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記録ID: 2196573 全員に公開 雪山ハイキング 四国

年明けに四国の名峰を訪ねる 三嶺(ミウネ) 徳島県・高知県

情報量の目安: C
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日程 2020年01月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り〜晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝の支度やら洗濯やらで、結局10時チェックアウト。登山口までは1時間と見て出発。昨日の道を避けて県道261号を行くが、どっこいこの道もなかなかの道。誰ともすれ違わないだろうと思いきや、4トントラックが前から来たときにはぞぞ。でもバックして避けてもらったりして、何とか名頃に到着。名頃の集落は登山口に似つかわしくない程多くの民家があり、小学校もあったが、人影は少ない。それとは対照的に人間かと見間違えるほどの案山子が、集落中にいた。その案山子の存在感は驚くほどで、絶対住人より多い100人を超える数が、楽しく語らったり、仕事をしたりしていた。登山口には3台の車が止まっていた。登山口のトイレは閉鎖されていて、トイレを諦めて登山開始。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間22分
休憩
25分
合計
3時間47分
S名頃登山口11:5812:26林道登山口13:11ダケモミの丘13:45三嶺ヒュッテ下の水場13:4913:52三嶺ヒュッテ13:5714:15三嶺14:2614:33三嶺ヒュッテ14:3514:37三嶺ヒュッテ下の水場14:4014:59ダケモミの丘15:26林道登山口15:45名頃登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
曇り空の下、12時を前にスタート。山頂直下の直登路に出るまでは、なだらかな登りが続く。風がなんとも冷たく、おそらく氷点下5〜6度の中の登山で、スマホ(SE)が落ちる。慌ててスマホを保護ケースに入れ、運良く持ってきていたバッテリーを繋げると無事生き返るが、一部のGPSが途切れる。
三嶺小屋と池のある開けた山頂の開けた場所に出ると、青空の下、這い松にびっしりと樹氷がついて美しい。山頂は−10℃もあるかと思える寒さ。頂上付近は下も凍っているが、アイスバーンまでにはならず、軽アイゼンは出すことなかった。三嶺山頂からは、剣山山系が見渡せ、絶景。寒さで何度もスマホが落ちる。PROTREKが頼り。

下山はスイスイ足を進めるが、途中でニホンジカ の群れと2度出会う。
鹿の食害が厳しいため、山道の樹々は金網で巻かれて保護されていた。食害を防ぐための狩猟も頻繁なのか、鹿たちは警戒心が強く、私が足を進めると一斉に逃げていった。4本足同時にぴょんぴょん飛んでいくのがなんとも可愛かった。
前日の剣山の登山口で会った地元徳島の方に、ここ三嶺を勧めてもらい、好天の中登ることができて幸せなひとときだった。
その他周辺情報その日は四万十のゲストハウスでの宿泊が決まっていて、8時目標で到着するために、439号経由で大豊ICに乗る。それまでは延々と狭い道路が続き、ラジコが助かった。四万十中央まで高速が続くが、さらにICからゲストハウス「かっぱバックパッカーズ」までは40キロあまり。途中地元のスーパーでその日と翌日の食料を買い出しし、宿に着いたのは8時過ぎだった。
四万十に入ると、川沿いの道は1分1キロで進む快適な道だった。
生憎途中に温泉施設は見つからず、四万十への到着を優先したため、お風呂に入ることができたのは翌日昼前だった。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 積雪期の登山での手袋の重要性が少し分かった。
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