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Yamareco

記録ID: 2243658 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 比良山系

権現山〜蓬莱山 〜泥んこ祭りの南比良〜 [滋賀県 大津市]

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
和邇ICから登った先の林道に駐車スペースがある。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
43分
合計
5時間49分
S権現山登山口09:3210:11ズコノバン10:51権現山10:5211:16ホッケ山11:1911:41小女郎峠11:45小女郎ヶ池11:5111:54小女郎峠12:48蓬莱山13:0013:23小女郎峠13:2413:40ホッケ山13:57権現山14:0914:26ズコノバン14:47霊仙山14:5515:14霊仙山登山口15:21権現山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険は皆無だが、雪解けのドロドロで滑る
その他周辺情報特になし 
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

和邇ICから登った先の林道の駐車スペース。
2020年03月01日 09:33撮影 by KYV42, KYOCERA
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和邇ICから登った先の林道の駐車スペース。
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ここでラーメン用の水を調達する。
2020年03月01日 09:37撮影 by KYV42, KYOCERA
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ここでラーメン用の水を調達する。
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林道はここで終点になり、登山道が始まる。
2020年03月01日 09:42撮影 by KYV42, KYOCERA
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林道はここで終点になり、登山道が始まる。
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何気ない植林地帯の登山道が続く。
2020年03月01日 09:48撮影 by KYV42, KYOCERA
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何気ない植林地帯の登山道が続く。
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登山道は広く歩きやすい筈だが、湿り気があり滑りやすい。
2020年03月01日 10:04撮影 by KYV42, KYOCERA
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登山道は広く歩きやすい筈だが、湿り気があり滑りやすい。
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権現山が見えてきた。
2020年03月01日 10:06撮影 by KYV42, KYOCERA
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権現山が見えてきた。
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これを←らしいが、結局真っ直ぐ行っても変わらない。
2020年03月01日 10:09撮影 by KYV42, KYOCERA
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これを←らしいが、結局真っ直ぐ行っても変わらない。
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この休憩場から権現山直下は始まる。
2020年03月01日 10:13撮影 by KYV42, KYOCERA
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この休憩場から権現山直下は始まる。
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見かけによらずの急坂だ。
2020年03月01日 10:21撮影 by KYV42, KYOCERA
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見かけによらずの急坂だ。
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イワカガミは多いみたいだ。
2020年03月01日 10:22撮影 by KYV42, KYOCERA
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イワカガミは多いみたいだ。
2
かなりのペースで登ってるので、息が乱れる。
2020年03月01日 10:27撮影 by KYV42, KYOCERA
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かなりのペースで登ってるので、息が乱れる。
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権現山山頂が見えてきた。
2020年03月01日 10:33撮影 by KYV42, KYOCERA
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権現山山頂が見えてきた。
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権現山山頂に着いた。
2020年03月01日 10:35撮影 by KYV42, KYOCERA
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権現山山頂に着いた。
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琵琶湖大橋から北湖の展望。
左に沖ノ島が見える。
2020年03月01日 10:35撮影 by KYV42, KYOCERA
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琵琶湖大橋から北湖の展望。
左に沖ノ島が見える。
京都府最高峰の皆子山が近い。
2020年03月01日 10:36撮影 by KYV42, KYOCERA
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京都府最高峰の皆子山が近い。
京都市街地方面と北山。
2020年03月01日 10:36撮影 by KYV42, KYOCERA
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京都市街地方面と北山。
堅田市街地と南湖。
2020年03月01日 10:37撮影 by KYV42, KYOCERA
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堅田市街地と南湖。
記念撮影。
2020年03月01日 10:48撮影 by KYV42, KYOCERA
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記念撮影。
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ホッケ山に向かう。
ここからhamahakoさんとの行動になります。
2020年03月01日 10:53撮影 by KYV42, KYOCERA
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ホッケ山に向かう。
ここからhamahakoさんとの行動になります。
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良い感じの尾根。
ホッケ山が見える。
2020年03月01日 11:09撮影 by KYV42, KYOCERA
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良い感じの尾根。
ホッケ山が見える。
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泥んこの中、ホッケ山に登り切る。
2020年03月01日 11:15撮影 by KYV42, KYOCERA
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泥んこの中、ホッケ山に登り切る。
ホッケ山で記念撮影。
2020年03月01日 11:16撮影 by KYV42, KYOCERA
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ホッケ山で記念撮影。
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ホッケ山からは北湖が更に大きく見える。
2020年03月01日 11:16撮影 by KYV42, KYOCERA
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ホッケ山からは北湖が更に大きく見える。
百里が岳も見えてきた。
2020年03月01日 11:17撮影 by KYV42, KYOCERA
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百里が岳も見えてきた。
皆子山と左に愛宕山。
2020年03月01日 11:17撮影 by KYV42, KYOCERA
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皆子山と左に愛宕山。
小女郎峠までの道もまたドロドロ状態。
2020年03月01日 11:25撮影 by KYV42, KYOCERA
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小女郎峠までの道もまたドロドロ状態。
蓬莱山までは距離があるように見える。
2020年03月01日 11:26撮影 by KYV42, KYOCERA
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蓬莱山までは距離があるように見える。
小女郎峠から小女郎池に向かう。
2020年03月01日 11:41撮影 by KYV42, KYOCERA
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小女郎峠から小女郎池に向かう。
