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Yamareco

記録ID: 2204807 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

雲取山・鴨沢往復〜2年ぶりのリハビリ登山

日程 2020年02月02日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
1分
合計
6時間38分
S鴨沢バス停09:1312:43雲取山山頂12:4414:02七ツ石山14:28七ツ石小屋15:51村営駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
鴨沢バス停終了予定でしたが、16:06のバスにはギリギリの模様。
バタバタしている自分を見て、駐車場近くでお会いした方がご厚意でバス停まで車で送ってくださいました。
本当にありがとうございました。
コース状況/
危険箇所等
道中ピーク含め山頂近くはみぞれ雪の下に凍結あり。
その他周辺情報奥多摩ビールは駅の2階でも買えます。テイクアウト可。

写真

登山口
2020年02月02日 09:12撮影 by ISW13HT, HTC
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登山口
次回はあそこ、八ヶ岳へ久々に行く予定です。
2020年02月02日 12:43撮影 by ISW13HT, HTC
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次回はあそこ、八ヶ岳へ久々に行く予定です。
七ツ石山頂以降は雪がありますが、普通に歩ける状態です。
2020年02月02日 12:48撮影 by ISW13HT, HTC
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七ツ石山頂以降は雪がありますが、普通に歩ける状態です。
凍結が苦手な方はここからアイゼンを付けると良いでしょう。帰りの写真ですが。
2020年02月02日 14:01撮影 by ISW13HT, HTC
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凍結が苦手な方はここからアイゼンを付けると良いでしょう。帰りの写真ですが。
ここで一泊もいいなぁ。ツェルト持って泊まりたい。
2020年02月02日 14:28撮影 by ISW13HT, HTC
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ここで一泊もいいなぁ。ツェルト持って泊まりたい。
道中お会いした方のご厚意に甘えて、村営駐車場で終了しました。
2020年02月02日 15:51撮影 by ISW13HT, HTC
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道中お会いした方のご厚意に甘えて、村営駐車場で終了しました。
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撮影機材:

感想/記録

本当は前日からテント泊で2日の予定だったけど、土曜日は夜勤明け。
帰宅後、テントの設営と撤収の準備をしている内に眠くなってしまい、そのままバタンキュー。
結局土曜日は惰眠を貪る1日となってしまったわけだけど、日曜日はもう意地の出撃。
土曜日に生活リズムが乱れてしまったために日曜日も睡眠時間が微妙だったけど、今日は別に走るわけでもないし、ただ歩いて雪の状態を確かめるのが本来の目的。
やってやれないわけでもなし、と準備も適当に出発。
準備が適当すぎて、冬なのにライトを忘れてしまったのはここだけの話…。

山に来るのはなんと2年以上ぶりというこれまでにないブランク。
その間、運動自体もかなりサボっていたので体力的にもかなり落ちている。
今回、これほど雪の少ない状態でも歩いてきたのはそれなりの理由がある。

平坦、下りは走れないので、今回は登りをしっかり歩くことにした。
補給は手に持ったパンを歩いたままかじりながら、ペットボトルを飲みながら。
汗だくになるくらいの暑さだったので、サイドポケットに裸のままのペットボトルも一切凍結しなかった。
あっという間に山頂にたどりつき、登山計画書に適当に書いた到着時刻に近い時間で往路を終えることができた。

復路も七ツ石山の登りはしっかり登っておきたかったのできっちり登る。
さてあとは下るだけだ、とふと前方を見ると鴨沢のバスで同乗していた3人組の子が登山道上で立ち止まっている。
彼に近付いてその視線の先を見ると、登山道から3〜5m下の急斜面で3人組の女の子が足を痛めた様子でうつぶせになっており、もう一人の男の子が女の子の足をさすっている。
詳しい状況は分からないが、明らかに滑落と負傷をしたようだ。
雰囲気からして簡単な状況とは思えない。
一応繰り返し尋ねるが、登山道の彼は大丈夫、気が動転しているだけというので、迷いながらも下山を続ける。
すると前方から山小屋関係者と思しき方が、連絡を受けたらしく登ってきた。
場所的に七ツ石小屋の方だろうか。その方に3人の場所を伝える。

その後、下山する登山者3名と会ったが、様子からして巻き道を通ったらしく、滑落者のことは知らないようだった。
2名パーティの方とこの事を少しお話をした後にかけられた言葉、「お互い、気を付けて下りましょう。」。
本当その通りだなと思った。
このルートは2回しか通ったことがないが、そんな自分でもこのルートで行動不能になると相当厳しい状況に追い込まれることになるだろうことは容易に想像できる。
ヘリポートは七ツ石山を越えたかなり先だし、登山口に至っては怪我人がとてもたどり着けるような距離じゃない。
自分はトレイルランで結構危ないことをやって来たと思うけど、行動不能に繋がるような怪我にだけはとにかく神経を尖らせて、それはもう全力で回避してきた。
きれいに走れなかろうが、気持ち良く走れなかろうが、とにかく足の置き場に気を付けて、着地時は万一足を挫くような着地の時にすぐ体重を移動できるようにしてきた。
走りに多少のフラストレーションがあっても、怪我だけは絶対に避ける気持ちでやってきた。
その一発で全てをダメにしてはいけないのだと、常に意識して山を踏んできた。
これからも山で何かをし続けると思うけど、怪我だけは本当に気を付けたい。

さて、完全登山装備のせいで下りは全然ペースが上がらず、また久々の山で足も上手く動かない。
やっとのことでバスの時刻ギリギリで下ったところ、駐車場近くで会った方にご厚意でバス停まで送り届けていただいた。
ちなみにこの方は先の3人パーティの滑落をすぐ後ろで見ていらしたそうだ。
応急処置の道具を持っていなかった3人のためにテーピング用のテープを提供したとのこと。
優しい。準備いい。素晴らしい…。
彼女が何事もなく降りてこれるといいですね、といった話をしている内にバス停に到着。
お父さんに感謝を述べて、今回の行程は終わった。
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