また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2230713 全員に公開 ハイキング 日光・那須・筑波

燕山北尾根の縦走路往復と"女坂"探究

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年02月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴、風強し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
花の入公園を通過し、東飯田支線林道の車輛進入禁止のチェ−ンのある地点に駐車。(1月25日と2月9日の山行と同じ場所)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間42分
休憩
2時間2分
合計
3時間44分
Sスタート地点09:4209:53東飯田支線林道10:01三本杭のある縦走路10:0210:04ピンクテ-プのある”女坂”入口10:24ピンクテ-プのある”女坂”出口10:40燕山10:5011:02ピンクテ-プのある”女坂”出口11:17ピンクテ-プのある”女坂”入口11:19三本杭のある縦走路13:1013:15東飯田支線林道13:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 ̄躬核免根の縦走路を往復した。駐車場から登り57分。下り45分だった。

雨引山から加波山方面へ縦走するとき、ネックとなるのが燕山北尾根の登り。急な階段が続くので、私にとっての最大の難所だ。
縦走路の西側に並行してつけられた迂回路がある。この迂回路を登りに使うことで、いくらかでも楽にならないか、所要時間を比較してみた。
なお、この迂回路は勝手に”女坂”と仮称してみた。
また、”女坂”は下部が3つに分かれるので、”女坂下部A”、”女坂下部B”、”女坂下部C”とさせていただいた。
この仮称に異議のある方はご意見を。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 携帯 時計 カメラ

写真

3つピークのうち左端の一番高く見えるのが燕山のピーク。尾根の左端の低い鞍部付近から往復予定。
2020年02月23日 09:20撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3つピークのうち左端の一番高く見えるのが燕山のピーク。尾根の左端の低い鞍部付近から往復予定。
花の入公園を車で通過。
2020年02月23日 09:22撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花の入公園を車で通過。
東飯田支線林道の、車止めチェーンの手前に駐車。
2020年02月23日 09:43撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東飯田支線林道の、車止めチェーンの手前に駐車。
駐車場からすぐに入山。
2020年02月23日 09:43撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場からすぐに入山。
ササヤブもあるが、道はわかりやすい。
2020年02月23日 09:48撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ササヤブもあるが、道はわかりやすい。
東飯田支線林道に出た。縦走路への入口は目と鼻の先。
2020年02月23日 09:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東飯田支線林道に出た。縦走路への入口は目と鼻の先。
ここが縦走路への入口。
2020年02月23日 09:55撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが縦走路への入口。
縦走路の手前まで林道が伸びている。
2020年02月23日 10:02撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路の手前まで林道が伸びている。
縦走路に合流。三本杭がある。
2020年02月23日 10:02撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路に合流。三本杭がある。
ピンクテ-プのある”女坂”(迂回路)入口その1。通過し、縦走路を行く。
2020年02月23日 10:05撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピンクテ-プのある”女坂”(迂回路)入口その1。通過し、縦走路を行く。
燕山まで1.3km地点
2020年02月23日 10:07撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燕山まで1.3km地点
ここもピンクテ-プのある”女坂”(迂回路)入口その2。ここも通過し、縦走路を行く。
なお、その1とその2はつながっており、どちらからも”女坂”に入れる。
(後出の”女坂下部A”の入口だ。)
2020年02月23日 10:07撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここもピンクテ-プのある”女坂”(迂回路)入口その2。ここも通過し、縦走路を行く。
なお、その1とその2はつながっており、どちらからも”女坂”に入れる。
(後出の”女坂下部A”の入口だ。)
燕山まで1.2km地点
2020年02月23日 10:08撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燕山まで1.2km地点
脇道との分岐点。左の脇道を行くと、燕山の頂上を巻いて、加波山との鞍部に出られる。
2020年02月23日 10:10撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
脇道との分岐点。左の脇道を行くと、燕山の頂上を巻いて、加波山との鞍部に出られる。
今日は、右の縦走路を辿る。
2020年02月23日 10:10撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は、右の縦走路を辿る。
燕山まで1.1km地点。手すり付きの階段がここから始まる。
2020年02月23日 10:11撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燕山まで1.1km地点。手すり付きの階段がここから始まる。
手すり付きの階段1段目。
2020年02月23日 10:11撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手すり付きの階段1段目。
手すり付きの階段2段目。
2020年02月23日 10:14撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手すり付きの階段2段目。
この階段は修理されている。感謝。
2020年02月23日 10:15撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この階段は修理されている。感謝。
ここにも修理の跡。
2020年02月23日 10:16撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここにも修理の跡。
手すり付きの階段3段目。
2020年02月23日 10:18撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手すり付きの階段3段目。
手すり付きの階段の終了地点の道標。燕山まで0.8km。
2020年02月23日 10:20撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手すり付きの階段の終了地点の道標。燕山まで0.8km。
ロ-プの下がった急な登り。
2020年02月23日 10:20撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロ-プの下がった急な登り。
手すりのない階段。4段目。
2020年02月23日 10:23撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手すりのない階段。4段目。
ピンクテ-プのある”女坂”の出口。通過し、縦走路を行く。
2020年02月23日 10:25撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピンクテ-プのある”女坂”の出口。通過し、縦走路を行く。
燕山まで0.2km。
2020年02月23日 10:36撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燕山まで0.2km。
最後の急な手すりのない階段。5段目。この階段を登れば頂上の一角だ。
2020年02月23日 10:37撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の急な手すりのない階段。5段目。この階段を登れば頂上の一角だ。
燕山701mの頂上に到着。樹々の先に、加波山と筑波山が見える。
2020年02月23日 10:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燕山701mの頂上に到着。樹々の先に、加波山と筑波山が見える。
1
すぐ先には茨城放送のFM送信所がある。
2020年02月23日 10:42撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐ先には茨城放送のFM送信所がある。
来た道を下る。出だしの急な階段。
2020年02月23日 10:53撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来た道を下る。出だしの急な階段。
難台山が見えた。両端の木が額縁のよう。
2020年02月23日 10:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
難台山が見えた。両端の木が額縁のよう。
ピンクテ-プのある”女坂”の出口(登り優先で出口とした)を通過し、縦走路を行く。
2020年02月23日 11:03撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピンクテ-プのある”女坂”の出口(登り優先で出口とした)を通過し、縦走路を行く。
縦走路を忠実に下り、三本杭に到着。

