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Yamareco

記録ID: 2272965 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 北陸

【荒島岳】誰が言ったか地味な100名山?展望に優れた登りごたえのある名山でした(勝原スキー場駐車場〜荒島岳 ピストン)

情報量の目安: S
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日程 2020年03月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ♪
事前の予報では強風でしたが、うって変わって風も穏やか。
気温も高めで、しゃくなげ平まではベースレイヤーと厚手の長袖1枚だけ。
ハードシェル、オーバーズボンと真冬並みの装備を持っていきましたが、明らかにオーバースペック。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆行き
福井駅前に前泊。
中央縦貫道経由で勝原スキー場駐車場まで40分くらい。

07:00前の到着で、30台くらいはいた感じ(数えておらず、ざっくりと)。
帰りには国道近くまで車が止まっていました。

◆帰り
行きと同じ道で福井北ICまで。
北陸IC経由で滋賀方面へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間31分
休憩
1時間11分
合計
5時間42分
S勝原スキー場07:1208:09トトロの木08:30深谷ノ頭09:00しゃくなげ平09:1109:26もちが壁09:3709:52前荒島09:5610:12荒島岳10:4110:51前荒島10:5811:08もちが壁11:1211:27しゃくなげ平11:2811:48深谷ノ頭11:5212:07トトロの木12:54勝原スキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・全体に急登。登りごたえは十分。この日は登山客も多く、トレースばっちり。
・800mを超えたあたりから雪がチラホラ、1,000mを過ぎると雪道。しゃくなげ平まではツボ足。ですが、しゃくなげ平手前は急坂で、結果的には坂の手前からアイゼン装着で良かったかも。しゃくなげ平から先はダブルストック&アイゼン(12本爪)。
・この日は1〜2日前に降ったであろう雪が、登りのタイミングでは適度にしまっていい感じでした。チェーンの方もいれば、ツボの方もいました。が、個人的には前爪がある10本以上の方が安心かなあ、と思いました。いったん、溶けている箇所もありましたので、今後は再凍結もあるかもしれませんし。
・過去レコを見ていて、もちが壁の手前でピッケルに持ち替えがいいのかと思っていましたが、気が付いたら前荒島岳。いつの間にかもちが壁を通り過ぎていた模様(ということは、事前に思っていたほどの急坂ではなかった)。せっかくピッケルを持ってきたから使おうかなあ、くらいの感覚で、山頂からの下山時はピッケルに持ち替え。
・下りはしゃくなげ平の手前からだいぶ雪が腐っていました。登りのしゃくなげ平手前で苦労したので、1,000m付近までアイゼン。後から見ると、ちょうど深谷ノ頭でアイゼンを外していた模様。ですが、雪も腐っていたし、人が多くて足場を崩していたので、しゃくなげ平から下は、あまりアイゼンきかず。
・下山時の1,000mから700m付近までは泥んこ祭り(笑。キャップを持っていなかったのでストックもしまっており、バランスとりづらく降りるの大変でした。ゲイター必須(私は車に忘れましたけどね・・・)。
その他周辺情報・前泊時、好日山荘に買い物へ。その横にあった越前そばの西村屋へ。
 テンプラ越前そば(大盛) 1,300円
 瓶ビール(キリン) 620円
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(40L) クッカー ガスボンベ コッヘル 非常食 帽子 手袋 ストック アイゼン(12本爪 / チェーン) ピッケル ヘッドランプ ライター サングラス 地図 スマホ カメラ ロールペーパー 救急用品 サバイバルシート 予備靴ひも 携帯簡易トイレ 保険証 タオル
備考 車の中にゲイター忘れた・・・

