場11:3311:42空木岳登山口駐車スペース11:4311:54空木岳登山道入口12:01空木岳登山道取付地点12:0212:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報すき家
こまくさの湯
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

3連休。
前日、槍ヶ岳中崎尾根を途中で引き返したため、代替の空木岳を後半2日間でやる計画に。
連休初日は朝のうちに新穂高に戻ったため、遠出ではあるが前から行きたかった大町の山岳博物館まで寄り道した。
その後駒ヶ根に南下し、貸し切りのYHで前泊。

初日はスキー場上部から歩き出す。雪はない。
池山小屋までついたころには雪が降ったりやんだりの状況。
年末年始のインフルから完全に回復していなかったため、メンタルがヒヨり気味。
雪で冷えるのをびびってしまい、池山小屋泊をYutaに提案。翌日ピーク踏んで返ってくることに(これが当初の計画書通りの行程だが、できれば上の避難小屋まで上げたかった)。
小屋は寒かったが非常に快適だった。
維持管理して頂き、使わせていただき感謝です。

翌日は軽くしてピークに向かう。
メンタルはヒヨったまま。体調も万全ではない。
なんだかダメな日だった。
ヨナ沢の頭まで行ったところで、弱音を吐いて下山させてもらった。
中アの天候回復は遅れていたため、ピークは踏めなかった可能性もあるし、結果的には悪い判断ではなかったかもしれないが、僕の体調とメンタル面で甘えたのはパートナーに申し訳なかった。

まあ、たまにはこんなこともあるか。
僕は中アと相性が悪いのかもしれない(笑)

池山小屋まで降りてきて、お花摘みしたら結構元気がでてきた。
年末山行でも2日目後半からお腹重い感覚があったので、お通じは自分にとって課題として残る。。。(汚い話ですみません)

感想/記録

パートナーと空木岳へ。

前日駒ヶ根入りし、ユースホステルにて前泊。
駒ヶ根はロープウェイが休止している関係で観光客が減ってしまっている状態らしい。
地ビールの店が美味しかった。

翌日、近くのすき家で朝メシ食べてから駒ヶ根スキー場へ。そこから林道途中のゲート近くまで車であげる。
ゲートから歩きスタート。
スタートは雪まったくなし。
林道から登山道に合流し、ひたすら標高あげていく。
1700mあたりから雪が見え始め、その後すぐ池山小屋に到着。
空木平避難小屋まであげるか迷ったが、この日は池山小屋までにすることに。
理由としては、次の日の天気が昼にかけて回復傾向だったこと。
また、幸いトレースもあったので、2500まで全荷で頑張ってあげるより、この日ゆっくり体を休めて、次の日軽装備で一気にピークハントする方がいいのではということに。
池山小屋はとても綺麗な避難小屋だった。建物はしっかりしているし、トイレ付き、建物自体も広い。
他に宿泊者はおらず中でテントを張って、ゆっくり宴会したりしつつ、ダラダラ寝たりしつつで過ごす。

次の日、4:00起き5:30出発。暗いうちに出る。昨晩で10センチほど新たに積もったようだ。
小地獄、大地獄、延々と続くトラバースを超えて、2300ヨナ沢の頭までたどり着く。後は標高あげるだけだ。ここで相方が体調不良の為、下りることを決定。この後天気も良くなってきていたので、判断は間違っていなかったよう。
後はさっさと下山。

下りたらまたすき家に行った。笑
お疲れ様でしたー。
またよろしくー。
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