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小女郎池。
2020年03月01日 11:45撮影 by KYV42, KYOCERA
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小女郎池。
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小女郎池北側。
2020年03月01日 11:45撮影 by KYV42, KYOCERA
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小女郎池北側。
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小女郎池南側。
2020年03月01日 11:46撮影 by KYV42, KYOCERA
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小女郎池南側。
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小女郎峠に戻ってきた。
8年前にあの先から登ってきた。
2020年03月01日 11:55撮影 by KYV42, KYOCERA
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小女郎峠に戻ってきた。
8年前にあの先から登ってきた。
琵琶湖や住まいの湖東を見ながらのスカイラインは良いものだ。
2020年03月01日 11:58撮影 by KYV42, KYOCERA
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琵琶湖や住まいの湖東を見ながらのスカイラインは良いものだ。
権現山の登りに入る。
2020年03月01日 12:08撮影 by KYV42, KYOCERA
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権現山の登りに入る。
後ろを振り返る。
一番奥は比叡山。
2020年03月01日 12:12撮影 by KYV42, KYOCERA
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後ろを振り返る。
一番奥は比叡山。
びわ湖バレイのリフト最上部が見えてきた。
2020年03月01日 12:13撮影 by KYV42, KYOCERA
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びわ湖バレイのリフト最上部が見えてきた。
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蓬莱山山頂。
2020年03月01日 12:19撮影 by KYV42, KYOCERA
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蓬莱山山頂。
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記念撮影。
2020年03月01日 12:20撮影 by KYV42, KYOCERA
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記念撮影。
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久々の一等三角点。
2020年03月01日 12:21撮影 by KYV42, KYOCERA
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久々の一等三角点。
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びわ湖バレイは賑わっていた。
2020年03月01日 12:22撮影 by KYV42, KYOCERA
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びわ湖バレイは賑わっていた。
武奈ヶ岳が見える。
2020年03月01日 12:22撮影 by KYV42, KYOCERA
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武奈ヶ岳が見える。
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hanahakoさんと別れ、権現山まで戻り、下の霊仙山に向かう。
2020年03月01日 14:10撮影 by KYV42, KYOCERA
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hanahakoさんと別れ、権現山まで戻り、下の霊仙山に向かう。
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分かりづらいが、これを→に行く。
2020年03月01日 14:29撮影 by KYV42, KYOCERA
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分かりづらいが、これを→に行く。
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入ってしまえば踏み跡はしっかりしてるので、迷う心配はない。
2020年03月01日 14:30撮影 by KYV42, KYOCERA
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入ってしまえば踏み跡はしっかりしてるので、迷う心配はない。
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権現山からだと低く見えていた霊仙山が、高く見えるようになってる。
2020年03月01日 14:35撮影 by KYV42, KYOCERA
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権現山からだと低く見えていた霊仙山が、高く見えるようになってる。
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緩やかな稜線。
2020年03月01日 14:39撮影 by KYV42, KYOCERA
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緩やかな稜線。
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権現山を振り返る。
2020年03月01日 14:43撮影 by KYV42, KYOCERA
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権現山を振り返る。
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霊仙山直下。
2020年03月01日 14:44撮影 by KYV42, KYOCERA
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霊仙山直下。
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霊仙山に着いた。
2020年03月01日 14:47撮影 by KYV42, KYOCERA
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霊仙山に着いた。
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意外と展望は良い。
北湖の景色。
2020年03月01日 14:48撮影 by KYV42, KYOCERA
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意外と展望は良い。
北湖の景色。
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権現山から蓬莱山の歩いてきた稜線。
2020年03月01日 14:48撮影 by KYV42, KYOCERA
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権現山から蓬莱山の歩いてきた稜線。
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記念撮影。
霊仙岳と書いてある。
2020年03月01日 14:50撮影 by KYV42, KYOCERA
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記念撮影。
霊仙岳と書いてある。
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倒木が目立つ。
2年前の台風の爪痕だ。
2020年03月01日 14:56撮影 by KYV42, KYOCERA
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倒木が目立つ。
2年前の台風の爪痕だ。
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植林の急降下。
2020年03月01日 14:58撮影 by KYV42, KYOCERA
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植林の急降下。
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ここら辺で滑って太腿を傷める。
2020年03月01日 15:11撮影 by KYV42, KYOCERA
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ここら辺で滑って太腿を傷める。
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林道に降り立った。
2020年03月01日 15:14撮影 by KYV42, KYOCERA
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林道に降り立った。
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林道歩き。
2020年03月01日 15:17撮影 by KYV42, KYOCERA
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林道歩き。
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おしまい。
2020年03月01日 15:21撮影 by KYV42, KYOCERA
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おしまい。
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感想/記録