写真

好天の元、勝原スキー場跡地から出発!
って、のっけから舗装路の急登で疲れますな・・・
2020年03月21日 07:27撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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好天の元、勝原スキー場跡地から出発!
って、のっけから舗装路の急登で疲れますな・・・
ちょっと登るとすぐに展望。福井県内の山かと思っていましたが、後から思えばこれが白山。
2020年03月21日 07:49撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ちょっと登るとすぐに展望。福井県内の山かと思っていましたが、後から思えばこれが白山。
岩ゴロゴロの道を進みます。
2020年03月21日 07:56撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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岩ゴロゴロの道を進みます。
リフト下車跡地。放置されていますが、いつかはちゃんと片付けてほしい(片付けたいけど、個人じゃムリ・・・)。
2020年03月21日 08:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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リフト下車跡地。放置されていますが、いつかはちゃんと片付けてほしい(片付けたいけど、個人じゃムリ・・・)。
リフト跡地を過ぎると登山口の標識。やっとここからがスタート。
2020年03月21日 08:02撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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リフト跡地を過ぎると登山口の標識。やっとここからがスタート。
登山口を過ぎると、ほどなく残雪が現れます。これが標高800m手前くらい。
2020年03月21日 08:14撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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登山口を過ぎると、ほどなく残雪が現れます。これが標高800m手前くらい。
根こそぎ倒れたトトロの木。立っているうちに来てみたかった。
2020年03月21日 08:24撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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根こそぎ倒れたトトロの木。立っているうちに来てみたかった。
2
白山ベンチで白山お目見え。
2020年03月21日 08:39撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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白山ベンチで白山お目見え。
1
1,000m辺りからは、だいぶ雪が出てきます。
2020年03月21日 08:42撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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1,000m辺りからは、だいぶ雪が出てきます。
しゃくなげ平手前。写真では表現しづらい、意外と急な道。ツボだとちょっと、歩きづらかった。アイゼン&ストックあっても良かったかも(私はここまで、いずれも装着なし)。
2020年03月21日 09:04撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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しゃくなげ平手前。写真では表現しづらい、意外と急な道。ツボだとちょっと、歩きづらかった。アイゼン&ストックあっても良かったかも(私はここまで、いずれも装着なし)。
しゃくなげ平。ここでアイゼン装着の方多数。私もここでアイゼン&ダブルストック換装。テントもひと張り。そういう選択肢もあったか・・・
2020年03月21日 09:23撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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しゃくなげ平。ここでアイゼン装着の方多数。私もここでアイゼン&ダブルストック換装。テントもひと張り。そういう選択肢もあったか・・・
しゃくなげ平からの見事な白山。ここまででもう、大満足でした。
2020年03月21日 09:24撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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しゃくなげ平からの見事な白山。ここまででもう、大満足でした。
滑落注意の物々しい看板。そんなに事故の多い山のイメージはなかったのですが。
後から思えば、ここがもちが壁の取り付きだったか。
2020年03月21日 09:34撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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滑落注意の物々しい看板。そんなに事故の多い山のイメージはなかったのですが。
後から思えば、ここがもちが壁の取り付きだったか。
ここでようやく見えてきた参照方面。
2020年03月21日 09:44撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ここでようやく見えてきた参照方面。
さえぎる物もなくなってきて、白山もより雄大な姿を見せてくれます。
2020年03月21日 09:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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さえぎる物もなくなってきて、白山もより雄大な姿を見せてくれます。
1
この辺りからは霧氷のトンネル。さすがに寒くなってきて、この辺りでハードシェルを着込みます。
2020年03月21日 09:54撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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この辺りからは霧氷のトンネル。さすがに寒くなってきて、この辺りでハードシェルを着込みます。
薄曇りの世界が素晴らしい♪こういう雰囲気大好きです(^^♪
2020年03月21日 09:55撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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薄曇りの世界が素晴らしい♪こういう雰囲気大好きです(^^♪
1
青空に映える霧氷もまた良い。
2020年03月21日 10:00撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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青空に映える霧氷もまた良い。
1
霧氷越しに前荒島岳。
2020年03月21日 10:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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霧氷越しに前荒島岳。
4
前荒島岳の手前で、ようやく見えてきた山頂。
2020年03月21日 10:06撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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前荒島岳の手前で、ようやく見えてきた山頂。
3
前荒島岳から、最後のビクトリーロード!
2020年03月21日 10:11撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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前荒島岳から、最後のビクトリーロード!
6
間もなく山頂。ソコソコの人出。
2020年03月21日 10:25撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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間もなく山頂。ソコソコの人出。
荒島岳山頂!
事前の予報とは打って変わって、風も穏やかでいい天気♪