この後は、”女坂”を探究。
2020年02月23日 11:20撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路を忠実に下り、三本杭に到着。

この後は、”女坂”を探究。
”女坂”は上部と下部とに分けることができる。上部は1本だけだが、下部は3本に分かれる。地図上の”女坂下部A”は入口及び出口の分岐点にピンクのテ−プが下がり、最も容易なルートでお勧めのルート。
”女坂下部C”は尾根沿いの藪のル−トで、ル−トファインディングがやや難しい。”女坂下部B”は沢沿いのル−トで難しさはAとBの中間だ。
「この地図は、国土地理院の電子地形図を使用して作成したものである。」
2020年03月09日 20:43撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
”女坂”は上部と下部とに分けることができる。上部は1本だけだが、下部は3本に分かれる。地図上の”女坂下部A”は入口及び出口の分岐点にピンクのテ−プが下がり、最も容易なルートでお勧めのルート。
”女坂下部C”は尾根沿いの藪のル−トで、ル−トファインディングがやや難しい。”女坂下部B”は沢沿いのル−トで難しさはAとBの中間だ。
「この地図は、国土地理院の電子地形図を使用して作成したものである。」
1
1.”女坂下部C”から”女坂上部(共通)”へのル−ト
今年に入って、3回ほど辿っているが、何回辿っても間違えやすい要注意のル−ト。
3本杭が入口。林道を下り、すぐに左折。
2020年02月23日 11:28撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1.”女坂下部C”から”女坂上部(共通)”へのル−ト
今年に入って、3回ほど辿っているが、何回辿っても間違えやすい要注意のル−ト。
3本杭が入口。林道を下り、すぐに左折。
林道の右に沢が流れ、その先に通せんぼをするような木組みがある。この木組みを越えて、右の尾根に入り、直上する。少し藪っぽいが道ははっきりしている。
2020年02月23日 11:29撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道の右に沢が流れ、その先に通せんぼをするような木組みがある。この木組みを越えて、右の尾根に入り、直上する。少し藪っぽいが道ははっきりしている。
4m四方ほどの広場に出ると、その先、道は良くなる。
2020年02月23日 11:37撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4m四方ほどの広場に出ると、その先、道は良くなる。
尾根道が延びている。
2020年02月23日 11:37撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根道が延びている。
この広場から、南へ下る枝道がある。沢に降りてしまうのでこの枝道に入ってはいけない。
テープ類が下がっていない。
(ここまでの記述は下記のように訂正)
この枝道は沢に降り、猪のヌタ場を経て、”女坂下部C”の入口付近に出ることができる。(3月7日の山行で判明)
2020年02月23日 11:37撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この広場から、南へ下る枝道がある。沢に降りてしまうのでこの枝道に入ってはいけない。
テープ類が下がっていない。
(ここまでの記述は下記のように訂正)
この枝道は沢に降り、猪のヌタ場を経て、”女坂下部C”の入口付近に出ることができる。(3月7日の山行で判明)
少し先でも南に下る枝道がある。沢に降りて行止りになるのでこの枝道に入ってはいけない。
テープ類が下がっていない。
2020年02月23日 11:39撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し先でも南に下る枝道がある。沢に降りて行止りになるのでこの枝道に入ってはいけない。
テープ類が下がっていない。
4本の登山路が交差する、”女坂上部(共通)”への分岐点に到着。
”女坂下部C”と”女坂下部A”の合流地点でもある。
左へ行けば”女坂下部A”を経て、縦走路へ下る道だ。
ピンクのテープが下がっている。
2020年02月23日 11:41撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4本の登山路が交差する、”女坂上部(共通)”への分岐点に到着。
”女坂下部C”と”女坂下部A”の合流地点でもある。
左へ行けば”女坂下部A”を経て、縦走路へ下る道だ。
ピンクのテープが下がっている。
真ん中が”女坂上部(共通)”への道。
ピンクのテープが下がっている。
2020年02月23日 11:41撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真ん中が”女坂上部(共通)”への道。
ピンクのテープが下がっている。
右の道は南側の沢に"登って”いく道。この枝道は行止りなので入ってはいけない。(登りの迷い道だ。)
テープ類が下がっていない。
2020年02月23日 11:41撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右の道は南側の沢に"登って”いく道。この枝道は行止りなので入ってはいけない。(登りの迷い道だ。)
テープ類が下がっていない。
”女坂上部(共通)”の道を登る。杉の植林帯だが桧も混じる。
2020年02月23日 11:50撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
”女坂上部(共通)”の道を登る。杉の植林帯だが桧も混じる。
最後は斜面をトラバ−ス気味に登り、
2020年02月23日 11:54撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後は斜面をトラバ−ス気味に登り、
縦走路に合流する。
合流地点にピンクのテ−プが下がっている。
2020年02月23日 11:56撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路に合流する。
合流地点にピンクのテ−プが下がっている。
すぐに下る。
写真は縦走路との合流地点から2分ほど下った地点。