3月初めの登山、例年にはないくらいの大暖冬の冬が終わり、残雪の時期になった。
だが滋賀県内での残雪は期待できない。
武奈ヶ岳とか考えたけど、踏み抜き地獄とかは嫌なので、南比良の縦走をすることにした。

権現山からの登山になるが、登山口がいまいち分からなかったこともあり、今まで敬遠していた。
駐車スペースはそれほど広くはなく、登山者が多かったら止められないだろう。

準備をして出発する。
林道を少しだけ歩いた先に水場があった。
ちょうどラーメンの水が足りなかったので、これは助かる。
林道終点まで行ったら登山道に入る。

登山道は割りかし広く、数人で歩いても支障はきたさない。
歩きやすい筈なのだが、やたら土が滑りやすく足を置いて踏ん張ればネチョっていう感じで滑る。
雪が溶けきった直後の現象なので、先が思いやられる。
そんな状態が無くなることはなく、山頂直下はそれなりの急坂なので、気をつけながらで疲れた。

権現山山頂に着いた。
疲れた原因は泥濘みもあったが、タイムトライアルしてたのもある。
ギリギリ1時間切れた感じだった。
景色は堅田市街地を中心とした南湖周辺が素晴らしく、鈴鹿山地は三子山までもハッキリ見えるほどだ。
比叡山、京都市街地や北山などいつまでも居座りたいくらいだ。

ここでヤマレコユーザーのhamahakoさんに出逢い、蓬莱山までの道中は同じらしいし話も合い気が合いそうなので同行する事になった。

権現山からは時期的に早すぎる雪解けが進行中で登山道はドロドロだ。
これが鈴鹿ならまだ分かるのだが、南部とはいえ立派な比良山地で3月1日でこの状態なのだから、いかに記録的暖冬だったということだ。

ただ稜線は開けて展望が良く、気持ちのよいスカイラインをドロドロの道でデートしながらホッケ山に到着。
言うまでもなく展望が良すぎる。
マイタウンの彦根も望むようになり、琵琶湖も全体が見れるようになる。

ホッケ山から蓬莱山は少し距離があり、遠そうに見えるけど、樹林帯が殆どない稜線を歩くと苦にもならない。
もちろん不満が無いわけではなく、終始道がドロドロだと言うことだ。

しばらく歩くと小女郎峠に着く。
この峠、俺が滋賀に来て初めての登山で蓬莱駅から登り詰めた峠なのだ。
もうかれこれ9年前になる。
この時小女郎池には行かなかったというか、存在を知らなかったので、ドロドロだが彼女も居ることだし行って見る。

彼女は真っ白な中の小女郎池を期待してたみたいだが、そんな希望を裏切るくらいのドロドロの土を身にまとった池だった。
花でも咲いてれば大分マシだっただろう。

小女郎峠に戻り、蓬莱山に向かう。
しばらく緩やかな道から山頂直下に取り付く。
大した勾配では無かったので、そんなに疲れずに蓬莱山山頂へ。

記念撮影を終えたら三角点広場に行き、大休止をとる。
ここからだと眺めは山とびわ湖バレイがメイン
で、ゲレンデはそれなりに人がいて賑わってた。
この大暖冬のせいで、滋賀県内のスキー場で営業出来てるのは奥伊吹スキー場とここだけだから客が多くて当然か。

一方山の景色は武奈ヶ岳を初め、白山や能郷白山まで見えるくらいのスケールだ。
そんな景色の中の気持ちのよい空間を二人で満喫出来た。

大休止を終えて彼女は打見山に行くのでここで別れた。
そして来た道をドロドロの中戻っていき、権現山まで1時間ちょいで着いた。

次に向かうのは霊仙山というピークだ。
権現山から見る限り、鈴鹿の霊仙山とは似ても似つかないくらい地味な山だが、ピークハントなので向かう。

ズコノバンというポイントから逸れていくものだが、目印が無いので見つけられない人もいるだろう。
ただ、道はしっかり踏まれているので快適な方だろう。
直下を登りきって霊仙山へ。

霊仙山はやはり地味だが意外にも展望があり、北湖と今まで歩いてきた稜線を望めた。
先に進むと植林の中の急降下になる。
この急降下中、足を滑らせて足首を少し痛めた。
大事には至らなかったが、こういった泥濘みはうんざりする。

なんとか無事に林道に着いて車に戻った。
スパッツも靴も泥まみれなので、登山開始に水を汲んだ場所にクロックスで行き、丹念に洗えた。

比良山地、今まで殆ど行けてなかったが、今後はここを初めとした湖西の登山が県内登山のメインになるだろう。

一緒に付き添ってくれたhamahakoさん、ありがとう。
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