2020年03月21日 10:27撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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荒島岳山頂!
事前の予報とは打って変わって、風も穏やかでいい天気♪
4
山頂からの白山。いやいや、素晴らしいです。
2020年03月21日 10:37撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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山頂からの白山。いやいや、素晴らしいです。
2
奥にうっすらと見えるのは御嶽山。
2020年03月21日 10:37撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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奥にうっすらと見えるのは御嶽山。
こちらもうっすらと乗鞍岳。福井って遠いイメージでしたけど、登ってみると意外と北アに近いのにびっくり。
2020年03月21日 10:38撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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こちらもうっすらと乗鞍岳。福井って遠いイメージでしたけど、登ってみると意外と北アに近いのにびっくり。
と、新下山コースから登ってくる方々が。この季節でも登ってこられる方がいらっしゃるのですね。
2020年03月21日 10:46撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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と、新下山コースから登ってくる方々が。この季節でも登ってこられる方がいらっしゃるのですね。
再び白山を目に焼き付けます。今日はもう、この景色を拝むことができただけで大満足です!
2020年03月21日 10:48撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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再び白山を目に焼き付けます。今日はもう、この景色を拝むことができただけで大満足です!
2
こちらは福井方面。
2020年03月21日 10:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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こちらは福井方面。
能郷白山の方面。
2020年03月21日 10:51撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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能郷白山の方面。
1
低木(草?)の霧氷と白山。白基調の世界が素晴らしすぎます♪
2020年03月21日 10:53撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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低木(草?)の霧氷と白山。白基調の世界が素晴らしすぎます♪
1
こちらも素晴らしい景色。能郷白山が、白山だけじゃないぞ!と言っているように見えました。
2020年03月21日 10:55撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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こちらも素晴らしい景色。能郷白山が、白山だけじゃないぞ!と言っているように見えました。
思ったよりも山頂に長居しましたし、名残り惜しいけれど下山しますか・・・
2020年03月21日 10:55撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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思ったよりも山頂に長居しましたし、名残り惜しいけれど下山しますか・・・
下山中でも、まだまだ多くの人が登ってきました。
2020年03月21日 10:58撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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下山中でも、まだまだ多くの人が登ってきました。
2
行きには完全スルーした前荒島岳。ここで靴紐を締めて下りに備えます。
2020年03月21日 11:08撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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行きには完全スルーした前荒島岳。ここで靴紐を締めて下りに備えます。
下っている途中は、ちょうど霧氷が音を立てながら落ちてきていました。頭に当たって痛い!
2020年03月21日 11:16撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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下っている途中は、ちょうど霧氷が音を立てながら落ちてきていました。頭に当たって痛い!
この辺りがもちが壁を下るあたり。って、露出が・・・
2020年03月21日 11:26撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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この辺りがもちが壁を下るあたり。って、露出が・・・
しゃくなげ平への登り返しは、だいぶ雪が解けて地肌が見えていました。
2020年03月21日 11:40撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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しゃくなげ平への登り返しは、だいぶ雪が解けて地肌が見えていました。
しゃくなげ平からの白山。日中になると、逆にはっきりすっきりと見えてきている気もします。
2020年03月21日 11:42撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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しゃくなげ平からの白山。日中になると、逆にはっきりすっきりと見えてきている気もします。
シャクナゲ平からの下りは雪が腐っているところに多くの人が通って、足場が崩れまくり。アイゼン装着のまま下りましたが、あまりアイゼンの意味なし。
2020年03月21日 11:50撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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シャクナゲ平からの下りは雪が腐っているところに多くの人が通って、足場が崩れまくり。アイゼン装着のまま下りましたが、あまりアイゼンの意味なし。
ちょうど1,000m付近で雪が途切れ始め、ここでアイゼンを外します。
2020年03月21日 12:01撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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ちょうど1,000m付近で雪が途切れ始め、ここでアイゼンを外します。
1,000mから700mくらいまでは泥んこ祭り開催中!
2020年03月21日 12:13撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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1,000mから700mくらいまでは泥んこ祭り開催中!
もはや、どこからが靴なのかよくわかりません(苦笑
2020年03月21日 12:38撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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もはや、どこからが靴なのかよくわかりません(苦笑
戻ってきました!だいぶ、多くの人とすれ違ったので予想はしていましたが、かなり多くの車がいらっしゃいました。
2020年03月21日 13:03撮影 by NIKON D3300, NIKON CORPORATION
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戻ってきました!だいぶ、多くの人とすれ違ったので予想はしていましたが、かなり多くの車がいらっしゃいました。
撮影機材:

感想/記録
by dai_t

関東からだと日帰りは無理、かといって何泊かしようという気にはならない微妙な距離の荒島岳。
所用があって関西方面へ行ったついでに、ちょっと足を延ばして登ってきました。

登り始めから急登、時おり平らなところもあるものの、基本、急登の山(笑
逆に急登の山は景色が開けるのも早いもの。
荒島岳も、早いタイミングから白山を始めとした周囲の山々の好展望(^^♪
ちょっと登っただけで、来たかいあり。

雪が出てくるのは800mあたりから。
1,000mを超えると雪の道。
しゃくなげ平手前は意外と急な道。
ステップはしっかりと切られていましたが、ツボだと少し登りづらいところだと感じました。

しゃくなげ平で来た方角を振り返ると、真っ白な白山が控えています♪
ここで白山に癒されながらアイゼンを装着。
多くの方がしゃくなげ平で一息入れながら、アイゼンを装着していました。

しゃくなげ平からはいったん、下った後にもちが壁へ(行きにはそうと思わずスルーした)。
もちが壁を登り切った辺りからは森林限界を超えてきます。
さすが北陸の山、森林限界の標高がかなり低い。
関東の山で言うと、丹沢で森林限界を超えているようなものですからね。

開けてからは景色のよい稜線歩きを楽しみながら山頂へ。
事前の予報では風も強く、上層の雲の多そうな感じでしたがなんのその。
すでに春の晴れ方でかすみがちではあったものの、見事な晴れ間が広がっており、稜線沿いで風が強いタイミングはあったものの、比較的、穏やかな方。
コーヒーを飲みながら周りの絶景を楽しみ、気がついたら30分くらいノンビリと。
もっとノンビリしていたところではありますが、体も冷えてくるし、人も多くなってくるし、名残り惜しくも下山の途につきます。

コロナがうるさい世の中ではありますが、車の移動であればリスクも少なく、山の中まではウィルスもやってこまい。
って思う人が多かったのか、山中は意外と多くの登山客の方で賑わっていました。
登りのタイミングより、下りのタイミングですれ違う方が多くいました。

正面に広がる絶景を楽しみながらの、楽しい下山路。
ただし、それも途中までは。
途中からはまずはしゃくなげ平を超えたところの腐った雪に難儀。
1,000m付近でアイゼンを外してからは、雪解けの泥んこ祭りに大難儀。
木の根っこも多いし、土質も相まって、滑りまくってしょうがない。
おそらくここで変な力を使ったのか、翌日はひどい筋肉痛に苛まれます。
先に下山した我々が、いい感じに土と水を混ぜ込みましたので、後から下山した方々はもっと大変だったのではなかろうか。

足元が泥んこまみれになりながらも無事に下山。
場所柄もあってか、地味に語られることの多い山ですが、実際に登ってみると景色もよく、距離も標高差もあって登りごたえのあるいい山でした。
新緑の季節や、紅葉の季節も良さそうですので、その時期を狙ってまた登りに行きたいと思います。
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