2020年02月23日 11:58撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに下る。
写真は縦走路との合流地点から2分ほど下った地点。
4m四方ほどの広場から、藪の尾根ル−トへの下降点。
”女坂下部C”のル−トを下降するとき、最もわかりにくい藪の分岐点なので赤テ−プを取り付けた。
2020年02月23日 12:09撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4m四方ほどの広場から、藪の尾根ル−トへの下降点。
”女坂下部C”のル−トを下降するとき、最もわかりにくい藪の分岐点なので赤テ−プを取り付けた。
通せんぼをするような木組みを越えて、
2020年02月23日 12:14撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
通せんぼをするような木組みを越えて、
3本杭に帰着。
2020年02月23日 12:15撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3本杭に帰着。
2.”女坂下部B”のル−ト
3本杭が入口。林道を下り、すぐに左折。ここまでは.”女坂下部C”と同じ。
2020年02月23日 12:17撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2.”女坂下部B”のル−ト
3本杭が入口。林道を下り、すぐに左折。ここまでは.”女坂下部C”と同じ。
林道の右の通せんぼをするような木組みを見送り、そのまま沢の林道を進む。すぐに写真のような細いヒュ−ム管が2本、沢を横断して置かれているが、跨いで進む。
2020年02月23日 12:19撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道の右の通せんぼをするような木組みを見送り、そのまま沢の林道を進む。すぐに写真のような細いヒュ−ム管が2本、沢を横断して置かれているが、跨いで進む。
沢の上流部で、三角定規のように組まれた木組みを見る。
2020年02月23日 12:22撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢の上流部で、三角定規のように組まれた木組みを見る。
やがて沢からトラバ−ス気味の山道へ替わり、”女坂下部A”に合流したのち、
2020年02月23日 12:26撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やがて沢からトラバ−ス気味の山道へ替わり、”女坂下部A”に合流したのち、
4本の登山路が交差する分岐点に到着。
2020年02月23日 12:30撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4本の登山路が交差する分岐点に到着。
下る。
”女坂下部A”を1分ほど辿ると左に”女坂下部B”が分岐する。
左の沢へ向かう”女坂下部B”を下る。
”女坂下部B”との分岐にはテ−プ類は何もないので注意。
2020年02月23日 12:31撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下る。
”女坂下部A”を1分ほど辿ると左に”女坂下部B”が分岐する。
左の沢へ向かう”女坂下部B”を下る。
”女坂下部B”との分岐にはテ−プ類は何もないので注意。
右は”女坂下部A”への道だが今回はパス。
2020年02月23日 12:31撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右は”女坂下部A”への道だが今回はパス。
登りに跨いだ、2本の細いヒュ−ム管を越して、
2020年02月23日 13:08撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登りに跨いだ、2本の細いヒュ−ム管を越して、
3本杭に帰着。
2020年02月23日 13:10撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3本杭に帰着。
3.”女坂下部A”のル−ト
3本杭を出発。このル−トは、縦走路を4分ほど登って、
2020年02月23日 12:40撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3.”女坂下部A”のル−ト
3本杭を出発。このル−トは、縦走路を4分ほど登って、
右に分岐する枝道に入る。
この入口にはピンクのテ−プが下がっている。
2020年02月23日 12:44撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右に分岐する枝道に入る。
この入口にはピンクのテ−プが下がっている。
道ははっきりしている。
この道はほとんどが縦走路の下側に並行して付けられている道だ。
2020年02月23日 12:45撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道ははっきりしている。
この道はほとんどが縦走路の下側に並行して付けられている道だ。
途中、真壁方面の展望が広がる。
2020年02月23日 12:46撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中、真壁方面の展望が広がる。
燕山の頂上方面も見える。
2020年02月23日 12:47撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燕山の頂上方面も見える。
”女坂下部B”との分岐を過ぎて、
2020年02月23日 12:51撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
”女坂下部B”との分岐を過ぎて、
4本の登山路が交差する分岐点に到着。
2020年02月23日 13:00撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4本の登山路が交差する分岐点に到着。
すぐに下る。縦走路への合流点を経て、
2020年02月23日 12:37撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに下る。縦走路への合流点を経て、
3本杭に帰着。

