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Yamareco

記録ID: 2231299 全員に公開 ハイキング 関東

網子川両岸尾根(奥牧野から平野峠に登り小津久に下る)

情報量の目安: A
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日程 2020年02月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。風強かったが冷たくはなかった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:藤野駅からやまなみ温泉経由奥牧野行きバスで終点下車。
帰り:小津久バス停から藤野駅へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
40分
合計
6時間26分
Sスタート地点(奥牧野バス停)08:3808:42前川橋09:30P41609:52410m圏のコブ10:0410:10大平山10:1110:45綱子峠10:4611:29入道丸11:40平野峠11:4311:57大川原山12:26天神峠12:2813:21峰山分岐13:2213:30綱子分岐13:49峰山13:5314:07大鐘分岐14:2315:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(網子川左岸尾根)
バリエーションルート
網子川左岸尾根への取りつきにもたついたが、そもそももうちょっと上流のあたりで取りつけたかもしれない。
尾根の上に乗った後は特に問題ない。

(網子川右岸尾根)
部分的に東海自然遊歩道を歩き、道標は設置されていて歩きやすい。
とはいえ、分岐が多いので安易に進むと間違える。
終盤で舟久保への分岐を間違えて10分ばかりロスした。また、最終ゴール直前ではルートがわかりにくかった。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

神奈川交通のバス終点奥牧野バス停。ここがスタート地点。
2020年02月23日 08:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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神奈川交通のバス終点奥牧野バス停。ここがスタート地点。
すぐに左の下り道に入る。
2020年02月23日 08:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐに左の下り道に入る。
前川橋(吊り橋)
2020年02月23日 08:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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前川橋(吊り橋)
秋山川に合流する直前の網子川の川床。左岸に渡渉し取りつき点を探す。
2020年02月23日 08:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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秋山川に合流する直前の網子川の川床。左岸に渡渉し取りつき点を探す。
仕切り直ししてこの辺りから取りついた。
2020年02月23日 09:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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仕切り直ししてこの辺りから取りついた。
尾根上に乗る。
2020年02月23日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根上に乗る。
明瞭な尾根が続く。
2020年02月23日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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明瞭な尾根が続く。
416m点。 この辺の立ち木の一定の高さで木の皮が剥かれている。なんでだろう? 
2020年02月23日 09:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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416m点。 この辺の立ち木の一定の高さで木の皮が剥かれている。なんでだろう? 
動物が剥いだものではないことはわかる。
2020年02月23日 09:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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動物が剥いだものではないことはわかる。
大平山の手前のコブ。網子川の堰堤の付近に下れる分岐点。
2020年02月23日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大平山の手前のコブ。網子川の堰堤の付近に下れる分岐点。
同、遠景
2020年02月23日 10:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同、遠景
同、壊れたフェンス?
2020年02月23日 10:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同、壊れたフェンス?
立ち木に大平山の山名標
2020年02月23日 10:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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立ち木に大平山の山名標
送電鉄塔
2020年02月23日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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送電鉄塔
送電鉄塔の地点から歩いてきた尾根道を眺める。
2020年02月23日 11:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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送電鉄塔の地点から歩いてきた尾根道を眺める。
大川原山
2020年02月23日 11:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大川原山
天神峠は林道で切通しになっている。右後方にバックして林道に降り立つ。左側から降りたほうが峠に近かったかも。
2020年02月23日 12:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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天神峠は林道で切通しになっている。右後方にバックして林道に降り立つ。左側から降りたほうが峠に近かったかも。
同。東海自然歩道 菅井のほうへ進む。
2020年02月23日 12:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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同。東海自然歩道 菅井のほうへ進む。
舟山への急登。トラロープが長々とつけられている。
2020年02月23日 12:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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舟山への急登。トラロープが長々とつけられている。
舟山のピークに祠
2020年02月23日 12:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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舟山のピークに祠
峰山への階段状の上り
2020年02月23日 13:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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峰山への階段状の上り
峰山頂上。
2020年02月23日 13:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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峰山頂上。
頂上からの眺めは良い。
2020年02月23日 13:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頂上からの眺めは良い。
展望案内板
2020年02月23日 13:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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展望案内板
案内板図とほぼ同じ構図
2020年02月23日 13:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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案内板図とほぼ同じ構図
逆光ながら富士山も何とか撮れた。
2020年02月23日 13:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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逆光ながら富士山も何とか撮れた。
風神、竜神、水神の石塔
2020年02月23日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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風神、竜神、水神の石塔
舟久保への分岐点。舟久保へ1.7kとあるが、間違えて進んでしまった。
2020年02月23日 14:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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舟久保への分岐点。舟久保へ1.7kとあるが、間違えて進んでしまった。
こちらも舟久保への分岐。舟久保へ1.2k。小津久へ下るにはこちらが正解の分岐点。
2020年02月23日 14:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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こちらも舟久保への分岐。舟久保へ1.2k。小津久へ下るにはこちらが正解の分岐点。
小津久への道標
2020年02月23日 14:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小津久への道標
最後はここから車道に出てくる。
2020年02月23日 15:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最後はここから車道に出てくる。
車道にでるとすぐそばにゴールの小津久バス停。
2020年02月23日 15:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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車道にでるとすぐそばにゴールの小津久バス停。
撮影機材:

感想/記録

■松浦本「バリエーションハイキング」に掲載のコース2編からアレンジして網子川両岸尾根を歩くことにしたが、気がかりは膝の状態。前回山行で4時間余の歩きには少し痛みを伴ったが辛うじて耐えることができたので今回はさらに増やして6時間前後の歩きのコースに挑戦することにした。
■新型ウイルス感染への警戒から今や世の中はマスクした人たちばかり。今日は日曜日なので登山地までの往復電車内はそれほど混ないだろう。また、山に入れば人との出合いはまずないのでウイルスの心配は全くない。
藤野駅までの電車内はウイルなにものぞとばかりの大勢の登山者が目についた。好天の3連休中でもあるから当然ともいえるが、ウイルス騒ぎがなければもっともっと車中は多かったかもしれない。
■藤野駅から奥牧野行のバスの乗客はたったの3人。登山者は自分だけ。終点の奥牧野で下車して歩き出した。すぐに秋山川に架かる前川橋(吊り橋)を渡る。夜中に雨がふったようで道が濡れている。吊り橋の板も滑りやすく一瞬滑りかけた。吊り橋をわずかに過ぎたあたりで網子川が秋山川に合流する付近の川床に降りた。斜面が濡れているし倒木も邪魔するので歩きにくかったが危険性はなかった。左岸に渡渉し微かな尾根へのルートらしくみえるところから取りついた。少し登ると踏み跡が上に続いているようだが地面が緩んでいるし木枝根などの手がかりもないのでもし滑ったら川床の岩に落ちて大怪我する。危険を感じて上り以上に慎重に撤退した。再び右岸に戻り下流に進みそこから左岸へ渡り、取りついた。尾根の(上からみて)左側から取りつく形になった。尾根上に出るまでの直前は踏み跡はないし土ザレた急斜面で370m圏の尾根上に乗った後はルートとりに迷うことはなかった。
尾根への取りつきはもっと別なところがあったかもしれない。
■下山終盤において457m点付近の舟久保への分岐でミスをして約10分ロスした。また、最終盤の小津久バス停へ出る直前でルートがわからなくなって着地点が少しずれてしまった。笹藪を掻き分けて出たところがバス停傍だった。
■膝は途中痛くなる時もあったが、だましだまししていていたらいつしか気にならなくなった。山行を終えた帰りの駅ホームの階段上りでも痛みはでなかった。今回痛みが出たらいよいよ整形外科を受診しようと思ってただけに取り敢えず安堵した。
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