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Yamareco

記録ID: 2212007 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

堂満ルンゼ〜八雲ヶ原

日程 2020年02月08日(土) 〜 2020年02月09日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車
行き:比良
帰り:比良
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間38分
休憩
15分
合計
7時間53分
S比良駅09:4510:35桜のコバ10:39イン谷口10:4010:57暮雪山多目的保安林駐車場10:5811:24大山口11:2516:13堂満岳16:2116:38東レ新道分岐16:3916:49金糞峠16:5116:53金糞峠西側下の分岐16:5417:15RP八雲117:38八雲ヶ原
2日目
山行
2時間33分
休憩
23分
合計
2時間56分
八雲ヶ原08:5009:21北比良峠09:2409:28神璽谷道下降点10:03カモシカ台10:0410:35大山口10:5311:01暮雪山多目的保安林駐車場11:12イン谷口11:1311:46比良駅11:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

堂満岳からの眺め
2020年02月08日 16:12撮影 by iPad mini (5th generation), Apple
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堂満岳からの眺め
2
北比良からの眺め
2020年02月09日 09:22撮影 by iPad mini (5th generation), Apple
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北比良からの眺め
1

感想/記録

雪が降ったので雪山テント泊に行こうと思い立った。ついでに堂満ルンゼ中央稜への単独アタックと、なぜかまだ行ってない青ガレも計画。
新しい装備のテストも兼ねているのでザックは20kgオーバーだったが、担ぎ上げて家を出た直後に靴の紐を引っ掛けて思い切り転んでしまった、不吉な予感。
アプローチでの天気は上々で暑いくらい。中央稜の岩場の手前で装備を整え、いざアタック。安全なルートを探しながら登って行くが、想定していたより大変。下を見て、落ちたら大怪我(ですめば御の字)だなと思いながら、一段一段登っていく。岩が脆い箇所が多く安全なルートは限定される。危険回避のため1カ所だけ谷筋に降りたが、腰までの雪で思ったように進めない。結局、予定の2倍の時間がかかってしまった。
岩場を抜けて樹林帯に入った後は、ひたすら膝上ラッセル。何度も足がつりそうになった。堂満岳に着いたのは予定時間を大幅にオーバーした16:00過ぎ。テント場の八雲ヶ原に着いた時は日没後。急いでテントを設営して夕食の準備にかかる。斜面では物を落としたくないので一切食べずに登りきり、堂満岳からは時間がなかったので休みなく歩いたため、腹ペコ。テント設営中から雪が降り始め、風も少し出てきた。夜中に雪かきをしたが、思ったほど積雪はなく(30cmくらい?)しなくても同じだったかも。
ルンゼで疲れてすぐ寝たため、水は朝に降り積もった新雪で作った。思ったよりガスの量が必要で、使いかけのガス缶は途中で切れてしまった、失敗。とりあえず1.5Lほど作って十分足りるため問題ないが...(出発時に余分な水は廃棄)
2日目は武奈ヶ岳に行った後に青ガレを降りる予定だったが、筋肉痛でどれだけラッセルできるか読めず、安全のため即時撤退を選択。先行者のトレースを辿ってスタートしたが、途中で2組抜かした後は自らが先行者となってしまった。前日までのトレースが識別できるため道迷いはないが、新雪でちょっとしたラッセル状態が続く。しかし、雪が軽くてなかなか面白い。そこそこ疲れてきた頃に、登りの人々とすれ違って楽に降りれるようになった。おかげで予定通り、安全に下山できた。
初めてのことが多くよい経験になった。
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