以上で女坂の探究を終了し、
2020年02月23日 10:03撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
3本杭に帰着。

以上で女坂の探究を終了し、
駐車場へ戻る。
2020年02月23日 13:13撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場へ戻る。
東飯田支線林道を経て、
2020年02月23日 13:16撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東飯田支線林道を経て、
燕山方面を仰ぎ、
2020年02月23日 13:17撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
燕山方面を仰ぎ、
ショ−トカットル−トを経て、
2020年02月23日 13:18撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ショ−トカットル−トを経て、
駐車場に帰着。
2020年02月23日 13:26撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場に帰着。
帰りに仰ぐ、燕山と加波山。
今日の池は強風のためさざ波が大きかった。
2020年02月23日 13:57撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りに仰ぐ、燕山と加波山。
今日の池は強風のためさざ波が大きかった。
1
撮影機材:

感想/記録

”女坂”探求の所要時間結果報告
”女坂”の入口を3本杭、出口を縦走路との合流点として比較した結果は次の通り。(鈍足につき長めの所要時間に注意)
A,B,Cそれぞれの所要時間はほぼ同じ。±1分程度の差しかなかった。
登りは、縦走路で22分に対して”女坂”は26分、およそ2割増し。
2爾蠅蓮⊇珍路で17分に対して”女坂”は20分、こちらもおよそ2割増しの結果だった。

なお、女坂の所要時間が、どちらも2割増しだったのは、緩やかな分、歩く距離が長くなったことに起因するのではないかと思われる。
この結果に万が一興味のある方は、追試していただけたら幸いである。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:97人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